今感じているこの感情は、実は過去の感情なの?

ちょっと復習編。
 
「過去の感情の再現」など、
ふたたび順に説明していきたいと思います。
 
 
ACRでは、日常で強くわく感情は、
「過去の感情の再現」
ととらえます。
過去のある時点で感じた感情で、
解消されていない感情です。
 
(たとえばエネルギーレベルでみても、
感情はエネルギーですから、
何らかのエネルギーがわいて、
そこで解消されなければ、
解消されるまでそれは残ってしまいます。)
 
で、それは解消されたくて繰り返しわくので、
つまり、我々に何か訴えているので、
とても強く感じるんです。
 
これは、パターンになっていて、
 
○○ということが起ると
××という過去の感情が繰り返される
 
という仕組みになっています。
 
潜在意識が
「過去の出来事と似ている」
と認識する出来事が起きると、
その過去の時点でわいた感情がまた出てきます。
これはパターンになっています。
 
だから、通常人間が「感情」ととらえている
強い感情というのは、
再現された過去の感情、
ということになります。
 
 
過去でなく、「いまここ」で感じる感情というのは、
声がとても小さいんです。
 
だから、人間はなかなか「いまここ」の自分自身と
つながれないようになっています。
思考や再現される過去の感情という
声の大きいほうに振り回されるんですね^^;
 
 
しかし、過去の感情が声の大きいのも、
最初に書いたように、「解消されてない」から
なんですね。
 
「解消されたいと訴えている」のです。
 
つまり、癒されるのを待っている、ということですね。
 
だから、強い感情がわいた場合は、
あ、自分のなかに癒されてない部分があるんだな
と認識してあげて、
きっといつか癒されるだろう
と信じることも大切になってくるかと思います^^
 
 
 
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by 6ssorelativo | 2015-08-04 10:04 | ACR(アクセス・コード・リーディング)

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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