おとといの記事に訂正加えてみたり

おとといぶちぶち、DIR EN GREYはライヴでの演奏がどーのこーの
と書きましたが
 
大いなる何か(ここでは薫神)にすべてを委ねる(半分冗談です)
 
昨日ふと、
何言ってんだ、ライヴは演奏の出来ばっかじゃねえだろ、体験そのものだろ

 
 
あと、大いなる何かに自分を明け渡す、別の言葉で言えば帰依する、という件ですが
それは、たとえばおとといの例であれば、チケットを確保し損なったライヴに必ず行ける、と、ま、信じるのもそれはそれでいいんですが、ほんとに「明け渡す」とは、
そのライヴに行けようが行けまいが、どっちの結果になってもそれが大いなる何かが最良だと思って決定している、そして確かにそれが最良であると信頼する
というほうがさらに正確のようにこれまた昨日感じましたので
 
 
ま、ライヴに行ける行けんというのはちょっとたとえとしては、ま、音楽バカ(大いなる褒め言葉)のかたたちは判ってくれるでしょう、しかし、たとえとしてはあまり訴求力がないけれど
 
まあ人生、いろんなこと、ってか、その時点では「結果」みたいに決定的に思えてしまう出来事っていっぱいあるじゃないすか
 
でもさ、そのときはさ、
もうオワタ
のように感じてもさ、長い目、しかも昨今はほんとにそこまで「長く」見なくてもよくなってきてる感覚があるんだ、かなり早い段階で、その、最終結果みたいに「オワタ」と感じたことが、実はさらにすごいところへ向う布石でしかなかったという
そういう展開にいっている気がするのね
 
だから「大いなる何かにすべて託してしまう」とは、そういう展開をもう、信じ切っちまうことってかさ
 
そんなふうに思ったのであります
 
(でもまだ信じきれてないんだっ。ふふっ。)
 
Now playing: Tiziano Ferro/Mia Nonna
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-21 22:14 |

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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