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NASUM/NEUROSIS/SLAYER

さて、予定通りDIR EN GREYと精神的距離を置き始めたので
(置こうとしたわけではないが流れ的に置くこととなった、置こうとしたわけではないが置く時期は必ず来るだろうと思っていたし世界はそういうふうにできていると今ははっきりと判っている)、
今朝は別のバンド聴いてました
 
なあんて言いながら
ほんとはDIRさんの"Ugly"って曲があって
これはDVDでしか聴いたことないんだよね
だからmp3で音源持ってない
 
でも今朝電車乗ってたら思い出して
同じレベルの刺激を得ようと思ってNASUMの"Wrath"やNEUROSISの"Locust Star"を聴いた
 
NASUM/Wrath

メインリフがともかく好き

NEUROSIS/Locust Star (Live)

自分が狂気そのものになったような気になれて気持ちよい
やっぱおもにギターがね
 
いや~両方最高やわ
 
で、SLAYERの"Psychopathy Red"も聴いた
 
最新作では一番好きな曲で、前から書こうと思ってたけど、ちょうカッコイイ
 
メインリフは、追い払っても追い払っても去らないハエみたいで、やっぱハネマンって狂ってるなと思う
 
貼るまでもないが
SLAYER/Psychopathy Red

 
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by 6ssorelativo | 2012-01-20 23:43 | 音楽

自分を認める

またふっと思ったが、自分で自分を認められたら、他人からの是認なんて、人生においてはせいぜいおまけくらいなことちゃうやろか

そのくらい、自分で今のままの自分を認められるかは重要だと思う、てかそれさえできたらもうすべてオッケー! くらいのことかと

向上や改善なんかも、自分で自分を認められてやっと成り立つものなんだと思う

自分を認める、あるいは、阿部敏郎さんなんかは今の自分にくつろぐ、という表現をするね

ともかく、他人からの是認なんて、人生ではおまけですw!
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by 6ssorelativo | 2012-01-19 00:05 |
ふう、今日はやっと今落ち着けてるとこ。
 
あ、本日予定していた、某DIRさんのファンクラブ限定ライヴに行けなかったことによる、夕方から夜半にかけてのやさぐれは、ほとんどありませんでしたw
 
ついった見たら、今日のライヴはある初めての演出が、とか書いてあったが、べ、別にっ、演出なんて羨ましくなんかないんだからねっ、と古典的な言葉を書いておこう。
 
つか、演出、と言えば、以前は某ギターの人(昨日ニコ生出てた人)の発案でライヴで香を焚いてたらしいな。
文字通り抹香くさいバンド、でぃるあんぐれい!
 

まあそんなことはどうでもいいんで、またつらつらと書いてみます。
 
ひとつは、先日書いた、
「私自身と私の書くことは切り離して考えてください」
ってことについて
 
これ、どうなんだろうね、一面ではやっぱりいまだに思っていることではあるかな
 
でも、逆に言うと、じゃあ、私が書いているようなことを書くには、素晴らしい人間でないと説得力がないとか、そういう条件づけを容認することにもなっちゃうよね。
 
こんなやつでもちょっとためになりそうなこと書けるんだからさあ、という気楽さに則るほうがいいな、と今は思っています。
 
つか、誰でも「こんなやつ」だし、誰でも「素敵なやつ」だし。
 
↑の記事を書いたころは、ああ、また誰かをがっかりさせたな、って思考につかまっていたんだと思う。
 
 
……ほかにもいろいろ思ったことがあったんだけどうまく書けなさそうなのでまたそのうち。
 
と思ったがひとつ書いておくと、やっぱ一番大切なのって、自分を大事にすることなんじゃないかなあと改めて思った。
 
自分、である以上は、自分自身、が一番の資本のわけで、って当り前だけどw、どうしても世間的にはやれ自分より他人を思いやれだの自己犠牲は美しいだの。
 
でもどー考えても自分を大切にせずに他人には何もできんわ。
 
だってふつーに考えてよ、たとえば、自分とこに資金がなくて何も作り出せない状態じゃ、他人に何も商品売れるわけないやん。
 
でも何か、世間的には、
自分が空(から)でも自分の身を削って周囲に与えるべき!
みたいな。
 
でもさ、考えてみると、周囲にたとえば安心を与える人もまた、自分自身を大切にしてる人なんだよね。
 
だって、むりしてる人って、結局こっちにもむりを強要してくると思うのよ。
 
でも、自分を大切にしてる人だったら、こっちも、あ、私も自分を優先していいんだ、って、安心できる。
 
とまあ、そんなことを思った夜でした。
 
じゃあね~。
 
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by 6ssorelativo | 2012-01-18 22:34 |

今日もこの一言!

↓の記事で言い忘れたけど、今日も言っておくわ、
 
「世界はそういうふうにできている」
 
待ってろ未来
 
(あ、前書いたときは「人生はそういうふうにできている」だった。まあおんなじ意味だ。)
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by 6ssorelativo | 2012-01-18 00:04 |

ニコ生のDIR EN GREYの番組

ニコ生のDIR EN GREYの番組観た~
 
薫さん思ってたよりかなりクールな人だったw
ってか、画面のコメント読み過ぎでゲストの人と言うより番組観てる人、みたいになってたわw
 
コメントはおもろいな
ポーランド語とイタリア語の人がアツすぎて微笑ましく思った
(ポーランド語は内容まで判らないけどめっちゃコメントしてた)
 
イタリア語は
Ti amo dal profondo del mio culo
ってあって、これほんとは
Ti amo dal profondo del mio cuore
がふつーで、意味は
I love you from the bottom of my heart
で、最後のcuoreってのがheart、ですね
なんだけど、最後がculoだと、culoは、お尻、って意味ですw
 
つか今日自分で言語学習は私のやることでないと判っちゃったよははは
でもやりたいときはやります
 
まあそれはいいとして、ニコ生の件、そうだな、(薫さんには)もうちょっとしゃべってほしかったけどな

コメントが、ってやっぱコメントの話になってしまうが、
薫結婚してくれ男だけど
とかww
 
脈絡ないついでに書くけど、ネットで拾った昔のインタビュー情報によると、薫さんは家で靴履いてたらしいw
(今は知らない)
「裏にガムテープ貼ってるからええやん」
とか言ってたらしいが、いろいろ想像した
 
帰宅するたびに貼るんだろか?
めんどくさくね?
つか玄関にガムテープ常備?
など
 
めんどくさくてもよっぽど家で靴履きたかったんだろな
まあそういう人も日本中探せばいますよね、たまたま薫さんだっただけで
 
これ知った前日くらいに、
家で靴脱ぐって日本のいいとこだよな
とか思ってたので、予想に反してw薫さんがそうでなかったのでちょっとワロタ
 
 
うーん
とりあえず、Wikiに書いてある、「兄貴肌」みたいなのは今日ちょっと判った
今まで何かかわいい人、って印象だったから、後輩の相談乗ってる、とか想像できんかったけど
 
 
あ、そだ、私ももちろんコメントで言いたいこと言っといたよ
明日のライヴお金振込み忘れた件とかww
 
つかちくしょおお、明日かああ
明日の夕方は必ずやさぐれる予定
 
でもまあ、確かに、お金は、今年は別方面に使いなさい、というかみさまの優しいお達しなのでしょう!
DIRさんはいつも心におるからな!
そらライヴ体験したいけども、そうだ、いつも考えてることをここでこそ採用するのだ、実際に行くのと心のなかで行くのは同じことだ!
 
でも明日の夕方以降はやさぐれる予定です
 
(でも日曜は城ホールだからな。もうどうしようほんとにどうしようあの曲やあの曲やあの曲がライヴで聴けてしまうんか、顔がにやけてしょうがないんだが)
 
でも明日は夕方から夜にかけてやさぐれる予定です
 
でわみなさんありがとうさようなら
DIR EN GREY愛してる世界よ万歳最近あほな自分が好きでしゃあないよラリホー!
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by 6ssorelativo | 2012-01-17 23:43 | 音楽
ものすごくあほなことと真面目なことを書きに来ましたww
 
さっき食事してて、ある食器にスプーンが当たって、その音程で、Tiziano Ferroのある曲を思い出した
 
絶対この曲の冒頭の音とこの食器の音は同じ音程のはず!
と聴いてみたら確かにそうだったww
 
というあほなこと
 
 
だけでしめようと思ったが、ひとつ真面目な話
 
どうぞ、私自身と私の書くことは切り離して考えてください
私自身は私の書くことと全然見合わない人間です
 
ってかある意味「この瞬間」だけに生き過ぎているとも言える
だからもう人に対して長期の約束はしないことにした
 
人をがっかりさせるのに疲れたというのもある
まあ何つうのかなあ、たぶん私が誰かに向けて言ったり書いたりすることは、実は「適当に流す」という方向にわざとなってしまうところがあるのは事実
書いてたり言ってたりして、あ~これ本心じゃないけど(本心はもっと複雑で話せば「そうなんだ」ということだろうが)それは言わないでおいてこの「適当」なことを言っておこう、みたいな
 
何でしょうね
まあがっかりさせたいんじゃないでしょうか、あるいはがっかりさせる役割をやってるんじゃないでしょうか
無責任な言いかたに聞えるかもだが、状況に対して無力に感じてるってのはあります、最近、すべての物事が、実際はいかに「自分の手」から離れているか、いや、最初から「自分の手」なんてない
 
だから気持ちと行動と乖離しているときはどうにもできない
あとでフォローしようにも自分でも自分の言動の動機がよく判ってないから
 
で、私の書くことですが
これは前から自覚があったが、私はどっかから何かをキャッチして書いてるだけです
私の人格とは関係ない
 
 
誰にもあるか判らないんですけど、自分じゃない人の感情をキャッチしてるとか、ないすか?
 
昨日さあ、自分でびびったんだけどさあ、ごめん、またあのバンドの話になるけどさあ、某Dで始まるバンドのDVD観てたらある曲のある部分でいきなり体を起していられなくなって、頭からカウチに突っ伏すも、寒いのでw、また這って毛布取りに行くとかやってたんだよ
 
トイレに行きたいのに足が立たないのでもう何とか壁につかまったりして
 
で、こないだうち話してた、"かすみ"って曲を無性に聴きたくなって聴いて、前にも書いた、薫さんの単音リフ、ってのが耳に入ると泣くんだけど、自分の声じゃないような声なんだよね
で、自分自身も別に悲しいかってえと特に実は何も感じていない
 
だから、その泣き声聞きながら、この泣いてるのは誰なのだろう
と思っていた
 
ちょっとへんです
いや、誰にもあることなのかは知らない
 
いちおー、自分のなかで気づいてない自分の一部が泣いていた、というふうに思いたいんだけど、泣きかた、が明らかに自分ではない、と思った、昨日は
だからちょっとびびりました
 
DIR EN GREYはこういうことを起すのでまあ何つうか自分的にはやべえなと思う
 
 
まあでもさ、ほんとは「自分」なんてないわけでさ、私みたいなのが本来の人間の姿なのかもよw?
 

まあいずれにせよもうしょうがないので自分のほんとの居場所に行きます
(どこかは判らない、まだ)
今いるところはいるところでやれることをやりたい
 

Now playing: Tiziano Ferro: Imbranato
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by 6ssorelativo | 2012-01-16 21:57 |
自分の言動が原因で何か状況を悪化させたとき、相手の人を何とかしよう、というのは違うんだろうな

自分がそういうことをした人間である、ってのと、きっちり共存して、で、相手の人にできることは、その人のいやな思いが早く去るように祈るだけなんだろうな

その人のことはその人が何とかする、という力があるはずだから

ほんとは、自分を裁く、ということもしなくていいのですが、私はまだそこまでいけない(笑)
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by 6ssorelativo | 2012-01-16 05:59 |
いや~、「Uroboros」のブルーレイを買ったはいいんだけど、うちのプレイヤは対応してなかったわw
 
してる、という記憶、ってか、ブルーレイは、観られるけど録画はできん、みたいな記憶だったのでディスクを買ってきたが、観られんのかw
 
実家に行くと観られるんだが、DIR EN GREYを観ているときの自分は最強にきもいはずなので、ひとがいたら観られんからなあw
 
諸事情あって今のDVDレコーダはまだ買い換えたくないので、ブルーレイプレイヤってのを買ってくるか、、、
 
 
あと、テレビ-DVDプレイヤ間ののケーブルは今まで赤白黄のだったんだが、このほどやっとHDMIにかえたぜ。
TVの背面やレコーダの背面を、ものすごいむりした体勢で覗き込んだりするのがずっといやで避けてきたんだぜ。
HDMIケーブル自体はずっとあったんだぜ。
 
今まで何度も
それなりのでかさのテレビを買ったのに映像が荒いのう、もったいないのう
と思ってきて、やっとDIR EN GREYさんのブルーレイを観る、ということでテレビ等の背面アクセス体勢を敢行する踏ん切りがついたと言うのに!
 
しょうがないのでまだ観ていない「Uroboros」DVDの二日目を観てくる ノシ
 
 
追記
 
今とりあえず「Uroboros」の1日目を音だけ聴いてるんだけど(テレビと別室にいるので)、音も全然違うwwwww
HDMIて音もここまで違うんかwww
 
私はCDプレイヤがないのでCD聴く場合はテレビで聴いてたんだけど(DVDレコーダで再生してテレビのスピーカで聴く)、今までこの方法で聴いてきた全CD(もちろんDIRさんだけでなく全アーティスト)に土下座したくなってきたww
とりあえずは「Uroboros」のオリジナルとリマスタードを聴き比べることから懺悔を開始するぜ!! 
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by 6ssorelativo | 2012-01-15 14:06 | 音楽
今朝あることに気づいてひとりで「うおー」と言っていたというどうでもいい話。
 
わたしゃドイツ語は高校のとき独学で挫折、大学で第二外国語でとってまったく記憶にないがいちおー単位は取ったらしいが何も身についておらず、その後も一度トライしたがだいたい分離動詞のへんでやんなってやめる。
 
だから(日本語か英語のできる)ドイツ人と知り合うと
「ドイツ語に三回トライしたが毎回だめだったってドイツ語でどうやって言うんだ」
と訊いてちょっと笑いをとるということを始めたんだよ! 
 
まあそんなことはいいんですけど、去年ドイツに行ってみて、英語の単語をドイツ語に置き換えるだけ、みたいなごく簡単な文章なら通じる、というのが面白くなって、かつ、英語とドイツ語の中間みたいなスウェーデン語をかじっていたことから、何かドイツ語も昔ほど「判らん!」って抵抗感がなくなっていたので、またドイツ語を概観してみようと思ってちょっとやってた。
 
んだけど、ドイツ語に限った話かちょっと定かじゃないんだけど、私、言語学習をがんばろう、と思って、やるじゃない、そうすっと、翌日目覚めたとき体が文字通り鉛のようで、かちこちに固まっていて、あるいはめまいがしたり、体は全力で
やだ!
と言ってるのが判るんだよね
 
それでやめちゃうんだけど
 
けど、そうは言っても、イタリア語はやってたし、スウェーデン語も2、3か月やってたわけだし、そういうころはそういう悩みはなかったので、言語学習イコール体が拒否する、ということでもないと思うんだ
 
 
で、今朝あることに気づいて
wwwww
となってたんだけど、私がちょっときちんとやった言語は英語とイタリア語とスウェーデン語なんです
(ちょっと今印欧言語以外は置いておく。と言うのは私はやっぱり比較言語学とか、いや、言語学ってか、ただ、「○○語のこの単語と××語のこの単語は似てる、うふふ」とか思う、というのが一番うれしい趣味らしいので)
 
このことを、「大陸ヨーロッパ」という視点で読み解くと、ちょと
www
となる
 
今朝何を発見したかと言うと、
 
イギリス(まあアメリカも可)
イタリア
スウェーデン
 
地図を思い浮かべてくださいよ、見事に「大陸ヨーロッパ」ってのを回避してんだよね
 
そらイタリアもスウェーデンもいちおー大陸だけどさ、両方半島じゃん
 
つかめっちゃ大陸ヨーロッパのメイン地域を迂回しながら様子見してる、みたいなステップだしww
(イギリス→イタリア→スウェーデン)
 
だからなんだ、って感じだと思いますが、自分的には、大陸ヨーロッパの中心のほう忌避、って意味なんじゃないかと感じます
(あくまでも私のなかで)
 
自分的にはかなり「うおおおお」となった発見でした
 
それだけです
最近人生楽しいです
さようなら
 
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by 6ssorelativo | 2012-01-15 00:44 | 言語
DIR EN GREYに対しては、私はただ、この世にこれ(彼らの音楽)を作ってくれていた人たちがいたことが嬉しい
 
それを知れたことが嬉しい
 
 
結局見性とは一度死ぬことだ
 
確かにあのときそれまでの私は一度終った
 
今の私の世界はDIR EN GREYの音楽でできている
自分はきっと消えた
 
 
ちょっと具体的な話になりますが
それまでもいいバンドだとは思ってたんだけど、言い知れぬ衝撃は、何度も書いてるが"Vinushka"という曲を知ったときに訪れた
 
これは2008年に出たアルバム「Uroboros」の曲です
しかもメインの曲
たとえばシングルになっていてその後も何度か演るとか
そういう曲だとも思えない
そうするにはあまりに意味がありすぎ重すぎる曲である
 
で、去年次のアルバムを出しているから
普通に考えれば2008年時点のそういう曲を再び聴けるというのはなかなかないことだっただろう
 
なのに約十日後には「Uroboros再来」ライヴだ
 
これはもともと、新作のミックスをしてくれた人(海外の人)に、「Uroboros」のミックスをやってもらったらどうなるんだろう、というふとした好奇心から発生した話で
 
で、やってもらうなら、ついでにそのときのツアーファイナルのDVDをブルーレイで出して、というように、「Uroboros再来」プロジェクトみたいなのに発展してったらしい
 
で、あのアルバムのライヴをもう一度演ろう、と薫さんが言い出したらしく
ま、むりやろうな、会場空いてへんやろな、と思ったら、大阪城ホールの日曜日がぽこっと空いてたというw
 
しかしそれはすなわち私が"Vinushka"を確実にライヴで聴ける、という意味でもある
 
つか私にとってはその意味しかないし、これはほんとにものすごいことだ
 
 
最近「都合のいいこと」ってのが続々と起ってて、ほんとびっくりします
で、この「Uroboros再来」はその最たるものかなと思う 
 
私の今の生は彼らの音で埋め尽される
いい意味で「自分がない」
もうほんとに彼らの音さえあればいい
 
しつこくてごめんなさい
しかしそういうことを感じるたびに書いておきたくなる
 
人生にはものすごいしかけが用意されている
私は去年の夏によく「私は幸せを選ぶ」と心のなかで唱えて寝ていたが
それはDIR EN GREYの音を連れてきた
 
さっき、こないだ「耳に入ると意味もなく泣く」と書いた"かすみ"を何度も聴いてて
自分の感じている強いものがどうしても言葉にできなかったのだが
だんだん、
 
薫さん、これが幸せってことなんだろうな
 

 
耳にすると、すでに死んだ自分の過去を優しく葬り、深刻さや重さや切実さのない、言ってみれば「無」みたいなもので「今」を埋めてくれる
 
私にとってのそういう曲を、この人は何曲作ったか
 
ごく最近まできちんと聴くタイミングが訪れなかったのが面白いくらいに
 
でも、明らかに、一度死ぬ、ということに際して用意されていた
 
一度死んだあとの私の意味のすべてを規定するためにこの出会いとタイミングが用意されていた
 
そういうふうにしか思えない
 
 
でもね、こうやって必死に書いてることも、しかし同時にどうでもいい
 
明日にはきっとこうやってアツく書いた気持ちも忘れている
で、また何日かして、強い感情を感じてここに何か書きにくるw
 
そしてこれは自分にも何度も言っておきたいことだが
明日
「DIRさん? まあねえ」
となっていてもいい
 
「物語」を忌避する
 
"かすみ"聴いてたら、あるいは↑で書いたようなこと考えてたら、危うくDIR EN GREYに関しても「物語」を設定しそうになる
 
でも、真実は、ただ、彼らの音楽と出会って、たいへん気に入って、最近いつも聴いている
 
それだけのこと
 
それだけが「私とDIR EN GREY」だ
 
 
というわけで結局長くなったが、最初に書いたことが今日強く思ったことなのでもう一度書いておきます
 
 
DIR EN GREYに対しては、私はただ、この世にこれ(彼らの音楽)を作ってくれていた人たちがいたことが嬉しい
 
それを知れたことが嬉しい
 
Now playing: DIR EN GREY/The Marrow of a Bone
 
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by 6ssorelativo | 2012-01-14 00:48 |

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo