カテゴリ:自己紹介( 3 )

私の叶えた夢のお話。
後半です。

あなたが夢を叶えるヒントになれば嬉しいです。

■なぜかインタビュー現場に

わしの夢って音楽ばっかやなw

それはいいとして、もう音楽雑誌の仕事をしていなかった2007年か2008年(どっちか忘れた)、また幸運なことが。


MACHINE HEADというアメリカのへヴィメタルバンドが来日していました。


で、そのとき、友達から突然、

「今日、知り合いの人と一緒にMACHINE HEADのインタビューに同行するはずだったんだけど、優さん俺の代り行ってきてください」

というメールが。

(きっと、バンドに会える機会を私に譲ってくれたのだと思うけど、友人自体は音楽業界の人ではないのです、でもインタビューに参加することになってたとか、不思議でしょう?)


MACHINE HEADと言やあ当時、私がとあるトラウマを克服しようとあがいているとき、すがるように聴いていたバンドでありました。

(ちなみに好きなものがいっぱいあるのも夢叶えのコツのひとつかも知れません)


音楽雑誌の通訳をやっていたころ、電話でインタビューした特別なアーティストというのは、実はこのMACHINE HEADのボーカルのかたで。


当時も舞い上がりましたがw、今回もそりゃ、だって、実際に会えるんですからw


私は、実は彼に手紙をしたためておりました。
トラウマについて、あなたが支えであるよ、と書いた手紙でした。


それを確実に渡せるというチャンスが、突然巡ってきたことにもなります。


私は東京に赴き、カメラを撮る人と称してインタビュー現場に行き、インタビュー後、手紙をめでたく渡すことができました。

(これは絶対に伝えたい! みたいな思いも夢叶えには重要です)


■最後の邂逅

これはあとになって「叶ってよかった」と思ったことです。

2009年。
「私の叶えた夢(前半)」でお話したSLAYERが来日。
東京に赴いた私はしかし、少々憤っていたのでした。


SLAYERはある特別な趣向のライヴがあり、日本でもそれをやってくれるかと思ったら、普通のライヴだったのね。


で、これは一言、日本でも特別な趣向のライヴをやってくれたまえ、
と言わなくては、と思っていました。


が、もう業界の人間ではないし、言えるあてがあるわけではない。

どうしたら直接話せる?


と思っていたところに、ライヴ後、ともだちからメールが。
(ともだちへ:長いあいだ連絡してなくてすみません。ほんとは今でも大好きです。)
SLAYERの泊っているホテルの情報でした。


で、ふらっと、ホテルまで行ったら。

ちょうどメンバーが戻ってきていたところに遭遇。


「特別な趣向のライヴ」について意見するチャンスであります。


なので、私は、バンドのリーダーの人と話をしました。


で、私ね、このバンドのギタリストのひとりが好きで好きでたまらなくて。
ちょう憧れで。
リーダーの人とは別の人ね。


その憧れの人は、私の話をちょろっと聞いて、
「何だ、そのことか」
って感じで歩いて行ってしまった。


けど。
けど。


それが、彼の姿を見る、最後のときとなりました。

2013年、彼は亡くなってしまいます。


確かに、雑誌の通訳仕事で、現場に彼がいた、ってこともありました。


けど真面目な?私はサインとか頼まなかった。
それでよかった。


私はともかく、彼が亡くなってから、最後に会ったのがこの、バンドに直接言いたいことがあって、どう伝えるかと思ってたらともだちから連絡があって、ホテルを知ることができ、で実際に話しに行ってっていう、そんなある意味自分らしい場面のときで、よかったなと思って、今も正直泣いておりますw


あのときのともだちにはほんとに感謝してもしきれません。
最後に見たのが間近だった。
ほんとに幸運だと思います。

(単純に幸運を享受することも夢叶えのポイントのひとつかも知れませんね。)
 
 
■OUTRAGEと……

2012年、「私の叶えた夢(前半)」でお話したOUTRAGEのボーカルNさん、これまたちょう憧れであったNさんから突然電話がかかります。
共通の友達に番号を聞いたらしく。


Nさんはもともと、OUTRAGEについて書きまくっていたころの私のブログをすごく気に入ってくださっていて(今のブログとは違うやつ)、2度ほどお会いしたことがあります。
が、もちろん直接連絡取るわけではなく。


ってとこへ突然電話でビビりまくりましたがw、
OUTRAGEの歌詞(英語)を一緒に書いてくれんかのう、
というお話でした。


あのですね、ほんと声を大にして言いたいのですけど、夢って、叶います!
人生、びっくりするようなことって起るものです!


そんなわけで、OUTRAGEのかたがたと一緒に歌詞を作らせていただきました。


ちょう好きなバンドのレコーディング現場に立ち会ったり。
そのバンドのCDのブックレットに自分の名前が載ったり。

ちなみに私が歌詞共作させていただいたCDはこちら↓


あのね、ここでわしの夢叶えの話は終るは終るんですけど、何だか自慢のオンパレードみたいに感じた人もいるかも知れないけど、私が言いたいのは、あなたの全エネルギーを注いだとき、夢は叶う、ということです。


私の場合は、どうやら、
「そこまで力注ぐか?」
ってくらいひとつのことを願って、願って、というときは、たいがいどんな大きな出来事でも叶っている。


人はエネルギーの大小があるので、これはエネルギーの大きい人向けのお話にはなりますが、その巨大なエネルギー、ひとつのことに注ぎこんじゃえ!


あなたが、その夢を叶えるための「純粋エネルギー」みたいになったときに、夢は叶います。


頭で考えてない、これが叶わなかったら困る、とも思ってない、ただ、ただ、純粋に願ったときに、夢は叶います。


長文、読んでくださってありがとうございました。



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by 6ssorelativo | 2016-03-09 14:23 | 自己紹介
まだ自分のことをプレゼンテーションしきれてないな、と思い、私がこれまでに叶えた夢についてお話しますね。

あなたの夢を叶えるヒントになれば嬉しいです。

■小説がラジオ番組で紹介される

大学のころ(1990年代)、SLAYERというへヴィメタルバンドが大好きで、彼らのバイオ的な小説を書きました。


私は向う見ず(←ここ夢を叶えるには重要なときがあります)にも、へヴィメタル界で一番有名な音楽ライター、Iさんの名古屋ローカルのラジオ番組にその小説を送り、番組内で紹介をされることに。


もったいないおほめの言葉などもいただき、調子に乗った?私は、「Burrn!」という音楽雑誌の別冊に文章を送るようになり、2度ほど掲載されたことがあります。


音楽ライターになりたかった時代に叶った、幸運な出来事でした。


■好きなバンドの歌詞対訳、電話インタビューなどをやる

2000年くらいから、↑で小説を書いたSLAYERのファンサイトをやっていました。


そこにとあるレコード会社のかた、Hさんからメールをいただき、その会社所属のバンドのライヴに招待してくださいました。


それがきっかけで、もともと好きだったへヴィメタル界に人脈ができ、また、同時に日本盤CDについてくる歌詞対訳に興味を持ち始め、自分でも対訳をやりたい、と周囲にアピールするようになりました。
(アピールも夢叶えに重要です)


で、2003年に、さきほどのHさんから、

「SLAYERの昔のCDの再発版を出すので、それの歌詞対訳をしませんか」

というお話があり、当時(今もですが)の私にとって特別極まりないSLAYERの歌詞対訳をすることができました。


また、その後も、Hさんのところのへヴィメタル専門歌詞対訳を2~3年、そしてHさんの会社が出していた、メタルなどうるさい音楽の雑誌の通訳もやらせていただきました。


このジャンルで一番有名な「Burrn!」誌にも一度私の通訳した文章が載ったことがあります。


ほかにも、自分にとってこれまた特別なアーティストに電話インタビューしたり、VIPな海外アーティストに仕事で会ったりと、いろいろな体験をさせていただきました。


仕事中は真面目?なのでサインを求めたりなどはしないタイプでしたが(いや別に求めても何の問題もないんだけどw)、今はこうやって誇らしげに当時のことを語らせてもらってますw


結局、歌詞対訳の仕事は、名古屋のレコード会社にて2012年くらいまでやることになりました。
CD100枚くらいは訳したんではなかろうか?


■みんなと一緒に取り戻した人

2006年くらいから、また小説を書いていました。
メタルなどうるさい音楽のバンドマンたちの物語でありました。


そのなかに、実在の人物をモデルにした人を出しました。


天才的な歌唱力を持ちながら、突然音楽をやめた人。
OUTRAGEという名古屋のバンドのボーカル、Nさんをモデルにしたのです。


で、ある日、小説で、Nさんをモデルにした登場人物(違う土地に行ってしまった設定になっていた)が、元の土地に戻ってきてるらしいという噂が流れている、というシーンを書いていたとき。


OUTRAGEファン仲間からメールが。

「Nさん名古屋にいるらしいよ」

小説とシンクロしてんですけど……・汗


そして時同じくして、実際に、OUTRAGEのリーダーのかたがNさんにコンタクトを取っていたことがのちほど判明。


それは、2007年春、突如NさんがOUTRAGEのライヴに参加するという、ファンとしては衝撃的すぎる結果へと結実したのです。


期間限定でOUTRAGEに復帰したNさん。
川崎クラブチッタでもライヴを行い。


そのときの、わしらOUTRAGEファンの願いは、ただひとつでした。
もちろん、Nさんのパーマネントな復帰。


これはもちろんみんなで叶えたことです。
自分にとってNさんは世界一のシンガーなんだと語り合った仲間たちで成し遂げたことです。


2007年終り、NさんはOUTRAGEに正式復帰しました。


わしもきっとちょっとはみんなと力分け合った、ほんとに大きな夢、いや悲願の実現でした。

(みんなで力合せる、というのも夢叶えに重要です)


以上、前半です。
明日後半をupしますね。


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by 6ssorelativo | 2016-03-08 15:09 | 自己紹介

(今さら)自己紹介

今日は詳しい自己紹介をしますね。

(私が叶えた夢たちのストーリーは、下記をご覧ください。


♥自分肯定!ACRカウンセラ 優 プロフィール♥
 
1973年、名古屋生れ。
 
11才から英語を学び始め、中、高と英語に熱中しながら育ちました。

(ついでにうるさめの音楽にも熱中して育つ(笑))
 

大学では、英語の歴史を勉強し、

「印欧語族」と呼ばれる、

インドとヨーロッパにまたがる広大な同族言語圏のことを知り、

言語に対してえも言われぬロマンを感じるようになりました。
 

サークルは軽音楽部に入り、ボーカルを担当。


その後、英会話教師として就職しましたが、

オーストラリアと縁のある出来事があり、

ワーキングホリデーでシドニーへ。

26才になる直前でした。

 
オーストラリアでは、

派遣社員として複数のオーストラリア企業で働いたりしていました。
 

帰国後、派遣会社から電機会社に翻訳者(及び通訳)として

派遣されることとなり。


が、中高時代からいわゆる「考えすぎ、感じやすすぎ」なタイプで、

まあそれは尾崎豊が死ぬほど好きだったことに象徴されるわけですが、

そういう元来の性格もあり、

20代は自分が嫌いでしょうがない症候群に。
 

しかし、当時の恋人や同僚の、

「失敗してもそんな自分が好き」

という発言に衝撃を受け、

「自分もそういう生きかたがしたい!」


「自分を何とかするプロジェクト」

を自分のなかで立ち上げる。

心理系のホームページを読み漁り、

のちに師匠となるキャシー天野さんと出会う。
 

しかし、30~35才……となるに従って、どんどん生きにくくなり、

平日は元気、休日になると動けない、という時期が到来。
 

音楽は相変らず大好きで、

音楽雑誌の通訳や歌詞対訳の仕事もしていましたが、

憧れのミュージシャンに会えるのに人が怖くて辛い、

という日々にもなり、将来を思い悩みました。
 

そして40才の夏から、平日も朝体が動かない事案発生、

この年は結婚という慶事がありつつも、

翌年からは長期休暇を取り、そのまま会社を退社。

 
1年の療養を経、

2011年から習っていた、

キャシー天野さん開発のACR(アクセス・コード・リーディング)

という潜在意識対話法を使い、

自分と同じように生きづらい人や悩みを抱えがちな人のサポートをしたいと、

セラピストという仕事を選びました。



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かつて男性に強い怒りを持ちながら、
カウンセリング手法を学ぶ過程で
今の夫と出会い結婚まで至った著者が、
男性不信、男性恐怖、男性が苦手でも大丈夫というお話、
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by 6ssorelativo | 2016-01-26 10:44 | 自己紹介

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo