父への恨みから感謝まで

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10~5年前あたりは、
私は暗闇のなかにおりました。
いや、それまでもそうだったのかも。


ライヴに行くなどの趣味は充実してたんですが、
どうにも心がいつも苦しいというのか。


で、苦しいので、
深く深く自己探求をしておりました。

自分のなかの対話、
というのをいつも書き出して、
気づいたことや深い感動もありましたが、
深い憎しみとかが出てくることもありました。


そうやって、自分を深く探っていくなかで
気づいたのが、父方の親戚への恨みでした。

直接的にいやな目に遭ったこともあるのですが、
それより、父方の親族全体のありかたそのものが、
とても憎く思えました。

みんな、自分をあきらめていて、
それが彼らの現実に反映されていて、
私もやはりそういうあきらめを引き継いでいて、
そのせいで自分は不幸なのだ、
と思っていました。


「そのせいで」というのは幼い考えなのですが、
確かに自分のなかに憎しみがあるので、
これはどうにかしたい。

それで私は、父方の親族の、
嫌いな人、嫌いなところ、
などを書き出してみました。


私は、父自体にも恨みがあって、
その延長という意味でも
父の親族が嫌いだったのですが、
上記のように恨みを書き出して、
気づきました。


父は、いったん親族と縁を切っています。
父の実家は名古屋の西のほうなのですが、
若いころに名古屋の東のほうに出ました。

地域的に、当時から今までずっと、
西のほうは保守的で、
東は新興住宅地、という特徴があって。

父を恨んでいたけど、
でも、名古屋のなかでも価値観が新しいところに
出てきてくれたことに気づくと、
そのことに、感謝するようになりました。

もし、父が実家をいったん捨てなくて、
名古屋の西のほうにずっといたら、
私はもっと辛い日々を送っていた、
と思ったからです。

(私は保守的な考えが大の苦手。)


そんな感じで、恨みのなかにいながらも、
自分の気持ちを書き出していくと、
父に感謝するようになったり、
いろいろな作用がありました。


なので書くのいいよ、
と言うよりは、
恨みという感情に関しても、
取り組む価値はあるよ、
ということをお伝えしたくて。


ちなみに今は父方の親族への恨みはありません。
どうやって消えていったのかなあ?
ちょっと考えてみて、また書きますね。

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by 6ssorelativo | 2016-10-01 15:04 | 前へ進むということ

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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