悲しみは雪のように(消えた)

おはようございます、
自分肯定ACRカウンセラ(自己から自分に変えたっす)のあかつき優です。


さきほどした体験を紹介します。

昨日から何か悲しみとかむなしさが強くって、
今朝になって、
目が覚めたときは気持ちはフラットだったけど、
アファメーションや日記を書いてるうちに
また悲しみがあがってきて。


そこで、先日、覚者のぴょすこさん
https://twitter.com/yutorian_rie
が、感情は体で感じきったら消える、
とおっしゃっていたのを思い出したので、
やってみました。

これについては注意事項があるのですが、それはのちほど。

で、体で感覚を、
何かこう胸がちょっと痛い感じ、
みたいなのを感じていました。

ちなみにこの感覚を「フェルトセンス」と言います。
セッション中、「体の感覚を感じてください」
とお伝えしているのですが、
それは、このフェルトセンスのことです。

で、フェルトセンスというのは、じっと感じていると、
だんだん変わってきたりするんですね。

さっきの経験だと、
胸の痛みが、すっと厚みが減って、軽くなった感じがありました。


で、そこで、セッションでも使う、タッピングの出番です。

頭頂
眉頭
目じり
目の下
鼻の下
唇の下
鎖骨の下
ブラジャーのひもの位置(体の脇)

を、指でとんとんと軽く叩きます。
(叩くのは左右どっちでもいいです。)

するとあら不思議、悲しみは消えました。
すっきり。


というのがさっき体験したことでした。


ちなみに体の感覚を感じるときの注意事項です。

まずはその感覚(この例だったら悲しみ)の
原因探しをしないことです。

何で悲しいのかな、でなく、「ただ悲しい」、
その体の感覚をただ感じます。

で、もうひとつは、この体の感覚が、
自分を操ってきたんだな、という認識です。
(これはさきほどキャシーさんのアドバイスを受けました。)

この認識を、
「ああ~、これが自分を操ってきたんだな。これかあ」
と感じながら、さきほど紹介したタッピングをします。


自分を操ってきた、はどういうことかと言うと、
私の場合、この悲しみがあると、
動きが止まる方向にいきます。
この悲しみを維持するために何もしないでいよう
という感じです。


ここがACR独特の考えかもわからないけど、
人間には根強く感じている感情や感覚がひとりひとりあって、
で、人間はそれに慣れ親しんでいるために、
それを感じ続けようとします。

それを感じ続けるためなら、
幸せも選ばないし、行動もしない、
あるいは過剰に行動してしまう、
人と争ってしまう、
いずれにせよ、何か、人間を操ります。

ここが、
「頭ではこんなことしたくないのについやってしまう」
というところなんですね。


今日の内容はたいへん重要ですので覚えておいてね♪


あと、下記もろもろ、受け付けています。

迷っているかたは、ぜひ。

セミナー@名古屋は、
さきほど書いたような、
「この感覚が自分をさまたげてきた」
というところを感じてタッピングで外す、
ということもしていきます。
遠方のかたも、ぜひ。



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by 6ssorelativo | 2016-06-11 09:50 | ACR(アクセス・コード・リーディング)

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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