カテゴリ:音楽( 146 )

『龍のウロボロス』

本日セカンドエントリ。

さあセミナーは終わったが休んじゃいられない!
6月末までに小説の新人賞に作品を出さねばならんのだよ!

というわけで今日はちょっと体休めたり、小説を印刷したり、結局は盛りだくさんの一日。

タイトルは
「龍のウロボロス」。
(DIR EN GREYは関係ありませんw)

下記に宣伝文句を載せますので、もし万が一w読んでみたいという方がいらっしゃいましたら
nqa13395あっとcom
まで連絡ください、着払いにはなりますが、製本したものを郵送します。
長さは普通の長編小説くらいです。
いちおー数か所笑えるようにはなっている。

(お読みになりたいかたは6/30 23:59までにご連絡ください。)

例によって製本着手には少々時間がかかりますが(7月頭は無料メールセミナーのリリースなので)、それでもよければご連絡ください。
(すでに読みたい意志を表示されているかたはご連絡いただかなくて大丈夫です)

テーマはアイデンティティ、かなあ。
自分って何者なの? ってのを、音楽をやるかやらないか、ってのを題材に描いております。
描写は個性的に、を心がけましたw

わしの好きな音楽がわかる人向けにお伝えすると、2000年初頭のあの、フェスとかが始まった、しかも手作りなフェスから始まった、あの時代を描いています。

インスピレーション元のバンドたち(アルファベット順):
BOLD FAT MISSILE、GREEN MACHINE、マイナーリーグ、OUTRAGE、PULLING TEETH、SUNS OWL

あのころに散ったミュージシャンたちに捧げる、って意味合いもある。


宣伝文句。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

青春は二十代、三十代から!?

二十代終わりで所属していたバンドをなくし、三十代になっても音楽を再開するか決められない高村英一郎。
就職はするわ、結婚はするわ、とてもじゃないが音楽をやるつもりがあるようには見えない彼に、オーストラリアでのロックフェスティバル出演の打診が突如舞い込む。
果たして、彼の人生はそれで「狂って」しまうのか?

そして、英一郎と同じ、アンダーグラウンドな音楽シーンで活動する印南心(いんなみしん)もまた、双子の兄、仁とともに、自らの音楽をどう流通させるのか、どう人に知らしめるのか、二〇〇〇年代初頭の情報カオスのなか、頭を抱えたり、向こう見ずにチャレンジしたり。

Youtube登場前夜の日本のアンダーグラウンド音楽シーンで、ちょっと遅い青春をぶちまかす青年たちの、時にうるさく時に真面目な狂想曲。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ちなみにひとつの見方として、ジェンダー的には全然だめな作品です、ふつーに昨今の日本を描いております。
それが心残りっちゃ心残りだが、テーマではなかったのでね。

というわけでよろしく!



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by 6ssorelativo | 2016-06-27 17:49 | 音楽
音楽業界に一時期いたことも自分の素敵な遺産だな、と思って、
■音楽業界に入りたい人へ
http://lotusonmyback.blog.fc2.com/blog-entry-5.html
という記事を書きました。
(「音楽とかそのへん」ブログ)

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by 6ssorelativo | 2015-06-24 09:28 | 音楽
私のなかで何かが起ってるけど、ま、抵抗しないでおくか、という感じです。

てか、さっきまで抵抗してた気がする。

2年前に、死ぬほど好きだったミュージシャンが亡くなって、そのときちょうど夫の実家に挨拶に行っていたというサイアクのタイミングで、悲しむ余地もなく、何か、けっこうそのままで来てしまっていて。

亡くなってしばらくしてアメリカであった追悼イベントも、ほんとに行こうかと考えたけど、結局行かなかった。
追悼会のようすも、写真とかネットでアップされてたらしいけど、何も見ていない。
もちろん見たかったけど、今でも見たいけど、勇気がない。

まだまだ、何も認められないでいて、今年の秋に、彼のいたバンドがついに来日するんだけど、それも行かないと言うか行けるはずがない。

きっとその来日が決ってからだろうかねえ、やたら彼のことを思い出す。

悲しみのプロセスに、最初のステップでつまづいたから、うまく機能してなかったんだよ、この2年ね。

悲しみには明らかにプロセスがある。
過去にも大好きなミュージシャンが亡くなったりしたから、わかる。
明らかに、プロセスがある。

それをうまく進められなかったのは、思ったより心に負担になるんだな、と今思っています。

けど、抵抗はもうしないでおこう。
思い出す、思い出す、なら、思い出せばいいじゃない、どれだけどれだけ好きだったか、好きで、好きでたまらなくて、英語も彼が話す言葉だからがんばってがんばって、そういう年月を思い出すことの、何がいけないだろうか。

いや、いけないのかも、と止めてたのは私自身で。
感情の振れ幅が大きいので、感情の波が来ると、とりあえずその波を感じないようにしたりする癖がある。

けど、抵抗しようがしまいが彼はいないし。
私はその現実でやってくしかないし。

でも、ほんとに、ほんとに、ほんとに、愛していた。
彼をモデルにした人の小説を何本も書いた。
自分自身が自分自身で生きられない時期だったから、音楽や、彼の幻影に、私のなかで生きてもらっていた。
そんな年月があった。

秋の来日は観に行かない。
これはもうどうしても観に行かない。

彼は49で亡くなりました。
早いよね。

私は、いろいろ幸運も重なって、音楽業界で働いていたこともあって、9年前のイベントのとき、プレスルームでとあるバンドのインタビューしてて、そのとき、彼も同じ部屋にいて、で、こちらのインタビューが終って、あちらのインタビューも終って、その部屋の階段を降りて行こうとする彼の姿をよく覚えている。
えっと、これでもうインタビューは全部終りかな、って感じで一度部屋を振り返って、階段を降りて行った。

私は声がかけられなかった。
私は仕事で来てるんだから、ファンですとか話しかけちゃいけないと思ってた。

今はもうそんなことどうでもいいよ。
仕事で来てるから、とか、そういう仁義とか、ほんとにわたしはバカ真面目だね。
ほんとにバカだったね。

好きなものには突進しよう。
あとで後悔しないために。

と言うわけで秋にSLAYERは観に行かない。
I love him too much to see his band without him knowing he'll never return on the stage.

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by 6ssorelativo | 2015-06-20 19:04 | 音楽
音楽周辺とか個人的なことを書くブログを別に作ることにしました。

音楽とかそのへん

あちこちしてもらうの申し訳ないなと思いつつ、世間にはブログいっぱい持ってる人けっこういて(今頃知ったのかよわし)、何か今ここでは音楽のことが決して書けない感じになってきてるんでw、新たに作った。

ついったをフォローしてもらえれば、どっちのブログも更新告知するんで、それが一番ラクかな、と思います。

https://twitter.com/happyclaris

つかここでも告知しようかな?
いろいろ考える。
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by 6ssorelativo | 2015-06-20 11:42 | 音楽

DIR EN GREY@Zepp名古屋 Day 2

二日目もあんまり調子よくなかったような?
薫さんが昨日に続いてたまに間違えていて、まあ。

そういや京くんの髪の色がダイさんとおそろいになってたな(赤)。
こういう、ツアー途中、しかもツーデイズの途中で髪の毛変るって、好きなんだよ、わし。

つか!
再構築"腐海"ですよ!
なぜか安らぎな曲に変ってたですよ!
まあわしは原曲聴きたかったけど……(ライヴで原曲聴いたことないので)。

けっこう毎日曲変えてきてるんだよね。そこが相変らず好感持てるよね。
そうそう! ファンが求めてるのはそういうことなんですよ!
っていう。

ところでゆうべはDIRさんのライヴで初めてもうひとつ満足できなかった日であった。
新作は、好きで数えきれないくらい聴いたけども、ライヴだとずっと聴くのはしんどいなあと。
今ひとつ自分のなかで盛り上がれないという。
"Behind a Vacant Image"とか、大好きなんすよ、てか、ちょっとうるさめの曲は自分のなかではむりむり盛り上がらなくてはいけないのかなあ、という感じがし、まあ周囲は盛り上がっていたのでこれはもう年齢の問題かと。
ライヴ行く年齢ではないのかも、体力的にね、わしは。
まあでもDIRさんとBUCK-TICKは行きますけども。

"Revelation of Mankind"とか、すげえ曲なんだけどな~。
しかしPVがすごいよね。
繊細なかたには絶対お勧めしない。
けども、確かに家族に関して、もう欺瞞だらけの旧式日本の価値観は捨てようぜ、ってのは賛成だな。
家族、というコンセプトでどれだけの人たちが心殺されてきたか知れない。

って感じなのがわしのもともとの文章だ。

"Revelation~"もそうだけど、鳥肌立った場面は昨日いくつかあったな。
でも何かがつまんなかった。
さっきも書いたがわしの体力の問題もあるだろうけど。

しかし"トウ声(漢字が出ん)"のときの京くんときたら。
あの曲はよほど思い入れのあることについて書いたのだろうなと。

アルバムについてついでに書くと、わしは"Dum Spiro Spero"や"Uroboros"みたいな、宇宙からもらった図面そのまま音にした、みたいなののほうが好きである。
特に"Dum Spiro Spero"みたいなほんとにワケのわからんのが、好き。
あれは芸術面で到達し切った感じがあった。
で、わしはDIR EN GREYにそういうものを求めてるんだが、バンドの方向は違うようだ、でも"Ardhe(根源)"。
バンドがこれがArcheだって言ってんだからしょうがないがね(名古屋弁)。

どうでもいいけど、「よくわからない」ってのは聴き手としては問題なんですかね?
"Dum Spiro Spero"は確かに「よくわからない」のだけども、その、わからないも丸ごとすげえ面白いと思っていて。
ある意味知的興奮が感じられるから好きなんかな?
いや新作も知的なんですが。
宇宙的ではないよね。

また孤独な解釈。
でもそこがまた一興。



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by 6ssorelativo | 2015-04-30 09:48 | 音楽

DIR EN GREY@Zepp名古屋 Day 1

昨日は何かみなさん調子悪かったようですな。
特に京くんが、高音がかすれていた。

いろいろな考えがあるとは思うんですが、人間なんで、調子は安定しないのは当り前で。
なんで、そのときの全力をいかに出すか、が誠意なのかな、と私は思います。

まあしかしあれですよね、最後"羅刹国"来たんでもうわしはすべてが満足ですw
あのリフ聴きにライヴ行ってんやで~。

そういや、わし薫さん側にいたんだが(スタンディング)、ずっとダイさん(薫さん側からだと遠い)の名を呼んでいる女性がいて、な、なぜあえて薫さん側で、、、と、何か楽しかったです。
人間ておちゃめね。と思ったのでした。
今日も何だかこの女性に会いたい気分だ。

今日のわしは二階席なんで、まあまったり観るっす。
新曲はまだまだどのギターをどっちが弾いてんだ、ってのを確認できてない部分もあるからな。
そのへんの同定ですよね、今日のメインは。

んで今日は"残"あたりがきてほしいよね。

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by 6ssorelativo | 2015-04-29 10:05 | 音楽
何か、最後のへんで、
流儀なんて関係ない、心通じる瞬間があったらそれでええんや(DIRさん関係だとメンバーのほとんどが関西人だけにえせ関西弁になる。)
とかいう言葉が浮んで。


京くんに続いて薫さんが花道来たときのことは忘れへんでー。
京くんから笑顔引き出しやがって、薫め。
(京くんはライヴ中はほとんど笑わん、最近、最後のほうになるとちょっと笑顔見せるようになった。)

まああと、"朔"のときとかね。
自分、あ、席がさ、花道近くだったの、だから、薫さん来る! ってときの自分のテンションの上がり具合からして、わしふつーに薫さん大好きやんwww

何かもう照れくさくて薫さんの顔見られん、ってのは前からあるけど、近く来たら見るもんやなw


"トウ声(漢字が出ん)"、ダイさんアツすぎだろ、京くん毎回感極まるし。
「聞える昨日の叫びが」
という歌詞、何となく、最後、聞えない昨日の叫び、と京くん言うんじゃないかと思ってたら、ほんと「聞えない」と言って、だって、歌から伝わるのは、「昨日の叫びが聞えない」というもどかしさだったから。

"Un Deux"って、絶対原曲ダイさんだと思ってたんだけど(何かきらきらしてるからw)、薫さん?
てか薫さんのアルペジオとかって何か幾何学的なんだよね、"Un Deux"はそうでもないフレーズを薫さんが弾いておって、あれ、これ薫さん? と。

しかし"懐春"のソロはやっぱダイさんだったね。
エモーショナルすぎですよ、もう最近CDで聞くときもこの部分くると悶えてるw

今日はダイさん祭りみたいにダイさんの名前出てくるなw
脳内ではいちおういつも薫さん祭りなんだがw

ところでシンヤさんのドラムさばきは美しすぎるね。
彼のドラミングもまた数学的と言うか。

トシヤさんのありかたは数学的じゃない。
ベースの音色でそう思うのかもだが。

京くんは、そうだな、ただ、在って、そのときやりたいことにすべて注いで、で、客から同じような在り方を引き出すという、そういう意味でわし彼をライヴで見るのは毎回セラピーみたいなとこがある。

てかいきなり"朔"はあかんやろw
本編ずっと新曲ばっかだったし(しかし後半に行くにつれて盛り上がってくの、さすがだな)、アンコールと思ったらいきなり"Red Soil"くるし、ちょっと慣れん流れだったところに、"朔"を。

ああ~。

って明日と明後日もDIRさんです。
名古屋。

あ、そう言えば金沢に行くとき、DIR EN GREYカッティングを貼った車があって、めっちゃテンション上がったな。
わしのにもつけておけばよかった。

どうでもいいがDIR EN GREYファンの友達はひとりもいません。
(友達は全然作ってない。)
世代がかなり違うというのもあるしね。
でも彼女ら、彼ら、的確に見ている感じがするよ、バンドを。

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by 6ssorelativo | 2015-04-27 10:43 | 音楽

DIR EN GREY 金沢公演

高速はおっそろしかったので明日は下道で帰る。

DIR EN GREYは花道近くて薫さん二回も来るしwww
京くんも来てたときはあまりにスペシャルなこと起こったしwww まったく薫め、ですよ。

帰ったら気が向いたら久々に感想書く。

まあなんにせよ幸せすぎたね、朔とか朔とか朔とか。

はあ~(*´ω`*)
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by 6ssorelativo | 2015-04-25 21:39 | 音楽

DIRさん北陸遠征出発前

さてさて、リハビリも兼ねまして、北陸までひとりで車で行きます。
リハビリってか、こんなこと今までしたことないんですがww

高速は苦手だけど、まあ、慣れればいいだろう、とも。

いずれにせよ、これを実行する、と思うとすごくわくわくするので、スピリチュアル的意味でも、行ったらいいじゃない、という感じで。

まあメインのDIRさんは10列目薫さん側だしこっちも今からにやにやにやにやしちゃうんですが。
薫さん側なのに薫さんが(照れて)見られない悪寒が。
(薫さん側になること多いんだが、気づけば京くんとかトシヤさん見てる。ってそれは彼らのほうが目立つ(ry)

今回は"鱗"と"Behind a Vacant Image"、お願いしますよ!


金沢に行くと決めたのは、実は加賀友禅とか、加賀の工芸にわたくし惚れ込んでおりまして、そのへんをついでに見たい、と思って決めたんだけど、ほぼGW入ってるし、人ごみ苦手だし、チケット取ったときは北陸新幹線開通の件も知らんかったし、ちょっとまあこっちの目的は今回いいかな、とは思っとります、でも加賀友禅だけは見に行こう。

そんな感じの北陸遠征なのであります。

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by 6ssorelativo | 2015-04-25 08:26 | 音楽
「羅刹国」で完全に心ゆくまで頭振ったので満足だ
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by 6ssorelativo | 2014-12-26 22:00 | 音楽

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo