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てきとーな

そういや先日ついったを久々にみてみました

私に最後らへんにリプくれた人のツイートみて驚いたが、私が衝動的についったやmixiから撤退してまだちょうど1ヶ月なのか

最近時間の密度が濃い
濃いってか同じ時間に十倍くらい中身が詰まってる気がする
しかしだからと言って何かをすごく成し遂げてるかと言うとそんなことなくて、何かてきとーです

でもそれで逆にむしろ仕事頑張ろうとか思えたりとか、何だろ、結局、平穏や充実の対義語は、完璧主義及び深刻、なのかも知れないな
わはは、かつての私のことだね

もちろんまだまだ真面目すぎるけどね、でも、例えば老若男女問わずデートしてえ、と思えたりとか、くだけてきてるのも事実です

あ~人と出かけてえ
てきとーに飯とか


そういや前書いたイタリア人は結局メールしてません
まあいつか
うおっ、メールしてみよ! と思えたらね(^^)
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by 6ssorelativo | 2011-12-08 18:36 | 雑記

思考の選択

あることに対して、いくつもの考え方がある

のに、自分の考えをよく観察してみると、たいがい同じ考えを採用しているのが判る

この、採用する考えを変えてみたら、何かが変わっていくかも知れない

と、私は相変わらず何事もよくない方面に考えがちなんだなと気付いたから書いておこう
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by 6ssorelativo | 2011-12-08 11:45 |

来年頭からDIRさん3本!

今日は更新しないつもりだったが、来年頭のDIR EN GREYファンクラブ限定ライヴ@Zepp東京の2階指定席抽選の当選、キター!
 
もっちろん東名阪ツアーの名古屋も行くよ!

うわ~嬉しい嬉しい
 
2012年は1月からDIRさんライヴ3本だ!>Uroboros再来含め
 
その後の予想は……
MACHINE HEADは3月後半~4月前半くらいか?
 
でゴールデンウィークはTiziano Ferroのイタリアツアーを2本ほど観るよ!
 
つかそうしてるあいだにもDIRさんがさらに活動したりすんのかな~
 
 
まあともかくいまだ私の将来の夢は好きなだけDIRさんを聴く、だよ!
 
わ~わ~
 
Now playing: Tiziano Ferro/Eri Come l'Oro Ora sei Come Loro

 
めも
http://www.primalnoise.com/node/99
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-07 20:50 | 音楽
あ、ドイツ遠征関連は↓です
 
いや~、ゆうべ「物語を捨てろ」なんて書いておいて、
今日ふっと会社でひらめくことがあって
(それまで、それこそほんとは1年8か月ほどあることでうじうじしていた、
誰にも言ってないしこれからもたぶん何をうじうじしていたか誰にも言わないけど)、
夜帰宅したら、それまで普通だったのに、今年10月に経験していた、
ベッドに丸まって動けなくなる、という状態にいきなりなって、自分でびっくししたw
 
思いっきし「物語」だし「歴史」だが、「Supercharger」が出てほぼちょうど10年ですよ
たぶん帰宅したときに聴いていたのが"Deafening Silence"だったから、
どさっと思いが出現しちゃったのかも知れないね
 
 
で、1999年にMACHINE HEADのファンになったころのことから、すべて思い出していました
 
初めて
「日本で観られんのなら海外遠征しようか」
と思ったのは2005年頭のマシヘUSツアーのときでした
 
あ、マシヘのことだけじゃなくて、バンドってものに関して、
遠征してまで観たい、(ライヴで)会いたい、と思ったのがね
 
このUSツアーの日程をじっと眺めながら、
これとこれなら行ける、とか思って、
ぎゃーこくじん(名古屋発音)に囲まれながら"Imperium"を聴くことを夢想しました


そして2007年に、実感の湧かない、マシヘ、Loud Park出演発表。
 
発表のときはほんと実感湧かんかったわ。
バンドの側が持っていたであろう不安や不信を、こっちも結局は持っていたのだと思う。
で、当日が来て、ライヴレポの冒頭はこれであったな。
 
NOCTURNAL RITESが終わったころ、

「……ほんとにましんへっど、出るんだ」

とライヴ直前になってじわじわキてしまって、ほんとに来たんだ来たんだ来たんだ、愛してるぜ、兄貴(ロブ)、なんて思っていると、司会者が出てきた、「次の来日があるかどうかはみなさんにかかってます」とか言ってるが何が何でももういいや、スカートだから前へ行く予定はなかったんだが、兄貴から離れてなんていられるか、じゅらさんに別れを告げ、人ごみかきわけ、"Clenching the Fists of Dissent"のイントロのギターを聞きさらに前へ前へ、周囲が男ばっかな怖さも臭さも関係ねえ、とにかくMACHINE HEADを待ち続けたことを伝えてえんだよ。

(前のブログから抜粋→Loud Park 07初日
 
 
そっからの、まだほんのり不安が残りつつの翌年春の単発来日や、そして言うまでもない栄光のLoud Park08。
 
"Be Still and Know"の歌詞をみるといろいろ思うことがある。
 
And there's heartache
As we search to connect
Even just for a moment
Pretend we're content
There is love
Know that we are one
We are all in this together
Weather the storm

 
そして
 
Look into each other's eyes
Make the connection before it dies
It will all disseminate
As we consummate

 
 
私は無茶をして、2007年以降は毎年マシヘを観るに至りました
 
今年は、アルバムが出たあと、遠征するかしないかしばし悩んだが、
いわゆる"transformation"前の頭がおかしいあいだに日程を検討して、頭がおかしいさなかに航空券を買った
 
ので、正直行くまで自分のなかで行くと決めたことに後悔があった
(ぜいたくな後悔ですが)
 
でも、結局、ドイツを離れるころには、行くしか選択肢がなかったのだ、ということに気づかされる
 
帰ってきてから、まあここを読んでいてくれれば判るだろうが、いろいろな思いを通った
 
 
……収拾つかないのでここまでにしておくか。
つか、結局は「今」感じてることなんか言葉になんねえですわ、ってことなんだろうなw
 
そのくらいいまだ深く重い思いがある
 
そして私は、自分自身で、
「この重い思いを収束させたい、ほんとに、直観的に、そうすることが今後重要になっていくと判っているからだ」
と、確かに今もすでに思っている、しかし、もっと晴れ晴れしくそう思えたときにのみ、
自分とマシヘのかかわりを変えていきたいと思っている
(それが別に離れるということでも全然かまわないと思うのだが、でも、100%そうはならないだろう、
少なくとも、今何となく感じ取っている「何か」が大団円を迎えるまではね)
 
つまり、たとえばこの重い思いが、ロブからみたときに不自然と言うか「うーん」と思えると言うか、
そういう理由では、私はこの思いを捨てたくはないのだ
 
「自分が」
「別の方向にシフトしよっ!」
と自然に思えたときのみ、捨てるのだ
 
それまでまだまだまだまだ(人として、あるいは「何らかの存在」として)愛している、自分でも驚くほどに、こんな気持ちが残っていたなんて。
 
Now playing: MACHINE HEAD/Clenching the Fists of Dissent
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-05 22:35 | 音楽
行きの飛行機っすけど、最近の飛行機はたいがい個人用モニタがありますけど、私のはタッチパネルの反応が悪く、ドイツに着く3時間くらい前にはついには動かなくなりました
 
それまではジム・キャリーの映画ばっか観ていて、おかげでドイツに着いてから、及びその日のノイ・イーゼンブルクのMACHINE HEADライヴでは、男性の背中を見ると、全員、振り返ったらジム・キャリーの顔なのではないか、というへんな妄想にとりつかれていた
 
 
ノイ・イーゼンブルクは、フランクフルト空港から車で15分くらいのとこでせうか、ちっさな町ですた
 
ホテルは「Casa」という名前通りの、家族経営的なホテルでしたけど、広くてたいへんきれいで満足です
 
 
さて、飛行機が早く着いたおかげで4時半くらいにはホテルに入れた
ライヴは余裕があればほかのバンドも観ようとオモタが本音はマシヘしか興味がないので
(ってかDARKEST HOURが出ることをすっかり忘れていたあほです、ってかもう長丁場は辛いんだよ!)、
きっと出演も早くて9時くらいでそ、ってことでいそいそと風呂に入ったり洗濯をして、感動しておりました
(ライヴ前に風呂が入れたことと、旅先で洗濯をするのは初めてで自分の成長を感じたのでww)
 
で、それはいいのですが、その日から3日ぶんのチケットを出して、眺めていたら、ある衝撃が
 
翌日のミュンヘン公演の、会場名が違うじゃねえかw!
 
マシヘサイトに載ってたのと、チケに書いてあるのと、違います
 
ホテルから超絶遠かったらどうしょう……
とか
ミュンヘンはフランクフルトから電車で3時間半、正直辛いので、もう諦めるか、、、
など、ぐるぐるする
 
けれどもとりあえず7時くらいに部屋を出ると、3人連れくらいの若者がいて、どー見ても仲間ですw
思わず
「マシヘに行きますか?」
とか、帰りって遅いけど大丈夫かすら、とか訊く
 
町の中心ぽいところへ行くと、やっぱそれらしい人々がいっぱいいたw
あっちから見たらこっちは絶対に仲間に見えないだろうな、ってので逆にふふふふ、と思ったりする
 
それはともかくミュンヘンの会場を調べねばならんのでネカフェを探すも、見当らない
しかたなくまずごはん、と思って、まだまだヘタレておったので、アジア的気安さに甘えて中華料理屋に入る
 
で、人と言葉交すってほんと重要で、予想通り
「中国人?」
「日本人」
てな会話とか、
あと、客のおっちゃんのひとりと話したら、ユーゴスラビアからの移民で、英語はgood morning、thank youしか判らないよ、とか、
店員の(恐らく)アラブ系黒人の人が、ネカフェの場所を丁寧に教えてくれたりとか、
何だかこのお店での体験ってのが、まるで自分、あの夜だけあそこに住んでたような、そして、こ、ここでならおれやっていける、と思えたような、とっても印象に残っています
 
でネカフェで調べたらミュンヘンの会場、遠い遠いww
もともとホテルがへんな場所だったし
 
で、今考えると、何で
会場近くのホテルを取り直そう
という方面の結論に至らなかったのか判りませんが、明日はもうフランクフルト観光に切り換えよう、と
 
と書いていて今さらライヴを1本観なかったことに関して激しい後悔が出てきたが、ま、しょうがないべ
今回、旅行中も、帰国してからも、特に疲れてないんですけど、それは、ま、ミュンヘン(フランクフルトから遠い)を諦めたからかも知れません
 
で、フランクフルト中心街にホテルを取り直した……つもりの私
(後日後述)
 
このネカフェでも店主のおっちゃん(黒人)と
旅行の人?
え、ライヴ観るためにわざわざ来たの?
とか会話して、何か2年半前のウィーン~ローマとは違うなあ、と感じました
(あのときは何か知らんがほんといろんなことが怖くてしかたなくて警戒しまくっておったからかこういうちっちゃい会話、ってのがほとんどなかった)
 
 
あ、で、そだ、フランクフルト周辺は極寒の地でしたよorz
事前に知ってはいたので防寒はしてきたが、それでも足りない
 
ってところに、町を歩いていると、やっぱりいた、ライヴへ向う、半袖バンドT集団www
さすがwwwwwwwwww
 
 
ってな感じで、こないだ書いたライヴレポにつながります
MACHINE HEAD@Hugenottenhalle, Neu Isenburg, Germany@24/11
 
 
終ったのは11時半くらいです
 
外国の困るのは、ライヴ終るの遅いのに各種店が閉まるのは早い、ということです
 
私はどーしても水が買いたくて、道の先にトルコ系ダイナー的店を見つけたが、私と、私の前を歩いていたライヴ帰りの兄ちゃんがその店の入り口に向っているのに、ちょうど中から出てきた店の人は、ドアにかけてある札を「閉店」に裏返した
 
こーいうところが、「日本以外らしいwww」と思う
 
で、私ひとりならヘタレていただろうが、私の前にいた兄ちゃんがドアを押してみると開いたので入っていったw
開いたときの兄ちゃんの「っしゃ!」ってポーズが笑えました
 
で、私も便乗して入る
 
「水をください」
だけはドイツ語で言えます(ふっ。ととても胸を張る。)

で、前のイタリアでもそうだったけど、相手が旅行者とみてとっても、彼ら自身の言語のままで話す店員さんはちらほらいます
 
このときも相手が頑としてドイツ語で、こっちは値段言われても判らんし、小銭を並べて「これか!?」って感じで出してみたら、
「よし、よくやった!」
って感じのことを言われて、ワロタw
 
あと、どーでもいいが、この、トルコ系と思われる店員の兄ちゃんがカッコよすぎてびびった
(最近の私は開き直って面食い全開でお届けしてます)
 
 
てなわけでいい感じの初日ですた
(いやずっといい感じだったんですけど)
 
Now playing: MACHINE HEAD/Clenching the Fists of Dissent
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-05 21:38 | 2011ドイツ遠征

「物語」を捨てろ

「物語」を捨てろ。
「物語」のないところに行け。

物語は物語になった時点で死んでいる。
今この瞬間に何を選ぶのかだけに集中しろ。
 
物語の生む深刻さから自由になれ!
 
Now playing: MACHINE HEAD/Unto the Locust
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-04 23:39 |
前書いたっけ?
こないだ電子ピアノを衝動買いし
ドイツ行くまえに届いていたのだけど箱から出す時間がなく
さっきやっと出してみた
 
最初にやるのはもちろん(DIR EN GREYの)"Lotus"の歌メロを弾いて
「京くんすげえ!」
と思うことです
(めっちゃ音域が広い。CDでは地声で歌っている(ミックスボイスかもだがたぶん違う感じがする、判らん。))
 
"Lotus"の
「お前は月 泣いて眠ればいい」
のなかの一番高い音は、何つうんだっけ、高いほうのファのシャープです
 
しかし"Vanitas"
「明日も降り積もる涙を拭いとり」
の一番高い音はソのシャープであった
 
 
カラオケに行ってDIR EN GREYだけ歌うときも、ひたすら「京くんすげえ」と言っています
だって私じゃどの曲歌ったってたいがい下の音も上の音も出ないんだから、
京くんはこれひとりで歌ってんのかwwwww
と草が自然に生えます
 
楽しいです
 
おわり 
 
 
あ、終りじゃなかった
 
ピアノは中三まで習っていて、その後は完全自己流ではたち過ぎくらいまではショパンの簡単なのくらいまで弾いていた気がするが
今はまったくほんとに何も覚えていない
 
のでツェルニーの練習曲集の、楽譜があまり黒くないやつ(=簡単なやつ)を買ってきた
楽譜の読みかたもちょっと危ういです
ト音記号の横の、勾玉みたいな記号はどういう意味だろう?
(どっこもデフォでシャープもフラットもつかないよ、という意味だっけ? あとで調べてみろお>自分)
 
1曲やってみましたが右手が疲れました
 
これからもやしを炒めます
ウェイパーを初めて買ってきたのでそれで味付けしてみる
楽しみ
 
って何だろこの日記
 
まあともかく毎日DIRさんのおかげで楽しいです、ということです
もやしとDIRさんは関係ありません
 
おわり
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-04 20:22 | 音楽
 
もういっちょすごくどーでもいいことを書きますが
 
ケータイに、DIR EN GREYのファンクラブ特典でついてきた金属の何かと
某ホテルで買ったストラップと
MACHINE HEADのキーリングをつけたら
念願のじゃらじゃら音が達成できた
 
じゃらじゃら音とは?
 
こないだDIR EN GREYの「Uroboros」の映画を観たとき
DIR EN GREYのメンバーが余すことなく
首からかけているものやキーホルダーなどによって
歩くたびにじゃらじゃらいわせておって
 
またあほを丸出すが、
私もじゃらじゃらしたい!
と思った
(ああ、自分であほすぎて逆にもう嬉しい)
 
なので今、ケータイを持つたびにじゃらじゃらいって、そのたびに、
わしもじゃらじゃらしておるぞ、うふふふふ、
と思っている
 
DIRさんに関しては、その他、彼らがいつもシルバーのアクセサリをしているので、私も、一時期してなかった指輪とか、アクセサリに興味が戻ったり
この年になって、わ~、真似したい~とか、ほんとにあほみたいなのですが
そして痛々しいのですが
でももうそれが楽しくてしかたないので
 
薫さんの
「今日は一日中撮影してました」
とか
普通すぎて泣けるツイートで数時間にやにやしていたり
 
ああ、でも、たとえば、ドイツから帰国して最初の出勤の朝、
薫さんが昔、イギリス公演のあと、
「Inconvenient Ideal、みんなに届いたかな?」
と書いてたツイートを思い出して、何か、異国で奏でられた音楽が別の場所に届くっていう、現実的になると荒唐無稽だけど、気持ちのうえではそういう感覚がすげえ判って
 
結局世界は原子が飛び交ってるだけですが
でもだからこそ私たちの純粋存在は
ほんとはやっぱり体を離れたところにあって
 
 
最近、結局すべては決っている、こうやって「個」の意識を持ってここに現れる前に、すべて決めてきたと思うようになった
 
生れてくるまえの事前打合せ、とか考えるとおもしれーです
たとえばそうだな
今自分のなかではマシヘが一番判りやすいが
たぶんロブになる予定の何らかの存在が
ちょっとヘヴィメタルとかいうものやってみるわ
とか言って
その周りの3つくらいの存在が
あ、じゃ一緒にやろうか
とか言ってのちのちアダム、デイヴ、フィルとなり
 
つか、こんな大筋だけじゃなくて、すげえ細かいこともきっと打合せしてきてる
 
ロブのギター管理の人:
地球で言う2008年に地球にある日本という国でのイベントで、ちょっと、地球で言うギターって楽器にトラブル起すから
ロブ:
え、まあいいや、じゃ、俺、そこで人間の生真面目さからくる余裕のなさによって感じる「こんな大舞台で」とか「こんな情けない状態我慢できん」とか「でもやるしかねえだろ」とかその他さまざまな感情を、傍目には怒り、って感じに見えるように表現する、ってことを体験してみるわ
 
とか
(でも具体的な「個」としての連続性のある生れ変りとかは信じてないんだけどね!)
 
 
あほが止らないので寝ます
 

 
Now playing: Tiziano Ferro/Rosso Relativo
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-03 22:46 |

ドイツ人が親切だった話

何を書こう
 
そういや今日は朝(昼)からずっと、
どーせ起きているときの出来事もまたすべて夢なのだとしたら、やっぱ見たい夢見てたいよなあ、
というようなことを思っていましたが
 
ただ、それにはコツがいる、ってのが現象界のたいへんめんどくさいとこであって……
って、現象界はめんどくさい、と思ってるからめんどくさくなるのかも知れないねw
 
 
何にせよ私はめんどくさいことが大嫌いだ
むりです、めんどくさいことをやるのはw

で、何がめんどくさいかって言うと、まあ、私がめんどくさいと感じることがめんどくさいことです
当り前だが
 
たぶん、やっても楽しくないだろうな、ってことはめんどくさいこと、かな?
たとえばいまだ料理をはじめとする家事全般は、はっきり言って楽しくない
 
ほんとは楽しいんだろうけどね
結果が出るとか出ないとかに拘泥してもしなくても、たぶん楽しいはずなんだけど
結果が出ても出なくても何か楽しいと思えない
家事の過程そのものが嫌いなんだよね

(別に悩んでいるわけではありません、ただ思っていることを書いているだけ。)
 
 
さてそれはさておき、断片的に……ドイツの人はみんな親切でした
(いきなりドイツ遠征の話)
 
書いたことあるか忘れましたが、私が西洋の人が苦手な理由は、こっちが何か言おうとしていると、顔をしかめるのです
ほんと、この確率は高かった(かつては)
びっくりするほどみんな、私と話すと一度はそういう顔をするのです
(妄想ではない)
 
で、西洋人のあの表情は、
判りにくいことを言っている相手のことを理解しようとする、
という意味なのだというのも判るのだけれども、
いちいちあの顔をされると、やっぱ怖くなる
 
あ、でもさすがに、好きなバンドの人たちはそんなことなかったな
やっぱこっちはファンなので彼らも最初から優しい気持ちであろうとするのでしょう!
 
それはともかく、2009年のウィーン~ローマ遠征でも「顔しかめられ率」が高くて参っていました、ほんとはね
 
で、ドイツ
ってか、ドイツに行くころには、自分でもうはっきりと判っていたので
「自分が」、相手のそういう表情を望んでいたのです
これはすべてにおいてそうですが
 
(ただこういう「すべては自分が呼んでいる」系の話は、犯罪被害などには当てはめる必要はありません。犯罪被害に関しては、別の取り組みかたがあると思う、でも専門家でないので軽々しくは書けない。でも、ともかく、犯罪被害に関しては、「すべて自分が起している」みたいな考えは当てはめる必要はなく、むしろ、「こんな目に遭うような人間じゃねえよ自分は!」という強い反発のほうが重要だと思っている。)
 
話それましたが、ともかく、結局は、自分のほうが、相手のことを怖いと思っていて、どーせこんなアジア人の言うことなんて耳傾けてくれないよなと思っていて、そうやって心が逃げているので私の口から出てくる発話も今いちはっきりしなくて、相手がイラっとくるんだろう、と
いうことが判っていたので、えい、もうそんな「現実」はいらないや、と
 
手放して、なるべくでかい声で、
「ともかく私はオレンジジュースが飲みたいのだ!(@飛行機)」
という気合を込め、「おれんじじゅーすぷりーず」と言ってみると、すごくふつーに物事が運んでいった
 
「何ですか?」
と訊き返されてもめげません
(この、訊き返される、というのも私は嫌いで怖かった。日本語でも。)
「私は、ウーロン茶が飲みたいのだ!(@飛行機)」
という気合を込めて、ともかく「うーろんちー、うーろんちー」と繰り返します
 
書いててあほみたいだけど
もうこういうところから、私は弱っちかったので
 
(こういう「子供か!」ってレベルの恐れってでも日本では案外普通のことかも? そのくらい不思議な社会です。でも今はもうそういうことに恨みは持っていないのね。何らかの必要があるからそういう状況になっているのだと思うのです。)
 
というわけでともかく、今回の遠征では、ドイツはまあたいがい英語が通じる、ということもあり、道行く人にばんばん乗り物の乗りかただとかスーパーはあるかとか訊きました
 
で、一度も顔をしかめられなかった!
(繰り返すがあほみたいな喜びだが私としてはもうそれこそ15年以上の西洋人と接してきてのトラウマだったので爽快である。)
 
話それますが、ドイツにおける英語の話ですが、今回、いちおー、誰にもの訊くのでも(ホテルなど以外)、
「英語で話してもいいですか?」
といちいち訊きました
それもよかったのかも
「英語はちょっと……」
と言われたら、めっちゃくちゃにドイツ語の単語を並べたり、英語の文章にドイツ語の単語(と言っても「水」と「ガス(炭酸)なし」だけだがwwww)を入れるなど、ドイツに歩み寄る努力をした
 
まあともかく、それまでの、
どうしようどうしよう、訊くの怖い
から
私はこれが訊きたいのだ!
に意識をシフトしたことで、西洋人があんまり怖くなくなりました
 
これでも英語が専門の人です!
ハレルヤ! ハレルヤ!
(意味なし)
 
おやすみなさい
 
Now playing: Tiziano Ferro/Giugno '84
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-03 22:13 | 2011ドイツ遠征
さて、なかなか「書くぞ!」ってとこに突入できないんで
 
MACHINE HEAD@ドイツについてまず断片
 
 
結局3本鑑賞予定中、2本(Frankfurt近郊のNew Isenburg、及びStuttgart近郊のLudwigsburg)しか観なかったんだが
 
 
まあともかく結論は:パワーアップしてやがる!
 
特にデイヴ。
雷神だぜ、あれは
 
ま、雷神っつっても彼の性格を思い出せば、何てすっとぼけた雷神だ、って感じだがw
 
"Locust"のイントロのツーバスで、
「何だこのすげえ音wwww」
と衝撃受けて、以来、Neu Isenburgじゃデイヴのガン見時間がたぶん過去最長だったんでは。
 
自分のいたところはあんまいいポジションじゃなかったけど、でもまあデイヴは(ひな壇の上だから)それなりに見えたから
 
そのかわり珍しくロブをあまり見てないw@Neu Isenburg
(見えなかった、とも言えるが)
 
 
新曲はともかくギターの音がかっちょええですわ
 
びっくりしたのが"This is the End"のイントロのロブのトレモロね
 
この曲自体は実はすげえ好きかって言われるとまあ普通、なんだが、このトレモロは生で聴いたら音がともかくかっけえす
 
つか、なかなかライヴレポ的なものを書くのに突入できてない理由のひとつは、
あとに観たLudwigsburgのほうがさらによかったので、
そっちを先に書こうか、でも先に観たのはNeu Isenburgだから、とか、
時間軸で戸惑ってたんだw
 
けど今案外Neu Isenburgが思い出せてるから書いてしまおう
 
写真とかはいつかまとめてうpします
 
 
さて、Neu Isenburg
 
キャパは赤坂ブリッツよりちょい上くらいかな?
3000人ほどでは?
 
ネタバレは多少アリでいきます
まあ新曲は演らないわけないので新曲についてはさっきちらほら書きましたが、
古い曲に関しては1曲以外は言及しません
 
 
どーでもいいが前回海外でマシヘ観たときもドイツ語圏だったんだ
 
だから「かんぱい!」のかわりに「ぷろす!」と舌を巻いて言っていたよ、船長は
前回のNova Rockと同じく
 
舌を巻く時間が長いよ、そういう厨くさいところがいいよ@船長
 
 
ところでこれってちらっと書いたっけ、Neu Isenburgで聴くまで、10月から一度もマシヘを聴いていない
 
聴くのが怖かったってのもある
 
DIR EN GREYの登場で、それ以外の音楽がもう退屈に聞えるってことが、ええと、正直ありまして
 
マシヘもそうなってたら? ってね
 
だからまあ賭けだったよね
 
ライヴである意味のぶっつけ本番で聴いて、どう思うのか
 
 
ライヴの幕開けはまあ予想つくと思うんだが、
CDで聴いてたときもアルバムのなかで1番好きな曲のひとつだったってのもあって、
気づくと、うおー、さすがにマシヘの音楽が退屈なんてことは自分ねえんだな、
と思ってちょう嬉しかった
 
しかも、あほみたいですが、えと、曲名伏せるが、アルファベット4文字のあの曲(マシヘファンなら誰でも判っちまう、伏字になってませんがw)があるタイミングできたとき、
うおおおおそうだ、この曲があったんだ! と
 
思い切りこの曲の存在を忘れていたという
 
しかしだからこそもう中盤のギターのハモリでマジ泣きねw
 
いや、マジ泣き箇所はほかにもあったが
 
ともかく、忘れてるっていいな、と思ったりしてw
この曲ぅ~、この曲があったんだマシヘには~、うおおおお、すげえ、すげえよ!!!! と新たに感動できるという
 
 
この日よかった点は、ロブに対して特別すぎる思いってのがなかったことです
 
よかったのかよ! とつっこまれそうだがw、自分としてはこれはいいことだと思った
 
真ん中で歌ってる大好きなお兄さん、
昔ほんとに好きでたまらなくてほんとにこの人がいなかったらどうなってたかってときもあった、でももういい意味で忘れたよ!
っていう、ほんと嵐が去ったあとの晴れ渡った空に感じる「大好きなお兄さん」って感じで
 
この気持ちはまたLudwigsburgで変っていくのだけど
 
(この、Ludwigsburg後の気持ちの変化の整理をつけていて、ずっとここにちゃんとした文章が書けなかった、ってのがあった)
 
 
まあともかく、ライヴ中、うおー、ほんとに、マシヘの音楽がライヴが退屈なんてこと有り得ねえんだなと判ったことが嬉しくて
 
そしてまた、2年半前のNova Rockのときも書いたけど、
マシヘがいたら、もうそこは自分にとってはナチュラルな場なんだって、
これはもうNeu Isenburgでも最初から、
外国だとか周りでかい白人ばっかとかアウェイ感はステージに意識集中してる限りは感じねえんだ、
そら、正直、マシヘの人たちだって、私の苦手な西洋白人たちだけどw(うん、やっぱり苦手なんだよ! アダム以外は)、
でもステージの上にいてくれる限りは、ああ、この人らがあそこに立っている場は私の……居場所ってのとも違うんですが
 
何だろう、うまく言えんですが
 
うーん、マシヘの音楽があれば、かな?
 
マシヘの音楽があれば、そこはもう、そうだな、さっき書いた、ナチュラルな場なんだよ、自分にとって
 
 
それはともかく、ライヴ中、あるタイミングで"Who We are"が来て
 
私はCDで聴いていたときも、中盤のギターソロの、珍しくロブが先にソロ弾くところがあるじゃない、あのソロ聴くたびに涙ぐんでいてw
 
あと、後半での、子供コーラスに重ねるロブのハモリ、ひとりだけ違うメロディ歌うところ、特に
"We have nowhere else to go"
のメロディでもほぼ毎回泣いてたw
 
だから、Neu Isenburgでも、なかなかステージ見えなかったけど、
でも、この、
"This is who I am/We have nowhere else to go/Divided we will stand"
のところは、
神よ、Nova Rockのとき、"Seasons Wither"前になったら私の前のでかいオーストリア人たちを立ち去らせた神よ、今回もあのメロディを歌うロブの姿を私に見せたまへ、
と願うも、願い叶わず
 
しかしともかく耳には届くわけで
 
耳に届いたら、もう力抜けて、
ひょっとすると、そうだな、この日、ここで、
たとえばマシヘの音楽はまだ好きだと思えてよかったとかやっぱマシヘはいいなとか、
そういうレベルじゃない、奥のところの、マシヘへの自分の気持ちの真髄の箇所てか、
それがここで起動した
 
当り前ではあるが、それは消えてはいなかった
 
曲は進んでいくし、周りは盛り上がってるし、でも、私のなかではここで時間は止って、
何つーか、マシヘへの気持ちのほんとのところを思い出した事実とそれまでの自分の感覚をチューニングさせていたと言うのか、そんな感じで
 
 
あとは、"Darkness Within"の
"Music, it will set you free"
"Music my savior"
ではDIRさんとの出会いを思い出して
 
音楽ってすげえなと
 
ひたすらすげえなと
 
 
そんな感じで、あ、"Darkness Within"は最後に演奏したのではありませんよ、しかし、ライヴ終って、物販のとこ行ったら、この曲の
"We build Cathedrals to our pain,
Establish monuments to attain,
Freedom from all of the scars and the sins,
Lest we drown in the darkness within."
がプリントされているTシャツが売ってて
 
でもしばらく考えて、しかし買うには気持ちがあと一歩至らなかった
 
この歌詞が、
私とDIR EN GREY
って図式につながってたからだろうな。
私とMACHINE HEAD
って図式では見られなかったからなんだろうと思う。
買うに至らなかったのは。
 
 
そんなわけで11/24、Neu Isenburgのライヴの話は終り
 
 
Now playing: DIR EN GREY/Dum Spiro Spero
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-01 23:55 | 2011ドイツ遠征

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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