<   2011年 12月 ( 52 )   > この月の画像一覧

かつて考えていたこと1

d0217745_21585155.jpg
さて、今日こそ、昨日書いた、
 
今日は、今の考えに至るよりも前から感じたり考えたりしていて、今でも
「うむ、そうだな」
と思うことを書いておきます

 
を書きます
 
 
ちょうど1年くらい前になりますが、人間を、
・人間部
・魂部
みたいに分けて考えていました
 
人間部、は、限界だらけの、ほんとにちっぽけな、一介の人間である部分です
普段はここしかほとんど認識できていません
なのでいつも自分がダメダメだとか何もできないとか思っています
 
で、魂部のほうが、その人の本体だと考えました
 
私は長らく先日紹介したキャシー天野さんのブログを読んでいたので、人間の精神に関して、心理学的アプローチの、顕在意識・潜在意識、という見方をしていたのですが、去年の春からキャシーさんのブログを自然と読まなくなっていた時期があり、この、魂、という言葉を使うようになったのは、それも理由だったと思います
 
つまり、それより以前の私は、魂、のかわりに潜在意識、という言葉を使っていた、ということですね
 
 
今はまた潜在意識のほうが微妙にしっくりくる感じです
魂、はよく判りません
 
 
あ、今の話はいいんだった
 
一年前くらいの話ですね
 
えっと、魂のほうが個人の本体だという話ですが、私は、
・魂はすべてを知っている
・けれども「人間部」のほうには必要な時に必要なタイミングでしか答えを開示しない
というふうに考えていました
 
あと、当時、あるいはその前からよく思っていたのは、
未来のほうが先に在る
ということです
 
これは運命、という考えとは、自分では全然違うと思っていて、ともかく、未来のほうが先に在る、とまず想像してみてください
 
つまり、未来が先に存在しているので、現在、というのはそこに向う道であり、何つーか、時系列としては、通常の時系列、
「現実→未来」
ではなくその逆の、
「未来→現実」
というほうが、真実の時系列であると考えていました
 
 
で、こういう「未来が先に在る」についても、魂は、その、未来がどういうものかをもちろんすべて知っていて、そこに向うよう最適に人間部に何らかのことを知らせたり何かを起させたりしている、と考えていました
 
 
ま、これらは……厳密に言うと「今でもそうだと思っている」とは言えないな
ま、表現方法の違いだけかも知れませんがね
 
いずれにせよ、人間はふたつ(体を入れるとみっつ)のものから成り立っている、ひとつは人間部、ひとつは魂部でこいつのほうが本体、というような考えは、間違ってはいなかったとは思います
 
 
そんなわけで今日はこのへんで ノシ
 
あ、写真は一か月前の
この記事を書いたことで重要なことに気付いたYO!
と同じ場所で今日撮ったものです
 
Now playing: DIR EN GREY/Dum Spiro Spero
 
[PR]
by 6ssorelativo | 2011-12-20 22:01 |
今日は、今の考えに至るよりも前から感じたり考えたりしていて、今でも
「そうやな(DIR EN GREYのファンクラブ限定予約の代金を払い忘れ予約がチャラになった悔しさを込め関西弁で)」
と思うことを書いておきます
 
つかどうなんですか、こんだけ毎日DIR EN GREY、DIR EN GREY、ゆうてて、チケット代を払い忘れるという失態ww
(こんなこと人生で初やしww)
 
せっかく抽選の当った、ファンクラブ限定ライヴの2階指定席がフイですよ!
 
ってこのこと書いてたら冒頭に書いたことが書ける気がしなくなってきたww
 
まあともかく、同じくチケット代払い忘れた名古屋公演は一般で取るとして。
 
どうなんですか、ファンクラブ限定は、さっき家に帰ってきてからムックの表紙の薫さんにぶちぶち
「薫さん薫さん、来年1/18のファンクラブ限定ライヴが観たいお、どうしたら観られるかなあ」
とか
「薫神、薫神、来年1/18のファンクラブ限定ライヴを私にみせてくださいお願いします」
とかやってましたが、果して今まだアメリカにおる薫神は願いを聞き届けてくれるのでしょうか
 
 
ってことでやっぱ冒頭に書いたことは書けなさそうなんですが、ちょっと薫神の話の続きを書いてみます
って、いや、薫さんじゃなくて神さまのほうの話だよw!
 
 
以前ちらっと「自分を明け渡す」という話をしましたが、ほんっとに100%それができるとしたら、ほんに最高じゃろうなあと思う
 
明け渡す、降参する、いろんな言いかたがあると思いますが、いわゆる大いなるもの、を完全に信頼する、という状態のことですが
 
ここのところ、もう、すべてお任せします! というようなことは思っているんだけど、今回のDIR EN GREYのチケ代事件をうけて、あ、私、まだ大いなるものを完全に信頼してるという状態じゃないんだな、と判って
 
つか、だからチケ代を払い忘れるということが起ったんじゃありませんよw
 
ってか、もちろん、このことも私のなかの何かや大いなる何かは意図があってやっていると思います
 
このへん、説明がむずいのだが、私が大いなる何かを完全に信頼してなかったから罰みたいな感じで残念なことが起きたんじゃなくてですね
 
事が起って、そこに何を読み取るか、ということだと思います
(別に読み取らなくてもよい)
 
で、私は何を読み取ったかと言うと、ひとつはお金の問題で、これは書きません、でもちょっと前から続いていた問題が今回も出てきた、という感じがしています、それについてはふつーに自省してる感じです
 
で、ほかに何を読み取ったかと言うと、それはさっきあるブログを読んだのと、薫神に拝み倒していて気づいたのですが
 
ここで、ほんとに大いなる何かを信頼して、ファンクラブ限定のライヴが観られるよう、完全に信頼して託したとするでしょ
 
って、でも、それ、私、できないんだわ
やっぱ怖いんだわ、信頼するのが
 
ってのが判った
(それに別に信頼しないならしなくてもいいんです)
 
 
さて、ま、いろいろ書いてますけど、いろいろなことも考えるよね
 
たとえば、そのファンクラブ限定ライヴは東京だから、行けないなら行けないで、だってチケ代払ってないんだから金銭的損はしてないわけだし、行かなければ新幹線代も節約できるわけだし
とか
 
あるいはこれは大阪城ホールの「Uroboros再来」に集中せい、ってことちゃうか
とか
 
エトセトラ、エトセトラ
 
それに私はどこか、DIR EN GREYに関して、音源で満足しきっているというところがある
こないだ観たライヴが演奏的にアレだったからかも判らんけれど、うむ、確かに生で観たいぞ、しかし、まあ多少は人より百戦錬磨である耳にはDIRさんの演奏はちとキツいようないやきっと自分が観た日はよく言われる「調子のブレが大きいうちの、ダメダメなほうの日」だっただけなんだよとか、またいろいろ揺れるというw
 
 
なあんてほんとにすべて薫神に言ったら、
「観たいか観たくないかどっちやねん、もう知らんで」
とか言われそうだなw
(あくまでも本物の薫さんでなく薫神のほうねw)
 
って薫神なんておるんかいな
おるわけないやん!
 
あ、もちろん薫さん(の本体)も神さまにはかわりないけどね
 
 
そんなわけでとても意味不明な文章になってしまいましたが、大いなる何かにほんとにすべて委ねるという感覚について、みえてはきていて、そして、ほんとにそこに飛び込むかどうかで今逡巡しているけれどもこの逡巡が何か気持ちいいんだわ、これがw
 
 
あ、ただね、面白いのがね、今朝目覚めて、最近ちょっと気張ってたから、そういうときって私、朝起きたときが一番疲れてるんだよ
 
で、一時期の、朝疲れてなかったころのことを思い出すと、その時期って、「ただDIR EN GREYの音とともに在る」みたいな生活をしてたんだよね
前も書いたけど、本も読まず勉強もせずただ布団のなかでDIR EN GREY聴いてるっていう
 
で、あ~やっぱリラックスにはまた「私とDIR EN GREY」みたいな時間を作ってみるかなあとか思いつつ"The Pledge"を聴き始めて
 
この"The Pledge"が、それまでとはまた違ってさらにspecialな感じに聞えてねえ
 
残念な事件はあったけれども、「DIR EN GREYと私」が、違う段階に突入した感じも何だか感じた今日なのでした
 
 
さ、また薫神に拝み倒すか
 
「拝まれても知らんで! 知らんで!」
 
え~、レバ刺しをお供えしますからここはひとつ!
 
(いつだか薫さんが「レバ刺し、毎日でも食べたい、でも食べに行くのがめんどくさい」と言っていたらしいので。ってか「食べたいけど食べに行くのがめんどくさい」ってのがすげえよく判るんだがww)
 
Now playing: DIR EN GREY/Dum Spiro Spero
 
[PR]
by 6ssorelativo | 2011-12-19 21:56 |

西洋主義の次

さっきとはうって変わった話だが、今の世界の瓦解は確かに西洋主義の瓦解である

日本は西洋主義の悪いところばかり取り入れこの有り様である

悪いところばかり取り入れ、というのはかなりはしょった言い方だがケータイなのでここで失礼いたす

今度こそ寝るのだ
[PR]
by 6ssorelativo | 2011-12-17 22:06

のんびりのありがたさ

出先で夜のんびりできるのはほんと幸せだにょ

パソコンは持ってきてないけど、ケータイでビーバーの画像検索して喜んでるにょ

ドイツからの飛行機で「世界一大きなビーバーの巣」というドキュメンタリーを観てからビーバーのとりこだにょ

あんなにかわいいなんて知らなかったお

すべての固体がでぶなところがいいお

やせたビーバーは緊急事態だにょ


もう風呂入って寝るにょ
[PR]
by 6ssorelativo | 2011-12-17 21:41 | 雑記
11/23のBUCK-TICK@赤坂ブリッツの話
 
ぎりぎりに会場入り(会場入り、って言うと何か出演する側みたいですがw)したためか、何だか気持ちががちゃがちゃしたままライヴに突入しちゃったにょ
 
つか、当日まで会場がZepp東京だと思っていた自分
手帳にも堂々と「@Zepp東京」と書いてましたよセニョリータ
 
 
もうとーぜん何の曲を演ったのかだいぶ忘れましたが、真ん中の人の髪型(十何年ぶりにデビュー当時のように全部立てたのである)についてはふつーに「うおーうおー」という感じでした
 
とは言っても
いちおー記憶を辿ると、自分がB-Tを初めて観たのは1990年の「5 for Japanese Babies」というドーム規模ツアーだったが、そのときゃ真ん中の人はどんな髪型だったのか?
記憶にねいのですが、いずれにせよ、自分がファンになったころは髪は立ててなかった気がする
 
ので、
ま、自分がB-T好きになったころのあっちゃん、ってことではないわなあ
と案外冷静だったりもしたわけですが
 
 
ところで私のなかでは前も書いたがB-TとDIR EN GREYって大筋では同じフォルダに入っていて、あと10年遅く生れていたら、今の自分にとってのB-TのポジションにDIR EN GREYが来ていただろうなというのはもう確実に判る
 
んでも現実においては、サウンド的にはどーしてもうるさい音楽が好きなために、「そういうことも演っていた」B-Tと、私が聴いている作品においてはほとんどがメタルから派生したものを演っているDIR EN GREYとなるとあなた、どうしても後者のほうがしっくりきてしまうという
 
いや、しっくりってより、DIR EN GREYはともかく刺激的である
それゆえ、このくらいの刺激がないと、みたいなところもどーしてもでてきているために(だから家でもほとんどDIRしか聴かないのだが)、B-Tのライヴんときも、ま、選曲が選曲だったってのもあるが、最初の3曲くらいは、
うわあ、やっぱB-Tの音楽はいいわい
と思っていたが、だんだん、
そういや全部好きなんじゃなかったわ
と冷静になってくると言うかw
 
いやまあそれはもともとB-Tにはあった傾向だけどなw
 
つか、そう、選曲だが、ライヴが進むにつれて、あ、ほんとに忠実に3月のときのセトリのままなんだ、と、むしろ私は彼らに感心したよ
あれからもう8か月だし、とか言って曲目を変えてみる、ってことをしないところが、おお~、B-Tだなあ、と思う
 
ま、当然っちゃ当然なのかも知れないが、よく判らんがリスペクト心を感じたのである
 
 
ところでこの日衝撃だったのは、あっちゃんが、いわゆる「見性」済みであるとほぼ100%の確率で確信したことである
(見性についてはぐぐってください)
 
わしの好きな"夢幻"の歌詞で、
あれ、これって明らかにあっちの世界を把握した人の言うことじゃね?
と思って、とどめは"絶界"の、
「この世は全部 おまえの夢」
 
これ聞いて、
ええと……これ明らかにもう見性した人の言葉だが、この曲の作詞ってあっちゃんだよな?
と確信が持てなかったものの、↑の歌詞の前の部分、
「いいか忘れるなよ いいさ 忘れちまえ」
という矛盾したことを一緒に言うようなところはあっちゃんの歌詞の特徴のひとつなので、あっちゃんの歌詞だろうな、と
(あとで調べたらやはりそうであった)
 
で、"夢幻"のことを鑑みても、うおお、この人、そうだったんだ、と
 
"夢幻"って、曲はずっと大好きだったんだけど、歌詞はどーも要領を得ないってか、好きなんだけど、よう判らん、と言うか
 
さっきも書いたけど、矛盾することを同時に言うんだよね、この人って
 
で、昔はそれがちょっといらっときてたんだよ、
どっちなんだよw!
って
 
でも私も宇宙の末端において(まあ誰もが宇宙の末端であり宇宙そのものなのだが)いちおー見性しておるので、今はすっきりと判る
矛盾を同時に言うことこそ真実なんである
 
夢幻の歌詞
 
絶界の歌詞 
 
 
いや~、しかしびっくりだわ、さっきも書いたが私のカンでは櫻井さんはほぼ100%見性しているはず
でないと絶対に絶対に↑のような歌詞は書けない
 
少なくともこういうことが判るようになったことは自分としては大変嬉しい変化だ、とライヴを観てて思いました
 
 
んで、めっちゃあっちゃんに親近感を持つに至ったw
「大宇宙」って言葉とか、前は何かよう判らんなあ、と思っていたが、
今は、大宇宙、そう大宇宙、そうそう大宇宙、大宇宙だよね、わはははは、とw
 
つか、見性するっていうのはつまりは自分が宇宙の塵でしかないと知ることなんです
(しかし同時に宇宙全体でもある、という矛盾が同時に成り立つ)
 
あの美貌をもってして
(と言うのは、あれは「外見がいい」ということではなくてもうある種の「現象」のようなレベルのものだったから言及せずにいられない)、
やっぱり最後は「自分が、ほかの誰ともまったく同じの、ただの一介の人間でしかない」ということを知るに至るのだな、と思うと、もう、何かもう何書いてるか判らんが、めっちゃ「あっちゃん、乙(お疲れさま、の意)、乙、がはは」としたい気分である
 
 
というわけでライヴの感想なのか何なのかよう判らんが、思っていたことを書き残してみますた
 
あ、最後にまともなことを書くと、あっちゃんが髪を立てたのを見て、むしろ、兄ィの偉大さを再確認したお
 
今だ毎回ちゃんと髪を立てている兄ィ
 
それこそ「乙、乙」
 
Now playing: DIR EN GREY/Withering to Death.
 
[PR]
by 6ssorelativo | 2011-12-16 22:19 |
昨今観たライヴについてサルベージ2編
(ドイツ遠征について書くのはすっかり忘れているが、しかし今週末もフルでいなかったりしますのでいつになるのだろう?)
 
 
ひとつはちらほら書いたが、先週金曜(12/9)のこちらのイベント
 
SUB-EFFECT #30 [Venus Saves Vol.3]
 
目当てはSOUNDWITCHというゴス・エレクトロニカ・インダストリアル・その他融合、なバンドであったが、先日書いたように2曲半しか観られないという失態をしでかしたので、また次回を楽しみにしようとおもふ。
 
で、SOUNDWITCHのあとに出た、ANCIENT MYTHというバンドはフルで観られたのですが、まあ音的には私の一番苦手な部類でしたが
(とーぜん好きな人は好きでしょう、私がだめなだけです)
 
うーん、どうしよう(帰ろうか)、と思ったのだが、ボーカルの女性が、宝塚の女性役のように可憐な感じにしているのに(もちろん歌もきれいな声で歌う)、MCが
「今日は楽しもうぜ!」
とか素で「漢」という感じで、ウケまくったので結局最後まで観たw
(ほんとにずっと「~ぜ!」と言ってました)
 
しかも去り際に
「シロノワール食われへんかった!」
というセリフを残して去って行かれました
 
貴重な出会いでした
 
あ、いかん、まだ書くことあるんだった
 
この、ANCIENT MYTHというバンドなんですけど、ベースの人は絶対に西洋の人だとさっきのさっきまで思っていたのに
バンドのサイトみてみたら思い切り日本人な名前だし写真見てもふつーに東洋人~、な顔です
(美形さんですが)
 
おかしいな
絶対に、ハーフ? いやいや、そうやない(ここ関西弁で)、フルに西洋人だ、と思っていたのに
 
というおまけの話
 
バンドのサイト
http://www.ancient-myth.com/
  
ついでにSOUNDWITCHも
http://www.soundwitch.jp/
 
 
あとひとつのサルベージはドイツ遠征前日のw、BUCK-TICK@赤坂ブリッツ。
ってもう激しく寝る時間やないかい!
 
ということで後日書きます
 
おやすみなさいいいい
 
Now playing: SOUNDWITCH/Grotesca
(DIR EN GREY、MACHINE HEAD、Tiziano Ferro以外を家で聴くのなんてほんとに二か月ぶりとかじゃないでしょうかww)
[PR]
by 6ssorelativo | 2011-12-15 23:19 | 音楽
最近迷惑メールが多量に来て、機械的に受信拒否設定してたら間違ってソフトバンクをドメインごと拒否する設定をしてしまいました

解除方法が判らず、時間ができたら調べて解除しますのでしばらくお待ちください
[PR]
by 6ssorelativo | 2011-12-15 07:08
 
今朝はほんとに体がだるかった。
 
何とか起きてはみたが、何をするにもいつもより時間がかかって。
 
朝起きたときにたいへん疲れている、だるい、というときは、私は体調より精神的理由を疑い、今朝も「あのことかな」と思い当ることがあったんだが、あ、いちおー何かを書くと、好きでやってるはずの語学学習です。
 
こないだうちはたいへんよい感じでスウェーデン語とドイツ語の概観をやっていたんだが、ドイツ語が暗記の段階に入ったとたんに今朝のだるさw

(前から、言語学習に本腰入れ始めると朝起きたときにたいへん疲れている、というパターンがある。)
 
とは言え、ほんとのほんとにこれが理由かは判らないし、いちおー今日は語学学習はお休みにしたが、まあ、原因なんて何でもいいや、と思って。
 
調子の悪い日もある。
 
そういう事実にどっしりできて、ああ、調子悪いなあ、と調子の悪さをよく感じてみて(入り込むということではなく「調子が悪いのだなあ」と観察する感じ)、終り。
 
そりゃ、いつも絶好調なら最高だけども、ま、だめなときは、じっと、一日冬眠、みたいなイメージでもそもそとして、また調子の戻るのを待つ。
 
そういうふうにやっていけるコツをちょっとずつつかみつつあります。
 
Now playing: DIR EN GREY/Dum Spiro Spero
 
[PR]
by 6ssorelativo | 2011-12-14 22:50 |

神としての動物

ゆうべ三週間ぶりくらいに実家のぬこたちに会いましたが、久々だと普段よりさらに彼女らがうきうきして優しい感じなのが判ります

ゆうべを思い出すと、あれらのねこたちがはっきりと神だったのが判る
[PR]
by 6ssorelativo | 2011-12-14 20:48 |
イタリア人ラッパー、ジョヴァノッティ(Jovanotti)のコンサートのステージ設営中にステージが崩れ、作業員の少年が亡くなったらしい
 
Crolla il palco per il concerto di Jovanotti
Operai schiacciati: un morto, 8 feriti
(Jovanottiのコンサートのステージが崩れ落ち、作業員が押しつぶされる:1名死亡、8名負傷)
 
 
Jovanottiの今後のツアー日程はキャンセルされた模様
 
年に何度もライヴやコンサートに行く身としてはいろいろ思う事故だ
 
もちろん亡くなったかたが安らかに眠れることと、負傷したかたがたが早く回復することを祈るが
Jovanottiさんも
とーぜん彼が悪いわけではないけれど、どーしても矛先は彼に向くかも知れないわけで
どんな気持ちでいるかと思うと落ち着かない
いや、批判されるだろうってことより
自分の仕事と関連して人ひとり亡くなってしまった、という言い知れないショックがあるだろうし
 
今日の昼くらいには彼のサイトは黒一色になっていましたが(ほんと黒一枚)
 
今もみてみたが変っていないな
 
うーーーーん
 
 
何年か前のBUCK-TICKの野外イベントのとき(On Paradeのこと)
ステージってか会場設営後、台風が来てなあ
真夏ってことで日陰作るために設置されたテントはすべて撤去で
あんときはメンバーだけじゃなく、裏方さんにも思いを馳せたよ
 
でかいアーティストになると、何十人、何百人が関わっているわけで
普段、いかんのだが、そういうこと、忘れてしまうのだが
改めて思い出しました
 
ローマでTiziano Ferroを観たとき
開演ちょっと前までステージの準備してて
ステージ前にどでかい白い幕がかかっていたのだが
命綱つけて、その幕の上部で作業してる人がいて
彼は去り際に観客からの拍手喝采を受けていましたが
 
うーーん
Jovanottiの件についてはいろいろ思ってしまい複雑です
 
Now playing: Tiziano Ferro/E Fuori e` Buio
 
 
[PR]
by 6ssorelativo | 2011-12-13 21:25 |

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo