2011年 12月 30日 ( 2 )

またたぶん今日明日は複数回更新ですので更新お知らせ系のかたはまとめてドゾ。
 
 
ところでゆうべBUCK-TICK今井くんの衣装とか見て、あるいはほかのメンバーもいちおう「衣装」とは言えるものを着ているわけで、DIR EN GREY薫さんがいかにライヴで「普段着」かってことを思って武道館でひとりでウケていました
 
 
で、先日一瞬で気に入った"Drain Away"を聴きたいがために、DVDの「Dir En Grey Tour 04 The Code of Vulgar [ism]」ってのを買ってきたんだが、なにこれ、観てて楽しすぎるw
 
何がどう楽しいかってのはうまく説明できなさそうなんで割愛しますが、とりあえずダイさんがめっちゃダイさんであり、シンヤさんのドラミングパフォーマンスがスーパーで、京くんの顔が怖いですw
(目の周りを囲うメイクをして、うすい水色か白のコンタクトをしてるのでホラー映画系の顔になってる)
 
昔の曲ばっかだからほとんど判らない、でもぱっと耳につくのは、今までずっと、まず聴いたときに強くひっかかってきた歌メロでなく、ギターリフだったりベースフレーズだったり
 
さっき書き忘れましたが、ベースと言えば、やっぱB-Tユータのベースの音は心がほくほくします
うっふふ
 
 
てなわけでDIR EN GREYの話ですが、先日ベースマガジンのバックナンバー(2011年9月号)を買ってきたんですが。
(トシヤさんが表紙だったので。)
 
今までこのブログではまだトシヤさんのことは細かく書いてないんですけど、あ、じゃ、今日は最初にこれまでの彼に関する雑感を書くと、一番ダイレクトにファン思いなのは彼かなという感じがします
 
まあただ単に性格がマメなだけか判らないけど
でも、ファンクラブ限定ページの日記なんかみていると、ツアー日記のかなりの割合の更新はトシヤさんによるもので、写真もいっぱい載ってて
(で、それは性格がマメなだけかも知れないが)
 
でも、文章読むと、伝えたい、って感じがすごくするもので(何だか、顔を知らない文通相手のともだちに必死に異国から何かを伝えようとしている感じ)、これもまた心がほくほくするのです
 
インタビューなんかも、私にはとても、判りやすいことを言っている人
 
私の知っている通念や感情や人間としてのありかたみたいなのを、さらに真面目にひたむきにして、でもその必死さをその瞬間だけに投入してる、みたいな感じがある
(必死さをその瞬間だけに投入、ってのはDIR EN GREYの人ら全員に共通するところで、私が最近attitudeとしてたいへん参考にしている部分です)
 
トシヤさんはそのなかでも私の今までの感情のありかたでもすごく判ることを言う人
 
だからインタビュー読むと一番「ずーん」と心に響く感じのことを言う人かな?
 
で、さっきベースマガジン読んでて、おおお、とまた直球に泣いてしまったので
(最近「泣いた」が多いですけど、そういうことをだいじにしてます、その瞬間に、ずん、と自分の何かに響いて、感情がそれに呼応して動くのに任せて、ああ、この言葉を聞きたかったんだな、この音楽を聴きたかったんだな、よしよし、よかった、見つかった、と思って、心を耕すと言いますか。で、耕して終り。それだけで潜在意識とかにはめっちゃ滋養になっているのが最近判る。)
 
その泣いた箇所を引用しておこう
 
無理にわかろうとか分け合おうとか、そういう風に思う必要はないし、自分なりのイメージと自分なりの解釈でいいと思う。それは、俺たちの曲を聴いてくれる人もそうなんですけど。なんせ、答えなんてないんだから。きっと、作った俺たちにも答えなんてないし、聴いてもらった人にも答えなんてないと思うんです。あるとしたら、そこに触れたっていう事実だけ。でも、それでいい。
 
「答えなんてないと思うんです。あるとしたら、そこに触れたっていう事実だけ」
 
ほんと、そこだよね
何かに触れたとき、解釈に持っていく必要も、作った人に、がんばって共鳴しようとする必要もなくて。
特に後者はある意味の「契約」みたいなありかたな気がするし。
 
だって相手がどんなに好きだって、相手の言ったこと作ったものが響かないってことはザラにあるわけで。
だからこそ、そのなかで、どーん、と予期せず響いてしまってびっくりして、みたいな体験の瞬間が、生きているあいだは宝石のように輝いてくれるわけだし
 
 
ってな感じのことを、トシヤさんに関して思っています
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-30 22:29 | 音楽
いや~、ライヴ後に来年のスケジュールをほぼフル1年にわたり決められてしまいましたよw
 
まあリリース関連はいいとして、ライヴが
 
春のどっか:野音2デイズ
6~7月:ライヴハウスツアー
(名古屋だけ行く)
9月:25周年記念ライヴ
(何となく9/11@横アリでぶつけてくるんじゃねえかと思ってるんだが)
10~12月:ホールツアー
(名古屋だけ行く)
12/29:武道館wwwwww
 
こういった告知を、ライヴ後にスクリーンでなさったBUCK-TICKさんでしたが。
 
 
時系列戻して昨日のデイインそのものの感想……っつっても書こうと思えばいくらでも書けるが。
 
 
B-Tファンじゃない人にも判るように背景を書いておくと、来年B-Tさんはデビュー25周年なわけです。
で、それに伴い、独自レーベルってのを立ち上げて、それベースで来年はいろいろリリースして、上記のようにライヴもばしばし決定しているわけですが。
 
まあそういう年のイヴ、的な昨日は、ニコニコ動画で生中継されるというおまけもあり。
 
 
あ、そうだ、以前も書いたように席はかなり前だったですが、今井くん側の花道の前、って感じで。
ステージは斜めにしか見えんかったが見晴らしはよかった
 
今井くんの衣装の色と髪の色が素晴らしい!
 
ってのはいいんですが、客電が落ちますとスクリーンで過去のアルバムのジャケットが趣向を凝らされ映し出され、うむ、今夜からもう25周年記念態勢に入るのか、と思った私であります。
 
で、結局歴代アルバム(18枚)から1曲ずつ順番に演るというw
 
まあねえ~、シングル曲が多かったのは正直いろんなことを思ったんですが、もう何かほんと祭りって感じで楽しかったのでよしとする
 
 
スクリーンが、ステージ上方とステージ背景にあったので、それも込みでかなり楽しめました。
"SexualXXXXX!"んときの当時のPVの一部とかw
当時のユータが、改めて観るとほんとにただのヤンキーすぎて、年を取るっていいことだな、とまあ昨日は別にそんなことは思ってなくてただ「ほんとヤンキーだったよな当時wwww」と思っただけですが。
 
"Love Letter"は正直「また演るのか……」と思ったが、でも、あのPVがw
B-Tのことあんまりほめないけどw、あれはカッコよすぎ、ってかカッコよさ、ってとこでは自分のなかではかなり上位です
(ほかはほかのバンド込みでもあのレベルのカッコよさはあまり思いつきません。)
 
しかしあのPVの一番のポイントは兄ィが今井くんの肩をマッサージする、ってとこですが、そこは映らなくてたいへん残念でした。
(でもそんなことを残念がるのはたぶん世界で私だけなので大丈夫です、B-Tさん)
 
PV関連でいったら"Romance"も「キタコレwww」ですよね、特にさくらいさんが!
 
あ、ついでにさくらいさんの話をすると、昨日はやったらきれいだったなあ
いつもメイクが怖かったりするんだが、昨日は怖くないメイクで、ニコ生で観ていたかたがた、特に久々にB-Tを目にしたかたがたは、「もうすでにけっこうな年齢のはずだがなにこの人間じゃない生き物wwwwww」と思ったに違いない。
 
 
昨日は花道にはやっぱ今井くん側なので今井くんが何度か来ましたが、一度だけ、何を見たのか笑顔をもらしていたことがありまして、笑いました。
 
笑顔と言えば、ヒデも3回くらいは来てくれたんだが、後半にいくにつれ、だんだんニヤケ顔になっていたのがこれまた笑えた。
 
ヒデは、メタリックレッド、みたいな色のギターがちょうかっこよかったので、花道で今井くんがこっちに来てても、あっちの花道のてっぺん、ハルカカナタ(DIR EN GREYふう表記)、にいるヒデ、と言うよりその赤いギター、をガン見するとか、相変らず間違った鑑賞方法をとっていました。
 
 
2回目?3回目?のアンコールが"夢魔"がきて、そのあと……題名が判らない、調べたら"Diabolo"だった、最後に"s"をつけたら某バンドDさんの私の大大大大大好きな某曲と同じ題名になるが、ってのはどうでもいい、ともかく、B-Tのほうのこの曲はめっちゃだめなんだよw!
(でも昨日はちょっと楽しめた、別に曲のおかげではないが。)
 
つか、"夢魔"~"Diabolo"って、去年のデイインのファイナルと同じじゃねえか!
と、B-Tの選曲に関して不満の多い私は「B-Tならあり得る……」と思ってたんだがw、その後また出てきてくれたのでよかた、たいへんよかた
 
(そういや"Diabolo"が終ってメンバーが去って、次のアンコールがあると判ったとき、ちーちゃん(以前石塚と表記していた友人)が、
「よかった、まだあるのか……しかしまだ何曲か地雷が……」
と言っていたのがたいへん笑えたwwwwww)
 
 
話めっちゃ戻るけどさ、「狂った太陽」からは"さくら"だったじゃない、"さくら"ってほんとヘヴィな曲だな、内容がな
 
"Die"なんかも、あらためて歌詞をたいへん興味深く聴きました
ものすごいのには間違いありません
このころから宇宙、宇宙、とあっちゃんはよく言い出すようになったが、いろいろ思いました
 
 
で、また話を時系列上に戻すがw
最後の最後の話ですがw
(行った人は何で「w」とつけるか判ると思うw)
 
最後、うむ、次でほんとに最後の曲だな、と判りつつ曲を待って、あるSEが始まって、それによるとたぶん"Cosmos"だろう、とは思ったんだが、そのSEが冒頭部ではからずもループに入ってしまい、その、ループに入ったとこだけ聞いてたら、あれ、"くちづけ"かしら、とも思い、しかし曲にはいっこうに入らないわけでw
 
そうしたらあっちゃんが、
「hmmmm...(←ほんとに英語のこんな感じの発音だったのでw)またトラブルか」
「hmmmm...最後の最後に」
「hmmmm...誰のせいでもない」
などと言ったため、
おwwwwまwwwwえwwww
って感じでしたよ(最高、という意味でw)
 
ってかさあ、このアクシデントは楽しかったですよ、でもね、でもね、私は、あることを思い出して体の力が抜けて立ってられなくなったんですが
 
98年5月のことを
やはり"Cosmos"がトラブルで始められず、結局あっちゃんがアカペラで歌ったことを
場所も同じ武道館だったことを
そしてあのとき「hideちゃんのいたずらか……」としか思えなかったことを
 
……ということもありつつ……曲の後半では花道に今井くんが昇ってきてて
最後は膝ついて同じフレーズを繰り返していて
ほかのメンバーがみんな去っても今井くんだけずっとそのフレーズを弾いていて
 
今まで今井くんのギターの独壇場、みたいのは1回、これもやはりいつかのデイインだったと思うが、そのときちょう感動した、というのを除いてはいつも「うーむ」と思っていたのだが
 
今回はもう
今井くんうおおお~
てな感じで
今井くんもB-T大好きなんだなあ(←当り前だ)、淡々としてるように見えるが、心のなかではめっちゃ高まってるものがあるんだろうなあ
ということを今井くんに関してほぼ初めて感じて「(´;ω;`)ウッ…」と思いますた
 
ああ、ああ、いいライヴだったなあ
 
 
しかもB-Tが2時間半も演るという、奇跡のような長さだったことも付け加えておこうw
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-30 19:54 | 音楽

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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