DIR EN GREY@Zepp名古屋 Day 2

二日目もあんまり調子よくなかったような?
薫さんが昨日に続いてたまに間違えていて、まあ。

そういや京くんの髪の色がダイさんとおそろいになってたな(赤)。
こういう、ツアー途中、しかもツーデイズの途中で髪の毛変るって、好きなんだよ、わし。

つか!
再構築"腐海"ですよ!
なぜか安らぎな曲に変ってたですよ!
まあわしは原曲聴きたかったけど……(ライヴで原曲聴いたことないので)。

けっこう毎日曲変えてきてるんだよね。そこが相変らず好感持てるよね。
そうそう! ファンが求めてるのはそういうことなんですよ!
っていう。

ところでゆうべはDIRさんのライヴで初めてもうひとつ満足できなかった日であった。
新作は、好きで数えきれないくらい聴いたけども、ライヴだとずっと聴くのはしんどいなあと。
今ひとつ自分のなかで盛り上がれないという。
"Behind a Vacant Image"とか、大好きなんすよ、てか、ちょっとうるさめの曲は自分のなかではむりむり盛り上がらなくてはいけないのかなあ、という感じがし、まあ周囲は盛り上がっていたのでこれはもう年齢の問題かと。
ライヴ行く年齢ではないのかも、体力的にね、わしは。
まあでもDIRさんとBUCK-TICKは行きますけども。

"Revelation of Mankind"とか、すげえ曲なんだけどな~。
しかしPVがすごいよね。
繊細なかたには絶対お勧めしない。
けども、確かに家族に関して、もう欺瞞だらけの旧式日本の価値観は捨てようぜ、ってのは賛成だな。
家族、というコンセプトでどれだけの人たちが心殺されてきたか知れない。

って感じなのがわしのもともとの文章だ。

"Revelation~"もそうだけど、鳥肌立った場面は昨日いくつかあったな。
でも何かがつまんなかった。
さっきも書いたがわしの体力の問題もあるだろうけど。

しかし"トウ声(漢字が出ん)"のときの京くんときたら。
あの曲はよほど思い入れのあることについて書いたのだろうなと。

アルバムについてついでに書くと、わしは"Dum Spiro Spero"や"Uroboros"みたいな、宇宙からもらった図面そのまま音にした、みたいなののほうが好きである。
特に"Dum Spiro Spero"みたいなほんとにワケのわからんのが、好き。
あれは芸術面で到達し切った感じがあった。
で、わしはDIR EN GREYにそういうものを求めてるんだが、バンドの方向は違うようだ、でも"Ardhe(根源)"。
バンドがこれがArcheだって言ってんだからしょうがないがね(名古屋弁)。

どうでもいいけど、「よくわからない」ってのは聴き手としては問題なんですかね?
"Dum Spiro Spero"は確かに「よくわからない」のだけども、その、わからないも丸ごとすげえ面白いと思っていて。
ある意味知的興奮が感じられるから好きなんかな?
いや新作も知的なんですが。
宇宙的ではないよね。

また孤独な解釈。
でもそこがまた一興。



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by 6ssorelativo | 2015-04-30 09:48 | 音楽

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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