2015年 05月 29日 ( 1 )

「無い」は幻想

昨日の話の続きですが、二元論の世界では有ると無いは分れていますが、一元の世界では有ると無いは同じだと書きました。

が、実は、一元の世界では、ほんとは「有る」しかありません。
もし100%「無い」だとしますよね、そうしたら、それって「ほんとに無い」ので、「無い」とすら言えないんです。
完全な無は「無い」とすら言えない。
だから、ほんとは「有る」しかないんです。
二元論の世界は、「有る」を認識するために「無い」が創り出されていますが、本来は「有る」しかない。

だからですね、宇宙は無限だと言うときにですね、それはほんとに無限なんです、「有る」しかないので、限界なんかない。

「無い」は人間(二元論の世界)の幻想です。

このへんのことを昨日理解したのは、さとうみつろうさんという(という、ってか、すげえ有名なかたなのね、わし寡聞にして存じ上げなかったけど)かたのブログを読んで、のことでした。
面白い(タイトル通り笑える)からおすすめ。

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by 6ssorelativo | 2015-05-29 13:15 |

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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