かつて考えていたこと1

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さて、今日こそ、昨日書いた、
 
今日は、今の考えに至るよりも前から感じたり考えたりしていて、今でも
「うむ、そうだな」
と思うことを書いておきます

 
を書きます
 
 
ちょうど1年くらい前になりますが、人間を、
・人間部
・魂部
みたいに分けて考えていました
 
人間部、は、限界だらけの、ほんとにちっぽけな、一介の人間である部分です
普段はここしかほとんど認識できていません
なのでいつも自分がダメダメだとか何もできないとか思っています
 
で、魂部のほうが、その人の本体だと考えました
 
私は長らく先日紹介したキャシー天野さんのブログを読んでいたので、人間の精神に関して、心理学的アプローチの、顕在意識・潜在意識、という見方をしていたのですが、去年の春からキャシーさんのブログを自然と読まなくなっていた時期があり、この、魂、という言葉を使うようになったのは、それも理由だったと思います
 
つまり、それより以前の私は、魂、のかわりに潜在意識、という言葉を使っていた、ということですね
 
 
今はまた潜在意識のほうが微妙にしっくりくる感じです
魂、はよく判りません
 
 
あ、今の話はいいんだった
 
一年前くらいの話ですね
 
えっと、魂のほうが個人の本体だという話ですが、私は、
・魂はすべてを知っている
・けれども「人間部」のほうには必要な時に必要なタイミングでしか答えを開示しない
というふうに考えていました
 
あと、当時、あるいはその前からよく思っていたのは、
未来のほうが先に在る
ということです
 
これは運命、という考えとは、自分では全然違うと思っていて、ともかく、未来のほうが先に在る、とまず想像してみてください
 
つまり、未来が先に存在しているので、現在、というのはそこに向う道であり、何つーか、時系列としては、通常の時系列、
「現実→未来」
ではなくその逆の、
「未来→現実」
というほうが、真実の時系列であると考えていました
 
 
で、こういう「未来が先に在る」についても、魂は、その、未来がどういうものかをもちろんすべて知っていて、そこに向うよう最適に人間部に何らかのことを知らせたり何かを起させたりしている、と考えていました
 
 
ま、これらは……厳密に言うと「今でもそうだと思っている」とは言えないな
ま、表現方法の違いだけかも知れませんがね
 
いずれにせよ、人間はふたつ(体を入れるとみっつ)のものから成り立っている、ひとつは人間部、ひとつは魂部でこいつのほうが本体、というような考えは、間違ってはいなかったとは思います
 
 
そんなわけで今日はこのへんで ノシ
 
あ、写真は一か月前の
この記事を書いたことで重要なことに気付いたYO!
と同じ場所で今日撮ったものです
 
Now playing: DIR EN GREY/Dum Spiro Spero
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-20 22:01 |

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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