2015年 07月 29日 ( 1 )

ACRのクラスに通っていたころ、
クラスメイトと話をするときや、
互いにセッションの練習をするときに、よく
「なにか」
という言葉を使っていました。


「なにか、なんだよね~」
とかね。


何か、感じるんだけど、
その正体はよくわからない、
でも、何か、あるので、
「なにか、がある」
とだけ表現する。



これで話が通じ合ってしまうところが
また楽しかったのですが^^、
実はこの、「なにか」という表現は、
けっこうだいじなんです。


人間て、知りたがりだし、
何かもやもやしていたり何か感じていたら、
これって何だろう、と知りたくなりますよね。


けど、そこをあえて、
「なにか」のままで認識を止めておくんです。


なぜかと言うと、
その「なにか」は何だろう、
と考え始めたとたん、
思考優位になって、
正しい答えが出てこなくなるからです。



ACRの面白いのって、
「なにか」のままでセッションを進められる
という点です。


「なにか」へのアプローチ方法は、
私の考えるところでは無数にあります。


そのなかでも代表的なものは、
ひとつは、「なにか」を別の言い方に変える方法
(頭は使わずにやります)、
もうひとつは、「なにか」の先(元)にある感情を
引き出す、という方法を使います。

(もちろん、ほんっとうに「なにか」のまま扱うこともできます。)



おひとりでなさる場合は、
「このなにかは何だろう」
と感じてみる、というのはいいと思います。


考えるんでなくてね。


感じてみる、訓練は、自分掘り下げの際、
すべての基礎みたいな感じですから。
ぜひ日常からやってみてください。


自分と仲良くなれます(^^)



頭で答えを出すのでなく、
「なにか」で放置しておくお勧め。


あ、放置しておくと、
「なにか」は変化したりします。


これもいいです。


そうするとだんだん(感覚のほうで)
「なにか」が何であるか、
わかってくることもあります。


焦って頭で答えを出さないようにするのが
ポイントです。


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by 6ssorelativo | 2015-07-29 20:44 | ACR(アクセス・コード・リーディング)

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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