もうむりはしたくない、ほんとにしたくない

本日セカンドエントリ。
 
 
人間て、ほんと、むりってのは最終的にはできなくなるようにできてるんちゃうやろか。
 
今年に入って、そして特に昨今の私のテーマは「むりしないこと」で、前も書いたが、会社での雑談とかも、この人のことは、好きだけど、ずっと話すのはしんどい、とか、それがたとえ、自分のなかに、その人に反応する何らかの書き込みがあるだけで、本質からその人がしんどいのではないにしても、「今の私」にはしんどいし、どうも「怖い」というところからその人に対して行動していたので、それをやめよう、とかね。
 
「怖い」ってのは、「意欲」でない限りは、人間の行動の動機のかなりの割合を占めている。
 
って話は今はいいや。
 
ともかく、むりしない、をモットーとして、ということだが。
 
それ言い出したら、ってか、ほんとに「むりしない」を貫くならば、会社もやめねばならんがw、でも、そうすると飢え死にするのでw、まあ、それに、以前と違って会社に不満も今はない、と言うか、自分って現状ではラッキーだな、と思える状態でもあるので、まあ、やめずに、もっともっと、できることは、自分の声、おもに、体と心の声を、つぶさに、慎重に、聞いていくことだな、と。
 
たとえばだな、ひとつの翻訳を(仕事で)やってると、頭は、
「これを終えるまでほかの仕事をしないこと!」
と指令している。
(頭がそう指令する)根拠はたぶん、ないw
ただ、社会がそれを要求するから、とかいう理由なんだと思うけど、よおおく考えるとたとえば上司はそんなこと望んでなくて、ともかく締切までにその仕事を仕上げてくれればいいので、間に合いさえすれば、仕事の段取りは自分で全部勝手に決めてくれていいよ、という課です。
 
なのでね。
頭は、ほんとに勝手に「指令」すんだ。
ほんとの「現実」ってのは全然見ようとしないで(今で言えば、別に上司は「今の仕事を必ず最初に終えろ」とか全然思ってない、ってのが「ほんとの現実」ってこと)、自分のなかにある、ほんとはあまり根拠のない「社会はこうだというデータ」から、勝手に、
「こうすべき」
を決め続けている。
で、今まで、ずううっと、それに盲従してきたのだが、今年に入ってから、なるべく体と心に意識を集中してみようと。
 
そうすっと、
「この仕事飽きてきたのでほかの翻訳にちょっと手をつけたい」
てなことをほんとは言っている、と気付いたり。
 
ってか、そうやって、ちょっと、心の声、のようなものに意識を集中するようになって、むしろ初めて知ったんだけどね、
「これを終えるまでほかの仕事をしないこと!」
という声が自分のなかに存在していて、で、それが自分の頭の声だったんだ、ってことを。
 
 
まあともかく、昨今は、しみじみと、ああ~、むりしてきたんだな~、ほんとにむりしてきたんだな~自分、と、かみしめている感じでさあ。
 
びっくりするほど「頭の声」だけに従って生きていたのでした。
 
 
だからほんと、まあさっき、会社やめる気はない、ということは書いたけど、私は副業をやっているからね。
(歌詞の対訳)
 
これを、どうするかだよね。
 
ほんとはもうひとつある話がきてやっていた仕事があるんだけど、それはちょっと、途中でお断りしたの。
むりしてるな、と判ったから。
この、「断る」、がまた、私にとって大きな障害だったので、対訳の仕事なんかも、数年前は、我慢して、我慢して、我慢して、でもやる、ほんっとにやりたくない、でもやる、辛い、辛い、辛い、という状況だったw
 
でも、断る、というのができるようになったのは、もう、自分の、
「むりしてるんだよ、ほんとは」
という声を無視したくないからでした。
 
それで多少人間関係が微妙になろうが、もうだって、しょうがないじゃない、今までほぼ40年無視し続けた「私自身の声」が、「むりだ、やりたくない」と言うのだから。
 
そんな感じで、歌詞の対訳は、対訳自体は、ああ、これって自分にすごく向いているな、と思うことはよくあります。
昔と比べてもスピートも果てしなく速くなったので、昔よりは対訳の仕事は苦ではない。
 
でも、私の本音が、
「もう、副業は、いいや。会社の収入だけで、慎ましくても、時間がいっぱいある、というほうがずっと幸せなんだ、それが私の幸せなんだ」
というところにあれば、やめようかな、という思いはある。
 
 
それもこれも、
むりしているかどうか
を、つぶさにみていって、そのうち、
「決めた!」
となるときが、来るのだと思う。
(もちろん「対訳の仕事は続けよう!」という結論を出すかも知れないしね。)
 
 
まあともかく、今まで、ほんとに、ほんとに、むりしてきたんだな、というのがしみじみと判って、さあ、ほんと、これからどう生きていこうかなあ、というのをちょっと考えていきたいなあ、という段階にいるよ、という話でした。
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by 6ssorelativo | 2013-02-15 23:07 | 前へ進むということ

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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