2015年 05月 02日 ( 1 )

私は、何か決めなければいけないのに決められないとき、自分の体に訊く、というのをやります。

AとBの選択肢がある場合、Aを選んだらどうなりますか、と訊きます。
すると、たとえば肩の力がすっと抜けて、呼吸が深くなって、時にはにやにやしちゃったり、みたいなときは、Aを選んでいい、というときです。
逆に、呼吸が苦しくなって首がしまるみたいになって、眉間に皺が寄ったりした場合は、Aは選ばないほうがいい、というときです。

昔、会社を辞めるか決められないとき、これをやって、たとえば
「会社を辞めて一か月後はどうなっていますか」
と訊いて体がどういう感覚になるかを観察する。
「会社を続けて一か月後はどうなっていますか」
とやはり訊いて体がどういう感覚になるかを観察する。
というふうにやっていました。

まあもちろんこの選択は絶対なわけじゃありません、Aを選んだら体的には緊張してしまう場合も、Aを選ばないといけないときもあります。
そんなときは、Aは体が緊張しちゃうんだよな~、と知っておくだけでいいんです。
Aをすると緊張するから、ちょっとリラックスを心掛けよう、とか、できますよね。
リラックスできなくても、それが体の感覚の正直な反応だから、いいのです。
自分の状態を把握していないのとしているのでは、全然違いますので。

たいだいが感情の揺れとかストレスって、実は、ほんとは体が緊張してるのにそれに気づいてなくて失敗をして精神状態が揺れたり、ほんとは怖いのに怖さを感じないようにしてしまい、あとで怖かったストレスがどっとくるとか、そんな感じで、起きます。

なので、そのときそのとき感じているはずのことは、恥ずかしい、とか、これを自覚したらプライドが崩れる、とか、そういう、思考や潜在意識のプログラムを飛び越して、ちゃんと意識に上げて感じたほうがいいのです。
しかし最近本を読んでいて、自分に嘘をついているために自己不信になって力が発揮できない、というような事例が続けて出てきました。

その件はまたこんど。

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by 6ssorelativo | 2015-05-02 15:46 | ACR(アクセス・コード・リーディング)

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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