2011年 11月 28日 ( 1 )

帰宅っての最初の文章

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えーと、何書こう
 
帰宅りました
 
とーぜん、んもう書くことには溢れている
 
性格が性格なんで、今日は外でたたかいたくねー(=ホテルにこもっていたい)と思うときもちょびっとあったし、「ひとに何かをしてもらう」ということに著しく慣れないため、そういうシチュエーションにおいて、自分が恐縮しまくらなければいけないような状況を作ってしまう、というパターンに相変らずなりはしたが、って何をごちゃごちゃ書いてんだ
 
 
ともかく、そう、今書くべきことはこれしかないじゃないか、MACHINE HEADはいつものように言葉で表現できないほど最高最高最高最高
 
 
いろいろ不安、ってか、いったい実際に観るまで自分がマシヘの音楽をどう思うか判らなかったが、
いやもう何つーんですか、今となってはこれまでよりもさらに……何つうんだろうなあ、
昨今はあんまり重い思いみたいなものから発する事柄には真実性が実はない、いや、ないわけじゃないんだが、重くないほうが光に近いと言うのか、うまく表現できんが、そういうふうに思ってはいるんだけど、
でもやっぱりマシヘに関してはどーしてもどーしても私の人生という単語は出さずにいられないし、
何だろうなあ、ライヴ観てて、あるいはロブの"Darkness Within"前のMC聞いてて思ったが、
彼らとファンが共有してるもののアツさっつうんですか、エネルギーの高さっつうんですか、
いや、最近、さっきも書いたが、laid backな感じなほうが真実に近いんだろうと思ってはいるんだけど、
でもやっぱ、何だろう、結局最終的には楽しきゃ何でもいいのかな、
楽しい、という要素が一番上にあるなら、その下にどれだけ深く重いものがあろうが、何の問題もないのかも知れない
(この段落ここまでほんとは一文だったが読みにくすぎるので改行したww)
 
しかも深く重いものってのは、結局は過去にしか存在できないものだと言うのか、
その過去をベースにある層として、そしてそれはたぶん、人間はたとえば記憶のなかでいつでもそういう層にアクセスできると思っているかも知れないが、実質はアクセスしている「と思っている」だけであって、
何つうんだ、ほんとーに真実アクセスできるものってのは、今ここにあるものしかない

 
その意味で、何つうんだろうなあ、その重さに現在が引っ張られることは実はない、という本当のことが判れば、
過去のそういう深く重いものというのは、否定することでもなく、私はむしろ輝かしいと感じている
 
 
つか、「歴史」ってのは、激しい言葉を使えば、くだらないものです
 
何の意味もないと思います
 
だからまた激しい言いかたをすれば、今回の遠征だって、歴史になった瞬間に(実質はもうなっているのだけど私の感覚ではまだなっていない「気がしている」)、それはやっぱり「過去」であって、さっき書いた、層で言えば、一番上にあるものではない
 
一番上にあるものってのは、常に、現時点にあるものしかなくて、そしてそれだけが本当は重要なのであって、しかし、かと言って、過去や歴史を否定するという意味でなく、浸りすぎないこと
 
特に私のような性格の場合は
 
 
「現時点」マシヘに対してどういう気持ちを持っているのか
 
それは毎瞬変るのだが、もし、歴史や過去ということにアクセスできている感じがしていて、そのうえで「現時点」で彼らに言葉では説明できない気持ちを感じるのだとすれば、それはこの世界において実質唯一存在しているもの、愛、というもののバリエーションである
 
 
 
ごめん、ほんとはふつーにライヴの感想の総括をしようと思ったのだが、イミフなことばかり書いてしまった
 
 
ともかく言葉で書くとすれば、そうだな、私はマシヘへの愛を確かめに行ったのだな
 
昨今の流れのなかで、自分がいったいどのように変っているのか不安だったが
 
この世は確かに幻でしかないのですが、しかし、そんな幻とか夢において、こんなことが、自分にとってのマシヘ、というようなこと、こんなことが存在するというのは、絶対に、この世が実際は美でしかない、言葉を超える歓喜でしかない、ということの証明だと感じる、と言うか、証明という言葉は嫌いだな、何だろう、ただもう、人生は絶対に必ず素晴らしい、こんな夢を紡ぐ、この、「在るもの」、あるいは「世界」、あるいは「神」は絶対に言葉で表現できないレベルで素晴らしい
 
 
神って言葉はあまりに人間の思考の手垢がつきすぎて使うのが難しいが
 
私もあなたも何ものでもなくしかし同時にすべてであり世界であり存在するすべてであり、つまりは、誰もが誰もである
 
 
そういうなかで、「個」がある、ということになっていて、たとえば「すべて」である「神」がロブ・フリンになってみたりデイヴ・マクレインになってみたり、そして私になってみたりあなたになってみたり、あるいはドイツのマシヘファンのみなさんになってみたりして、こういう、人間が感知できる「物語」みたいなものをこういうレベルのアツさで創造しているというのは、ほんとにおもしれーです
 
私もあなたもロブでしかないのに
 
ロブは私やあなたでしかないのに
 
別の「個」ということになっていて
 
たとえばアダムにしたってフィルにしたって、彼らの心の内は私たちには覗けないことになっているが
 
そういう「分離感」さえもすべて包括して、「世界」が在る
 
 
明日以降はもっと普通のライヴレポや旅行記を書きますw
写真は11/26のArena Ludwigsburgでの模様(シュトゥットゥガルト近郊の町の会場)
 
 
Now playing: MACHINE HEAD/Crashing Around You (Live)
 
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by 6ssorelativo | 2011-11-28 22:09 | 2011ドイツ遠征

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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