『龍のウロボロス』

本日セカンドエントリ。

さあセミナーは終わったが休んじゃいられない!
6月末までに小説の新人賞に作品を出さねばならんのだよ!

というわけで今日はちょっと体休めたり、小説を印刷したり、結局は盛りだくさんの一日。

タイトルは
「龍のウロボロス」。
(DIR EN GREYは関係ありませんw)

下記に宣伝文句を載せますので、もし万が一w読んでみたいという方がいらっしゃいましたら
nqa13395あっとcom
まで連絡ください、着払いにはなりますが、製本したものを郵送します。
長さは普通の長編小説くらいです。
いちおー数か所笑えるようにはなっている。

(お読みになりたいかたは6/30 23:59までにご連絡ください。)

例によって製本着手には少々時間がかかりますが(7月頭は無料メールセミナーのリリースなので)、それでもよければご連絡ください。
(すでに読みたい意志を表示されているかたはご連絡いただかなくて大丈夫です)

テーマはアイデンティティ、かなあ。
自分って何者なの? ってのを、音楽をやるかやらないか、ってのを題材に描いております。
描写は個性的に、を心がけましたw

わしの好きな音楽がわかる人向けにお伝えすると、2000年初頭のあの、フェスとかが始まった、しかも手作りなフェスから始まった、あの時代を描いています。

インスピレーション元のバンドたち(アルファベット順):
BOLD FAT MISSILE、GREEN MACHINE、マイナーリーグ、OUTRAGE、PULLING TEETH、SUNS OWL

あのころに散ったミュージシャンたちに捧げる、って意味合いもある。


宣伝文句。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

青春は二十代、三十代から!?

二十代終わりで所属していたバンドをなくし、三十代になっても音楽を再開するか決められない高村英一郎。
就職はするわ、結婚はするわ、とてもじゃないが音楽をやるつもりがあるようには見えない彼に、オーストラリアでのロックフェスティバル出演の打診が突如舞い込む。
果たして、彼の人生はそれで「狂って」しまうのか?

そして、英一郎と同じ、アンダーグラウンドな音楽シーンで活動する印南心(いんなみしん)もまた、双子の兄、仁とともに、自らの音楽をどう流通させるのか、どう人に知らしめるのか、二〇〇〇年代初頭の情報カオスのなか、頭を抱えたり、向こう見ずにチャレンジしたり。

Youtube登場前夜の日本のアンダーグラウンド音楽シーンで、ちょっと遅い青春をぶちまかす青年たちの、時にうるさく時に真面目な狂想曲。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ちなみにひとつの見方として、ジェンダー的には全然だめな作品です、ふつーに昨今の日本を描いております。
それが心残りっちゃ心残りだが、テーマではなかったのでね。

というわけでよろしく!



[PR]
by 6ssorelativo | 2016-06-27 17:49 | 音楽

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo