「これは絶対こういう解釈しかできない!」を疑う

昨日の話(自分自身が自分自身にじゅうぶん与えられているか)の続きだけど、
 
気づくと、これができていない、あれができていない、ということばかり自分に言っていて、じゅうぶんな睡眠や、じゅうぶんにおいしいものや、じゅうぶんにほんわかした時間を、全然自分に与えていない気がする

昨日のこの文章、前半は確かに、すぐに自分を批判する、というのは特にほかに解釈のしようもない行為なんですが。
 
昨日、文章を書いて、寝ようとしたときに、ふと、
 
「しかしよ、じゅうぶんな睡眠を取ってない、というのが、イコール愛情を与えてない、って感じかたのほうが特異じゃね?」
 
と思った。
 
早く寝ない、のは、別に必ずしも自分をないがしろにしているからではなく、ただ単にほんとに忙しいときもあるだろうし。
だからむしろ、「○○だと愛情が足りない」という感じかたのほうに注目したほうがいいんでないかと。
 
と注目して、しかしそのまま寝てしまって、今日は何だかいい感じです。
 
 
人間ってそれぞれ特定の事柄や状況を自分の世界の「普通」で常に解釈していて、それが、必ずしも誰もがそう思うわけではない、というところに、なかなか行き着かない。
 
人それぞれ意見や感じかたがある、という話より、もっと強固な、そう、解釈、とか、価値観、かな。
あるいは常識?
 
「これは絶対こういう解釈しかできない!」
という。
もう、自分には、ほんとに、そういうふうにしか思えないという。
 
でも、↑みたいに、違う人から見たら、
え、そうですか?
と、全然違う常識を持っていたりすることが多々あり。
 
これはこれで、ゆうべ、
 
どうしたら自分にじゅうぶんな愛情をかけることができるだろう?
ということを自分に質問してから寝よう。
 
と書いたことへの、脳や潜在意識からのちゃんとした答えだなと思う。
「○○だったら愛情かけてない、って感じかたのほうが君のオリジナルじゃね?」
という問いかけが返ってきたって感じで。
 
ずっと前(前のブログ)に「自分の潜在意識に質問する」という話を書きましたが、これもそういうことですね。
 
ぽこ、と自分のなかに何か出てきたとき、それに対して
「……ああ!」
みたいに感じるのが、たいがい質問したあとに脳や潜在意識が見つけてくれた答えのようです。
 
「……ああ!」
がポイントのようです。
 
おなかすいたのでおやすみなさい。
 
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by 6ssorelativo | 2012-01-25 22:49 |

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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