2011年 12月 16日 ( 1 )

11/23のBUCK-TICK@赤坂ブリッツの話
 
ぎりぎりに会場入り(会場入り、って言うと何か出演する側みたいですがw)したためか、何だか気持ちががちゃがちゃしたままライヴに突入しちゃったにょ
 
つか、当日まで会場がZepp東京だと思っていた自分
手帳にも堂々と「@Zepp東京」と書いてましたよセニョリータ
 
 
もうとーぜん何の曲を演ったのかだいぶ忘れましたが、真ん中の人の髪型(十何年ぶりにデビュー当時のように全部立てたのである)についてはふつーに「うおーうおー」という感じでした
 
とは言っても
いちおー記憶を辿ると、自分がB-Tを初めて観たのは1990年の「5 for Japanese Babies」というドーム規模ツアーだったが、そのときゃ真ん中の人はどんな髪型だったのか?
記憶にねいのですが、いずれにせよ、自分がファンになったころは髪は立ててなかった気がする
 
ので、
ま、自分がB-T好きになったころのあっちゃん、ってことではないわなあ
と案外冷静だったりもしたわけですが
 
 
ところで私のなかでは前も書いたがB-TとDIR EN GREYって大筋では同じフォルダに入っていて、あと10年遅く生れていたら、今の自分にとってのB-TのポジションにDIR EN GREYが来ていただろうなというのはもう確実に判る
 
んでも現実においては、サウンド的にはどーしてもうるさい音楽が好きなために、「そういうことも演っていた」B-Tと、私が聴いている作品においてはほとんどがメタルから派生したものを演っているDIR EN GREYとなるとあなた、どうしても後者のほうがしっくりきてしまうという
 
いや、しっくりってより、DIR EN GREYはともかく刺激的である
それゆえ、このくらいの刺激がないと、みたいなところもどーしてもでてきているために(だから家でもほとんどDIRしか聴かないのだが)、B-Tのライヴんときも、ま、選曲が選曲だったってのもあるが、最初の3曲くらいは、
うわあ、やっぱB-Tの音楽はいいわい
と思っていたが、だんだん、
そういや全部好きなんじゃなかったわ
と冷静になってくると言うかw
 
いやまあそれはもともとB-Tにはあった傾向だけどなw
 
つか、そう、選曲だが、ライヴが進むにつれて、あ、ほんとに忠実に3月のときのセトリのままなんだ、と、むしろ私は彼らに感心したよ
あれからもう8か月だし、とか言って曲目を変えてみる、ってことをしないところが、おお~、B-Tだなあ、と思う
 
ま、当然っちゃ当然なのかも知れないが、よく判らんがリスペクト心を感じたのである
 
 
ところでこの日衝撃だったのは、あっちゃんが、いわゆる「見性」済みであるとほぼ100%の確率で確信したことである
(見性についてはぐぐってください)
 
わしの好きな"夢幻"の歌詞で、
あれ、これって明らかにあっちの世界を把握した人の言うことじゃね?
と思って、とどめは"絶界"の、
「この世は全部 おまえの夢」
 
これ聞いて、
ええと……これ明らかにもう見性した人の言葉だが、この曲の作詞ってあっちゃんだよな?
と確信が持てなかったものの、↑の歌詞の前の部分、
「いいか忘れるなよ いいさ 忘れちまえ」
という矛盾したことを一緒に言うようなところはあっちゃんの歌詞の特徴のひとつなので、あっちゃんの歌詞だろうな、と
(あとで調べたらやはりそうであった)
 
で、"夢幻"のことを鑑みても、うおお、この人、そうだったんだ、と
 
"夢幻"って、曲はずっと大好きだったんだけど、歌詞はどーも要領を得ないってか、好きなんだけど、よう判らん、と言うか
 
さっきも書いたけど、矛盾することを同時に言うんだよね、この人って
 
で、昔はそれがちょっといらっときてたんだよ、
どっちなんだよw!
って
 
でも私も宇宙の末端において(まあ誰もが宇宙の末端であり宇宙そのものなのだが)いちおー見性しておるので、今はすっきりと判る
矛盾を同時に言うことこそ真実なんである
 
夢幻の歌詞
 
絶界の歌詞 
 
 
いや~、しかしびっくりだわ、さっきも書いたが私のカンでは櫻井さんはほぼ100%見性しているはず
でないと絶対に絶対に↑のような歌詞は書けない
 
少なくともこういうことが判るようになったことは自分としては大変嬉しい変化だ、とライヴを観てて思いました
 
 
んで、めっちゃあっちゃんに親近感を持つに至ったw
「大宇宙」って言葉とか、前は何かよう判らんなあ、と思っていたが、
今は、大宇宙、そう大宇宙、そうそう大宇宙、大宇宙だよね、わはははは、とw
 
つか、見性するっていうのはつまりは自分が宇宙の塵でしかないと知ることなんです
(しかし同時に宇宙全体でもある、という矛盾が同時に成り立つ)
 
あの美貌をもってして
(と言うのは、あれは「外見がいい」ということではなくてもうある種の「現象」のようなレベルのものだったから言及せずにいられない)、
やっぱり最後は「自分が、ほかの誰ともまったく同じの、ただの一介の人間でしかない」ということを知るに至るのだな、と思うと、もう、何かもう何書いてるか判らんが、めっちゃ「あっちゃん、乙(お疲れさま、の意)、乙、がはは」としたい気分である
 
 
というわけでライヴの感想なのか何なのかよう判らんが、思っていたことを書き残してみますた
 
あ、最後にまともなことを書くと、あっちゃんが髪を立てたのを見て、むしろ、兄ィの偉大さを再確認したお
 
今だ毎回ちゃんと髪を立てている兄ィ
 
それこそ「乙、乙」
 
Now playing: DIR EN GREY/Withering to Death.
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-16 22:19 |

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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