恋愛は心持ちと縁、だと思います

最近文字が書きたくてしょうがないので、キャシーさんのブログを手書きで書き写したりしています。

で、最初はルルーズが主だったので、今書き写しているところはほとんどルールズ関連なんですが。

ルールズ あなたの魅力


という記事があります。

で、

得意だからって初日にピアノを彼に
弾いてきかせないでください
得意だからっていきなり彼の前で歌わないように。


という一節があります。

これは、相手に好かれようとしてやるといけないよ、という話で。

でも、面白いけれども、相手に好かれようとしてでなければ、別に問題ない、というのが、私と夫の関係でありました。

最初、彼を紹介してくれた人たちとの食事会で会って、その後、最初にふたりで会ったときのこと。

正直、首尾はよくありませんでした。
あとになって彼に言われて知ったけど、私、緊張していると、怒ったような顔になるのだそうです。
わかんないけど、人を寄せ付けないことで自分を守っているのでしょう。
まあそんなこともあって、あんまりいい雰囲気でもなく、これからどうしよう、ってときに、私は最初から、今日彼とのデート?が終ったらカラオケに行くと決めていました。

プロの人たちからすると全然なのだが、それ以外の人たちからは、私はたいへん歌がうまいと言われていました。
ので、これは、さっき引用したキャシーさんの記事の、
「得意だからっていきなり彼の前で歌わないように」
に思い切り抵触していますw

が、私は、歌を聞かせようとかそういうつもりで全然なく、もとから一人で行くと決めていたし、車でうちの近所まで送ってもらえば、そこで別に一人ででもカラオケ行きますから、みたいな感じで言っていたら、彼が、自分も行く、と言い出しました。

↑の引用した部分は頭にずっとあったので、あ~、きっとだめになるんだろうな、とか思っていたのです。


カラオケでは、わしは歌いたいから歌いました。
うまかろうがうまくなかろうがどうでもよく、最初から一人でも行くと決めていたので、歌いたいから歌っていたのです。

で、終ってから、まあきっとこの関係はだめだろうと思っていたけど、また会いましょう、ということになった。

あとになってこのときのことを話していたら、彼が、最初に行ったカラオケがすごく楽しかった、だからまた会いたいと思った、と言っていました。

ので私はびっくりしました。
得意と思っていることを披露したらだめだったんじゃないか、と。

これはルールズやキャシーさんの書いてたことが間違ってたという意味でなく、ほんと、すべては心持ちの問題なんだな、ということを実感した出来事として書いてます。

私は、まあ、もうだめだろうな、と思って、まあ、自分が行きたいからカラオケに行って、彼は来ると言ったので一緒に(たまたま)来て、わしは歌いたいから歌って、みたいな。

私はほんとにただ歌いたいから歌っていた、から、彼が、「すごく楽しかった」と言ったと思うのです、私が歌いたいように歌ってたから、彼も、歌いたいものを歌えたのだろうし。


思うに、プレゼンテーション合戦は疲れますね。
まあお見合いとかだとあるていどしょうがない部分もあるのかも知れないけど、ただ、自分のしたいようにしていたら、うまくいく、というのが事実だな、と悟ったのでありました。
プレゼンテーション、勝負としての歌、とかじゃなくてさ。


ただこれはもうひとつの側面があって、よく言われますが、うまくいく人とは何がどうであってもうまくいきます。
もし彼と縁がなければ、歌いたいからカラオケ行く、をやっていても、うまくいかなかったかも知れません。

この側面もあるんで、最初から得意技を披露するのも別にいいんじゃない、ってか、披露のつもりでなく自分がしたいようにする、という気持でやってれば問題ないって、と言いたいには言いたいのですが、縁のファクターも非常に大きいと感じています。

まあ特に結論はありません。
まあ、それ、彼に好かれようとしてやってない? ってのがひとつの指針になるかな、ということと、とかく、恋愛中は女性はこれやっていいかな、こんなことだめかな、と悩むでしょう?
でも、ほんとに縁のある人とはたとえばある場面でAを選んでもBを選んでもうまくいきます。

だから臆病になりすぎず、運を天に任せるつもりで、自分のしたいようにやればいいのではないんだろうか、というようなことですね。
(ただ、人間、気持ちは嘘をつくことがあるので、これは自分がしたいからやっているのだ、と思っていても、根底に「やっぱり好かれたい」というのがあるときがあります。うまくいかないことが続けば、このへんもひとつの点検事項になると思います。)



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by 6ssorelativo | 2015-05-08 11:47 |

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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