2015年 04月 28日 ( 1 )

人生が深刻な時期

いろいろ解消されてくると、人生が深刻でなくなります。
理想としては、何か、何があっても別にそれはそれ、それぞれ対処してったらよくて、とわかってるので、何かいわゆるマイナスなことが起きたとしても、深刻にとらえず、どう対処するかをすぐに考える、みたいな。

人生がまだ深刻なときって、起る出来事にけっこう心かき乱されてしまって、どうしよう、となって、悩む、と深刻になります。

どうしようかな~、まあこれもいいけどあれをするとどうなるかな、とか、そういう軽い選択には、まだ至っていない状態ですな。

まあしかし深刻な時期もあってよくて、いわゆる真我という存在は、その深刻さも「うふふ、これ体験したかったx」と楽しんでいますから、まあ、こっちはこんなに真剣深刻なのに真我めっ! と思ったり、いろいろが、まあ、楽しいのが人生のようです、どうも。

深刻、と似てて、切ないってのもありますが、これはより、それを常々感じる時期を過ぎると、ふっと、あ、こういうシチュエーションではよく切なくなってたな、とか思って、でも今は、切なさは思い出して「そう言えばこんな感じ」と再生することはできるけど、切なさ自体には浸るということは難しくなるかな~。

と書くと、何か、切なさ感じられなくなるのは惜しいと思う人もいるかも知れないですねw

そういうもんなんですよね~、切ない、が必ずしもマイナス感情とは言えないだろうけど、まあでも打ち沈んだり、いろんな心の動きは、ほんとは楽しむために移り変わるのだと思います。

でも、そのひとつひとつに真剣に取り組むのもまた素敵な姿だし。


深刻にしても切なさにしても、あんまり長く(何週間も)感じるときは、昨日書いた過去の感情の再現のトリガがかかってる場合があるので、自分を観察して、あんまりに憂鬱が長く、自分を責め続けたり無価値感に襲われたりするときは、まあちょっと自分ケア、なつもりで、メンタルクリニックに行ってみるのもアリだと思います。
何でもなければそれに越したことはないわけだし。

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by 6ssorelativo | 2015-04-28 16:14 | ACR(アクセス・コード・リーディング)

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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