ドイツ遠征、初日(ライヴ以外)

行きの飛行機っすけど、最近の飛行機はたいがい個人用モニタがありますけど、私のはタッチパネルの反応が悪く、ドイツに着く3時間くらい前にはついには動かなくなりました
 
それまではジム・キャリーの映画ばっか観ていて、おかげでドイツに着いてから、及びその日のノイ・イーゼンブルクのMACHINE HEADライヴでは、男性の背中を見ると、全員、振り返ったらジム・キャリーの顔なのではないか、というへんな妄想にとりつかれていた
 
 
ノイ・イーゼンブルクは、フランクフルト空港から車で15分くらいのとこでせうか、ちっさな町ですた
 
ホテルは「Casa」という名前通りの、家族経営的なホテルでしたけど、広くてたいへんきれいで満足です
 
 
さて、飛行機が早く着いたおかげで4時半くらいにはホテルに入れた
ライヴは余裕があればほかのバンドも観ようとオモタが本音はマシヘしか興味がないので
(ってかDARKEST HOURが出ることをすっかり忘れていたあほです、ってかもう長丁場は辛いんだよ!)、
きっと出演も早くて9時くらいでそ、ってことでいそいそと風呂に入ったり洗濯をして、感動しておりました
(ライヴ前に風呂が入れたことと、旅先で洗濯をするのは初めてで自分の成長を感じたのでww)
 
で、それはいいのですが、その日から3日ぶんのチケットを出して、眺めていたら、ある衝撃が
 
翌日のミュンヘン公演の、会場名が違うじゃねえかw!
 
マシヘサイトに載ってたのと、チケに書いてあるのと、違います
 
ホテルから超絶遠かったらどうしょう……
とか
ミュンヘンはフランクフルトから電車で3時間半、正直辛いので、もう諦めるか、、、
など、ぐるぐるする
 
けれどもとりあえず7時くらいに部屋を出ると、3人連れくらいの若者がいて、どー見ても仲間ですw
思わず
「マシヘに行きますか?」
とか、帰りって遅いけど大丈夫かすら、とか訊く
 
町の中心ぽいところへ行くと、やっぱそれらしい人々がいっぱいいたw
あっちから見たらこっちは絶対に仲間に見えないだろうな、ってので逆にふふふふ、と思ったりする
 
それはともかくミュンヘンの会場を調べねばならんのでネカフェを探すも、見当らない
しかたなくまずごはん、と思って、まだまだヘタレておったので、アジア的気安さに甘えて中華料理屋に入る
 
で、人と言葉交すってほんと重要で、予想通り
「中国人?」
「日本人」
てな会話とか、
あと、客のおっちゃんのひとりと話したら、ユーゴスラビアからの移民で、英語はgood morning、thank youしか判らないよ、とか、
店員の(恐らく)アラブ系黒人の人が、ネカフェの場所を丁寧に教えてくれたりとか、
何だかこのお店での体験ってのが、まるで自分、あの夜だけあそこに住んでたような、そして、こ、ここでならおれやっていける、と思えたような、とっても印象に残っています
 
でネカフェで調べたらミュンヘンの会場、遠い遠いww
もともとホテルがへんな場所だったし
 
で、今考えると、何で
会場近くのホテルを取り直そう
という方面の結論に至らなかったのか判りませんが、明日はもうフランクフルト観光に切り換えよう、と
 
と書いていて今さらライヴを1本観なかったことに関して激しい後悔が出てきたが、ま、しょうがないべ
今回、旅行中も、帰国してからも、特に疲れてないんですけど、それは、ま、ミュンヘン(フランクフルトから遠い)を諦めたからかも知れません
 
で、フランクフルト中心街にホテルを取り直した……つもりの私
(後日後述)
 
このネカフェでも店主のおっちゃん(黒人)と
旅行の人?
え、ライヴ観るためにわざわざ来たの?
とか会話して、何か2年半前のウィーン~ローマとは違うなあ、と感じました
(あのときは何か知らんがほんといろんなことが怖くてしかたなくて警戒しまくっておったからかこういうちっちゃい会話、ってのがほとんどなかった)
 
 
あ、で、そだ、フランクフルト周辺は極寒の地でしたよorz
事前に知ってはいたので防寒はしてきたが、それでも足りない
 
ってところに、町を歩いていると、やっぱりいた、ライヴへ向う、半袖バンドT集団www
さすがwwwwwwwwww
 
 
ってな感じで、こないだ書いたライヴレポにつながります
MACHINE HEAD@Hugenottenhalle, Neu Isenburg, Germany@24/11
 
 
終ったのは11時半くらいです
 
外国の困るのは、ライヴ終るの遅いのに各種店が閉まるのは早い、ということです
 
私はどーしても水が買いたくて、道の先にトルコ系ダイナー的店を見つけたが、私と、私の前を歩いていたライヴ帰りの兄ちゃんがその店の入り口に向っているのに、ちょうど中から出てきた店の人は、ドアにかけてある札を「閉店」に裏返した
 
こーいうところが、「日本以外らしいwww」と思う
 
で、私ひとりならヘタレていただろうが、私の前にいた兄ちゃんがドアを押してみると開いたので入っていったw
開いたときの兄ちゃんの「っしゃ!」ってポーズが笑えました
 
で、私も便乗して入る
 
「水をください」
だけはドイツ語で言えます(ふっ。ととても胸を張る。)

で、前のイタリアでもそうだったけど、相手が旅行者とみてとっても、彼ら自身の言語のままで話す店員さんはちらほらいます
 
このときも相手が頑としてドイツ語で、こっちは値段言われても判らんし、小銭を並べて「これか!?」って感じで出してみたら、
「よし、よくやった!」
って感じのことを言われて、ワロタw
 
あと、どーでもいいが、この、トルコ系と思われる店員の兄ちゃんがカッコよすぎてびびった
(最近の私は開き直って面食い全開でお届けしてます)
 
 
てなわけでいい感じの初日ですた
(いやずっといい感じだったんですけど)
 
Now playing: MACHINE HEAD/Clenching the Fists of Dissent
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-05 21:38 | 2011ドイツ遠征

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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