年末の東京滞在記

ドイツのことを書いてないけれど、年末の東京について書きましょうかね。
 
ってのは今回は泊るホテルを変えたので、見たものもやっぱ違うですよ。
 
 
新宿 
いつもは品川(高輪)に泊ってんだが、今回は新宿といたした。
 
新宿と言えば新宿駅ダンジョン!
 
以前、SLAYERサイトのオフ会的なことで新宿にて集(つど)った折、東京在住のかたでも新宿駅は攻略しがたいということを知ったのである。
 
で、わくわくして行きましたが、そうさね、「B1」という階に潜ったつもりにもかかわらず、ずっと歩いていくと実は地上だったとか、「リアルだまし絵、てかだまし3Dかよ!」というつっこみをした場面が新宿歩きでは一番ハイライトだったかな。
 
ホテルは京王プラザでしたが、その、「B1のはずだがほんとは地上かよ!」ゾーンをさらに進んでいくと、確かいつだったか批判されていた、都庁への動く歩道(ただし年末年始は休止中)のあるトンネルのようなものに行き着き、それをえっちらおっちら歩いたら、ホテルの真ん前に出たのである。
こういうものを見つけちゃう我々(わしとちーちゃん)はなかなかかっくいい。
 
 
市ヶ谷 
ライヴ会場は武道館、九段下ですのでね。
名前は忘れましたが緑の線で新宿からは1本ですけえ。
 
我々の、人混みへの宿敵視は徹底しており、ライヴ後、なるべく人のいねえ駅まで、寒くても遠くても歩くのである。
 
で、今回は、その緑の線の、九段下の次、は市ヶ谷でして。
 
ってか、ほんとのこと言うと、モスバーガーのある地を求めて進む、というのが我々のデイイン(BUCK-TICK、The Day in Question)後の過しかたとなっているのである。
(まあ一度は「てきとーに三田で降りまい(名古屋弁)、三田に何らかの店があることに賭けてみようぜ」とリンガーハットに入ったこともござんした、車のねい私は地元でもなかなかリンガーハットに行けず(車がないと行けないとこにしかない@愛知)、以前、テレビで特集されていたのを観て以来行ってみたくてしかたなかったので、初リンガーハットが、「偶然見つけた」展開において体験できたのはよい思い出である。)
 
市ヶ谷にはモスバーガーがあるってことで行ったんだが、もう閉っていた。
しょうがねいので閉店間近のマクドナルドでチキン竜田を食べた。
(これも人生初だったな。あんまり話題の食べ物を食べないだよ。)
 
まあそんなことはいいんですけど、市ヶ谷と言えば市ヶ谷駐屯地じゃないですかみなさん!
 
でも「市ヶ谷と言えば市ヶ谷駐屯地」と思っていたのは私だけであって、と言っても(一緒にいた友人)ちーちゃんが駐屯地があることを知らなかっただけなのかも知れない。
 
しかし、私自身も、なぜ自分が「市ヶ谷と言えば市ヶ谷駐屯地」と思っていたのか判らないのである。
 
そんなときも、現代はいつでも「思い出せない」気持ち悪さを解消できる、ケータイさえあれば!
 
ということで調べてみましたが、三島由紀夫関連で何かあったとこ、らしい。
自分の「市ヶ谷と言えば市ヶ谷駐屯地」がそこからきているのか判らない、という気持ち悪さは結局解消されなかったよ!
 
でもまあ道端にあった……あ、いや、地下鉄にあったやつかもだが、地域の地図をじっくりみてみますと、確かに防衛省関連の建物があるよ!
 
しかし私の目をひいたのはそれよりも「番町小学校」というやつです。
付近に1~6番町まであるようなので、「まとめて番町か……w」と思ったが、いや、これって皿屋敷のあったとこっすか?
 
ここでまた活躍するケータイ。
うむ、確かに、当時の番町区分とは変っているようだが、この地域に皿屋敷があったのは間違いないらすい。
 
もうたぶん市ヶ谷に行くことはなかろうが(年末だからか店が閉るのが早いし)、最初で最後の市ヶ谷、いろいろ発見があっておもしろかったでざんす。
(ほんとは一番面白かったのは、橋の下にあった熱帯魚屋。)
 
 
下北沢 
翌日は新幹線まで時間があったので、ちーちゃんの「下北沢か吉祥寺に行ってみたい」というリクエストにより、どっちかと言うと近そうな下北沢を選択。
 
小田Q線ですよね。
(あ、もいっこあったけど名前忘れた。井の頭線か。)
 
昔経堂に友達が住んでいた。
(経堂と下北沢は近い。)
 
街はたいへん面白かったです。
特に裏?のほう。
(でかい建物のないほう。)
 
住宅街も探索しましたが、不思議な造りの集合住宅が多かった。
(多くは大家の家がくっついている。)
 
つかここまで4段落?続けて
 
本文
(但し書き)
 
となっているね。
まあどうでもいいよね。
ってかどうでもいいことを書き始めたというのは、私自身書くのに飽き始めたということだよ!
 
というわけでさようなら。

Now playing: DIR EN GREY/Vulgar
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by 6ssorelativo | 2012-01-12 22:39 | 雑記

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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