翻訳という無理ゲー

最後から二番目の歌詞対訳の仕事ちう。
 
もう解放されると思うとほんとに気がラク。
今までどんだけいやだったんだよ、っていうww
 
ってか、翻訳の話って話し出すと止まらんし基本的に理解されないので書く自信がないんだが、まあともかく、いやだってより、やるたびに発見できるものがあって、それは知らないこと、ばかりでなく、自分は何に向いてますか、ということを毎回発見してたんだけど、でも別にだからと言って自分で詩を書きたいとも思わないし、まあともかく、ほんとは当人にしか判らんわなあ、みたいなことを、むりやり解釈して文字化する、という不可能作業は、もうやりたくない。
というのが翻訳をやりたくなくなった理由で一番わかりやすい書き方かな。
 
あとは会社の仕事が残ってるんだけど、会社の翻訳も、毎日「無理」と思いながらやっているww
エンジニアの日本語が破綻しすぎてる、というのもあるし、私自身の機械とかに対する知識のなさ、というのもあるけど、日本語のマニュアル(エンジニアの書いた、当人たちにしか判らない日本語)を英語にするのもまた不可能作業ってか、翻訳自体が不可能作業なので、もうなるべくやりたくないwww
 
ともかく、日本語はさ、たとえばものの名前(名詞)を書いてもさ、それがひとつなのか複数なのか判らんじゃん、でもさ、英語はそれを表さないといけないわけじゃん、無理ゲーだよねwww
 
もう何かそういうのにほとほと疲れた。
って会社もやめそうな勢いで書いてますがww
 
まあ会社は判りません。
でももう、やりたくない、ということに関して、体がもう言うことを聞かなくなってきた。
ほんとに正直になってきた。
「できないものはできない!」
ということを、今までまったく耳を傾けてこなかったツケがここにきてどっと出ていて、でも、それは自分のどこかが正直に表現してくれるようになったから、と思っています。
 
まあともかく最後の「判るフリ」をがんばろう。
 
英語とか外国語好きでも、よほど、言葉のセンスがありしかし同時に言葉に対して鈍感じゃないと、翻訳って仕事はやらないほうがいいです、と、そういう仕事を目指してる人たちには言いたい。
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by 6ssorelativo | 2013-04-12 22:57 | 前へ進むということ

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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