<   2012年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ヒロシくん諸々

テーマもないが書きなぐるか。
 
昨日から今朝にかけてユーストでDIRさんDIRさんDIRさんだったみたいですがどれも観られなかったよちくしょう。
(DIRさんファンぢゃない人への解説:昨日、3回にわたり、DIR EN GREYのUroborosツアーファイナル@武道館のドキュメンタリ?映画が全世界に向けて放映された、が、私はACRのクラスやら諸々でどれも観られなかった)
 
そういやついったで『Burrn!』の前田さんが、
このDIRさんの映画におけるメンバーのじゃらじゃらを聞いてアクセサリー熱が復活した、
みたいなことを言っていて、
「わしも! わしも!」
とたいへん嬉しかったのう。
私も、映画を観て、
「私もDIRさんみたいにじゃらじゃらしたい!」
と無邪気に思ったのがその後のおしゃれ熱に通じるきっかけのひとつなのだから。
 
 
ACRですが、ちらほらと感想いただいたり。
ちょっとまた返信しますけえお待ちください。
 
昨日おとといのクラスで関東にいたとき、ヒロシくんからも(わしがヒロシくんにやらせてもらった)セッションへのお礼、職場で気になってたことが解消した、とメールが来たが、いやいや、その人本人がそのときの一番いい答えを出せる、自然に行動できる、というのがACRでしてな。
 
 
そういや詳細は省くがヒロシくんと言えば私のなかの
「男ってどうせそんなもんでしょ」
のひとつを見事に払拭しそうなことがさっきあって、びっくりしている。
 
ちょうど一週間前に大ゲンカしたのだがw、ってか、あ、そうか、別に詳細書いてもいいのか、まあいつか気が向いたら書くが、ということは私はたいがい書くの忘れますが、ともかく、大ゲンカして、でもそのおかげで心が近くなるという結果になったわけだが、あ、男性への諦めを払拭する、という件からはハナシはズレますが、大ゲンカの際に言われたことを鑑みて、どおおうしたら彼自身が彼自身の素晴らしさに気づけるのか、考えています。
 
私が、どーしても口下手であり、しかしだったら「書けばいいじゃん」ではあるのだが、何せ彼は本をほとんど読まない人であり、一回先週の大ゲンカの前哨戦みたいなときにわしの(非公開)日記を読んでもらったとき、彼の解釈が著しく違ったのでわし得意の文章で伝える、という技も使えない。
 
(と言うか文章の解釈はその人本人の世界が完全に投影されるので、彼の解釈を聞いて、彼の根底に強い自己否定があるのが判ったし、大ゲンカの際も「そこまで自己評価低かったんか」とびっくりした。)
 
んだけどさ、でも、それに気づいたとき、やっぱ人って鏡だなと思ったのね。
それまで、私がずっと自虐的な発想なことばっかり言っていて、で、ヒロシくんがそんなわしを励ましてくれる、というパターンだったのだが、彼が自虐的なことを言ったりある種の自己憐憫に基づく発言をしたりしたとき、ああ、私が自虐的ならば彼も自虐的ってことか、ほんとに鏡なんだな、と。
 
でもさ、だからこそさ、私が自虐をやめたらさ、彼も自虐を抜けられるんじゃないかな、とも思ったのね。
 
 
ちょっと話ズレたけど、ともかく、私は口で言いたいことが言えないので、何か、もっと、彼に感謝していることを現さなくてはな、と思うのだが、(個々の小さいことでは必ずお礼を言うようにしているが総合的にはあまり感謝を表したことがない)、ってか、何だろう、相手を肯定するようなことが、うまく言えないと言うのか。
(否定するわけではない。)
 
あと、相手の「心」を、小さなことからきちんと読み取る訓練も、やっぱわしは足りてないなあ、と。
 
今日、ある女性の文章を読んで、
「○○ということから彼の愛情を感じるからいつも幸せ」
と書いてあって、彼女が書いていたことはヒロシくんは全部私にやってくれるのに、わしはどーもそのときの彼の気持ちをきちんと受け取れていないのだよね。
 
 
まあそれはそれとして。
自分へのダメ出し、ってんじゃなくて、自分が少しでも何かして相手がちょっとでも幸せに感じてくれたらなあと、その努力を怠っちゃいけないのだろうね、というようなことかな、今言いたいのは。
 
 
風呂ってくる ノシ
 
[PR]
by 6ssorelativo | 2012-05-28 22:32 | 前へ進むということ
明日からまたACRのクラスですが、おかげさまで何とか九名のかた、計十回修行させていただくことができました!
(一人の人には二回やらせてもらったので十回、何とか及第点ちゃうやろかw)

クラスの外だとこんなに違うのか、と思ったけど、見えてきた課題は結局自分の性格的弱点であり。

まあそれはまたゆるゆる取り組んでいこう。

いずれにせよ、人間の心に関してはまだまだ「自分の思想」いうのが確立しきってない。
書く、んだったら得意だけど、口で即座に説明できるように確立せんと、クライアントさんが不安になってしまうから。
いくらACRがいいものだとしても。


まあともかく、ご協力いただいたかた、わざわざ遠いところ出かけてきてくださったかた、ありがとうございました。
また興味があったら声かけてください、あるいはこちらからお願いするときもあるやも知れませぬ。
そのときはまたよろしゅうに。


私信追伸
ストール、ありがとうでした!
今日関東に持ってきてるw

めっちゃ気に入ってます!
[PR]
by 6ssorelativo | 2012-05-25 22:59
おひさです、何かケータイメールの返信できてない人すみません、じっくり書こうと思ったらそのままになって数日経過、ってのは私のパターンです(だからこれは完全に私の側の問題よん)、これこそセッションで扱ってもらったら何か出てくるんじゃまいか。
 
 
そういや薫さんの「音楽と人」連載のこと書いてないやん。
 
6月号。
表紙が某B-Tで笑った。
 
薫さんですが、タイポが二か所そのままになってて、薫ファンとしてはかなり萌えることができた。
それは新手の関西弁ですかっ!?
とつっこみたくなった書き間違いなど、もう心臓ばくばくしたよね、半分誇張入ってるけど。
 
内容については、メタラーだった友人が、久々に会ったらノイズ方面に行ってて以来会ってない、ってのにワロタ。
そのお友達はたぶん藤井先生(SOFT BALLET)と同じような道を歩まれたのではないでしょうか、関係ないですけど藤井先生の離婚の理由がいまだ気になってしょうがない下世話な私ですよ!
 
って薫さんの話をしているんだった。
 
まあはっきし言って「薫さんなんか大好きだからね!」って感じなんですけど、そうさなあ、前も書いたけどDIRさんについては孤島ツイッタで毎日つぶやいてるからブログに書くことが少なくなっちゃったんだよ。
DIRさんファンのかたは、そうさなあ、今日は「ペルーの薫さん」あたりで検索ひっかかるんちゃうやろか、DIRさんファンじゃないかたは検索することさえもお勧めしないw
ただ毎日毎日DIR EN GREYについてうだうだ言っているだけだから。
 
で、それはいいんですが、薫さんの連載ね。
まあ一番何に心奪われたって、隣のページに載ってるアメショーの写真だね。
何つうかわいい子だろうと。
いやもちろん薫さんもさいこうだよ!
 
 
そういや博士(ドラムのシンヤさん)も連載開始だそうでおめでとうございます。
博士はガチだから。
毎月「Gigs」の発売日もまた忘れんようにしんとかん(名古屋弁)。
 
まあそんなわけで相変らず毎日DIR EN GREY、DIR EN GREYゆうてます。
 
つかさあ、何か思ったんですけど、一時期、私は本気で思っていたんです、
「DIR EN GREYの音楽があったらほかに何もいらん」
 
だからさ、そこに、さらに何か現れたりしたら、たとえそれが「うまいもん食った」でもよ、すげえことだと思うんだよ、だって、私はDIR EN GREYさえあればもうすべてあるんだもの。
それに加えてさらにうまいもん食ったりほかのいい音楽聴いたりともだちと笑ったり誰かの美しさに触れたり
 
それって絶対にすごいことなのだ。
 
DIR EN GREYと私、ってのはミニマムであり同時にすべてある世界であり。
その真空は、私だけのものであり、同時に世界にはそれしか存在しない。
真空は何もないことじゃない、真空はすべてでもあるわけです。
 
 
ああ、何かさ、薫さんさ、薫さんさ、もう今となってはほんとにどうでもいいことだけど、DIR EN GREYがあることで何かが新たに作り出されてっていう、その環のなかに私もいるんだとしたらさ、私は時間を戻して2006年のLoud Parkの楽屋に戻って、当時は顔も知らなかった5人を探して、未来ってやっぱすげえんだよとイミフなことを言って、あなたたちの音楽は私の真空を満たしたんだと言って、あなたたちの音楽は私の真言なのだと言って、京くんとかがきっと「なんやコイツ」って顔して、薫さんはどんな顔していいか判らんくて、でもきっと当時の薫さんはとってもきれいで、私は「うわあ、2011年までこの人のこときちんと認識してなかったなんてアホや」と思って、でも、何がどうしたって、私の時間軸では2011年にならないとDIR EN GREYは今の重要性では現れなかった。
 
 
まあともかく大好きって、もうそれだけだ、もちろん、今日も今日とて!
 
[PR]
by 6ssorelativo | 2012-05-15 22:36 | 音楽

「経済界」至上主義

この夏もまた自動車業界が休日をずらしたりするのか判らんけど、そんなことしても、「経済界」が結託した結果の茶番だってバレバレだって……まあ判ってても彼らはやるのだろうw
 
なあんかほんとに人間のために経済があるんじゃなくて経済のために人間がある、って状態になってる。
経済至上社会。
あるいは経済界至上社会。
しかもすでに瓦解してる経済の。
 
Now playing: DIR EN GREY/Repetition of Hatred
[PR]
by 6ssorelativo | 2012-05-08 22:35 | 雑記

最近のこと

1.
一度、
「自分はこうだから」と口にしてみると、
ほんとはそんなこと思ってないって、
「こうだから」ってのはこれまで自分で自分にはめてた枠なだけであって、
「ほんとの自分」なんてほんとは「何だっていい」ってのが判る。
 
私は無口だから、
私は感情が激しいから、
私は特殊な音楽しか聴かないから、
私は英語も話すから、
いやいや、
何だっていいよ、
多弁なときも、
クールなときも、
ふつーの音楽聴くときも、
それもまた私であって、
「私」はもっと「全体的」でいい。
 
 
2.
依存でなく、
支え、
というのはこういう感じで。
音楽だけが、
もの言わぬ音楽だけが私のすべてで、
今までは私は結局壊れたまま人と関わっていて、
ああそうだ、
ほんとに誰かとリアルな関係性を結んで愛し合ったことなどない、
愛してると言われても壊れている私は同じ言葉が返せず、
ただ必要とされているということだけで自分の存在価値を確かめ、
確かにあのころは、
いや、
つい最近まで壊れていた、
「好きでもないのに」そんなことできるなんて、
というのは正しい指摘であり、
しかし私は必要とされると安心した、
私に心がなくても。
 
いつだったかまで、
空(くう)で愛してるだの私もそうだの、
あれには関係性がなかったから、
「愛し合って」いたのだろうがあれは関係性ではなかったので。
 
 
3.
背中を押しつける力と、
胸を持ち上げようとする力と、
今等しく働いている、
失敗に背中を押しつけられ、
でも私はやっていけると、
私にはこの音楽があってあの人がいて、
その力が胸を持ち上げようとする、
ふたつの力が拮抗している、
音楽が、
電気のように体を通って、
この音が私を幸せにして、
そして今はそれだけではない、
私は依存でも不安からでも物語にうかされたせいでもなく「私の意志で」誰かを求めていることを自覚しつつある、
人間が、
他人が、
リアルとなって、
過去ではいつもブランクであった「目の前の誰か」「隣にいる誰か」は私が奥底で望んだ顔で姿形で声で具現化されて、
私を「本当に」牢獄から連れ出した、
目の前にいたらブランクになって愛せない故障、
私の故障、
私の心の故障はどこかに行きつつある、
まるでNINE INCH NAILSのようにbroken-to-fixed、
私は健康になったらまた違う世界に行くのだ、
ずっと「健全」だと軽蔑してきた人たちと同じところに行くのだ、
私の病は終るのだ、
私は「普通」になって「まとも」になって人間に生れたことを女に生れたことを初めてきっと祝うのだ、
もう現れたから、
決して現れないと思っていた、
私の故障を受け止め批判してこの故障と傷を自分も半分背負ったのだと言って抱き締めてくれる人が現れたから。
 
Now playing: DIR EN GREY
[PR]
by 6ssorelativo | 2012-05-07 23:55 | 散文
↓のACRの修業させてくれるかた募集、について、期限を切らず募集するよ、という記事を書きましたのでよろすこ
 
 
ところでまあ雑記
 
このGWは……あ、まだ仮名決めてなかった、何だろう、出身地が同じなのでヒロシとでもしとくか(あ、ホスト芸人だったヒロシのことね、覚えてる?)。
というわけで、つきあってる人の仮名はヒロシにケテーイね、あまり仮名になってないんだがw
 
で、そう、ホスト芸人のヒロシと出身地一緒ってことは九州の人ね。
 
ほんと好き勝手に書くけど、教養ある西洋人より女性を丁寧に扱うのでびっくり。
そのぶん「女だからこうしろ」があるのかないのかまだはっきりとは見えないんだが。
 
 
こないだACRのクラスで心のかなり深いところを扱って、セッション中にちょっとDIR EN GREY聴かないとやってられんぜ、ってなときがあって。
で、トイレこもって聴いてたんだが、そのときふと、私がほんとに何の緊張もなく幸せと感じられるときは音楽を聴いているときだけであって、もし同じ場に他人の意識があったら、それが誰だろうがその瞬間にもう緊張があって、全然幸せじゃなかった、ということに気づいた。
(楽しい、ってのはもちろんあるんだけど。幸せ、とは違い。)
 
それと同時に、前のブログに書いていた子供のころのことに関して、あれに関しては解消してるんだが、でも、結局は、私が対面だと誰にも何もほんとのことを表現できないできた理由は、子供のころのことに関して親にずっと黙っていたからであった。 
自分で言わないことを選択したのだが、言えなかったことで親を逆恨みしていました。
ってのに、最近はっきり気づくようになって。
 
 
ちなみに、前も書いたが、ヒロシくんと会ったのは私の母親がそういう場をセッティングしたからでした。
セッティングしたのは母親だが、父親もヒロシくんのことはずっと知っていて(要は両親の仕事仲間の親戚の子なのである、ヒロシくんが)、で、なぜか私だけ彼に会ったことがなかったという。
 
だからヒロシくんはうちの親のことをそれなりに判っている。
(特に私の父親とは年に数回ほかの人たちも含め食事に行ったりしている、でも私は行ったことがない、っていうw)
 
私の、両親に何かわだかまりがある、というのはヒロシくんに話していて、で、こないだ、前のブログに書いた、子供のころのことを話して、で、それは解消してるんだけど、結局、私が誰にも自分をほんとに表現できないのはそのことに関して親に黙ってきたからであって、とも話して。
 
前書いたか忘れたが、私が言えなかったのは、加害者が親戚だからでしたが、もし父親がそれを知ったら、たぶん一族から殺人者が出ていただろう、というような。
(父親が加害者に何をしたか判らない。コンクリート殺人事件があったとき、もし優がそういう目に遭ったら犯人を絶対に殺すと言っていたことがある。まあ父親というのはそういうものだとは思う。)
 
そんなようなこともヒロシくんに話して、で、そのとき彼の言ったことが衝撃であった。
「優ちゃんがずっとそのことを黙ってたから今があるんだよ、もし言ってたらお父さんが犯人を半殺しにしてたかも知れないでしょ、そしたら全然違う、もっと大変な現実になってたかも知れないじゃない、家族から犯罪者が出たとか、そうなったらほんとに大変だよ、でも優ちゃんがひとりで我慢して黙ってたからお父さんもお母さんも親戚もみんな守られたんだよ」
というようなことを。
 
私はずっと、私だけが苦しんでいたと思っていて、で、それはこの件に関しては確かにそうなのかも知れないが、私のほんとの苦しみ及び親への逆恨みの原因は、私がひとりで耐えてきたことに意味がない、と思ってきたからであった。
 
私は自分がひとと違うなあと思っていて、それが誇りでもあり苦しみでもあり、で、ひとと違うなら有名になったりその特殊な才能で成功しなければ人生が報われないとずっと思ってきた、でも、私の沈黙は、ずううっと大きな意味があったのだ、私はずっと私の一族を守ってきたのだ。
 
それは彼に言われるまで気づかなかった、そして、あまりに衝撃であった、いい意味で。
 
この会話は私のアパートでなされ、そのときDIR EN GREYのDVDをかけてた。
で、ちょっと前に書いたように、私には音楽しかなかった、私がほんとに幸せに感じるのは音楽があるときだけであった。
 
でも、このとき、DVDから流れる"Vinushka"を聴きながら、これまでであれば、それだけが幸せであった、私を守るのは音楽だけであった、でも、このときは、自分以外の人が一緒にひとりいて、私の35年の恨みの沈黙の意味を一瞬で解き明かして、私を親への逆恨みという牢獄から一瞬のうちに出してくれた、"Vinushka"を聴きながら、でもそこには他人がひとりいて、音楽にしかできなかったことが他人にもできると、いや、今考えればそれ以上のことができるのだと、私は初めて知った。
 
 
私はこのとき訊かずにはいられなかったです、ヒロシくんに、どうやって私の目の前に現れてくれたのだ、と。
私のコンセプトのなかには宇宙があるので。
この会話の前に「優ちゃんにとって俺は何なの」と訊かれ、正直に、宇宙からの贈り物である、と答えて、「それはほめすぎwww」と言っていたが、どうやって私の目の前に現れてくれたのだと訊いたとき、
「優ちゃんのお父さんとお母さんが会わせてくれたんじゃん」
という、現実的な答えを返してくれたが、でも、それはその通りであって、
「宇宙とか、そんなんじゃなくて、お父さんとお母さんが会わせてくれたんだってば」
 
私ひとりが何かの秘密を知っていて、それを黙っていて、それで親を逆恨みしていて、でも親は親でずっと精一杯やってきて、母親にふっと「そういや○○さんとこのヒロシくんはうちの優と会ってくれないかな」というひらめきが落ちて、おお~きな流れのなかで、結局は構成員みんなが互いに一番だと思う選択をしてやってきていた。
 
そういうことが、初めて判った。
特に、親に関しては、どうしても素直になれなかったので。
 
 
この数日後に母親とランチしたのですが、そのとき、私は自慢の子であって、ひとからもどうしたらあんなふうに育つのかと訊かれ、というようなことを言っていて、びっくりしました。
 
で、ついでに、私は、母親がヒロシくんのことを発案したことをきっかけとして、今まで決して心から素直には言えなかった「今までいろいろとごめんね、ありがとう」ということが言え、いやあ何つーかすごい連休だった。
 
 
縁とは不思議なもんである。
数日経って、
「俺にとっても優ちゃんは宇宙からの贈り物なのかなあ」
と言っていたが、私は今はこう思うのである。
去年DIR EN GREYがとんでもないかたちで私の人生に現れてから、私は「未来に配置されている」という感覚を得て、ヒロシくんもそういうものだと思う、前書いたか忘れたが、私は未来のほうが先にあると思っていて、で、最初から、私の未来にはDIR EN GREYもヒロシくんも配置されていたのだ。
それまでの流れが何であろうが、すべてはこの配置に辿り着くためのもので。
 
まあもちろん特に人間関係の場合は常に問題は出るし、心の深いところでつながろうとすればするほど深い問題を向き合わなくてはならなくなるかも知れない。
 
けれども、これを得ることがその後の流れには必須である、ということはやっぱりあって、もちろんこれまでのすべてのことがそうではあったんです、でも、「ここから始まる」ということがある。
DIR EN GREYもヒロシくんも、私にとっては「ここから始まる」というものなのだと思う。
[PR]
by 6ssorelativo | 2012-05-07 00:38 | 前へ進むということ

期限切らないお知らせ

↓のACRの修業させてくれるかた募集、について、どちらにしろ長期で修業は続けるべきと思うので、下記の変更ポイント以外はそのままで、しばらくずっと修業させてくれるかたを募集します。
 
よろしくお願いいたします。
 
■変更点
日程:5/25以降もずっと
場所:私と面識ある男性・マブダチな男性ともに場所はカラオケボックス
 
てな感じで!
[PR]
by 6ssorelativo | 2012-05-06 23:39
長くなるのでPCにおける閲覧推奨れす。
1~5までありますが、どっから読んでいただいても大丈夫だと思います。
 
 
さて、先日書きましたように、今私がクラスに通っているACRというカウンセリング、コンサルティング、セラピー、何でもいいのですが、そのクラスにおいて、プロになる場合は10人セッションして修行してきなさ~い、ということになりました。
ので、ACRについての説明と、あと修行についてのクライアントさん募集の詳細を書きます。
 
まずは今私がクラスに通っているACRというものについて
http://www.acoreading.com/ 
 
↑を主宰するキャシー天野さんのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/therules/
 
 
で、ですね。
 
■募集の詳細■
まず最初に修行させてくれるかた募集の詳細を書きますね。
 
■日程
5/25までで日程の合うかた
■場所
名古屋、もしくは岐阜、三重、静岡、までなら出張します
■会場
・女性で名古屋の場合:私の自宅(希望によりカラオケボックス)
・女性で岐阜、三重、静岡の場合:カラオケボックス
・私と面識ある男性は名古屋それ以外共に:カラオケボックス
・私とマブダチの男性は女性のセッション場所に準じる
■料金
修行なので無料
■定員
10人
■準備するもの
最近気になること、悩み、解決したいこと、進みたい方向、叶えたい目標などをいくつか(いくつでも可)書き出してきてください
■希望者
コメをいただくか、個人的にメールをください。
アド:kreutzer_aあっとnifty.com
前回コメいただいたかたで、こちらからメールする場合もありますのでそのときはよろしくっす
 
 
■セッションについて■
 
1.調和
ACRはファシリテータ(私)のほうがクライアントさんのお悩み解決相談に乗るぜ! というタイプのものではなく、クライアントさん自身が本当の自分につながり自分のなかから答えを引き出すことができるようお手伝いする、というものです。
ので、結局はふたりの人間が調和しながら一番いい答えを引き出す、ということが大切になり、そのために、まず最初に調和を図ります。
調和の図りかたについては、クライアントさんの(筋肉の)調子をみたり(筋肉については後述します)、中国で発達した経絡の流れのチェックなどをします。
この調和の段階で、クライアントさんからより答えを引出しやすくします。
 
2.セッションの方法
ACRでは、潜在意識、もしくは体から直接答えを取る、という方法を取ります。
どうやって直接答えを取るかと言うと、筋肉の反射で取ります。
筋肉には、ストレスがかかると弛緩するという性質があり、また、何らかの質問に対して潜在意識もしくは体が「NO」の答えを出すときも筋肉は弛緩します。
この性質を利用して、ACRでは(上腕)前三角筋というところの反射を使い、クライアントさんの潜在意識もしくは体から直接答えを取ります。
前三角筋の反応を取るには、クライアントさんには両手を軽く前に挙げてもらいます。
それを押し、筋肉が弛緩しているときは腕が自然に落ち、弛緩していない場合は押しても筋肉は腕を挙げたまま保持します。
 
3.流れ
(いつもこうではないがだいたいこんな感じ)
 
調和
 

 
クライアントさんがその日扱いたい事柄について話す
→この際、私は↑で書いたように、事前にクライアントさんに気になっていることを書きだしてきてもらうので、私がセッションする場合は、書いてきたもらったことのなかから何を扱うかを腕(筋肉)に訊き、最優先事項、または問題解決の窓口になる事柄を特定し、セッションに入っていきます
 

 
扱う事柄に関して体のレベル等で修正できることを修正する、あるいは知っておくべきことを引き出す
→脳だけでなく体自体にも記憶は残っており、人間は、特定のポーズをとるとかつてそのポーズをとったときに刻まれた強い感情を(無意識レベルで)再現し、ストレスがかかります。
体の修正、とはそのストレスを取り除くことです。
これをすることでその後のセッションがよりスムーズに進みます。
また、知っておくべきことを引き出す、というのは、エニアグラムというものを用い、扱っている事柄に対してクライアントさんがどういう状態になっているのかを認識する、というようなことです。
エニアグラムをとったほうがよいかは腕に訊きます。
あるいはエニアグラムばかりでなく中国で発達した五行で情報を取ることもあります。

  

 
年齢遡行
→扱っている事柄のストレスの解放をしやすい年齢まで下がっていきます。
よく勘違いがあるのですが、ここで出る年齢は、必ずしもそのストレス(無意識レベルの強い感情ストレス)の原因になった年齢ではなく、そのストレスを解放しやすい年齢です。
あまりに深い問題のときは、大き目の年齢(十代以降)で出ることもあります。
(幼い年齢の出来事で扱うとクライアントさんに負担がかかる場合、など。いずれにせよ一番いい年齢をクライアントさんの腕がちゃんと特定してくれます。)
 
 

 
その年齢であったことを思い浮かべる
→この段階になると、案外ふっと「ああ、そう言えば……」と浮ぶものです。
浮ばない場合は、その出来事の関係者(両親など)、場所(学校など)の情報を腕に訊くこともできます。

 

 
その出来事自体、もしくはその出来事が起ったときの感情の書き換え、もしくはプラス↑で行った体の修正
→ストレスがかかった過去の出来事に関して、感情の記憶を書き換えます。
クライアントさんが一番心地いい方法で、心地いいように書き換えてもらいます。

  

 
年齢を上がる(今の年齢に戻る)
 

 
ストレスが残ってないか訊く。
 

 
残っていなければセッション終了、残っていればセッション続行
 
4.効果、と言うか人間の脳や潜在意識の特性
まずよくあるのは、本当の問題は意識にはあがってこないということです。
クライアントさんが「これが問題だ」と思っていることは、本当の問題でないことがほとんどです。
と言うのは、潜在意識、及び人間の脳の最優先事項というのは、「現状を変えない」ということなんです。
 
なので、潜在意識は嘘の問題を意識にあげたり、また、「これをやると潜在意識たる俺様が書き換えられてまうがや(名古屋弁)」と感知するときは、その「これ」をやらせないようにします。
たとえば、セッションを受けようと思っていたのにどうしても迷ってしまい会場に辿り着けない、体調がいきなり悪化する、など。
もちろん、ただ何となく行きたくない気がする、というときもあります。
 
なので、セッション後、快調だったのに、2週間後くらいに強い引き戻しがあることもあります。
(その際、その引き戻しは潜在意識、もしくはマインドのトリックであって、騙されないぞ、絶対に自分は変るんだ、という意志を持つことが大切。)

また、普段ではアクセスしない層の意識と直接対話するため、思わぬ変化があることもあります。
たとえば周囲への怒りを封じ込めていたタイプの人の場合、セッション後にそれまで気づいていなかった怒りがふつふつと沸いたり、感情の起伏が激しくなったり、それまでと違う自分に気づいたり、いろいろある場合もあります。
 
ただ、ACRでも何でもいいのですが、自分を変えようとすることに踏み出した、ということは、あなたの本質はもう変りたいと強く望んでいて、もうその流れは始まっているという証拠だと私は考えます。
 
↑ではかなり潜在意識を悪者のように書いていますが、本当はそうでなく、潜在意識に書き込まれたことというのは、元来は、子供のころ、自分を守るために使っていた方法でした。
が、大人になって、その方法だけを使っているとうまくいかない、ということが起きてくるようになります。
と言うのは、子供のころ身に着けた防衛方法というのは、「その人の本質が否定されたとき」に身に着けた方法であって、つまり、その人の本質と合致していないのです。
 
しかし、人間が一番いい答えを出し一番幸せに歩むためには本質の自分と出会う必要があります。
何かがあると同じパターンで撃沈してしまう、などのときは、本質の自分が、
「もうその方法ではうまくいかないよ、方法を変えようよ」
と言ってくれているときです。
でも、本質さんはそのままではうまく力を発揮できない、なぜなら、潜在意識が本質さんの上にあって、意識(顕在意識)をコントロールしているからです。
なので、潜在意識に「もうそろそろ変っていこうぜ」と働きかける、それがACRの役割のひとつであります。
 
最後に、効果としては、↓に書きますが、その日扱った問題そのものが解決しない場合もあります。
「ほんとの問題」がほかにある、と判明した場合など、そういう結果になることがあります。
 
以前私にあったのは、去年の十月に当時悩んでいた恋愛についてキャシーさんのセッションを受けたときのこと。
セッションでの結論としては、もう現実を知る勇気を持つときだね、という感じでした。
のですが、セッションのその帰り道になぜだか知らんがんもうおしゃれなもの、美容に関するものが気になってしょうがなくなって、いろいろ買って帰りました。
セッションの内容は、美容には全然関係ないことだったのに。
でもね、十月のときの恋愛はだめになった、でも、セッション受けて、おしゃれにいきなり目覚めて、それはすなわち女性性を受け入れるひとつの段階だったのですが、女性らしくする、ということに抵抗がなくなって、で今がありますw
すんませんまたいきなりのろけますが今つきあっている人がよく私をおしゃれだと言ってくれるのですが、それは、その点においては私が女性性を受け入れられるようになって、私に合うおしゃれを、男性ウケするためでなく自分のためにおこなって、で、それを今の相方が気に入ってくれて、みたいな。
十月の恋愛はだめになったけど、半年経って、別のことでそのころほしかったものが手に入った、という感じでした。
 
そんな感じで、長いスパンでかつて望んでいた変化が現れることもあります。
 
5.人間の潜在意識について、補足
以下は私独自の見解。
 
人間の潜在意識を世界地図にたとえると。 
 
たとえばクライアントさんはその地図において「アメリカが問題だ!」と思ってるとするじゃないw
でも、アメリカの問題を解決するには先にイスラエルの問題を解決しないといけない、とか、その人の潜在意識のなかで、問題解決の順番が決っていることがよくあります。
 
あるいは、アメリカの問題にアクセスしたはずが、なぜだかフランスの問題が解決してるとかw
 
で、フランスが解決したら、そのうち気づいたらアメリカも解決してた!
とか。
 
あるいは、クライアントさんが、ほんと、たとえばよ、
「この野原の彼方にある珍しい花を摘みたい」
という目標でセッションしたとしますねw
 
でも、潜在意識的には、
「つかその前に靴ひも結べてねえからそれ何とかしろや」
と、先に靴ひもの問題を解決させることがあるw
 
あるいは、なぜだか知らないが、野原を進むパートナーが見つかった、とか、地図を買いに行きたくなるとか、あるいは野原じゃなくてほんとは海に潜りたかったと気づくとか、まあともかく人間の心というのは摩訶不思議、と言うか、本質の自分、とつながったときに、その人本来の答えが出てくるのです。
で、それは、思わぬ答えのことが多く、また、とてもフリーダムな答えです。
 
現代の人間は左脳教育しか受けていないので、答えはひとつ、しかも社会規範からはみ出さないなど、何重にも足枷がついた状態の狭い視野でしか物事が見られないように教育されてしまっています。
 
が、本来の人間というものは、そんなものに規定されるものではなく、フリーダムの存在です。
答えはいくつもあり、そのときそのときで最適な答えが出て、それに従い、また違うなと思えば新しいことを思いつく、自由に、それが人間の本来の姿であります。
 
本来の人間の姿を取り戻す、本来の自分を取り戻す、それがACRがお手伝いしている目標なのかな、と書いていて思いました。
 
ちょうぜつ長いですが、読んでくださってありがとうございました。
 
 
Now playing: DIR EN GREY/Diabolos
[PR]
by 6ssorelativo | 2012-05-02 00:19

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo