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またあとで来るかとは思うんですが、今のうちにこっそりご挨拶をば
 
そういや先日のBUCK-TICKのデイインのときのアンケートに、
「何かSNSに入っていますか?」
という質問があって
 
いや~、
「何も入っていない」
が回答となる日がこようとは、って感じですが
 
そんなわけで隠居の人みたいにはなってて、「フッカツするから」と言ってまだしてないですが、まあともかく来年はまたどうなるか判りません
 
それはみんなもね!
 
今、もし、それまでと、何かが、何かが、ちゃうねん、と、いや、別に似非関西弁でなくてもいいんですが、感じていたら、それはたぶん何かの前触れです
 
人と接する方法が、いや、日常ではてきとーにできるようにはなっても、どっかのレベルで、判らなくなってる、ってよりは、内に向うだけが答えだろうと、感じるようになって、実際もうそういう流れが止められんようになったら、「その瞬間」は近いと思う
 
ってやっぱこの話なんか自分、って自分で思ったがw
 
 
えーと
ほんとは今年中にこの10月の大騒ぎした暗黒の日々に何をやっていたか書こうと思ってたんですが、ほかのこと書いてるうちに今日になってしまった
 
えーと
まあ端的に書くと、夜は電気をつけず文字通りの暗闇で暮して、DIR EN GREYの音楽を使ってトランス状態を人工的に作り出して、会社に行ってる以外はずっと横になってDIR EN GREY聴いてて、何か「キタ!」って感じになったらもうそれに任せてじたばたするわ泣くわうめくわ、ってな感じで
 
また気が向くことがあれば詳しく書きますが
 
アレだね、ほんとに感じてること抑えないとか、そういうことすると、さっきの「キタ!」ってときは、たまにほんとに起き上がれんくなって、文字通り床を這って何か取りにいくとか、そんなんだったわ
 
今思い返すと「自分と向き合う」ってのをあれほど純粋におこなったのはあのときだけだったのかもな~
 
でもコツはつかんだので
 
 
腹減ってきたのでとりあえず退散します
 
みなさんにとって来年が「すげえ年」に、あ、別にすごくなくてもいいが、ま、ほへ~んとしてるのが一番ですわ、私はたぶん来年はほへ~んとはしないけどな!
 
でわまた(たぶん)のちほど
 
いろいろとすみませんでしたそして今もここにいてくれる人たちありがとうごぜえます
 
ノシノシ
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-31 15:43 | 雑記
またたぶん今日明日は複数回更新ですので更新お知らせ系のかたはまとめてドゾ。
 
 
ところでゆうべBUCK-TICK今井くんの衣装とか見て、あるいはほかのメンバーもいちおう「衣装」とは言えるものを着ているわけで、DIR EN GREY薫さんがいかにライヴで「普段着」かってことを思って武道館でひとりでウケていました
 
 
で、先日一瞬で気に入った"Drain Away"を聴きたいがために、DVDの「Dir En Grey Tour 04 The Code of Vulgar [ism]」ってのを買ってきたんだが、なにこれ、観てて楽しすぎるw
 
何がどう楽しいかってのはうまく説明できなさそうなんで割愛しますが、とりあえずダイさんがめっちゃダイさんであり、シンヤさんのドラミングパフォーマンスがスーパーで、京くんの顔が怖いですw
(目の周りを囲うメイクをして、うすい水色か白のコンタクトをしてるのでホラー映画系の顔になってる)
 
昔の曲ばっかだからほとんど判らない、でもぱっと耳につくのは、今までずっと、まず聴いたときに強くひっかかってきた歌メロでなく、ギターリフだったりベースフレーズだったり
 
さっき書き忘れましたが、ベースと言えば、やっぱB-Tユータのベースの音は心がほくほくします
うっふふ
 
 
てなわけでDIR EN GREYの話ですが、先日ベースマガジンのバックナンバー(2011年9月号)を買ってきたんですが。
(トシヤさんが表紙だったので。)
 
今までこのブログではまだトシヤさんのことは細かく書いてないんですけど、あ、じゃ、今日は最初にこれまでの彼に関する雑感を書くと、一番ダイレクトにファン思いなのは彼かなという感じがします
 
まあただ単に性格がマメなだけか判らないけど
でも、ファンクラブ限定ページの日記なんかみていると、ツアー日記のかなりの割合の更新はトシヤさんによるもので、写真もいっぱい載ってて
(で、それは性格がマメなだけかも知れないが)
 
でも、文章読むと、伝えたい、って感じがすごくするもので(何だか、顔を知らない文通相手のともだちに必死に異国から何かを伝えようとしている感じ)、これもまた心がほくほくするのです
 
インタビューなんかも、私にはとても、判りやすいことを言っている人
 
私の知っている通念や感情や人間としてのありかたみたいなのを、さらに真面目にひたむきにして、でもその必死さをその瞬間だけに投入してる、みたいな感じがある
(必死さをその瞬間だけに投入、ってのはDIR EN GREYの人ら全員に共通するところで、私が最近attitudeとしてたいへん参考にしている部分です)
 
トシヤさんはそのなかでも私の今までの感情のありかたでもすごく判ることを言う人
 
だからインタビュー読むと一番「ずーん」と心に響く感じのことを言う人かな?
 
で、さっきベースマガジン読んでて、おおお、とまた直球に泣いてしまったので
(最近「泣いた」が多いですけど、そういうことをだいじにしてます、その瞬間に、ずん、と自分の何かに響いて、感情がそれに呼応して動くのに任せて、ああ、この言葉を聞きたかったんだな、この音楽を聴きたかったんだな、よしよし、よかった、見つかった、と思って、心を耕すと言いますか。で、耕して終り。それだけで潜在意識とかにはめっちゃ滋養になっているのが最近判る。)
 
その泣いた箇所を引用しておこう
 
無理にわかろうとか分け合おうとか、そういう風に思う必要はないし、自分なりのイメージと自分なりの解釈でいいと思う。それは、俺たちの曲を聴いてくれる人もそうなんですけど。なんせ、答えなんてないんだから。きっと、作った俺たちにも答えなんてないし、聴いてもらった人にも答えなんてないと思うんです。あるとしたら、そこに触れたっていう事実だけ。でも、それでいい。
 
「答えなんてないと思うんです。あるとしたら、そこに触れたっていう事実だけ」
 
ほんと、そこだよね
何かに触れたとき、解釈に持っていく必要も、作った人に、がんばって共鳴しようとする必要もなくて。
特に後者はある意味の「契約」みたいなありかたな気がするし。
 
だって相手がどんなに好きだって、相手の言ったこと作ったものが響かないってことはザラにあるわけで。
だからこそ、そのなかで、どーん、と予期せず響いてしまってびっくりして、みたいな体験の瞬間が、生きているあいだは宝石のように輝いてくれるわけだし
 
 
ってな感じのことを、トシヤさんに関して思っています
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-30 22:29 | 音楽
いや~、ライヴ後に来年のスケジュールをほぼフル1年にわたり決められてしまいましたよw
 
まあリリース関連はいいとして、ライヴが
 
春のどっか:野音2デイズ
6~7月:ライヴハウスツアー
(名古屋だけ行く)
9月:25周年記念ライヴ
(何となく9/11@横アリでぶつけてくるんじゃねえかと思ってるんだが)
10~12月:ホールツアー
(名古屋だけ行く)
12/29:武道館wwwwww
 
こういった告知を、ライヴ後にスクリーンでなさったBUCK-TICKさんでしたが。
 
 
時系列戻して昨日のデイインそのものの感想……っつっても書こうと思えばいくらでも書けるが。
 
 
B-Tファンじゃない人にも判るように背景を書いておくと、来年B-Tさんはデビュー25周年なわけです。
で、それに伴い、独自レーベルってのを立ち上げて、それベースで来年はいろいろリリースして、上記のようにライヴもばしばし決定しているわけですが。
 
まあそういう年のイヴ、的な昨日は、ニコニコ動画で生中継されるというおまけもあり。
 
 
あ、そうだ、以前も書いたように席はかなり前だったですが、今井くん側の花道の前、って感じで。
ステージは斜めにしか見えんかったが見晴らしはよかった
 
今井くんの衣装の色と髪の色が素晴らしい!
 
ってのはいいんですが、客電が落ちますとスクリーンで過去のアルバムのジャケットが趣向を凝らされ映し出され、うむ、今夜からもう25周年記念態勢に入るのか、と思った私であります。
 
で、結局歴代アルバム(18枚)から1曲ずつ順番に演るというw
 
まあねえ~、シングル曲が多かったのは正直いろんなことを思ったんですが、もう何かほんと祭りって感じで楽しかったのでよしとする
 
 
スクリーンが、ステージ上方とステージ背景にあったので、それも込みでかなり楽しめました。
"SexualXXXXX!"んときの当時のPVの一部とかw
当時のユータが、改めて観るとほんとにただのヤンキーすぎて、年を取るっていいことだな、とまあ昨日は別にそんなことは思ってなくてただ「ほんとヤンキーだったよな当時wwww」と思っただけですが。
 
"Love Letter"は正直「また演るのか……」と思ったが、でも、あのPVがw
B-Tのことあんまりほめないけどw、あれはカッコよすぎ、ってかカッコよさ、ってとこでは自分のなかではかなり上位です
(ほかはほかのバンド込みでもあのレベルのカッコよさはあまり思いつきません。)
 
しかしあのPVの一番のポイントは兄ィが今井くんの肩をマッサージする、ってとこですが、そこは映らなくてたいへん残念でした。
(でもそんなことを残念がるのはたぶん世界で私だけなので大丈夫です、B-Tさん)
 
PV関連でいったら"Romance"も「キタコレwww」ですよね、特にさくらいさんが!
 
あ、ついでにさくらいさんの話をすると、昨日はやったらきれいだったなあ
いつもメイクが怖かったりするんだが、昨日は怖くないメイクで、ニコ生で観ていたかたがた、特に久々にB-Tを目にしたかたがたは、「もうすでにけっこうな年齢のはずだがなにこの人間じゃない生き物wwwwww」と思ったに違いない。
 
 
昨日は花道にはやっぱ今井くん側なので今井くんが何度か来ましたが、一度だけ、何を見たのか笑顔をもらしていたことがありまして、笑いました。
 
笑顔と言えば、ヒデも3回くらいは来てくれたんだが、後半にいくにつれ、だんだんニヤケ顔になっていたのがこれまた笑えた。
 
ヒデは、メタリックレッド、みたいな色のギターがちょうかっこよかったので、花道で今井くんがこっちに来てても、あっちの花道のてっぺん、ハルカカナタ(DIR EN GREYふう表記)、にいるヒデ、と言うよりその赤いギター、をガン見するとか、相変らず間違った鑑賞方法をとっていました。
 
 
2回目?3回目?のアンコールが"夢魔"がきて、そのあと……題名が判らない、調べたら"Diabolo"だった、最後に"s"をつけたら某バンドDさんの私の大大大大大好きな某曲と同じ題名になるが、ってのはどうでもいい、ともかく、B-Tのほうのこの曲はめっちゃだめなんだよw!
(でも昨日はちょっと楽しめた、別に曲のおかげではないが。)
 
つか、"夢魔"~"Diabolo"って、去年のデイインのファイナルと同じじゃねえか!
と、B-Tの選曲に関して不満の多い私は「B-Tならあり得る……」と思ってたんだがw、その後また出てきてくれたのでよかた、たいへんよかた
 
(そういや"Diabolo"が終ってメンバーが去って、次のアンコールがあると判ったとき、ちーちゃん(以前石塚と表記していた友人)が、
「よかった、まだあるのか……しかしまだ何曲か地雷が……」
と言っていたのがたいへん笑えたwwwwww)
 
 
話めっちゃ戻るけどさ、「狂った太陽」からは"さくら"だったじゃない、"さくら"ってほんとヘヴィな曲だな、内容がな
 
"Die"なんかも、あらためて歌詞をたいへん興味深く聴きました
ものすごいのには間違いありません
このころから宇宙、宇宙、とあっちゃんはよく言い出すようになったが、いろいろ思いました
 
 
で、また話を時系列上に戻すがw
最後の最後の話ですがw
(行った人は何で「w」とつけるか判ると思うw)
 
最後、うむ、次でほんとに最後の曲だな、と判りつつ曲を待って、あるSEが始まって、それによるとたぶん"Cosmos"だろう、とは思ったんだが、そのSEが冒頭部ではからずもループに入ってしまい、その、ループに入ったとこだけ聞いてたら、あれ、"くちづけ"かしら、とも思い、しかし曲にはいっこうに入らないわけでw
 
そうしたらあっちゃんが、
「hmmmm...(←ほんとに英語のこんな感じの発音だったのでw)またトラブルか」
「hmmmm...最後の最後に」
「hmmmm...誰のせいでもない」
などと言ったため、
おwwwwまwwwwえwwww
って感じでしたよ(最高、という意味でw)
 
ってかさあ、このアクシデントは楽しかったですよ、でもね、でもね、私は、あることを思い出して体の力が抜けて立ってられなくなったんですが
 
98年5月のことを
やはり"Cosmos"がトラブルで始められず、結局あっちゃんがアカペラで歌ったことを
場所も同じ武道館だったことを
そしてあのとき「hideちゃんのいたずらか……」としか思えなかったことを
 
……ということもありつつ……曲の後半では花道に今井くんが昇ってきてて
最後は膝ついて同じフレーズを繰り返していて
ほかのメンバーがみんな去っても今井くんだけずっとそのフレーズを弾いていて
 
今まで今井くんのギターの独壇場、みたいのは1回、これもやはりいつかのデイインだったと思うが、そのときちょう感動した、というのを除いてはいつも「うーむ」と思っていたのだが
 
今回はもう
今井くんうおおお~
てな感じで
今井くんもB-T大好きなんだなあ(←当り前だ)、淡々としてるように見えるが、心のなかではめっちゃ高まってるものがあるんだろうなあ
ということを今井くんに関してほぼ初めて感じて「(´;ω;`)ウッ…」と思いますた
 
ああ、ああ、いいライヴだったなあ
 
 
しかもB-Tが2時間半も演るという、奇跡のような長さだったことも付け加えておこうw
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-30 19:54 | 音楽

デイインだぜ!

ハンドクリームを持ってきたつもりなんだがないぜ!

電車が来たのでのちほど!
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by 6ssorelativo | 2011-12-29 11:24

瞬間だけが真実である

私は確かに今DIR EN GREY(の主に音楽)が好きで好きで好きでたまらんが、でも、次の瞬間はどうなってるか判らないし、たとえば明日、あ~もう興味ないわ、となっても全然いいと思っている
 
ずっと好きでい続けよう、というのは契約だ
 
事は前触れもなくいきなり起って、感情は瞬間に投入されて、そのときだけが真実であり、しかしその真実性は1億パーセントの真実であり、それだけが真実と言っても過言ではない
 
そして、次の瞬間はまた前触れもなく何かがいきなり起る
 
もし、その、次の瞬間に、もうDIR EN GREYいいわ、と思ったとしても、何の後ろめたさも悔いもない
ただ、それまで、過去になかったほどにその音楽だけでこの身を焦がしてくれたことに感謝して、別れる
 
そういうふうでありたい
 
Now playing: DIR EN GREY/Diabolos
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-28 23:55 |

無題

冥土の土産でなく
この空の規模の確認

もう怖じ気づかないならば
私は一度自ら野に下り
結局西を目指す

知っていた人のところへ
知らなかった人のところへ
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by 6ssorelativo | 2011-12-28 00:36 | 散文
さて、今日は時間がないのでさらっとだけ紹介しますが、前回カウンセラのキャシー天野さんのブログを紹介しましたが、今日はセラピストの杉田隆史さんを紹介します
 
正しいネガティヴのススメ
 
移転前のブログ(同名) 

  
二年半前くらいにめっちゃ暗黒だったころにw、mixiでこのかたの足跡が残っていてブログを読みに行ったのですが、私が(物理的に)探したのでなくあちらからの足跡として残ってた、ってのが、救いの神っぽかったw
 
日々がどーしても鬱々としてしまう、生きるのが何となくずっと辛い、自分がどうしても好きになれない、人とぱっとうまくやれない、みたいな人が「なぜそうなってしまうのか?」の解説は、ほんとに判りやすいです
 
ドンピシャに暗黒な時代だったので、ふむふむ、なるほど、だから私はこんなに辛かったのか、と、答えがどんどん判ってLivedoor時代のブログにはほんとにお世話になりました
(最近たまたま読んでないですがまた自分に必要な情報が出てきたときにまた読み始めることもあるのだろうと思います)

笑いテイストがけっこうあるのも個人的にはイイw
(「伝染るんです。」の影響もあるところも私としてはなじみやすいw)
 
深刻にならずに読み進められるのがほんとにおすすめポイントかな、そして、それなのに、ポイントはかなりはっきりと論理的に解説されています
 
やっぱ、杉田さん自身が、いわゆるうまく自分を生かせない、何て表現されてたか忘れましたが、いわゆる(気持ち的に)ずっと低空飛行と言うか、そういう時期をかなり長く経験されている人で、つか早い話が
あ、この人同類やんw
って思えたのもまた私としてはとってもよかった。
 
たとえば、
「スモールトークが不得意な人」
ってジャンル分けとかw、めちゃツボで、
「そーなんだよ、そーなんだよ、スモールトークが苦手だから会社で正社員の女性と話すがどーも億劫なんだよ、ってかスモールトークが苦手な人ってあるひとつの特徴を共有してるのか!」
とかw
 
(あと勝手な親近感要素として、確か私同い年だったはず) 
 
最近本も出版なさったようなので、それを読むのもいいかも知れません
 
 
ってとこで今日はでわでわ
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-27 23:45 |

宇宙に宣言

っしゃ!
もう躊躇せえへん!

来いや未来!
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by 6ssorelativo | 2011-12-27 08:40
さっき書いた記事↓の、DIR EN GREYの"Drain Away"についての
 
私が今までみてきたこと、やってきたこと、経験してきたことは、音楽やメロディにするとこれになる、と判った
 
私は、物理的にはこの音楽を知らないで今日まで生きてきたが、でも、人生のある時点で、確実にほんとはこの曲やメロディは私の隣にあった
 
というのは、実は以前似たことを別の曲に関して言っている
 
"流転の塔"のイントロのギターについて
 
ところで、DIR EN GREYは私にとってはとっても東京の夜、な音なんです
(東京出身者ひとりもいないのにw つかほとんど関西成分でできあがっているのに)
特に"流転の塔"のイントロとか
年に一・二度親友とBUCK-TICK観に東京に泊りで行きますが、ライヴの帰り、気分がよいので長めに歩いたりして
そのとき、私の頭では、確かに"流転の塔"のイントロみたいな音が流れていた気がするのです 
 
音楽との会話書き起し、みたいな
 

ま、そんだけなんだけどw
 
何つったらいいか判らんけど幸せだ
 
音楽、音楽、音楽
 
幸せだ
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-26 23:44 | 音楽
ああ、もうこんな時間か
 
今日は風邪ひきかけって感じで家に着いたらすぐに寝ようと思ったが、結局イラストロジックとかやってしまってw
 
その後、DIR EN GREYの、私の大好きな、何度も観てる動画(前に貼ったことのある、ファンクラブ作った当時の、ファンクラブ会員用の、「何やこのバンドwww」って動画w)を観て、そうしたら、お判りでしょう、つべの右端に出てくるその他の動画で、これ初めて見かけた、ってやつを観てまうわなあ、で、この時間
 
 
2003年の、テレビで放映された映像で、まあファンの人でないと観るの辛いと思うので(全部で5部あって長い)貼らないけど、そのなかで演奏されてた曲で、何曲か、うおおお、となりましてなあ
 
 
私はDIR EN GREYは2006年の「Withering to Death.」以降しか持ってないですよ
こんだけ毎日DIR EN GREYばっか聴いてるが、アルバム4枚とシングル数枚しか聴いてないですよ
 
で、今日観た動画は2003年なんで知らない曲がほとんどで
 
でもやっぱみんないい曲なので、早く前期のアルバムが聴きたいなあとかつぶやく
 
って、別に廃盤になってないんだからふつーに店で買えばいいわけですがw
 
なぜ買ってないかと言うと(すごく初期のシングル2枚だけは持ってる)、今持ってる後期の4枚のアルバムが、まだまだまだまだ聴くのが楽しすぎて、何度聴いても「ww」と発見があるし、もう、何だろう、どんだけ聴いても味わい尽せないと言うか、ともかく「まだまだ!」って感じで
 
なんで、昔の曲も聴きたい、でも今の曲をまだ味わいきってない、みたいな感じで
 
 
しかしまあそんななかで、2003年の動画のなかで聴いた曲で……あ、ブログ左端のつぶやきの、
 
音楽性、ってとこではDIR EN GREYが今までの一生で一番好きだ!!!!!! もう好きで好きで好きで好きでたまらん (バンドとして、ってとこではもちろんハナシは別ですが)

 
ってのは"逆上堪能ケロイドミルク"って曲聴いて、あ、この曲は最近のシングルの"Lotus"のボーナスDVDのライヴ映像で聴いてるので知ってるのだが、ともかくこの曲久々に聴いて、サビんとこで、「うおおおおお」となってつぶやいたことですが
(つかこの曲題名すげえが曲はちょういいんだよw!)
 
で、まあ、ともかく、この曲はこの曲でさいこーなんですけど、今日観た動画で初めて聴いた"Drain Away"って曲があって、もう、歌が入った瞬間にマジ泣き系のwww
 
DIR EN GREY/Drain Away 
 
何と言うのか、私はこの音楽を知っている、と思った
 
私が今までみてきたこと、やってきたこと、経験してきたことは、音楽やメロディにするとこれになる、と判った
 
私は、物理的にはこの音楽を知らないで今日まで生きてきたが、でも、人生のある時点で、確実にほんとはこの曲やメロディは私の隣にあった
 
それで泣いちゃったわけだが
 
よくある言いかたをすると、
私はこの音楽をずっとずっと探していた
って感じなんだろうけども
 
私はほんとにこの音楽を知っている
何かに似ているということではなくて
 
やっぱり時間は実質は巻き戻っているのだ
 
未来のほうが先に在るのだ
 
私はやっとDIR EN GREYの音楽があるところに戻ってこられたのだ
 
前も言ったが
ただともかく音そのものがあまりに特別で
作った人たち、演ってる人たち、彼らももちろん大好きだが
ただただもう、この音楽だ
 
前、
どれほど彼らと彼らの音楽と出会いたかったか
と書いたけれど
今日はさっきも書いたように
私はやっとDIR EN GREYの音楽があるところに戻ってこられたんだ
と思う
 
ずっとずっとずっと歩いてきたこの道の
ほんとは逆戻りしているこの道の
傍らにほんとは在った音の
ただ私が気づかなくて手を伸ばさなかっただけの音の
 
 
私はほんとにこれから
彼らの音楽が聴けたらそれでいい
 
ほかを排除するということではなく
もちろんほかの音楽も聴くんだけれど
 
もしほんとに
ここが自分が最初からいた場所だったんだと判るところに来たら
 
ねえほんとに
ほかに何が要ると思うだろうか?
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-26 23:26 | 音楽

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo