開き直り、生体反応、根を断つ

すご~く単純に、開き直るのがやっぱり重要なんじゃないかと思ったわしです、まいど!
 
重要ってか、ラク、か。
 
 
私は、ダメ子ってより、何か小さなことで必ずうじうじして、何でこんなんなんだろとか思って、切ながって、でも今だったらDIRさんのDVDかけといたら瞬時にけろっと元気になってるとか、でも翌日にはやっぱりうじうじして、とか、いやもうこのサイクルは変んないべさ。
 
で、いやもうそれでいいんじゃないの、と。
好きでうじうじしてんだから。
 
 
もちろんそういうなかでもほんとはすごく変ってはきてるんだけどね。
 
動きたくないから思考に浸る、とか、人生のほぼすべてをそれに費やしてきましたが、半月くらい前から、朝起きるときに半時間ほど思考に浸る、ということがなくなって、さっさか起きて瞑想に入る、ってことができるようになってたり。
 
ゆうべは、PMSもあってわけもなく悲しかったんだけど、ひとりセッションをおこなってみたら(3セットもやったw)、テーマが全部、
「体や心に痛みを配置しておいて、そこに注目しておくことで、ほんとに重要なことや人生の本筋をやり過している」
というところに帰結して、面白かった。
 
朝起きて思考に浸る、というのも、↑のことだよね。
日常のあらゆる場面にそういう傾向があるんだよね。
 
そう言えば、前々回のACRのクラスのときにフェルトセンス(特定のことを考えたときの体の感覚や連想するもの)をとったとき、
「子供のころ住んでた部屋で、布団に入って座っていて、目の前にはナイル川のような茶色い川が流れていて、その茶色い流れをずっと見ている」
というのが出てきて、ああ、子供のころからこの感覚があったんだな、何かを眺めていて、決して自分からは動かず、「眺めている」ことが人生の目的になってる、みたいな。
 
と、いうような一連のことは、全部つながっていて。
昨日書いた日記も、同じだよ、私の(潜在意識の)目的は、何かを成し遂げることにはないわけだから。
 
 
思考に浸る、感情につかまる、誰かを正すことばかり想像する、というへんのことは、パターンなんだよね。
キャシーさんが、生体反応、という言葉を使っていたけど。
ある出来事があるとある感情がわきある反応をする、という一連の流れだけど。
そういうのは、もう、かたつむりを触ったら殻に引っ込む、というのとまったく同じレベルでの生体反応で、と。
 
だから、何かのときにある反応をしてしまう自分を責めるのは、酷ってもんなんだよね。
で、その反応の根を断ちましょう、ってのがACRであったり、ホ・オポノポノの記憶を消す、ということであったり、瞑想で空につながりましょう、ってことであったり。
Oshoも、人が本当に変るのは、根のところに動いていったときだけだ。
と言っている。
 
 
そんなわけで明日はライヴ行って、終ったら誕生日祝いでヒロシくんが焼肉連れてってくれるよ!
 
ねるる
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by 6ssorelativo | 2012-07-20 22:13 | 前へ進むということ

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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