カテゴリ:本( 2 )

昔買った、浅見帆帆子さんの「あなたは絶対! 運がいい2」をまた読んでみました。

この本はいい!!!

引き寄せ関連としてはたぶん基本なところなんでしょうけど、個々の項目がしっかり書かれているので自然と頭と心に入ってきます。

夢の実現、に焦点が置かれてはいますが、軽やかに生きる方法論としても有用に読めると思います。

昔読んだときは夢とかに必死だったので逆に気後れしてしまったのかもです、読んでいて。

今は夢らしい夢もなく、何となくこうなったらいいな、というのはあるけど、まあそのうちかなうだろう、くらいな意気込み(意気込みですらない)なんで、ほお~、へえ~、って感じで。

で、昨日読了して、今日思ったのは、自分で世界一恵まれてるわ、くらいに思い込んで過ごしてみようかしら、とw

世界一はイコール何つうか世界アベレージでもあり。

つか、いろいろあっても、それらが自分にとっては最善だったんだろうな~、という感じにもなり。

目下の私の一番の悩みは太っていることですがw、でも、その太っているのも、何か必要があってこの道のりになったんだろうし、目下の状況でできることを楽しくやってればいいんじゃないかと。

何か論理的に話がつながらないんですが、まあともかく、潜在意識のしくみがとてもわかりやすく書かれている本ですので、それ系の本としても、引き寄せ系としても、人生の方法論としても、お勧めです。


ところでこの本に出てくる、自分からマイナスの波動を出すとマイナスなものが引き寄せられる、という件なんですが、波動とかわしはよくわからんですが、しかし、確かにな~。
もし、これが本当だとするなら、つまらんことでいらいらしていてさらにいらいらする事態を引き寄せたら、何かアホらしいな~と、以前読んだときより何つうか心に入ってきた感じで納得して。

つまらんことではないことはむりに
「このいらいらいをかき消そう」
とかするとよけいいらいらが……てかこれは小さなことでも一緒か、つまりさ、
「いらいらいいかん、かき消そう!」
とかだといらいらは増幅するんで(むりに消そうとするのでいらいら氏は
「無視せんでや(こんな関西弁あるのか)」
と主張を続けるわけですね。

けど、あ、いらいらする、いらいらするけれども、これでよけいいらいらいすること起きたらバカらし~、てな感じの感情のコントロール?だと、いらいら氏も
「いらいらしてることは認めてもらったわい」
と納得してくれ、役割を終えて消えてくれる可能性が高くなり。


何か何書いてるかわからなくなってきたので終ります。

あ、朝書いた、26日の金沢遠征の件、午前中か昼一枠、クライアントさん引き続き募集中です。
DIR EN GREYで行くんですが、そういやこれも遠征やないか! セッションも翌日ならできるやないか! と今朝やっと気づいたので告知おそうなりました、気が向いたら、ぜひ。

メールは
kreutzer_aあっとnifty.com
です


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by 6ssorelativo | 2015-04-23 18:51 |
加藤諦三氏の「[不機嫌]と[甘え]の心理」をこのたび読んでみましたが(ずっと前に一度読んで以来)、ある種劇薬のような本ですね。

加藤氏はご自分がかなり辛い経験をされて育ってこられ、そこを乗り越えたために、少し同じような人に手厳しいところがあるように思いますが、洞察は完璧に近いと感じました。

てか加藤氏の心理説明はいつも完璧に近い。

ただ、鬱病患者に関する記述は、今の時代だと合わないかなと思いました。
鬱病は性格の病ではなく脳の病である、という視点が今は主であるので、鬱病真っ只中の人にはこの本はお勧めしません。

加藤氏の言う「神経症的な人」にとっては、この本は劇薬かな、とは思います。
あるていど心が健康を取り戻したときに読むのは大丈夫だと思いますが、悩みの真っ只中だとこれやはり、けっこう読むのはきつい。

ただ、家庭内暴力やいわゆるDVの説明としては、ものすごく有用だと思いました。

暴力は許されないけど、SOSでもある。

けど、家庭内暴力やDVに関しては、「神経症的な人」に寄り添わない書き方は正しいのかも知れない。

結局、自分をどうにかする勇気、はやはりどこかの時点で発揮しなければいけないんだな、悩みの多い人は、とあらためて思いました。

あ、悩みの多い人は、まずそのことを自覚すべきだ、ということが最後のほうに書いてあります。
いつも憂鬱な人の場合(病の鬱、ではない、ただ、憂鬱な気分を放置するのもケガを放置するのと似てるので、何らかの対処は必要だと思います)、まずはその自覚から。
自分の数年前を振り返ると、何だかいつも憂鬱で怒っていた(不安がとても強かった)、と思います。
渦中にいると「もういやだ!」としか思わないんだけどね。

「もういやだ!」と思うのもまたたいへん辛いので、
「あ、今自分は憂鬱なんだな」
という自覚、こちらでまいりましょう。
感情に巻き込まれない訓練、です。


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by 6ssorelativo | 2015-04-15 15:54 |

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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