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急募

コメありがとう!
きちんとお返事したいので帰宅してからお返事するお!

主題ですが、これも帰宅したらちゃんと記事書くので今は早足で書きますが、今受講しているACRにて、プロを目指す場合は次のクラスまでに十人セッションして修行積みたまへ、という宿題が出てます

そこで、優のセッション受けてやってもいいぜ(もちろん無料)、ってかたを募集します

愛知、岐阜、三重、静岡までは出張します

私と面識ないかたはすみませんが女性のみ募集

場所は名古屋の場合は私の自宅かカラオケボックス

名古屋以外の場合はカラオケボックス

セッション時間は最大で二時間ていど

希望者はコメ欄か私に直接メールください

ひとまず取り急ぎこんなとこで!

ノシ
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by 6ssorelativo | 2012-04-28 23:14

粋な贈りもの

ちょwww
そうとうの「ちょwwwwwwww」なんですけどwww
 
 
私さ、あ、今の相方の仮名はまだ考えてないYO!
ので適当に書くけど、昨日書いたように趣味趣向が全然合わないわけ、でも、まあ、心のレベルってか、あ、このレベルってのは上下でなく、心の居場所ってんでしょうか、そういうところは共通するのだろうな、と思ってたのね、確証なかったけど。
 
でも、やっぱ、
瞑想やってます(キリッ
とか、
宇宙には自分(=神、大いなる何か)しか存在してないんです(キリッ
って話は、いつかはせねばならんだろうが、ハードルたけえwwwwwwと思ってたんだよね。
 
したらさっき、今週末関東にカウンセリングのクラスを受けに行くんだって話から精神世界の話になって、同じようなところに辿り着いてた人だったことが判明www
 
(彼と出会った理由は)ここだったか神様wwwwwwww
 
私は去年の10~11月の流れ、彼は12月かららしく、いやもうほんとにこのタイミングだから会うことになったんだなと。
 
 
もちろん未来に何が起るなんて判らないけど、まあ、私は彼のことはDIR EN GREYに引き続いて神様がここに至って用意しておいてくれた粋な贈りものだと思っています。
(本人にはそんなこと言わんが。言うにしてももっと先だが。)
 
もちろん、誰もが、すべてのものが出来事が「大いなるあれ」からのプレゼントなんだけどね。
DIR EN GREY以降はほんとにそう感じる。
 
私は完全に帰依している。
昨日、阿部敏郎さんとこですごい記事を読んで、電車だったけど涙おさえきれんくて。
あとでその記事紹介するけど、まあ私は阿部さんのようには神様の証拠をはっきり見せつけられたことはないが、でも、事の大小なんか関係なく、本当に知っている、あの人、神様でも大いなる何かでも何でもいいが、それは、いる、ある、と言うか、それはあなた自身なのだ、ってまたこの話になるけどw
 
明け渡す。
自分が空っぽになったときにはじめてすべてが流れ込んでくる。
もちろん人間ならではの問題とは日々向き合って行かなければならないが、大筋で神が何をしようとしているか、信頼できるようになってくる、いまだ私は繰り返す、あなたのやりたいことに、私の命を使ってくれ。
 
 
と、いうわけで、わしの大好きなOshoの話なんかも(彼に)してもよさそうだな。
思考の暗い部屋、光明を得ればすべてが照らされること、人間の本性(ほんせい)は光、すなわち愛であること。
 
 
ってなわけでまた今週末のクラスがどういう展開になるのか楽しみでしょうがないな。
キャシーさんが、
「このクラスでは色んなことが起ります。このクラスは人生そのものです」
と言っていたが、今浸透するようにその意味を理解している。
 
阿部さんの記事:かんながら・月光編
  
Now playing: DIR EN GREY/Machiavellism
 
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by 6ssorelativo | 2012-04-26 22:36 |

ご無沙汰後の記事いち

いや~、よくある、(心の)放浪の旅に出ていましたw
 
ってか、あの、すみません、(謝ることじゃないが)実はまったくひとりぼっちでつぶやくついったアカを持っていまして、ひとりぼっちで、ってか、ほんとに誰とも絡まずDIR EN GREYのことをひたすらひとりごちるというアカを、去年の終りあたりに開いたんで、DIRさん関連は毎日そこで(ひとりで)騒いでいて相変らずDIRさんDIRさんDIRさんな毎日れす。
 
今も絶賛"Vinushka"中だしな!
 
DIRさん熱はいっこうにひく気配はありませぬ、この"Vinushka"だってこの半年で300回以上は聴いてますけどいまだに聴くたびに、いやもうこの気持ちは説明できねえっすよ、もし私がこのブログを書かなくても基本的には、いや、90%以上の確率にて、私はDIR EN GREYと共にいるのです!
 
 
と一通りDIR EN GREYについて騒いだところで、そう、心の放浪の旅ですよ。
この一週間ずうっと自分軸みたいなものが小さく小さくぶれ続けていて、そういうときは自分にとっての「いつもの場」を離れるのでしてな。
 
ってか、本音言うと、ここのブログ始めてからずっとアクセス数とか気にしてたんだけど、先々週末、ある体験をしてから、憑き物が落ちたように、アクセス数がどうでもよくなってしまった。
というのもある。
 
先々週末のある体験てのは、そうだなあ、会って間もない人と、それなりにつっこんだ話をしていて、私によくあるいじけが出てきたのですが、ってこの会って間もない人ってのはそうれす今の相方ですがいや相方って呼びかたはもう照れ隠し全開なわけでふつーに彼氏とか恋人とかゆうたらどないなんですか。
 
えせ関西弁なのはDIRさんが私のなかに脈々と息づいている証拠なんですが、相方さんには名前(仮名)をつけるのが一番いいですよね、そういや初めて会ったあとに、あの食事会の発起人のひとりであったうちの母親に、「あんなにハンサムなら事前に言ってくれ」とメールしたら、「細身で頭小さくて嵐のメンバーみたいだって言ったじゃん」と言われ、その情報を忘れ去っていた私にとっては、どうやら嵐ってのはイイ男分類に一切入らないということがよく判ったんです。
 
でも桜井翔には好感持っているので仮名は桜井さんとでもしようか、でもそうすると某バンドB-Tと紛らわしいですよね、でも翔くんってのはあざとくていやなんだな、で、結局どうすんだYO!
 
まあいいや、仮名はおいおい考えよう、話完全に飛んでますよね、もともとは先々週末のある体験の話でしたね、まあともかくね、私のなかにはコンセプトとしていじけってのが残ってんだけど、それが、ほんとにただ頭を、思考をかすめているだけのもので、ハートではちゃんと相手の気持ちをキャッチできるんだ、ということが判ったのです、先々週末ね。
 
あれは衝撃だったなー。
 
もう、あれですよね、もうのろけ全開でいくことにしたので、ってか、私みたいなのが恋愛についてガチに書くってのもおもしろいでしょー、今まで苦悩ばっかり綴ってきたから。
 
 
ちらほらとおもろい展開もあったのですが、何だろうなあ、あ、ってかさ、相手の人とは互いに何の罰ゲームですかってくらい趣味趣向が合わないんだよね~。
最初にカラオケ行ったとき、DIRさんの"Drain Away"をカッコイイとは言ってたし音楽はそれなりに聴くようだが、めたるとかはーどこあは埒外もいいとこらしい。
 
ってか、音楽も、言語も、ってか、ともかく音楽の話が一切通じないってのはでかいな。
これもまた衝撃もいいとこ。
今までって、知り合いかたは音楽通してじゃなくてもなぜだか同じようなバンド聴いてる、って人ばっかだったが、今回は、うおい、私の好きなバンドの名前ひとつも通じねえよ! 「マシヘいっこうに日本に来ねえな」とか、「すれいや(笑)」とか、話題に困ったら頼りになる諸々のバンドたちが使えないんですよ!
いったい何をどうせいと!
 
まあでも考えたんですよ、だからこそ逆に、人間性のみの相性が最初からよく判るな、と。
 
でもご存知のように私が猛烈に他人に心開くのに障害がある人なので会うとけっこう沈黙が多い、のでほんとに相性いいのかよと思ったりもするが、まだ日が浅いのでこんなもんだろう、とゆったりかまえることといたした。
 
ってか、私が人に心開くのに障害がある、ってのも、まあ、あるけども、誰だって知り合って日が浅きゃ、しかも照れくさいってのが先に立つ感じならば、まあこんなもんだろう。
昔つきあってた相手で、最終的に4年間も私が自分全開全開(全開しすぎ)でいられた相手も、最初にでえとしたときはわし人見知り緊張しまくりであり、相手が楽しそうに呆れておった。
 
 
というわけで話がまとまらないので今日はここで退散するぜべいべー。
今日の記事が読みづらいのは仕様です!
 
Now playing: DIR EN GREY/Bugaboo
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by 6ssorelativo | 2012-04-25 22:52 | 前へ進むということ
いつか消しちゃうかもなのでコメいただいてもそのときはコメごと消えちゃいますが。
 
ってのは、これから気が向いたら書こうかなってことのなかに、自分のけっこうプライベートなことを混ぜようかと。
って、前のブログからそんなスタイルだったけど、ちょっと今後他人を巻き込むんで。
で、その本人さんにここのURL教えるとか、そういう段階になったら(ならないかも知れないが)それらの記事は消しちゃいます。
 
でもさ、そうやって、日常何あった、はあまり書かないけど、心の動きを克明にそのまま書いて(ぶつけて)きたのが私であって、だからそれはそのままにしたいな、と。
 
 
というわけで、こないだうち書いてた、親が(かなり勝手に)セッティングした見合いみたいなもの、の相手の人と、おつきあいすることにしたお。
 
そういう展開への期待ゼロで行った食事会だったので、人間の巡り合せってやっぱ不思議ですねww
 
ってか、ほんと、望んでないときに実現する、というのはあるな、という確信も。
 
 
何つうか、ここ数日思っていたけど、ほら、本で、宇宙にお願いシリーズとかあるじゃないですか、私は本買ってまだ読んでないんだけど、それに類似したことは「神との対話」にもあって、基本コンセプトは判っていて。
 
その、宇宙への発注、ってとこからいくと、時が経つほどに、おお~、そうそう、私こういう人発注してたわww みたいな。
 
顔のことはこないだ書いたが、背格好も(小柄で華奢という)私の一番好みであり、しかもまた声がねえ。
私にとって声ってめっちゃ重要であり、んまあ、うおおおお、そうそう、こういう声の人発注してたわ、みたいなw
 
人間性はおいおい。
 
いずれにせよびっくり。
これは自慢ってより、何だろう、心の深いところを整理するとちゃんと関われる相手が現れるのです、という、キャシーさんの言葉通りだなと。
今まで、遠距離恋愛率が高かったり、その他でも何だか距離のある関係性を、結局は自分が呼びこんでいたわけでね。
そっからいくと今の人はけっこう近所だったりして、半年前に私がまあある意味血を流しながらここに書きなぐってた、「普通に関われる人がいいのだ」という願いは、聞き届けられたのでせう。
 
 
ちょっと今日は話がまとまりそうにないので。
ほんとは、この二週間ほどで、人間の深いところの何かが、前へ進むと決意すると心にどういうことが起るのか、ってのも如実に体験したんで、そのこともちょっとは秩序だって書きたいですが。
 
とりあえず寝まする。
 
ノシノシ
 
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by 6ssorelativo | 2012-04-18 23:29 | 前へ進むということ
タイトルのような内容について、自分用日記に書いたので、転載。
 
まずはOsho禅タロットでひいたカードの引用。

13. 変容
禅のマスターは、ただの教師ではない。どの宗教にも教師しかいない。彼らはあなたの知らないことを教え、信じるように求める。というのも、そうした体験を客観的現実として表わす方法がないからだ。教師にしても、それらを知っているわけではない――信じたのだ。彼らは自分が信じたことを誰かほかの人に伝える。禅は信者たちの世界ではない。信心深い者たちのためにあるのではない。それはすべての信仰、不信仰、疑い、理性、心(マインド) を落とし、境界のない自分たちの純粋な存在へと入って行くことのできる、怖れを知らない魂(ソウル) たちのためにある。
だが、それは途方もない変容をもたらす。だからこそ、私に言わせてもらえれば、ほかの者たちが哲学にかかわっているあいだに、禅は変態(メタモルフォシス) に、変容にかかわるのだ。
それこそが真正なアルケミー。卑金属から金へとあなたを変える。だが、その言語を理解しなければならない。あなたの理性の働きと知的な心(マインド) によってではなく、愛にあふれたハートで――。あるいは、それがほんとうかどうか気にすることなく、ただ聴くことによって――。すると、突然、あなたがそれを見る瞬間がやって来る。それは、生涯を通してあなたを躱(かわ) しつづけてきた。突然、ゴータマ・ブッダが「八万四千の扉」と呼んだものが開く。
Osho Zen: The Solitary Bird, Cuckoo of the Forest Chapter 6

解説:
このカードの中心にある人物は、巨大な虚空の花の上に坐り、変容のシンボル――幻想を断ち切る剣、脱皮して若返る蛇、壊れた限界の鎖、二元性を超越する陰陽のシンボルを手にしています。もうひとつの手は、開かれ、受け容れるように、膝の上に置かれています。さらにもうひとつの手は下へ伸ばされ、眠っている顔の口に触れ、私たちが休んでいるときに訪れる沈黙を象徴しています。今は深い手放し(レットゴー) をするときです。あらゆる痛み、悲しみ、あるいは苦況をただそこにあらしめましょう。それは「事実なのだ」ということを受け容れて――。これはゴータマ・ブッダが何年にもわたる探求の後、もうこれ以上自分にできることはなにもないと知って、ついにあきらめたときのその体験にとてもよく似ています。まさにその夜、彼は光明を得ました。変容は死のように、自らの時を得てやって来ます。そして、死のように、あなたをある次元から別の次元へと連れて行くのです。

手放し、ってのは、それに関して何もしない、ってことだ。
文字通り、もう自分の手を放すのだ。
前は全然意味が判ってなかったのだけど。
 
何つか、起ることを起らしめる、って感じなんだろうなと。
手放し、も降参、も。
で、起ることに、最善の対処をするってか。
受身ってんじゃなく、何が起るかな、と醒めてみていて、で、それに対して常に自分がどういう行動してちゃんとそれに責任取ると決めてるのかっていう。
つか、起ることそのものの意思を尊重するってのかなあ。
起ることについてああだったらこうだったらとか言ってんじゃなくて、あ、そう起ったのね、ならば私はこうで、っていう。
 
(中略)
 
基本的にどういう物事に対してもにやにやでいればいいのかなと。 
起る状況に楽しませてもらってるってのか。
さっきの話につながるけど。
 
*-*-*-*-*
 
つか、ふっと思ったけど、「動いてる」なあと。
1~3月って私ばっかじゃなくあらゆる状況そのものと空気全体がカオスだったんだが、4月に入ってからは、「動いてる」感じがある。
そういや、ダイさんがいたく後悔してたUroboros再来だが、あれも2012年の1月でなければ(ダイさんが)あそこまで後悔するようなことにはならなかったと思う。
でもまあそのときそのときの世界(宇宙)全体の流れに影響を受ける、ってのも常にこの世界に属している限りは醍醐味のひとつであって。
何か、その意味では、直接接しなくても、やっぱ一緒にいるなと。
すべての人と事物とな。
 
で、結局自分に見える範囲で「起ってる」ことってのも、そういう、すべての人と事物を含めたものの総和の結果、ってんでしょうか。
だから、自分に見える範囲だけっつったって、それも実はもう世界、宇宙全体の何かが反映されている、総和ってこと、であってな。
だから起ってること、ってのはやっぱその起ってることの意思によって起っている、と。
だから自分にできることってのは、それに「参加」することであり。
Oshoタロットにも「参加」ってカードがありましたが。

*-*-*-*
 
そういや、岡本太郎のありかたってのは、やっぱ常に自分の中心に定まっている、というありかただなあと。
私は、私自身は両極端な立場を経て、結局思想の中身や思想の立場なんてただのフェーズだな、と。
その変遷をみているのがほんとの自分自身で。
必死にこうでなければならない、他人が違う意見を言ったら許さない、みたいなしがみつきってのは、まさにそのまましがみつきであって、それ自体が、しがみつく対象が「他者」であることを証明している、ほんとの自分自身にしがみつくことはできない、ほんとの自分自身は常にここに「在る」ものだから、しがみつくも抱きしめるも何もないのである。
だから思想もほんとのあなた自身から沸き出でてくるものではないのである。

*-*-*-*
 
「何とかしよう」としがみついたとたんに瓦解する、というのはあるな。
状況が在って、起ることが起って、という基本を忘れて、こうあるべき、あるいはもっと本音を探ると「こうでないと怖い、こうでないと自分の傷が癒されない」的な理由でその一点しか見ずがむしゃらになると、もう瓦解、ってか、それが「人間の失敗」である。
マインド、という視点からいけば、「人間の失敗」をするのは、「マインド(思考)の暗い部屋」にいるからである。
自分の思考、が先にあるんでなく、状況が先にあって、そのなかでどう対処してくかってのを最善に考えるのがマインドの役割であって、マインドが世界を牽引しようとすると、ってか、マインドが世界を牽引しようとした結果の惨憺たる状況が現在のこの世界である。
 
で、マインドは男性性であるので。
その人の体が男性であれ女性であれ、今は一度男性性は引退すべきである。
そのとき初めて自分の無限に気づく。
そのあとに、その無限が牽引する先に最善に行き着くようにはどうするか、というときに、マインドが、男性性が活躍するのである。
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by 6ssorelativo | 2012-04-14 22:00 |
と、いうわけで、薫さんの「音楽と人」連載へのつっこみを今さらするわけだが。
 
まあとりあえず編集の人の手があまり入ってなさそうでよかったよね。
基本的に何でもかんでも漢字に変換してあるあたりが薫さんの律儀さを表している。
どんな人か知らんけど。
 
薫さんの文章には「で、結局どっちなんだよ!」というつっこみがよく似合う。
今回もいったい紫が好きなのか特にそういうわけでもないのかよく判らないまま終ってしまった。
ギターでは好き、みたいな結論になってるぽいが、最初のへんで「紫好き」とか堂々と言っているので、「よく考えたら紫のものほとんど持ってない、ギターだけ」と言われても、「じゃあ紫好きって一言は何だったのかと……」
って、いやいや、薫さんの文章にかっちりさを求めちゃいけないよね!
 
連載のタイトルが発表されたときも、これは音楽の話だけだな、と判ってしまい、かなりがっかりしたんだが、どうやら私は薫さんに博士(シンヤさん)路線を期待していたらしく、各所、連載のために訪れたり、まあ訪れんでもいいけど「音楽関係ないやん!」というつっこみを狂おしくできるほどにミュージシャン路線から脱線してほしかったのだが。
 
薫さんだもの、音楽の話しますよね、当り前ですよね、薫さんだもの。
 
私は薫さんを見誤っているのだろうか、何でこんなに違う期待をしてしまうのだろう、インタビューでいきなり登場する、
「この人さりげなくすげえこと言うなあ、しかも自分がすごいこと言ったって1ミリも気づいてなくて、しかもたぶん一生気づかないまま死んでいくんだろうなあ」
ってのを期待しすぎているのだろうか!
たぶん薫さんの発言の9割は普通感で満たされているというのに!
 
 
ほんとは薫さんの連載についてはほとんど書くことなくて、はいはい、「灰色の銀貨」(ファンクラブ会報)でいたく感動したダイさんインタビューについて今さら書こ書こ、となる予定だったのだが、予定に反して案外薫さんについて書くことがあった。
 
というわけでダイさんインタについてはまたこんど ノシ
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by 6ssorelativo | 2012-04-13 22:00 | 音楽

音楽を絵にする

ちょっといいもの見つけたw
ってかDIR EN GREY関連でこういうものを探してた。
 
kaoru_

different sense
 
Bugaboo

vinushka

UROBOROS dir en grey

smoking Die

kyo in thoughts

welcome to dir en grey
私このころの薫さんの顔がほんとに好きw
(一番右端の座ってる人)
私の「女性の美人」を人間にするとメイクしてたころの薫さんなんだよねw


何か、曲を絵にする、ってのは、そういう行いのイメージはあるんだけど、私は絵は描けないので。
(昔ポートレートを描いていたが今は描こうと思わないし何も浮ばない。)
 
なので、こんな感じのものを探していました。
 
フリーダム。
フリーダムの貴公子はダイさんw
 
あああ、幸せ。
 
風呂はどうしたとか訊いてはいけません。
 
ノシノシ
 
Now playing: DIR EN GREY/Diabolos
 
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by 6ssorelativo | 2012-04-12 22:24 | 音楽
ちょっと、「ただただ世界が真正であればいい」のコメント欄、抜けている言葉があるが、消したりするとややこしいので記事で書く。

 
コメで書いたことを、抜けている言葉を補充しつつ抜粋

実は、うちらが年を取るころには結婚してるしてないとか、パートナーは異性でないといけないとか、そのへんにしばられないコミュニティのありかたが登場してるんじゃないかという予感があって、で、そのときは複数で暮してね。
 
そして、自由について考えたよ!
私はたぶん元来とても保守的なんだよね。
でもやっぱり自由でないと生きているとは言えないと思う強い気持ちもあり。
社会の規定がうざい、と思って、逆にそれに張りついてしまい、それに自分の生きかたをいかに説明するか、ってことを考えるのが癖になってるんだわ、親があまりに「ザ・平均的日本人」だからさw
 
 
というような話なんですけど、そう、確かに、20、30年もしたらじゅうぶん今とは違う「常識」ができあがっていて、時代に人生めちゃめちゃにされた我々だんかいじゅにあ世代が、老いたときにその「常識」の実践をさきがけるのではないかという予感があるのだ。
 
 
今日は会社でさっと
「と、いうわけで記事の路線を薫さん茶化し路線に戻すぞ!」
という思いつきのもとにある記事を書いたんだが、家にその文章を持ってくるのを忘れたw
 
ので、今日はちょっと、↑のような実はおぼろげに予感してた未来についての記事ってことで、風呂に入ってみる。
 
みなさんもよい夜を ノシノシ
 
Now playing: RADIOHEAD/Ripcord
 
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by 6ssorelativo | 2012-04-12 21:52 | 雑記

アツく語るびょうき

私の、時にやたらアツく語るってのはびょうきみたいなもんだ。

びょうきが発症して、ひととおり語りまくって、その間の精神活動の規模はハンパでなく、しかし、びょうきがおさまると、ああ、また余計なこと語ったなあと思いながら、でもまあそれでいいのだ。

私の語ることの行き場なんてない。
そしてそれもまたそれでいいのだ。

さあ、今日からはもう少し自分の内側そのものにフォーカスしよう。
文章だけでなく、対面でももっと心開いていきたいから。
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by 6ssorelativo | 2012-04-11 11:54 |
全然書く余裕なかったのですが、先週終りがけからDIRさん関連もいろいろと面白いことがあった。
 
 
まずは木曜に、UNITEDの横山さんと薫さんが呑んでたことを知るw
つながりあるんかwwwwwww とかなり驚き、同時になぜかウケていた。
理由は知らん。
 
個人的にはこれはほんと「そうなんかw!」って感じだったなあw
まあX(ってよりhideちゃん)ってキーワードで読み解けば、何の違和感もないんだけどね。
 
 
で、翌日金曜は、薫さんが「音楽と人」で連載を始める、ということを知って、これはガチにウケるww
 
薫さんの不思議な日本語をコレクションするためだったら毎月700円(だっけ)の出費も厭わない!
 
ww
 
ま、全然わくわくしてませんけどね。
BUCK-TICKユータから始まった伝統の「○○牛乳」シリーズの後継、つまり「薫牛乳」だったら涙出して笑ってやろうと思ってますが断じてわくわくしていません。
 
あるいは、手帳の毎月「音人」発売日に丸をつけようとか、これっぽっちも思っていません。
 
さらにあるいは、「そろそろ雑誌の置き場がねえよ」となった際に薫さんのコーナーだけ切り抜いてほかは廃品回収に出してしまうとか、そういう鬼畜めいたことも考えていません!!
 
まああれですよ、日本語ネイティヴのくせにあまりに変な日本語のため、私の、薫ファン道における師匠(某ブログの書き手のかた)に「エキサイト翻訳薫」と呼ばれていたくらいだから、言語ヲタである私は言語的興味という意味で毎月「音人」を買わなくてはならん。
 
毎月研究材料が手に入るんですよ。
これはあくまでも言語的わくわくなんです。
あるいはきっとへんなことを書いたり話がとびとびになったりして編集の人は何やってるんだろうと思いつつまあ薫さんの素の文章が読めたほうが嬉しいよね、という意味でのわくわくなんです。
 
 
結局わくわくしてるやんけ。
 
「音人」薫連載は4/5からだそうです。
 
もうあさってじゃん! と思ってにやにやが止らないということは断じてありません。
 
しつこいので寝ます。
 
Now playing: Tiziano Ferro/E Fuori e` Buio 
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by 6ssorelativo | 2012-04-03 22:52 | 音楽

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo