問題探しの人相学

こんにちは、自分肯定!ACRカウンセラのあかつき優です。

いきなりですがゆうべは「Oi! punk」という単語を
ほんとに久々に聞く機会があり、
たいへん楽しかったですw
(ちょうマニアックな音楽の話ですわ。)


さて、問題探しの人相学、
ということですが、
問題探しをしやすい顔の特徴があります。

わしはそれを見事持っているので、
あんまりしたくない話なんだけどw、
参考にはなると思うのでお話します。

ずばり、口角が下がっている人、
というのは問題探しをしやすいです。

わし、下がってるんだよね~。

これは、
「口角上げて笑顔を作れば回避できるぜ」
とかいうことでもなしに、
元々の、顔の造りのことなので、
ごく普通の表情をしたときに、
口角が下がっているかどうか、
というところを見ます。


昨日、
「何をしている人か」
というところで、
沖縄に行きたいと言いながら行けない理由ばかり探している人、
の例を出しましたよね。

で、以前、キャシーさんのセミナーで、この、
「何をしている人か」
をやったときに、
わしと組んだ人はわしのことを
「問題がないのに問題があると思っている人」
と言い当て、なるほどな、と思ったものであります。


ほかの人から見るとわしの状況は問題ないのか~、
こんなに問題あるのに~、
という感じになるのですが、
しかしよくよく考えてみると、
ほんと、自分が
「これが問題、あれが問題」
と思ってるだけで、
ほんとは状況は全然悪くないんですよね。


そんな、ちょっと損な人相である、
口角が下がっている顔の構造、ですが、
まあ、リスクマネジメントに長けている、
という言いかたもできるし、
そう考えると素晴らしい資質ではあります。


ただ、普段、これが問題、あれが問題、
と思いやすいので、
この顔の構造を持っている人は、
あれこれ問題だ、と思い始めたら、
あ、これは自分のクセだ、と思うようにしてみてください。

クセだから、理由なくやってるし、
元々はリスクマネジメントのためにやってることなんだな、
でも実際は問題がないことがほとんどなんだ、
と自分に言い聞かせてあげてくださいまし。


で、今までの文章の途中で、

「これは、
「口角上げて笑顔を作れば回避できるぜ」
とかいうことでもなしに~」

と書いたのですが、
まあ、顔の構造からくる性格、としては確かにそうです。

でも、口角を上げることで、
たとえば気分が明るくなるとか、
そういう感じになるならば、
口角上げることに意味はすごくあると思います。

口角下がってると機嫌悪いと誤解されたりするしね。


ACRでも使う、
この、顔の構造機能、という理論を知ると、
自分って何でこんな顔の構造なの、
と思うこともしばしばですが、
まあ、与えられた条件と思って、
共存してみるのもアリかなと。

って言うかそれしか方法ないと言えばないw


そんなわけで、問題探しを始めたら、
あ、これ自分のクセだ、
とちょっと客観的になってみよう、
というお話でした。


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↓この人は口角上がってますねw

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by 6ssorelativo | 2016-06-17 15:24 | ACR(アクセス・コード・リーディング)

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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