長くつきあってくださってるかたがたへ、そして、おぼろげなビジョン

本日セカンドエントリ。

長年おつきあいくださってるかたがたへメッセージです。

こうして↓、新しい仕事に関して、動き始めてるんですが、この1年半ほど、個人的に連絡くださったかたに、全然おへんじができていません。

で、最近自分なりにわかってきたんですが、おへんじができない理由は、まずひとつ、返事書いてる自分が自分でない気がする、というのがある気がしています。

業務連絡はできる、仕事に関することは書ける、ということからしても、個人的な件に関して、返信しようとすると、ほんとに伝えたいことがわからなくなってしまう、という感じでもある。

で、今朝気づいたんですけど、それはそれで、動いたらいいんじゃないかと、もし、こっちから連絡して、また相手が返事くださって、それには返せない、とかになっても、それはそれで、失敗してってええんちゃう、とか、思ったんですけど、やっぱ、その、失敗、ってか、「あ~やっぱ自分返事書けへんのや」というのが、怖いんですね。

仕事、動き始めましたが、社会(社交)不安障害であるのは事実、だからどうしても、「気づいたらやってる」みたいなふうになるまで、きっと、個人的にはご連絡取れないかもです。

何度も、それでいいよ、って言ってくれる人たちもいて、ほんとにありがたく思ってます、ありがとう。

これ、心の仕組みについての話にもなるんですが、
「気づいたらやってる」
ってのは、心のなかにそれに対する抵抗やブロックがなくなって、何か、形式とか、整ってないかもだけど、それも障害に感じなくて、とりあえずともかくやってる、ってことで、これが、「動けてる」状態だし、「気づいたらやっていること」は自分がほんとにやりたいこと、使命、と大きくかかわっています。

と書いてて思ったけど、「できる」とわかってることだったら、やっぱやれるんですよね。

この夏、メンタルクリニックのほうでアサーションのグループ治療を受けて、そっから、ひとにどう思われる、とかがあんまり気にならなくなったんです。
これは驚くべき進歩です。
「ひとが怖い」が、自分がずっと抱えてきた苦しみのひとつだったので。

あと、「何だか人に話を聞いてもらえる話しかた」というのも、1年前くらいからすでに身につけていたことがわかって、このへんが組み合わさって、仕事ならできるかなあという感じになってきたようです。

あと、この秋にACRのファシリテータ養成クラスのレベル9を再受講して、キャシーさんといろいろ話して、たとえば自分で自分をセッションするときの方法とか、もしキャシーさんがその方法は間違ってると言っても、いや、私はこれで正しいと言い張る、正しいと知ってる、というような話を気づいたらしていて、もう、セッションやってって大丈夫だよ(あなたのやりかたで正しく(筋肉反射)取れてると思う)、と言ってもらえて、それももちろん、最後のトリガだったわけですが。

何書いてんだ、ともかく、なあんかさ、おぼろげなビジョンとか、夢があんの、何か、みんながまったり集えるような空間を作りたくて、前言ってた「わしサウンドハウス」の選曲も今せっせとしてて、でも選曲と言うか、もう、好きな曲でなく、「ちょっとでもピンとくる曲全部」みたいな布陣になってて、すでに3000曲超えてる、みたいな状況なんだけどw、まあともかく、HMサウンドハウス的に楽しんでもらえる空間と、あと、それとは別に、さっき書いた、まったり集える空間、で、希望があれば、ACRセッションしたり、ACRセッションを占い風に使ってみたり、あるいはただ話を聞いたり、で、そこには、水槽があって、さかな氏とかえび氏(最近ヤマトヌマエビというのを飼い始めた、ちょうかわいい)を観察してもらうこともできて、で、実はうちの配偶者氏は料理がけっこう好きでうまくて、本人も、何となく、本格的に勉強したいかも、という気持ちもあって、私も、その、まったりした空間では、飲食できるものを提供できたらいいな、というビジョンもあって、という感じなんです。

ではまたそれぞれのかたと個人的に語り合える日まで。
I love you all、ですよ。
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by 6ssorelativo | 2014-12-22 18:48 | 前へ進むということ

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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