わからないのが怖い(1)

私の課題のひとつに、
「わからないままでいると不安」
というのがあります。
 
 
何度も扱ってきてわかってきましたが、
もし幼少期にその発端を探すとするならば、
母親との関係でした。
 
 
私の母はどういうトリガで怒るか想像つかない人で、
まあその怒りかたも私にとってはとても恐ろしく、
ほんと母親のことは何度セッションで出てきたか知れません・汗
 
 
と言って、あ、ここだいじなんですけど、
母が悪い、というわけじゃなくてね。
同じ怒られかたしても何とも思わない子もいるだろうし。
感性、という意味では母と私は相性が悪かったのだと思います。
 
 
さて、どういうトリガで怒ってくるかわからないので、
私にとって「わからない」は恐怖の状態です。
どうにかして、自分がどうしているとお母さんが怒ってくるか、
把握したい、と子供ながらに研究していたのでしょうけども、
いまだに母の怒りポイントがわかりません(笑)。
 
 
さて、この「わからない」なんですが、
これって、よく考えてみると、と言うか、きっとみなさんも、
「別にわからなくていいんじゃない?」
とお思いになったかも知れませんね。
 
 
私と同じように「わからない」が恐怖の対象だと
そうは思わないかも知れないけど、
ほんとはすべてがわかるわけはないし、
「わからない」ことはわからないままで
ほんとは大丈夫のはずなんですよね~。
 
 
で、最近、男性恐怖についてもっと研究しなきゃなと思って、
モラハラの本とか性犯罪の本とかナチス研究の本とか読んでるのですが
(もちろんそれらの加害者に女性がいる場合もあります、
が、傾向的に、男性のほうが加害者になることが多いものを対象にしています)、
このことも、キャシー師匠に話したら、
 
「お母さんに対してと同じことしてるね。
加害者のことが理解できないからわかろうとしてるんだろうね」
 
とのことで。
 
 
で、私と同じように「わからない」が怖いかたがいらっしゃるかな、
と思って、この件に関してちょっとした解決策を書きたいと思います。
 
 
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by 6ssorelativo | 2015-12-12 15:41 | 前へ進むということ

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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