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最近のはやりはひとりセッションだ。

一日おきくらいにやってる。
 
さっきもいろいろ面白かったけど、今日の到達地点は、
 
自分いったい何をカッコつけようとしてたのだろうwww
 
ってとこで。
 
やっぱり一生懸命、だめな自分を隠そうとしてたんだよね。
特にヒロシくんに対してね。
 
でもいったい何を隠すことがあろうかとw
 
もうういいじゃん、だめなとこもいっぱいあるんだからw

やっぱ、誰か違う人になろうとして必死だったんだよね。
 
ここで欠点あげつらってもどうでもよくて、「これ」、全部で自分であって、「なろう」としなくていいわけ、ただ、「これ」。
ここにある自分、全部。
 
 
うーん、何だかとっても笑けてきた。
もんのすごく一生懸命、いい面だけの自分、でいようとしていて、ちょっとでも自分的にダメ出ししたくなる言動をしたら、
「あの人にどう思われただろう」
と頭のなかのたうちまわって、
「いや自分がほんとに言いたかったのはこういうことなのだ」
とか
「いや自分はもっとすごいこと考えてるんだ」
とか思って、いつも
「いつか、いつか」
と思っていて。
 
いつか、この不安が消えたら、とか
いつか、この怒りがなくなったら、とか
いつか、人並みの話しかたを身につけたら、とか
 
リベンジ狙いすぎだろおめwwww
 
だよなあ。
 
ほんと、笑けるのですが。
リベンジャー、ってUNITEDファンにしか通じないネタなんかも言ってみたりして、いや、わしほんとにリベンジャーだったのだな、ある意味で。
 
がっはっは。
 
いつか、っていつよ!?
 
いつか、なんて永遠に来やしないのだ!
まじに!
 
がっはっは。
 
「これ」でいいのだ、「この自分」でいいのだ、わはははは。
 
 
寝よ。
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by 6ssorelativo | 2012-07-30 23:38 |
DIR EN GREYのDVDの爆音上映会(メンバーのトークつき)ってイベントに行ってきたよ!
 
今日の名古屋が初日だよ!
3セットあったよ!
ついったでみてたら、最初の2セットはトシヤさんが登場したらしいよ!
 
いちおー薫さんファンの私は今朝、こんなツイートをしていたのだが……。
 
「薫さんが来てるに2ペソ」
 
トシヤさんで不服があるはずもなく。
(ってか誰が来ても不服はない。)
 
 
ってなうちに、ついったみてたら、ファンの人らがカウントダウンと騒いでおる。
DIRさんオフィサイトが
 
"The continuation of that scary dream DUM SPIRO SPERO"
というカウントダウンを始めたと。

っしゃ!
何かが始まるんや!
カウントダウンは8/3に終わる計算らしく、それは去年の「DUM SPIRO SPERO」発売日である!!
 
 
というテンションで夜7時の部に、開場ぎりぎりで行って。
開場(3階)までのエレベータで合流した人が、
「メンバー、増えるらしいです」
と言ってて、よし、トシヤ+薫にかけようと。
 
 
ライヴ映像の感想はまた今度。
ってかさいっこうやったんやけど。
 
そのあとがね。
 
今のこのテンションの高さからお判りのように、来たよ来たよ来たよ名古屋第三部は
薫さん
や!!
 
 
以下はついったから。
 

や~、楽しかった。井上さん(註・司会をやっていたマネージャー)が客席に話しかけてるあいだにキョロキョロして、何やってるのかつっこまれたら、「や、こういう会場なんやな、思て」ってのが薫さんらしすぎるwwwww

しっかし、質問者がdum spiro speroをきちんと発音できなかったときのすかさずすぎる鋭いつっこみ…薫さんがSであることを再び露呈したあの一瞬…。

しかし! 師匠(註・あとで紹介する)の影響により薫さんファンになるしかなかった私はもう一歩進む! 薫さん、激しさとこの胸の中で(略)を! かまずに言ってみろと! ひとの発音につっこんでる場合ちゃうやろと!

今日、師匠来てないよな…私のつっこみじゃだめなんだ、薫さんに狂おしく長大な文章量で宇宙一適切につっこめるのは師匠しかいないんだ…ブログを…更新してくれ…。

ああほんとに薫さんでよかった。あれだけ感動したライヴ映像について言及することを完全に忘却の彼方に押しやるほどの天然つっこみ誘発生命体…。

自分のツイートさかのぼったら、今朝薫さんに2ペソ賭けてたwww
 
(ついったここまで)
 
  
という感じで、薫爆弾があまりにあまりな代物だったので、ライヴ映像のすごさを忘れてしまいましたwwwwwwwwww
 
薫さんて何でこんなに楽しいの。
 
 
ああ、つかさあ、正直、最初チケット取ってなかったわけよ、このイベント。
メンバー来るって知ってても、何か最初の先行がe+のみで、何かパスワードとか忘れたし、めんどくさ、と思って。
けど、ぎりぎりになってチケット取って、ほんとよかった。
 
いや、やっぱさあ、まあ今日何らかのカウントダウン始めるというタイミングもアレだけどw、やあっぱメンバー来るってでかいなw
でかい会場で、遠くにおっただけやけど、もう何か心があったかいもんなwww
 
4日くらいはこの幸せさを持続できそうですwwww
ありがとうDIRさん薫さん。
 
 
ってなわけでライヴ映像のほう(ネタバレしまくり)は、近日中に気が向いたら!
(つかわしまだDVDの2本め観てないので今日いっきなり城ホールとかLAの映像観てぶったまげたぜおい、特にLAのはすごいとしか言いようがない。)
 
ああ~はあ~幸せ~はあ~薫さんなんて大好きなんだからね!
 
 
あ、私がDIR EN GREYのファンになったころに見つけて、実は薫さんファンになったのはこの人の影響だった、と勝手に師匠と呼んでるかたのブログはこちら↓
http://pjmh.blog53.fc2.com/
 
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by 6ssorelativo | 2012-07-26 22:27 | 音楽
この記事はほんとに強力だ。
 
罪悪感は愛情ではありません 愛情でつながるには 
 
ここ↓ほんとにがつんときた。
ってか泣きまくったw
 
以下、引用
 
相談者さん、ましてやあなたは、彼が
暖かく支えてくれているではありませんか?

彼が愛してくれているかどうかを気にしていますが
あなたは彼を愛していますか
彼に何かをしていますか
幸せを与えていますか
笑顔はどうでしょうか
何か喜びの中で彼にしていることがありますか

ご自身が楽しいからしてあげたいから
してあげること、これがどれほどパワフルか、少し
やってみてください。悲しむのではなく
彼に何か喜びを分かち合いたいことはありますか

今日は一緒に楽しいテレビを見て笑うことはできますか?
今日は何か食事で作ってみたいものはありますか?
彼に何かできることはありますか?

いいえ、たとえ何もできなくてもいいんです。
ただただ、幸せな自分になろうかなあ
なってもいいんじゃないかなあ、そこから
はじめてみてください。
 
 
引用ここまで
 
寝よう!
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by 6ssorelativo | 2012-07-25 23:48 | 前へ進むということ

心の壁

さっきかなりcrucialな話を、最初は険悪に、しかし途中から互いに心開いて話したことで、私の心の壁はかなり薄くなった感じがするわ。>対ヒロシくん

昨日から集中してキャシーさんの日記読み返したのもでかかったな。

この先素直にキャシーさん、キャシーさん、て書こうと思う。
だって今の私そういうフェーズだから。

ねるる
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by 6ssorelativo | 2012-07-21 23:59 | 前へ進むということ
すご~く単純に、開き直るのがやっぱり重要なんじゃないかと思ったわしです、まいど!
 
重要ってか、ラク、か。
 
 
私は、ダメ子ってより、何か小さなことで必ずうじうじして、何でこんなんなんだろとか思って、切ながって、でも今だったらDIRさんのDVDかけといたら瞬時にけろっと元気になってるとか、でも翌日にはやっぱりうじうじして、とか、いやもうこのサイクルは変んないべさ。
 
で、いやもうそれでいいんじゃないの、と。
好きでうじうじしてんだから。
 
 
もちろんそういうなかでもほんとはすごく変ってはきてるんだけどね。
 
動きたくないから思考に浸る、とか、人生のほぼすべてをそれに費やしてきましたが、半月くらい前から、朝起きるときに半時間ほど思考に浸る、ということがなくなって、さっさか起きて瞑想に入る、ってことができるようになってたり。
 
ゆうべは、PMSもあってわけもなく悲しかったんだけど、ひとりセッションをおこなってみたら(3セットもやったw)、テーマが全部、
「体や心に痛みを配置しておいて、そこに注目しておくことで、ほんとに重要なことや人生の本筋をやり過している」
というところに帰結して、面白かった。
 
朝起きて思考に浸る、というのも、↑のことだよね。
日常のあらゆる場面にそういう傾向があるんだよね。
 
そう言えば、前々回のACRのクラスのときにフェルトセンス(特定のことを考えたときの体の感覚や連想するもの)をとったとき、
「子供のころ住んでた部屋で、布団に入って座っていて、目の前にはナイル川のような茶色い川が流れていて、その茶色い流れをずっと見ている」
というのが出てきて、ああ、子供のころからこの感覚があったんだな、何かを眺めていて、決して自分からは動かず、「眺めている」ことが人生の目的になってる、みたいな。
 
と、いうような一連のことは、全部つながっていて。
昨日書いた日記も、同じだよ、私の(潜在意識の)目的は、何かを成し遂げることにはないわけだから。
 
 
思考に浸る、感情につかまる、誰かを正すことばかり想像する、というへんのことは、パターンなんだよね。
キャシーさんが、生体反応、という言葉を使っていたけど。
ある出来事があるとある感情がわきある反応をする、という一連の流れだけど。
そういうのは、もう、かたつむりを触ったら殻に引っ込む、というのとまったく同じレベルでの生体反応で、と。
 
だから、何かのときにある反応をしてしまう自分を責めるのは、酷ってもんなんだよね。
で、その反応の根を断ちましょう、ってのがACRであったり、ホ・オポノポノの記憶を消す、ということであったり、瞑想で空につながりましょう、ってことであったり。
Oshoも、人が本当に変るのは、根のところに動いていったときだけだ。
と言っている。
 
 
そんなわけで明日はライヴ行って、終ったら誕生日祝いでヒロシくんが焼肉連れてってくれるよ!
 
ねるる
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by 6ssorelativo | 2012-07-20 22:13 | 前へ進むということ

そっか

私、ほんとは何も成し遂げたくなかったんだな。

たとえばテラーの音と言葉に鼓舞されながら(今正しく表現すればすがりながら)、しかしほんとは何も成し遂げたくなかったんだ。

やって、進んで、そして頓挫したかったのだ。

そうか。
それがよかったんだな、自分。

うん、よかったな、自分。

なうぷれいんぐ テラースクワッド ケイオスドラゴンライジング
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by 6ssorelativo | 2012-07-19 19:02 | 前へ進むということ
いや~、↓で今の自分の進む方向に疑問呈しまくってうじうじ言いまくったら、何かすっきりしたわ。
 
吐き出したらそれでいい、ってのは確実にあるんやな。
 
今の自分だったら、ただただDIR EN GREYがあれば楽しいからそれでええやん、と今は平坦に思えてて。
 
それでほんとにすべてオッケーだし、今の人生に何も悪い要素ないのに、「悪い要素の可能性を駆逐する」ということのためにすべてを見張ってないと安心できない、という性格により、いつもよくない要素を探してるんだよねw
 
DIR EN GREYと好きな音楽があったらもうそれですべてやん!
 
とまた言ってごはん作る。

(でも、同時に、悩んでてもええやん、というのもむしろ付け加えとく。悩むってか、悪い要素の駆逐のために悪い要素探しまくってて、何があかんの、という。そういうことの、エネルギーの方向が今は変やから辛く思うことがあるのであって、そういうことの、ラクな使いかた身につけたら、どんどんこの「見張ってる」っていう、これある種の才能だから、使ったらええ。)
 
Now playing: DIR EN GREY/TOUR2011 AGE QUOD AGIS Vol.1 [Europe & Japan]
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by 6ssorelativo | 2012-07-18 20:26 | 前へ進むということ
先日行った、完全に名古屋の夏における定番イベント、House of Noise、について。
 
ARGUMENT SOUL
目を開けばいつの間にか見目麗しく
広き丘にふさわしき人たちに
誰かの残した誓いのしるし
西の丘への道程は
自ら棄てねば必ず拓く

GxSxD
雷に出会ったのはいつ以来か覚えていません
私自分の居場所忘れてて
なぜ今の道を行こうとしているのか判りません
音があればよいはずでした
この世界でよいはずでした
私はこれでよいのでしょうか
音から離れてよいのでしょうか
 
AWAKED
麻が絹になって
豊かになって
私は後ろ向きな人間なので
まぶしさにただ息をのんで
しかし手を叩いて喜ぶ子ら
私は私の深刻が嫌いだ
心底嫌いだ
自然な成長というものに圧倒されながら
私は自己否定の沼
絹の手は輝いて
天はその手とつながって
私はやっぱりなぜ今の道を行こうとしているのか判らない
 
SURVIVE
楽しさ
呼吸
ジャスト感
女性性に鬼神の音
継続と
悔しさと
変らぬ支持
そう私の背中はむしろ
支持の念なのだ
微笑みの縁の
若さからの頑なさ
忘れなくても
今だけがすべてを語る
 
TERROR SQUAD
喉でせき止められ続けているこれを
西のほうにいた人をサロゲイトとして
東にもあの人がいて
100人分も代弁して
でも今はそれは言ってはいけない
私もう忘れることにしているから
あなたが代りに叫べばいいでしょう
私は方法がないので
ぐるぐるぐるぐる
喉までの体のなかで暴れるこれは
一度は完全に殺すのです
そこから始まるから私は今の道にいるのだが
始まる保証への餓鬼
それこそ殺すもの
 
EDGE OF SPIRIT
あれはもはや悲しみだろう
サブカルから頭痛を取り去って
背筋を伸ばした叙情性
言い訳という単語を定義の端に押しやる
説得力の音としての体現
西の人たちの強さは
私の世界の共通項として
顔の前で手を合せる
拝む
再び手を結ぶ
 
BOLD FAT MISSILE
湿気のない世界の音
誰も表現できる理由を知らない
いやよく考えれば
あの地には霧というものがあったけれど
身を隠せない湿度とは違う
なぜそれが可能なのか
ほかの誰もできぬそれが
重ねる年月ののちに溶けぬ結晶となって
形は変えても
溶けぬ今に祭の声
 
Now plyaing: TERROR SQUAD/Evil Never Dies...Reincarnation of Cursed Souls
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by 6ssorelativo | 2012-07-18 19:09 | 散文

予告とDIRさんDVD

みなさんわんばんこ。
 
ほんとは7/15に行ったイベントについて書きたいんだけど、よく考えると、自分にあるのってすごい個人的思いで、何か、それって外に向けて書くことなんかなあと、つか、昔ってすごくむりして個人的思いを外に向って書いてたんやなと思って、まあ各バンドの感想はいろいろ思ったから書きたいと思いますが。
 
 
というわけでまたDIRさんのことをつらつら書くと、「Dum Spiro Spero」のライヴ演奏をDVDで聴けるようになったわけだけども、ライヴ行ってたときはともかく「この曲を! 生で!」という感動だけで鼓動しておったので細かいところは判ってなかったわけだがw、こうやって家で聴いていると、なるほどな、と。
 
「Dum」~はギターがめっちゃ重ねてあって、でもライヴではギター2本しかないので、そうやって重ねまくったトラックのうちどのトラックのを2本で再現するか、というチョイスをしなくてはいけない。
 
で、こうやって音源で聴いてみると、なるほど、そこ拾ったのか、とか、で、そこ拾ってほかを捨てたらこんな印象の曲になるんかとか、そこがめっさ楽しい。
 
 
あと、DVDの3分の2は去年8月からの欧州ツアーのドキュメンタリなんだけど、私は(何度も言うが)2006年に1枚だけアルバム聴いて、よい曲があるなと思いつつもその後ずっと本格的な縁がなくて、で、去年の7月の終りごろに何だか知らんがmp3プレイヤでほんの5曲だけ入ってた彼らの曲だけをリピートする、ということを始めて、8月に入ってhide memorial summitの録画してあった映像をひっさびさに観て、「この人ら本物だ!」という経緯を辿っていて。
(そしてほんとにファンになるのは10月に入った日でしたが。)
 
何が言いたいかってえとw、去年の8月、彼らが欧州をまわっていたころ、並行して、自分のなかでDIR EN GREYが本格的に始まる序章が始まっていたんだなと。
自分がああやってなぜか彼らの曲をリピートしたりライヴ映像観て衝撃受けたりしてたころ、彼ら自身はこうやって欧州で戦っておったのだな、ということをちょっとしみじみと感じ。
 
 
そんなわけでまたしばらく幸せは続くのである。 
 
Now playing: DIR EN GREY/TOUR2011 AGE QUOD AGIS Vol.1 [Europe & Japan]
 
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by 6ssorelativo | 2012-07-17 22:35 | 音楽
いや~、放置を堪能!!
 
復活するか判らんけど、来ました! 来ました! ひさびさに。
 
 
放置を堪能ってか、心と体が書く方向に全然向わへんかったなあ。
と、えせ関西弁ということは、ええ、もちろんDIRさんDIRさんな日々は変らないわけですよ。
 
特に今日はね。
 
 
何か、うじうじしたら、頼るのは音楽しかなくて、発売当日に買ったけどもまだ観てなかったDIRさんDVD、「Age Quod Agis Vol.1」をやっと今朝から観始めて。
観る、と言うか半分朦朧としてたので寝ながら音だけ聴いてたけど、あの、私、いまだ「Vulgar」からしか聴いてないんで、知らん曲いっぱいあるんですよ。
 
で、今日は、"Ain't Afraid to Die"という曲で、また衝撃を受け、今に至るわけですな。
 
 
いや~、DIRさん関連も何か気合入ってなかった数か月やったな。
掲載雑誌も1冊買えてないし。
買ってもきちんと読んでないし。
「劇場版Uroboros」@ユーストも結局観てないし。
来週にある「爆音上映会」いうのもe+でチケットとるの面倒すぎてやめたし。
 
けど!
 
やっぱどうしてもタイミングいうもんがある。
今日の、"Ain't Afraid to Die"との出会いは、やっぱ、今日しかなくて。
つべで"Drain Away"聴いて、このブログで大騒ぎしてたとき以来の、息をのむような感動だったわ。
ほんとほんとこの人らすごい。
これを聴いて平然と立っていられる魂などあるだろうか。
(もちろんあってもいいのだがw)
 
永遠なんてどうでもいいというのは変らないが、でもこの音楽には、ディル・アン・グレイには、私の人生の残りの時間を……いや、私の人生の残りの時間にはこの音楽が在ってくれるんだ。
どういうことがあっても、この音楽はいつでも在ってくれるんだ。

ビジュアル系、ロック、メタル、何でもいい、何だってすべて「音楽」であって、ただその音楽が語るのだ、ただ、真摯に、音楽だ、DIR EN GREYがこの世に残していくものは。

この世にこんな美しいものがまだあったとは、と知らせてくれるのは、ここ最近はほんとDIR EN GREYがほとんどだな。
今回みたいな出会いかたがほしくて、まだ全作品聴こうとしないのだと思う。


わしが今朝感動したライヴ映像とは違うけど、歌のクオリティは同じくらいではなかろうか。
いや、クオリティなんて言葉は使いたくないが、何だろう、オジリナルとか昔のライヴよりもさらに歌がいい希ガス。 
 
というわけでまたDIRさん話になってしまった。
ごきげんよう!
 
Now playing: DIR EN GREY/Ain't Afraid to Die (Live)
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by 6ssorelativo | 2012-07-17 00:28 | 音楽

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo