カテゴリ:前へ進むということ( 88 )

すご~く単純に、開き直るのがやっぱり重要なんじゃないかと思ったわしです、まいど!
 
重要ってか、ラク、か。
 
 
私は、ダメ子ってより、何か小さなことで必ずうじうじして、何でこんなんなんだろとか思って、切ながって、でも今だったらDIRさんのDVDかけといたら瞬時にけろっと元気になってるとか、でも翌日にはやっぱりうじうじして、とか、いやもうこのサイクルは変んないべさ。
 
で、いやもうそれでいいんじゃないの、と。
好きでうじうじしてんだから。
 
 
もちろんそういうなかでもほんとはすごく変ってはきてるんだけどね。
 
動きたくないから思考に浸る、とか、人生のほぼすべてをそれに費やしてきましたが、半月くらい前から、朝起きるときに半時間ほど思考に浸る、ということがなくなって、さっさか起きて瞑想に入る、ってことができるようになってたり。
 
ゆうべは、PMSもあってわけもなく悲しかったんだけど、ひとりセッションをおこなってみたら(3セットもやったw)、テーマが全部、
「体や心に痛みを配置しておいて、そこに注目しておくことで、ほんとに重要なことや人生の本筋をやり過している」
というところに帰結して、面白かった。
 
朝起きて思考に浸る、というのも、↑のことだよね。
日常のあらゆる場面にそういう傾向があるんだよね。
 
そう言えば、前々回のACRのクラスのときにフェルトセンス(特定のことを考えたときの体の感覚や連想するもの)をとったとき、
「子供のころ住んでた部屋で、布団に入って座っていて、目の前にはナイル川のような茶色い川が流れていて、その茶色い流れをずっと見ている」
というのが出てきて、ああ、子供のころからこの感覚があったんだな、何かを眺めていて、決して自分からは動かず、「眺めている」ことが人生の目的になってる、みたいな。
 
と、いうような一連のことは、全部つながっていて。
昨日書いた日記も、同じだよ、私の(潜在意識の)目的は、何かを成し遂げることにはないわけだから。
 
 
思考に浸る、感情につかまる、誰かを正すことばかり想像する、というへんのことは、パターンなんだよね。
キャシーさんが、生体反応、という言葉を使っていたけど。
ある出来事があるとある感情がわきある反応をする、という一連の流れだけど。
そういうのは、もう、かたつむりを触ったら殻に引っ込む、というのとまったく同じレベルでの生体反応で、と。
 
だから、何かのときにある反応をしてしまう自分を責めるのは、酷ってもんなんだよね。
で、その反応の根を断ちましょう、ってのがACRであったり、ホ・オポノポノの記憶を消す、ということであったり、瞑想で空につながりましょう、ってことであったり。
Oshoも、人が本当に変るのは、根のところに動いていったときだけだ。
と言っている。
 
 
そんなわけで明日はライヴ行って、終ったら誕生日祝いでヒロシくんが焼肉連れてってくれるよ!
 
ねるる
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by 6ssorelativo | 2012-07-20 22:13 | 前へ進むということ

そっか

私、ほんとは何も成し遂げたくなかったんだな。

たとえばテラーの音と言葉に鼓舞されながら(今正しく表現すればすがりながら)、しかしほんとは何も成し遂げたくなかったんだ。

やって、進んで、そして頓挫したかったのだ。

そうか。
それがよかったんだな、自分。

うん、よかったな、自分。

なうぷれいんぐ テラースクワッド ケイオスドラゴンライジング
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by 6ssorelativo | 2012-07-19 19:02 | 前へ進むということ
いや~、↓で今の自分の進む方向に疑問呈しまくってうじうじ言いまくったら、何かすっきりしたわ。
 
吐き出したらそれでいい、ってのは確実にあるんやな。
 
今の自分だったら、ただただDIR EN GREYがあれば楽しいからそれでええやん、と今は平坦に思えてて。
 
それでほんとにすべてオッケーだし、今の人生に何も悪い要素ないのに、「悪い要素の可能性を駆逐する」ということのためにすべてを見張ってないと安心できない、という性格により、いつもよくない要素を探してるんだよねw
 
DIR EN GREYと好きな音楽があったらもうそれですべてやん!
 
とまた言ってごはん作る。

(でも、同時に、悩んでてもええやん、というのもむしろ付け加えとく。悩むってか、悪い要素の駆逐のために悪い要素探しまくってて、何があかんの、という。そういうことの、エネルギーの方向が今は変やから辛く思うことがあるのであって、そういうことの、ラクな使いかた身につけたら、どんどんこの「見張ってる」っていう、これある種の才能だから、使ったらええ。)
 
Now playing: DIR EN GREY/TOUR2011 AGE QUOD AGIS Vol.1 [Europe & Japan]
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by 6ssorelativo | 2012-07-18 20:26 | 前へ進むということ

放置

コメント及びブログ自体、完全放置ですみません。
あさってからまたACRのクラスです。
 
↓のほうの記事はあんなですが、ヒロシくんとはめっちゃうまくいっています。
 
ノシノシ

Now playing: LAMB OF GOD/In Defense of Our Good Name
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by 6ssorelativo | 2012-07-05 22:10 | 前へ進むということ

ヒロシくん諸々

テーマもないが書きなぐるか。
 
昨日から今朝にかけてユーストでDIRさんDIRさんDIRさんだったみたいですがどれも観られなかったよちくしょう。
(DIRさんファンぢゃない人への解説:昨日、3回にわたり、DIR EN GREYのUroborosツアーファイナル@武道館のドキュメンタリ?映画が全世界に向けて放映された、が、私はACRのクラスやら諸々でどれも観られなかった)
 
そういやついったで『Burrn!』の前田さんが、
このDIRさんの映画におけるメンバーのじゃらじゃらを聞いてアクセサリー熱が復活した、
みたいなことを言っていて、
「わしも! わしも!」
とたいへん嬉しかったのう。
私も、映画を観て、
「私もDIRさんみたいにじゃらじゃらしたい!」
と無邪気に思ったのがその後のおしゃれ熱に通じるきっかけのひとつなのだから。
 
 
ACRですが、ちらほらと感想いただいたり。
ちょっとまた返信しますけえお待ちください。
 
昨日おとといのクラスで関東にいたとき、ヒロシくんからも(わしがヒロシくんにやらせてもらった)セッションへのお礼、職場で気になってたことが解消した、とメールが来たが、いやいや、その人本人がそのときの一番いい答えを出せる、自然に行動できる、というのがACRでしてな。
 
 
そういや詳細は省くがヒロシくんと言えば私のなかの
「男ってどうせそんなもんでしょ」
のひとつを見事に払拭しそうなことがさっきあって、びっくりしている。
 
ちょうど一週間前に大ゲンカしたのだがw、ってか、あ、そうか、別に詳細書いてもいいのか、まあいつか気が向いたら書くが、ということは私はたいがい書くの忘れますが、ともかく、大ゲンカして、でもそのおかげで心が近くなるという結果になったわけだが、あ、男性への諦めを払拭する、という件からはハナシはズレますが、大ゲンカの際に言われたことを鑑みて、どおおうしたら彼自身が彼自身の素晴らしさに気づけるのか、考えています。
 
私が、どーしても口下手であり、しかしだったら「書けばいいじゃん」ではあるのだが、何せ彼は本をほとんど読まない人であり、一回先週の大ゲンカの前哨戦みたいなときにわしの(非公開)日記を読んでもらったとき、彼の解釈が著しく違ったのでわし得意の文章で伝える、という技も使えない。
 
(と言うか文章の解釈はその人本人の世界が完全に投影されるので、彼の解釈を聞いて、彼の根底に強い自己否定があるのが判ったし、大ゲンカの際も「そこまで自己評価低かったんか」とびっくりした。)
 
んだけどさ、でも、それに気づいたとき、やっぱ人って鏡だなと思ったのね。
それまで、私がずっと自虐的な発想なことばっかり言っていて、で、ヒロシくんがそんなわしを励ましてくれる、というパターンだったのだが、彼が自虐的なことを言ったりある種の自己憐憫に基づく発言をしたりしたとき、ああ、私が自虐的ならば彼も自虐的ってことか、ほんとに鏡なんだな、と。
 
でもさ、だからこそさ、私が自虐をやめたらさ、彼も自虐を抜けられるんじゃないかな、とも思ったのね。
 
 
ちょっと話ズレたけど、ともかく、私は口で言いたいことが言えないので、何か、もっと、彼に感謝していることを現さなくてはな、と思うのだが、(個々の小さいことでは必ずお礼を言うようにしているが総合的にはあまり感謝を表したことがない)、ってか、何だろう、相手を肯定するようなことが、うまく言えないと言うのか。
(否定するわけではない。)
 
あと、相手の「心」を、小さなことからきちんと読み取る訓練も、やっぱわしは足りてないなあ、と。
 
今日、ある女性の文章を読んで、
「○○ということから彼の愛情を感じるからいつも幸せ」
と書いてあって、彼女が書いていたことはヒロシくんは全部私にやってくれるのに、わしはどーもそのときの彼の気持ちをきちんと受け取れていないのだよね。
 
 
まあそれはそれとして。
自分へのダメ出し、ってんじゃなくて、自分が少しでも何かして相手がちょっとでも幸せに感じてくれたらなあと、その努力を怠っちゃいけないのだろうね、というようなことかな、今言いたいのは。
 
 
風呂ってくる ノシ
 
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by 6ssorelativo | 2012-05-28 22:32 | 前へ進むということ
↓のACRの修業させてくれるかた募集、について、期限を切らず募集するよ、という記事を書きましたのでよろすこ
 
 
ところでまあ雑記
 
このGWは……あ、まだ仮名決めてなかった、何だろう、出身地が同じなのでヒロシとでもしとくか(あ、ホスト芸人だったヒロシのことね、覚えてる?)。
というわけで、つきあってる人の仮名はヒロシにケテーイね、あまり仮名になってないんだがw
 
で、そう、ホスト芸人のヒロシと出身地一緒ってことは九州の人ね。
 
ほんと好き勝手に書くけど、教養ある西洋人より女性を丁寧に扱うのでびっくり。
そのぶん「女だからこうしろ」があるのかないのかまだはっきりとは見えないんだが。
 
 
こないだACRのクラスで心のかなり深いところを扱って、セッション中にちょっとDIR EN GREY聴かないとやってられんぜ、ってなときがあって。
で、トイレこもって聴いてたんだが、そのときふと、私がほんとに何の緊張もなく幸せと感じられるときは音楽を聴いているときだけであって、もし同じ場に他人の意識があったら、それが誰だろうがその瞬間にもう緊張があって、全然幸せじゃなかった、ということに気づいた。
(楽しい、ってのはもちろんあるんだけど。幸せ、とは違い。)
 
それと同時に、前のブログに書いていた子供のころのことに関して、あれに関しては解消してるんだが、でも、結局は、私が対面だと誰にも何もほんとのことを表現できないできた理由は、子供のころのことに関して親にずっと黙っていたからであった。 
自分で言わないことを選択したのだが、言えなかったことで親を逆恨みしていました。
ってのに、最近はっきり気づくようになって。
 
 
ちなみに、前も書いたが、ヒロシくんと会ったのは私の母親がそういう場をセッティングしたからでした。
セッティングしたのは母親だが、父親もヒロシくんのことはずっと知っていて(要は両親の仕事仲間の親戚の子なのである、ヒロシくんが)、で、なぜか私だけ彼に会ったことがなかったという。
 
だからヒロシくんはうちの親のことをそれなりに判っている。
(特に私の父親とは年に数回ほかの人たちも含め食事に行ったりしている、でも私は行ったことがない、っていうw)
 
私の、両親に何かわだかまりがある、というのはヒロシくんに話していて、で、こないだ、前のブログに書いた、子供のころのことを話して、で、それは解消してるんだけど、結局、私が誰にも自分をほんとに表現できないのはそのことに関して親に黙ってきたからであって、とも話して。
 
前書いたか忘れたが、私が言えなかったのは、加害者が親戚だからでしたが、もし父親がそれを知ったら、たぶん一族から殺人者が出ていただろう、というような。
(父親が加害者に何をしたか判らない。コンクリート殺人事件があったとき、もし優がそういう目に遭ったら犯人を絶対に殺すと言っていたことがある。まあ父親というのはそういうものだとは思う。)
 
そんなようなこともヒロシくんに話して、で、そのとき彼の言ったことが衝撃であった。
「優ちゃんがずっとそのことを黙ってたから今があるんだよ、もし言ってたらお父さんが犯人を半殺しにしてたかも知れないでしょ、そしたら全然違う、もっと大変な現実になってたかも知れないじゃない、家族から犯罪者が出たとか、そうなったらほんとに大変だよ、でも優ちゃんがひとりで我慢して黙ってたからお父さんもお母さんも親戚もみんな守られたんだよ」
というようなことを。
 
私はずっと、私だけが苦しんでいたと思っていて、で、それはこの件に関しては確かにそうなのかも知れないが、私のほんとの苦しみ及び親への逆恨みの原因は、私がひとりで耐えてきたことに意味がない、と思ってきたからであった。
 
私は自分がひとと違うなあと思っていて、それが誇りでもあり苦しみでもあり、で、ひとと違うなら有名になったりその特殊な才能で成功しなければ人生が報われないとずっと思ってきた、でも、私の沈黙は、ずううっと大きな意味があったのだ、私はずっと私の一族を守ってきたのだ。
 
それは彼に言われるまで気づかなかった、そして、あまりに衝撃であった、いい意味で。
 
この会話は私のアパートでなされ、そのときDIR EN GREYのDVDをかけてた。
で、ちょっと前に書いたように、私には音楽しかなかった、私がほんとに幸せに感じるのは音楽があるときだけであった。
 
でも、このとき、DVDから流れる"Vinushka"を聴きながら、これまでであれば、それだけが幸せであった、私を守るのは音楽だけであった、でも、このときは、自分以外の人が一緒にひとりいて、私の35年の恨みの沈黙の意味を一瞬で解き明かして、私を親への逆恨みという牢獄から一瞬のうちに出してくれた、"Vinushka"を聴きながら、でもそこには他人がひとりいて、音楽にしかできなかったことが他人にもできると、いや、今考えればそれ以上のことができるのだと、私は初めて知った。
 
 
私はこのとき訊かずにはいられなかったです、ヒロシくんに、どうやって私の目の前に現れてくれたのだ、と。
私のコンセプトのなかには宇宙があるので。
この会話の前に「優ちゃんにとって俺は何なの」と訊かれ、正直に、宇宙からの贈り物である、と答えて、「それはほめすぎwww」と言っていたが、どうやって私の目の前に現れてくれたのだと訊いたとき、
「優ちゃんのお父さんとお母さんが会わせてくれたんじゃん」
という、現実的な答えを返してくれたが、でも、それはその通りであって、
「宇宙とか、そんなんじゃなくて、お父さんとお母さんが会わせてくれたんだってば」
 
私ひとりが何かの秘密を知っていて、それを黙っていて、それで親を逆恨みしていて、でも親は親でずっと精一杯やってきて、母親にふっと「そういや○○さんとこのヒロシくんはうちの優と会ってくれないかな」というひらめきが落ちて、おお~きな流れのなかで、結局は構成員みんなが互いに一番だと思う選択をしてやってきていた。
 
そういうことが、初めて判った。
特に、親に関しては、どうしても素直になれなかったので。
 
 
この数日後に母親とランチしたのですが、そのとき、私は自慢の子であって、ひとからもどうしたらあんなふうに育つのかと訊かれ、というようなことを言っていて、びっくりしました。
 
で、ついでに、私は、母親がヒロシくんのことを発案したことをきっかけとして、今まで決して心から素直には言えなかった「今までいろいろとごめんね、ありがとう」ということが言え、いやあ何つーかすごい連休だった。
 
 
縁とは不思議なもんである。
数日経って、
「俺にとっても優ちゃんは宇宙からの贈り物なのかなあ」
と言っていたが、私は今はこう思うのである。
去年DIR EN GREYがとんでもないかたちで私の人生に現れてから、私は「未来に配置されている」という感覚を得て、ヒロシくんもそういうものだと思う、前書いたか忘れたが、私は未来のほうが先にあると思っていて、で、最初から、私の未来にはDIR EN GREYもヒロシくんも配置されていたのだ。
それまでの流れが何であろうが、すべてはこの配置に辿り着くためのもので。
 
まあもちろん特に人間関係の場合は常に問題は出るし、心の深いところでつながろうとすればするほど深い問題を向き合わなくてはならなくなるかも知れない。
 
けれども、これを得ることがその後の流れには必須である、ということはやっぱりあって、もちろんこれまでのすべてのことがそうではあったんです、でも、「ここから始まる」ということがある。
DIR EN GREYもヒロシくんも、私にとっては「ここから始まる」というものなのだと思う。
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by 6ssorelativo | 2012-05-07 00:38 | 前へ進むということ

ご無沙汰後の記事いち

いや~、よくある、(心の)放浪の旅に出ていましたw
 
ってか、あの、すみません、(謝ることじゃないが)実はまったくひとりぼっちでつぶやくついったアカを持っていまして、ひとりぼっちで、ってか、ほんとに誰とも絡まずDIR EN GREYのことをひたすらひとりごちるというアカを、去年の終りあたりに開いたんで、DIRさん関連は毎日そこで(ひとりで)騒いでいて相変らずDIRさんDIRさんDIRさんな毎日れす。
 
今も絶賛"Vinushka"中だしな!
 
DIRさん熱はいっこうにひく気配はありませぬ、この"Vinushka"だってこの半年で300回以上は聴いてますけどいまだに聴くたびに、いやもうこの気持ちは説明できねえっすよ、もし私がこのブログを書かなくても基本的には、いや、90%以上の確率にて、私はDIR EN GREYと共にいるのです!
 
 
と一通りDIR EN GREYについて騒いだところで、そう、心の放浪の旅ですよ。
この一週間ずうっと自分軸みたいなものが小さく小さくぶれ続けていて、そういうときは自分にとっての「いつもの場」を離れるのでしてな。
 
ってか、本音言うと、ここのブログ始めてからずっとアクセス数とか気にしてたんだけど、先々週末、ある体験をしてから、憑き物が落ちたように、アクセス数がどうでもよくなってしまった。
というのもある。
 
先々週末のある体験てのは、そうだなあ、会って間もない人と、それなりにつっこんだ話をしていて、私によくあるいじけが出てきたのですが、ってこの会って間もない人ってのはそうれす今の相方ですがいや相方って呼びかたはもう照れ隠し全開なわけでふつーに彼氏とか恋人とかゆうたらどないなんですか。
 
えせ関西弁なのはDIRさんが私のなかに脈々と息づいている証拠なんですが、相方さんには名前(仮名)をつけるのが一番いいですよね、そういや初めて会ったあとに、あの食事会の発起人のひとりであったうちの母親に、「あんなにハンサムなら事前に言ってくれ」とメールしたら、「細身で頭小さくて嵐のメンバーみたいだって言ったじゃん」と言われ、その情報を忘れ去っていた私にとっては、どうやら嵐ってのはイイ男分類に一切入らないということがよく判ったんです。
 
でも桜井翔には好感持っているので仮名は桜井さんとでもしようか、でもそうすると某バンドB-Tと紛らわしいですよね、でも翔くんってのはあざとくていやなんだな、で、結局どうすんだYO!
 
まあいいや、仮名はおいおい考えよう、話完全に飛んでますよね、もともとは先々週末のある体験の話でしたね、まあともかくね、私のなかにはコンセプトとしていじけってのが残ってんだけど、それが、ほんとにただ頭を、思考をかすめているだけのもので、ハートではちゃんと相手の気持ちをキャッチできるんだ、ということが判ったのです、先々週末ね。
 
あれは衝撃だったなー。
 
もう、あれですよね、もうのろけ全開でいくことにしたので、ってか、私みたいなのが恋愛についてガチに書くってのもおもしろいでしょー、今まで苦悩ばっかり綴ってきたから。
 
 
ちらほらとおもろい展開もあったのですが、何だろうなあ、あ、ってかさ、相手の人とは互いに何の罰ゲームですかってくらい趣味趣向が合わないんだよね~。
最初にカラオケ行ったとき、DIRさんの"Drain Away"をカッコイイとは言ってたし音楽はそれなりに聴くようだが、めたるとかはーどこあは埒外もいいとこらしい。
 
ってか、音楽も、言語も、ってか、ともかく音楽の話が一切通じないってのはでかいな。
これもまた衝撃もいいとこ。
今までって、知り合いかたは音楽通してじゃなくてもなぜだか同じようなバンド聴いてる、って人ばっかだったが、今回は、うおい、私の好きなバンドの名前ひとつも通じねえよ! 「マシヘいっこうに日本に来ねえな」とか、「すれいや(笑)」とか、話題に困ったら頼りになる諸々のバンドたちが使えないんですよ!
いったい何をどうせいと!
 
まあでも考えたんですよ、だからこそ逆に、人間性のみの相性が最初からよく判るな、と。
 
でもご存知のように私が猛烈に他人に心開くのに障害がある人なので会うとけっこう沈黙が多い、のでほんとに相性いいのかよと思ったりもするが、まだ日が浅いのでこんなもんだろう、とゆったりかまえることといたした。
 
ってか、私が人に心開くのに障害がある、ってのも、まあ、あるけども、誰だって知り合って日が浅きゃ、しかも照れくさいってのが先に立つ感じならば、まあこんなもんだろう。
昔つきあってた相手で、最終的に4年間も私が自分全開全開(全開しすぎ)でいられた相手も、最初にでえとしたときはわし人見知り緊張しまくりであり、相手が楽しそうに呆れておった。
 
 
というわけで話がまとまらないので今日はここで退散するぜべいべー。
今日の記事が読みづらいのは仕様です!
 
Now playing: DIR EN GREY/Bugaboo
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by 6ssorelativo | 2012-04-25 22:52 | 前へ進むということ
いつか消しちゃうかもなのでコメいただいてもそのときはコメごと消えちゃいますが。
 
ってのは、これから気が向いたら書こうかなってことのなかに、自分のけっこうプライベートなことを混ぜようかと。
って、前のブログからそんなスタイルだったけど、ちょっと今後他人を巻き込むんで。
で、その本人さんにここのURL教えるとか、そういう段階になったら(ならないかも知れないが)それらの記事は消しちゃいます。
 
でもさ、そうやって、日常何あった、はあまり書かないけど、心の動きを克明にそのまま書いて(ぶつけて)きたのが私であって、だからそれはそのままにしたいな、と。
 
 
というわけで、こないだうち書いてた、親が(かなり勝手に)セッティングした見合いみたいなもの、の相手の人と、おつきあいすることにしたお。
 
そういう展開への期待ゼロで行った食事会だったので、人間の巡り合せってやっぱ不思議ですねww
 
ってか、ほんと、望んでないときに実現する、というのはあるな、という確信も。
 
 
何つうか、ここ数日思っていたけど、ほら、本で、宇宙にお願いシリーズとかあるじゃないですか、私は本買ってまだ読んでないんだけど、それに類似したことは「神との対話」にもあって、基本コンセプトは判っていて。
 
その、宇宙への発注、ってとこからいくと、時が経つほどに、おお~、そうそう、私こういう人発注してたわww みたいな。
 
顔のことはこないだ書いたが、背格好も(小柄で華奢という)私の一番好みであり、しかもまた声がねえ。
私にとって声ってめっちゃ重要であり、んまあ、うおおおお、そうそう、こういう声の人発注してたわ、みたいなw
 
人間性はおいおい。
 
いずれにせよびっくり。
これは自慢ってより、何だろう、心の深いところを整理するとちゃんと関われる相手が現れるのです、という、キャシーさんの言葉通りだなと。
今まで、遠距離恋愛率が高かったり、その他でも何だか距離のある関係性を、結局は自分が呼びこんでいたわけでね。
そっからいくと今の人はけっこう近所だったりして、半年前に私がまあある意味血を流しながらここに書きなぐってた、「普通に関われる人がいいのだ」という願いは、聞き届けられたのでせう。
 
 
ちょっと今日は話がまとまりそうにないので。
ほんとは、この二週間ほどで、人間の深いところの何かが、前へ進むと決意すると心にどういうことが起るのか、ってのも如実に体験したんで、そのこともちょっとは秩序だって書きたいですが。
 
とりあえず寝まする。
 
ノシノシ
 
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by 6ssorelativo | 2012-04-18 23:29 | 前へ進むということ

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo