2015年 04月 27日 ( 2 )

ちょっと、おさらいみたいな感じですが、感情について。

普段感じる感情、特に、強い感情は、「いまここ」の産物でなく、過去に解消されなかった(成仏できなかった)感情の再現です。

そういう過去の感情は、解消されるまで(成仏するまで)繰り返されます。

で、どういうときに解消されるか(成仏するか)と言うと、意識が、あ、そう感じてるんだね、わかった、と認識してあげたときです。

過去の感情は、最初にそれを感じたときに、ほんとは成し遂げたかったことがあったのですね。
最初にそれを感じた……いや、感じてない、気づかなかったのだから、あとで何度も再生されて、「認識してくれえええ」と出てくる。

いずれにせよ、その感情は最初は「感覚」みたいな小さなもので、通常人間は気づきません。
ちょっと違和感感じるんだけど、とか、うふふ、とか、いやわくわくはけっこう大きく感じるかな、でも、強い、過去の感情の再現のほうが声が大きくて、しかもその過去の感情って体やら心やらひっぱるから(霊みたいですね)、どうしてもそっちが本物の(「いまここ」の)感情だと思って人間はそれに従って動いちゃうんだな。

話戻すと、過去の感情は、最初にそれが発生したときは、ほんとは成し遂げたかったことがあったんでした。
それは実際に「成し遂げたかった」ことも含むんですが、ここでも実はカギは、
「意識がその感情(感覚)に気づいてそれを基準にして動いたり動かなかったりしていたら、それで目的を果たしたハズだった」
ということなんですな。

でも、意識のほうは気づかないから。
ここも訓練していくといいと思います。
「いまここ」にわく、小さな、感覚に、チューニングを合わせてみるんです。

ただ、それをするには、再現される過去の感情を成仏させてあげなくてはなりません。
どうするんでしたっけ、そう、「認識してあげる」んでしたね。
「あ~私こんなに悲しんでたんだ、怒ってたんだ」
とかね。
「そっか~、今まで気づかなくてごめんね」

これはホ・オポノポノのウニヒピリの話と似ていますね。
ウニヒピリは潜在意識なので。
確かに同じことです。
「あ~私こんなに悲しんでたんだ、怒ってたんだ。そっか~、今まで気づかなくてごめんね」

へんな話みたいですが、強い感情ほど、心の奥底では否定しています。
心の奥底で否定していなけりゃ、そもそも、そんなに強くなって何度も何度も意識(あなた)に訴えかけはしないはずなので、そう考えると、この話は筋が通っているのです。

認識してもらったら、認めてもらったら、つまり、否定されなかったら、じゃあ次はこうしよう、とすんなり動けますよね。

けど、人間は、心の奥底で、自分自身の感覚、感情にすらOKを出していないことが多いんです。

何事もまず自分自身から。
認識できないかも知れないけど、再現される強い過去の感情は、奥底で否定しているから「気づいてくれえええ」とより大きくなって感じる。

だから、否定してることなんてない、と思っても、試しに、何か強い感情がわいたとき、
「そっか、そう感じていたんだ、今まで受け入れてあげなくてごめんね」
と思ってあげたり言ってあげたりして、潜在意識のほうが納得すれば、
「あ、認識してくれたぞ」
とその強い感情の再現は終ります。

通常強い感情がわくと人間はそっちに引っ張られるので、案外、この、
「あ、私○○と感じているんだな、今まで気づかなくてごめん」
と思うのは難しいです。
が、そこで、感情に流される衝動と戦う、もしくはその衝動から自分自身を引き離して、
「そっか、そう感じていたいんだ」
と思ってあげる。

ここが訓練のしどころですね。

毎回同じようなことを書いているんですが(違う角度から)、ひとりでいろいろ解消する場合は、とにかくまずこの、自分が何を感じているかをきちんと意識で認識してあげる、ということが重要なために、気づいたら何度も書いちゃってるのさ~。

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by 6ssorelativo | 2015-04-27 18:34 | ACR(アクセス・コード・リーディング)
何か、最後のへんで、
流儀なんて関係ない、心通じる瞬間があったらそれでええんや(DIRさん関係だとメンバーのほとんどが関西人だけにえせ関西弁になる。)
とかいう言葉が浮んで。


京くんに続いて薫さんが花道来たときのことは忘れへんでー。
京くんから笑顔引き出しやがって、薫め。
(京くんはライヴ中はほとんど笑わん、最近、最後のほうになるとちょっと笑顔見せるようになった。)

まああと、"朔"のときとかね。
自分、あ、席がさ、花道近くだったの、だから、薫さん来る! ってときの自分のテンションの上がり具合からして、わしふつーに薫さん大好きやんwww

何かもう照れくさくて薫さんの顔見られん、ってのは前からあるけど、近く来たら見るもんやなw


"トウ声(漢字が出ん)"、ダイさんアツすぎだろ、京くん毎回感極まるし。
「聞える昨日の叫びが」
という歌詞、何となく、最後、聞えない昨日の叫び、と京くん言うんじゃないかと思ってたら、ほんと「聞えない」と言って、だって、歌から伝わるのは、「昨日の叫びが聞えない」というもどかしさだったから。

"Un Deux"って、絶対原曲ダイさんだと思ってたんだけど(何かきらきらしてるからw)、薫さん?
てか薫さんのアルペジオとかって何か幾何学的なんだよね、"Un Deux"はそうでもないフレーズを薫さんが弾いておって、あれ、これ薫さん? と。

しかし"懐春"のソロはやっぱダイさんだったね。
エモーショナルすぎですよ、もう最近CDで聞くときもこの部分くると悶えてるw

今日はダイさん祭りみたいにダイさんの名前出てくるなw
脳内ではいちおういつも薫さん祭りなんだがw

ところでシンヤさんのドラムさばきは美しすぎるね。
彼のドラミングもまた数学的と言うか。

トシヤさんのありかたは数学的じゃない。
ベースの音色でそう思うのかもだが。

京くんは、そうだな、ただ、在って、そのときやりたいことにすべて注いで、で、客から同じような在り方を引き出すという、そういう意味でわし彼をライヴで見るのは毎回セラピーみたいなとこがある。

てかいきなり"朔"はあかんやろw
本編ずっと新曲ばっかだったし(しかし後半に行くにつれて盛り上がってくの、さすがだな)、アンコールと思ったらいきなり"Red Soil"くるし、ちょっと慣れん流れだったところに、"朔"を。

ああ~。

って明日と明後日もDIRさんです。
名古屋。

あ、そう言えば金沢に行くとき、DIR EN GREYカッティングを貼った車があって、めっちゃテンション上がったな。
わしのにもつけておけばよかった。

どうでもいいがDIR EN GREYファンの友達はひとりもいません。
(友達は全然作ってない。)
世代がかなり違うというのもあるしね。
でも彼女ら、彼ら、的確に見ている感じがするよ、バンドを。

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by 6ssorelativo | 2015-04-27 10:43 | 音楽

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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