2012年 01月 03日 ( 2 )

ういー。

ういー。
久々にテレビが面白いぜー。
やっぱローマに数か月住みたいぜー。
私はイタリアが好きと言ってもその言語とローマにしかほんとは興味ないんだぜー。
初めて言ったぜー。
 
ローマ、って言うかローマ時代、かな。
遺跡に行くと興奮します。
エフェソス最高!
 
今夜はさようなら!
 
ノシ
 
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by 6ssorelativo | 2012-01-03 22:54 | 雑記

DIR EN GREY/かすみ

昨日まじ1日中DVDの「Dir En Grey Tour 04 The Code of Vulgar [ism]」を流しててさすがに今日は耳が痛い感じがしたので無音で過ごしたが、夜になって頭のなかで"かすみ"が流れ出した。
聴きたくなるじゃねえかよう。

てなことをもしDIR EN GREYの人らに言っても、「聴いたらええやん」で終りだろうな。
 
昨日の質疑応答で、シンヤさん以外はみんなけっこう素っ気ないってか現実的ってか、私の大好きな半分妄想入った会話とか、全部マジレスかスルーだろうなという感じが。
 
京くんが厳しいのは判るんだけど、薫さんも
どうでもええことやん
とか
なんじゃそら
とか
この質問に答えてるほうが恥ずかしいわ
とか、私が言われたら立ち直れなさそうなことをけっこう言っていたww
 
トシヤさんも厳しい。
でも真実は突いてる、ってのが多い。
 
ダイさんは、京さん、薫さん、トシヤさんだったらスルーしそうなところもいちおうボケて返してたけど、たまに厳しいのがあって、まあ、関西圏の人たちってこういう感じなのかも、と思った。
(トシヤさんは長野だが。)
 
シンヤさん(大阪)はひとりでたいへんおもろかった。
 
あ、いや、質疑応答の感想文を書きたいんじゃないんだ、でも、昼間書こうと思ってたからもうちょっと書こう。
 
ほんと、何か彼らは厳しいわww
へんな、どーでもいい(と彼らが思う)質問への素っ気なさww
 
それ考えると、ってか私はミュージシャンの質疑応答って今までほとんどBUCK-TICKしか知らなくて、今井くんが一時期いかにも「質疑応答めんどいなあ」っての丸出しの対応だったんだけど(最近そうでもない)、いやいや、DIR EN GREYさんに比べたら全然マイルドです。
 
まあほんと関西圏だから、という理由ではないかと思われる。
はっきりしてると言うのか。
辛辣で普通、つか別にあっちではきつくない普通の対応なんだろな、みたいな。
(お笑いでも関西のほうが辛辣なのが多いのと同じなんだろう。)
 
しっかし質問していた若者たちは大丈夫だろうか、立ち直っているだろうか、特に京くんに
ホンマくだらん
とか言われていた人たちはw
 
ついでにB-Tの質疑応答に思っていたことを書くと、ヒデは昔っからいい味出し過ぎていて、私のなかではB-Tのなかでは一番おもろい人。
 
判る人にしか判らんと思うが、
「ライヴでの今までで一番大きな失敗を教えてください」
ってのに、
「あれはイリュージョンです」
ってのが今まで最高だったwwwwwwwww
 
(いちおー説明すると、あるライヴのとき、ほんと、すとん、と魔法のように、ステージからきれいにまっすぐ落ちたことがあったのが、DVDに映っている。それのことを言っているww)
 
 
まあ質疑応答の話は置いておいて。
 
結局"かすみ"聴いたんですけど、いかんな~、昨日もそうだったんだけどこの曲聴くともうほんとに理由なんかなく泣く。
曲のあいだじゅうほとんどに入ってる、薫さんの単音リフがともかくもう。

やっぱりこういう結論を言いたくなるんだけど、この音楽が聴きたくて今まで生きてきたのだろう。
人生の意味なんかほんとはないのだが(厳密に言うとあるがこの一般世界ではないと言っていい)、いや、だからこそ、音楽っていう、興味ない人には何の価値もないものが、私にとっては生きる理由そのものなのだ。
 
DIR EN GREY/かすみ
 
初めて聴いたときはサビの歌メロ以外は全然ピンとこなかったんだけど、冒頭に題名書いたDVDに収録されてるのを何度も聴いてるうちに、何だろう、耳に入ってくるたびに心立ち止る曲になったと言うのか。
 
 
どーでもいい追記ですが、個人的にはPVってのは曲のイメージを固定しがちなのであまり観ない。
(だからほんとはオーディオオンリーのリンクがあったらそれをいつも紹介したいと思っているんだがなかなかないので。)
 
(あと、PVが、好きな人は好きでいいと思う、もちろん。それにPVを作る意味は大きいとも思っています。私も好きなPVもある。)
 
"Vinushka"も、ここで紹介してた10月頭の2日間くらいは何度か観たが、そのあとは一度も観ていない。
あのPVは、
「私の、表現というものに対する概念を覆した」
と書いたことがあるくらいに衝撃で、好き、と言うのもへんだが(内容が内容だから)、何だろ、めっちゃ評価してる、って言えばいいのかな?
で、プラス、京くんたちが意図した、曲のテーマはテーマであるんだけど、でも、「自分にとっての"Vinushka"」というものにしたかったから。
で、PVの原爆のイメージを引き離すまでやっぱり数日かかった。
でも今でもPVの映像は忘れていないし「自分にとっての"Vinushka"」ももちろん原爆とか極東裁判とか戦後日本の曲なんだけど、でも、同時に自分の暗黒と一緒にいてくれる音楽でもあってほしかったから。
 
 
つか、はれ、ちょっとだけの記事書くつもりがえらく長くなったな。
 
まあいいや、寝る。
 
Now playing: DIR EN GREY/かすみ
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by 6ssorelativo | 2012-01-03 01:26 | 音楽

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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