満月新月と辿り着くことと社会が爆ぜること

いや~おはようございます! おはようございます!
(夕方)6時に寝て(夜)9時半に起床してみました、おはようございます!
果して今夜は何時に就寝することになるのでしょう、判りません!
 
そんなことより、ひとつは、いつからか満月新月の日ってのを気にするようになって、と言うのは、やっぱり案外人生の流れとリンクしてるなあと思うからでして
 
前回の新月はドイツでMACHINE HEADを観てたころでした
 
で、こないだの書いたように、自分的にいろんな気持ちの変遷を通って、先週頭に(いいほうに)落ち着いて、ゆうべはロブとマシヘに関してたいへんよい夢を見ました
あ、今日満月ですんで
まあ、よかったなあと
これが「大団円」ってことでも全然よくて
 
 
あとひとつは、「辿り着く」ということに関して思ったこと
「辿り着く」ということの正体、ってなことを今朝考えていましたが
 
確かに人生はどこにも辿り着かないんです
あまりにはっきり身分や収入や知名度やらあらゆることで人間には格差があるように見えるので、まるで、そのへんで何かを達成することが「辿り着くこと」みたいになってますが
あるいは精神的にどっかに「辿り着く」とか
いやまあそっち方面では確かにそういうことはあるんですけど
 
でもそれで「辿り着いた!」と思ったら、しかし、それまでの「辿り着くまでの道のり」が壮大なジョークだったというのも同時に判るので、なあんだ、別にこれって辿り着いたってことでもねえんだな、と
ってか、「辿り着く」なんて最初っからないんだな、と
 
まあとは言えそれが起るとほんとに圧倒的にラクになるので、その「辿り着く」はお勧めしてるんですが
(ってここでだけだがw 日常でやると怪しすぎるので)
 
それはともかく、辿り着く、ということ
もし、「辿り着く」ということが存在するならば、それはもう、今在るこの一瞬一瞬に、ってことでしかないと思います
 
毎瞬毎瞬、辿り着いている
別に何も達成できてない瞬間も、ってか、人生のほとんどの瞬間は何も達成してない瞬間ばっかですが
でも、生きてるってことだけでもやっぱすごいことだなと考えると
たまに
うおお、この瞬間に辿り着いたぜ、すげえぜ、と思ったり
いろいろ遊んでいます
 
 
そう言えば先日ちらっと書いたけど、ちょうどこの1か月ってことだけを考えてみても
それがたったの1か月だったってのは信じられない
 
よく年を重ねるごとに時間の流れが速く感じるようになると言って
それは完全に正しく私もずっとそう感じてきたけど
この9月の初旬くらいから、もう同じ時間の単位なのに、詰め込まれている、何て言うんでしょう、中身が濃すぎて、正直たとえばこの3か月の、そういう「中身」基準の体感期間は、最低2年ぶんくらいある
 
何か説明がうまくできないんですけど
特にちょうど一か月前以前まで
今日も何もできなかったとか
そういう基準でみてたから、時間を
 
でも、特にこのちょうど一か月は
あれ、今日は気づいたらこれもこれも楽しめてる、あそこにもここにも行った、みたいな
(あ、旅行ばっかじゃなく、たとえばゆうべはライヴまでに軽食食べにスポーツバー行って図書館行ってスウェーデン語やってマック行ってお茶してって行程を辿って、なに、この充実度www とは言ってもおかげで観たいバンドが半分も観られなかったけどorz また次回を楽しみにできるので別にいいんですけど)
 
うまく書けん
 
ともかく……あ、そうだ、もうついでだから書いてしまいます
 
話題みっつめ
 
日本社会は近いうち必ず爆ぜる
 
でもそれは絶対にいいことの前兆です
 
私はほとんど情報的にはひきこもりですけど(でも最近ちらほらついったを見始めた、アカはありませんが)、会社には属しているので
会社の感じを眺めていて、あ~、末期だな、と感じる
 
個人の向く方向もそうなんだけど、行動基準が「恐れ」「保身」になると、いろんなことが瓦解してきます
(間違ったありかただからです)
今、会社とか団体単位、ひいては国自体が行動基準がそうなっていると感じる
 
いや、組織は元来保身が基準でしょ、という意見もあろうが
今の末期な感じは何か違うんです
つか、それまでの「保身」路線が、ここに熟して、もう、爆ぜるしかないところまできていると言うのか
 
組織があまりに保身に走ると、規則が増えてやることが増えて
会社のことなのであまり詳しくは書けないけど
今、いわゆる「コンプライアンス」という風潮(でもこんなのほんとに守ってんの日本だけじゃねえの? その意味でほんとに日本ってのは特殊で「末期」の最先端だと感じるのだが)により、本来の業務が圧迫されるほどに、「保身」のための「コンプライアンス」準拠のための業務が増え、眺めていると、ああ、こりゃだめだ、と思う
 
 
まあでも、私個人もそうだったけど、「瓦解」したあとにしか本来の生命に準拠した生きかたってのはできないと思うから
日本が先頭切って「末期」に至っているのは、私はいいことだと思っています
 
もちろん一時期は大変でしょうけど
(国家、及び世界そのものという意味も含めた)組織単位でも、一見最悪の結果に見えることが、実は最高な変化へのスタートでしかなかったということは、じゅうぶんあり得ると思う
 
 
まあともかく、そういったことが、加速的に把握理解できるようになったという意味でも、自分のこの1年はものすごいものだったと思っています
 
ありがとうございました
 
Now playing: DIR EN GREY/The Marrow of a Bone
 
[PR]
by 6ssorelativo | 2011-12-10 23:52 |

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo