自分の言語かじり歴を地図で考えてみた

今朝あることに気づいてひとりで「うおー」と言っていたというどうでもいい話。
 
わたしゃドイツ語は高校のとき独学で挫折、大学で第二外国語でとってまったく記憶にないがいちおー単位は取ったらしいが何も身についておらず、その後も一度トライしたがだいたい分離動詞のへんでやんなってやめる。
 
だから(日本語か英語のできる)ドイツ人と知り合うと
「ドイツ語に三回トライしたが毎回だめだったってドイツ語でどうやって言うんだ」
と訊いてちょっと笑いをとるということを始めたんだよ! 
 
まあそんなことはいいんですけど、去年ドイツに行ってみて、英語の単語をドイツ語に置き換えるだけ、みたいなごく簡単な文章なら通じる、というのが面白くなって、かつ、英語とドイツ語の中間みたいなスウェーデン語をかじっていたことから、何かドイツ語も昔ほど「判らん!」って抵抗感がなくなっていたので、またドイツ語を概観してみようと思ってちょっとやってた。
 
んだけど、ドイツ語に限った話かちょっと定かじゃないんだけど、私、言語学習をがんばろう、と思って、やるじゃない、そうすっと、翌日目覚めたとき体が文字通り鉛のようで、かちこちに固まっていて、あるいはめまいがしたり、体は全力で
やだ!
と言ってるのが判るんだよね
 
それでやめちゃうんだけど
 
けど、そうは言っても、イタリア語はやってたし、スウェーデン語も2、3か月やってたわけだし、そういうころはそういう悩みはなかったので、言語学習イコール体が拒否する、ということでもないと思うんだ
 
 
で、今朝あることに気づいて
wwwww
となってたんだけど、私がちょっときちんとやった言語は英語とイタリア語とスウェーデン語なんです
(ちょっと今印欧言語以外は置いておく。と言うのは私はやっぱり比較言語学とか、いや、言語学ってか、ただ、「○○語のこの単語と××語のこの単語は似てる、うふふ」とか思う、というのが一番うれしい趣味らしいので)
 
このことを、「大陸ヨーロッパ」という視点で読み解くと、ちょと
www
となる
 
今朝何を発見したかと言うと、
 
イギリス(まあアメリカも可)
イタリア
スウェーデン
 
地図を思い浮かべてくださいよ、見事に「大陸ヨーロッパ」ってのを回避してんだよね
 
そらイタリアもスウェーデンもいちおー大陸だけどさ、両方半島じゃん
 
つかめっちゃ大陸ヨーロッパのメイン地域を迂回しながら様子見してる、みたいなステップだしww
(イギリス→イタリア→スウェーデン)
 
だからなんだ、って感じだと思いますが、自分的には、大陸ヨーロッパの中心のほう忌避、って意味なんじゃないかと感じます
(あくまでも私のなかで)
 
自分的にはかなり「うおおおお」となった発見でした
 
それだけです
最近人生楽しいです
さようなら
 
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by 6ssorelativo | 2012-01-15 00:44 | 言語

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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