好意を渡す勇気

最近、
「与えるものしか受け取れない」
というのがわかってきた気がします。

たとえば人間関係で、当然だけど待ってるだけだと特に発展もなくて。
相手に(広い意味での)好意を持っていることも、思ってるだけじゃ全然伝わらなくて。

人間関係で、相手に「与える(とか、伝える、とか)」のはちょっと怖い面もあると思います。
いらないって言われたらどうしよう、いやな顔されたらどうしよう、とかね。

けど、好意だったら、渡してみたらいいんだな~と、先日とある体験で学んで。
私も(普段は)なかなかうまく話せないほうだからね。

恋愛だといろいろ話は違ってくるところがあると思いますが、広い意味での人間関係、人脈だったら、恥ずかしくて全然いいから、好意は表現することがとっても大切なんだな、と思いました。

そのあとどうなる、なんて期待しなくって(つまり好意を渡したからと言って好意が必ず返ってくるわけではない)、ただ渡す。

ただし、相手の状態を見るのもとても大切だと思います。
ただやみくもに好意を渡せばいいというものでもなく。
これはまた別のテーマになりそうですね。


「与えるものしか受け取れない」
に関して、私自身が体感したことから実感したので書いてみました。

先日のくぅさんとぴょすこさんの瞑想会で、自己表現しましょう、という言葉をいただいて、ネットでももっと表現していこう、自分のほうから「いいね!」とかもっと押したり、そういう心構えでいよう、と思うようになりました。

で、実行してたら、何だかついったのDMの数も増えたり、関わるかたも増えたりして、ああ、こういうことか、と。

自己表現するとき、勇気がどうしても必要だけど(特にそれまで表現を抑えてきた人は)、勇気は、焦らず、自分のペースで熟成させていったらいいんだよね^^


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by 6ssorelativo | 2015-06-29 10:11 | 前へ進むということ

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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