2014年 03月 17日 ( 1 )

横溝作品について

「病院坂の首縊りの家」、圧倒的に原作を読むべし。
下巻の中盤あたりの、金田一と轟警部のやりとりは、特に轟警部の苦悩は他の作品には出てこなかったほど動悸を誘うものでがんした。

まあでも、性的なことでかなりの(昔話だが昔だからこそ男性は好き勝手やりたいことをやり、女性は無理矢理応じさせられる)まあ正直女性から見ると男性のリビドーの強さは恐怖でしかないので、えげつないな~と。

つか横溝作品って、話がきちんと女性に集約されていって、この国の、特に田舎の、都合悪いことは女性(たち)に背負わせ、男性たちは何にも向き合う胆力を発揮しない、という日本社会のクソ「伝統」とやらを見事に描写してるよな…。

まああまり楽しい話ではなかったけどひとまずおやすみ、さかな氏たち、そしてわし。
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by 6ssorelativo | 2014-03-17 23:52 | 雑記

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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