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Loud Park 2012かんそう

駆け足なLP記事。
 
ってか、前日に名古屋でSLAYER観て、ほんとにちょーびびった。
このバンドってすごいんですね。
 
熱く語りまくってもいいけど、まとめて書くと、
 
トム・アラヤのボーカルの迫力が8割がた戻っていてびびった。
"Angel of Death"の冒頭のあの叫びとか、びびった。
行く直前までハネマンがまだいないことを知らなかった。
デイヴ・ロンバードがまったく走らなくなっていてびびった。
走らなくなる薬を処方されたとしか思えないのだが、ほんとにびびった。
むしろ「遅くね?」という感触を持つほどに、、、
前回の来日時、聴いても特に何とも思わなくなって自分でもショックだった"Raining Blood"で、んもうちょうどうしようかと思うほどに興奮し、終演後もしばらく足腰立たんような気がしたよ!
2曲め始まる前、アラヤが"Are you ready?"と言っただけで次恐らく"War Ensemble"だろうと判るくらいにはまだSLAYERを把握しているぞ私。
その次が"だばざそー"で満足しきった。
新曲をけっこうやって満足。
でも"Psychopathy Red"がなかったのは残念!!
"Seasons in the Abyss"で、あ~やっぱこのバンド(ってか作曲者のハネマン)のこの独特な陰鬱な感じはヤバいわ、これはやっぱヤバいわ、と思った。
"South of Heaven"も同じように感じたかな。
で、これまで(少なくともわしが観たなかでは)「一度も」ライヴで欠かされたことのない"Dead Skin Mask"、ずっと「いつかはこれやらんでくれ」と思ってたこの曲、前回の来日時にたぶん「ちょっとよさが判ってきた」とか書いたと思うのだが、今回は、↑で書いた、"Seasons"や"South"に感じた何かをこの曲にもより感知できるようになって、そんなに不満はなくなった。
"Bloodline"はめずらしーな、おい。
同じくボスタフeraシリーズだが、"Disciple"ってひっさびさに聴いたらカッコイイな、おい。
というわけでまだSLAYER大絶賛に戻った単純なわしである。
(ゲイリー・ホルトに言及ないけど昔っからあの人カッコよくて好きなので(アホな理由ですんません)何の文句もない。)
 
結局熱く書いちゃった。
 
で、LPね。
 
午前中に神奈川で用事を済ませ、OUTRAGEに間に合うように入ろうと思ったんだが、埼京線も宇都宮線もトラブってる、という情報を仕入れ、(今振り返ると)そこでかなり消耗した。
普段名古屋で地下鉄しか乗らないと、そういう、遅れとか、快速が確停になるとか、ほんと慣れんので、ほんとに疲れた。
でも、結局めでたく間に合ってよかった。
 
OUTRAGEの出るエクストリーム・ステージがある場所ってのが、密閉空間?じゃなくて、外の光が入ってくる空間だったのでびびった。
太陽の光の下でOUTRAGE観るのって初めてでは?
でも別に違和感なかったし、明るいところはOUTRAGEは合っていると思う。
(昔はどうか判らんけど今はふつーに爽やかなメタルバンドのような気がするんだ。)
 
観るの久々だったんだけど、お客さんは、ああ、いつも通りだなあと懐かしく思いました。
 
ってか、そうだ、DIR EN GREYのTシャツを着ていったのだが、もうLPの会場向う電車のなかの時点で敵地に乗り込むような心細さ、つまりだな、いくらわしがほんとはメタラーであってもだな、見た目はDIRさんTなわけでだな、と、まあ、人間にありがちな自意識過剰?により、もう何か会場着くころにはいたたまれない気持ちになり(DIRさんごめん、いや別に謝らんくていいけど)、つか、こんなこと感じてるわしもすごくくだらんと思うけど、もうジャンルがどーとか、やめね?
(DIRさんはただの、(時にあんまり演奏のうまくない)へんな音楽やってるバンドなんです。)
 
まあそれはいいんだけど、DIR EN GREYを着つつOUTRAGEの曲全部知ってるってすごくね? そんな人自分だけじゃね? とか、また人間の悪癖のひとつである自意識過剰を発症するわし。
 
そういやステージが小さかったな。
空間がでかいので、もうちょっと……まあでもスクリーンきれいだったし、ふたつもあったし、いいか。
 
と、ここまでで全然駆け足になっていない記事。
 
OUTRAGEを久々に観られたのはほんとによかったです。
変ってねえなあ。
自分の「wwww」ポイントも変ってねえなあ。
 
ライヴってだいたいバンドとお客さんが一緒に楽しむ、って要素ありますけど、OUTRAGEってステージとフロアって物理的な段差がほんとに「ないこと」になって、同じ平地で楽しんでるからなあ。
 
とは言えステージに上がってる側は、こっちには判らないプレッシャーがあるわけで、その意味では「同じように楽しんでる」ってのはちょっと違うかも知れんし失礼に当るかも知れんが。
ただ、バンド側のattitudeとしては、OUTRAGEってすげえそういうところ(「同じように楽しんでる」)あるよね、という。
 
まあ、いずれにせよ、とてもめでたい日でもありました。
OUTRAGEは、変らないんだけど、常に前に進んでいて、ついでに、面白い。
 
あと、先日、橋本さんはメタルの人よりロックの人だという話を聞いて、ふむ、まあそうなのだろうな、と思ったのだが、LPでの"Under Control of Law"のイントロでのアドリブのメロディが絶品にロック、ブルーズだったな、おい。
あれはちょうカッコよかったっす、確かに真骨頂、みたいな。

つか、エクストリーム・ステージってやっぱ隔離されてたよなあw
勝手な要望を言うと、やっぱ2ステージでいいわ。
自分は結局移動のためだけに気づいたらメインアリーナに入らされて、ただ通り抜けて出て、っていうだけしかメインアリーナに入らなかったぜw
だから、エクストリーム・ステージに行かなかった人もいっぱいいたと思われ。
もっとみんながOUTRAGEとか耳にできたらよかったのに。
まあいいんだけどさ。
 
 
次に(メインアリーナの扉のとこから)観たのはセバスチャン・バックの"18 and Life"。
バズさんは伝説のウドー・フェスのときに堪能したし、この日は何か疲れていた、と言うか何か基本的には心が平坦だったし誰かと会っても盛り上がれないだろうな、という予測もあったので、結局ほとんど誰にも会わなかったのだすよ。
そんな感じなんで、よもや"18 and Life"を聴けるとは思わなんだ、とそこは感動して、けどそれが終ったら、何か知らんがうろうろしてたなあ。
 
あ、そうだ、ちょっと、個人的に、たとえば、DIR EN GREY、OUTRAGE、SLAYER、なんてロゴが同居したTシャツなんてもう一生ないだろうから買おうか、と思ってグッズ売り場方面に行ったら、とっくによさげなデザインのは売り切れていた。
しかもネットでの販売も当日の23:59までて、地方の人に優しくない販売時間ですよね。
まあいいんだけどさ。
TシャツはTシャツでいいんだけど、つか、そうやって物的思い出を持つのもいいんだけど、この、心にさ、刻まれてればいいのさ、この日の、個人的に「ありえんだろこのメンツwwwwwwwwwww」な日のことが。
 
で、グッズ売り場に行く前に、OUTRAGEのブースを通りかかって、メンバーのコメントを読んで、で、グッズ売り場行って、戻ってきたら、OUTRAGEブースでメンバーが撮影をしていたのに遭遇w
一部始終観察しようかと思ったが、そういやパンフはまだ売っているのだろうか、と思ってまたグッズ売り場へ行って、戻ってきたらもうOUTRAGEはいなかった(´・ω・)
(どう考えても途中で移動した自分があほなんだが。)
 
で、ちょっと楽しみが薄れたので、その後どうしたんだっけ。
まあ基本的には腹を満たすこととDIR EN GREYを観ることと「今日(お金がなくて日帰りだから)SLAYERの途中で帰るんかー、ショボーン」、ってことしか考えてなかったよね。
つか、ご飯なんて、2食連続で食べたからね。
タイのグリーンカレーはガチだったよね。
来年ももし行ったらまずはあれを食べるよね。
 
 
もうよく覚えていないのですが、このあとはたぶんエクストリーム・ステージでCRYPTOPSYでたまげたのではなかったかな。
いや、ほんと、カッコよかったっす、特に、後半の最初くらいにやった、大仰なSEで始まる曲。
まあでも頭のなかはDIR EN GREYのことしかないよね、基本。
 
つかDIRさんの仕込みが始まって、ちょっとがんばって前のほうに行ったら当然だがDIRさんファンが中心であって、周囲の人の話聞いてたら、あれ、今日ってLPってより「In Situ出張所」ですか("In Situ"は現在DIRさんがおこなっているツアー名)、みたいな気持ちにもなってきて、何か不思議な感覚だった。
 
ってか、いろんなバンドが出るのがフェスのすばらすいところであり、DIRさんが好きな人も嫌いな人も関心ない人もいて、それでいいんだけど、DIRさんってやっぱDIRさんだな、ってかw
 
DIRさんはDIRさんすぎると言うのか、あそこにBUCK-TICKが出てもたいして変らないと思われる
「すまん、どうしても場とか判らんから」
みたいな感じと言うのかw
 
ってのは、どう考えても「空気を読んだ」選曲をするわけないわなDIRさんが、ってのが判ってて。
B-Tがサマソニのときに
「どうしてこの選曲かな、せっかく新参の人が参入するいい機会なのに」
と、ほんっとに、
「ああ……B-Tってほんとにマイペースなんだ……」
と、まあ今思えばあれでかなり私は鍛えられたな。
ファンとしてはやっぱ好きなバンドがもっと人気出たら嬉しいわけで、
「このフェスならこの選曲」
とか考えるじゃない、でもまあことごとく裏切られたからな、B-Tのとき。
 
DIRさんもそこ、同じとしか思えんくて。
 
でね。
SEはいいでしょう、でね。
1曲目が"激しさと~"だったですよね。
好きなんだけど、ジャンルなんて、とか言いつつ、わしの(王道)メタル判別耳はこう語るわけ、
「あ~この曲はメタラーにはアレなほうなんだよな……」
とかw
(もちろん好きな人もいるだろうけどさ。)
 
で、次、"Lotus"の、しかもピアノから入るバージョン。
あれでやっぱ
「DIR EN GREYって……」
って思ったよね。
B-Tに負けず劣らずの、
「どこにいても常に自分たちは自分」
な……w
ファンからすると多少ひやひやする系の……w
 
で、途中で、"The Blossoming Beelzebub"ww
これ7分やるなら"Diabolos"10分とか"Vinushka"9分を推奨するよね。
案の定この曲でちょっと人が去ったw
もう、いいんだけどね、こういうバンドだからw
 
まあしかし"Obscure"以降は神流れだったが。
ある意味では「遅いっちゅうねん! (最初からこのくらいかませや)」という。
まあでもこういうバンドだから。
いいんだ。いいんだ。判ってるから。
フェスをファン獲得の場なんてみじんも思わない潔さ。
 
いや~、でもさ~、"冷血なりせば"~"羅刹国"はいかんだろう、あれはいかんだろう、あれ冒頭でやってたら多少はDIR EN GREYってすごくね? って判る人も増えたと思うんだけど、いやもういいんだ、たぶんこういうこと言ってるの私だけなんだ、別にDIRさんがすごかろうがすごくなかろうが人々が彼らをどう思おうがいいではないか、自分にとって宇宙一ならば!
 
まあまだこういうふうに達観できないんだけどね。
 
 
DIRさん後にHELLOWEENはキツイなあ、と思ったけど、メインアリーナ方面に何とか戻って、"Eagle Fly Free"が聞こえてきたら、ちゃっかりアリーナを覗き込んでいた私www
 
考えてみればアンディ・デリス見たの初めてだったわ。
PINK CREAM 69のときにけえっこう好きだったんですが。
 
当時とジェスチャーが変らなくて(ちょっと体を斜めにして手を耳に持ってって会場の声を聞く、というジェスチャー)びびった。
やっぱ同じ人なんだ。(当り前だ。)
 
けどまあその後はすぐ(また)食事タイムになって、インド料理食ってたら、通りがかりの人と目が合って、
「おいしいですか? すいません」
となぜか謝られw、その後ボーっとしてたら"I Want Out"がきて、おお、またアリーナ覗こうか……しかし体力が……と座り込んでいたら、そのへんにあったオフィシャル・バーに西洋人が来て、飲み物を買いながら"I Want Out"にノリノリで、それを見てメタラー魂を思い出した私は、やっぱりアリーナを覗きに行ったのだった。
 
 
SLAYERは"Epidemic"まで観たお。
最初のへんは前日と同じだったので、ま、帰ることとなってもそんなに悔しくないか、と思ったのだが、前日は後ろのほうだった"Dead Skin Mask"が前のほうに来て、
くそう、くそう、セトリ入れ替えやがって、ちくしょう、ちくしょう
と思ってしまったために、時間的にはけっこうぎりぎり、"Epidemic"で前日と同じところでアラヤが歌詞飛ばしたのを確認して、帰ったw
 
そしたら案外帰る人たちがいて、SLAYERに興味ないのか、わしのようにしょうがなく帰るのか、まあ知らんけど、ほんと、「こんなに帰るんだなあ」って感じだったがそれ以上にアリーナは盛況で(メタルって人気あるんだな!)とびびったぜ! 
 
 
でさ、アラヤの
「じゅんびは、いいか!」
なんだけど、あれどう考えても違和感だよねw
 
いや、間違ってないんだけどさ。
改めて翻訳って難しいなと思ったよ。
あれつまり前日に言っていた"Are you ready?"の日本語なわけだけどさ。
私もいきなりアラヤに
「"Are you ready?"って日本語で何て言うの?」
と訊かれたら同じ返答したと思うんだけどさ、やっぱ違うんだよね。
 
で、翌々日の夜、寝てたら、頭のなかで、どっかで聞いた声で、
「おいおまえらいけるか?」
って言葉が聞こえたんだよね。
 
京くん(DIR EN GREY)の声で、ああ、そうだ、これが正しい日本語だ、と思って。
「おい」とかはいらんけどw、
「いけるか?」
だよね、自然な日本語ってね。
 
 
まあそんなわけで、すごくめでたい日ではあったんだけど、同時にものすごく疲れた日でもあった。
(前日からのSLAYERがあったり朝から関東で用事済ましたり、ちょっとムリですよね、体力的に。)
 

すごくどーでもいい追記
 
ちらほら目にした人いると思うけど、着ぐるみの西洋人男性三人組w
思わず
「どうしてこうなった……」
とつぶやいてしまったが深い意味はない。
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by 6ssorelativo | 2012-10-29 21:19 | 音楽
マツコデラックスが最近好きだ。
 
それはいいんですが、ちょうど二週間前あたりから、静かに、何かがハジマタ感が出、急激に変化が出てきた。
 
二週間前に、あることを理解して、で、そのあと、また別のことを理解し、心底受け入れたのだよね。
 
私は、自分がほんとに感じたい気持ち、人生でほんとに求めていることと、まだつながったことがない、という、シンプルな事実ですが。
 
どこをさがしても、なかった、という。
 
けど、それが判ったのは、虚しくなく、むしろとってもすっきりした感じが。
 
あ、見つかってなかったんだ、ほんとに求めてるものは、みたいな。
 
見つかってないけども、何か、それまでとはちょっと違う試み、たとえば何でもいいけど、毎日自炊してみたり、何でもいいけれど、何か、やってみる、しかも、めんどくささ全開ではなく、このことのなかに、今の例であれば、毎日の自炊のなかに、自分がほんとに得たかったものに似た何かがあるのではないか、なければないでいいし、けど、もしあるなら、「あれ、こんな感じかな」、という感覚を、小さいけれども、積み重ねていく、その先に、本来の自分の求めていたものとつながるときがあるだろうと。
 
(なくてもいい、というのもまたポイントなんだけど。)
 
ないない、と探すのでなく、「今ここ」のなかで得られるものを少しでも、そしてドンピシャでなくてもいいから得ていこう、というattitudeに、やっとなれたと言うか。
 
そしたら、今の私ができること、ってのを、誰かしらキャッチする。
ほんと、宇宙(世界)ってそうなっていて。
複数、意外なところ、疎遠になっていたところからコンタクトがあって、あ、今の私はこれが提供できるな、とか。

 
こういう状況って、たぶんほんとに長年追い求め続けたものだと思うんだけど、いざ実際に「そのとき」が来ると、すごく静かだな、と。
「すげえ!!!!!!!」
って激しい感慨が、ないんだよ。
 
思ったんだけど、最良の状態って、「ニュートラル」なんだよね。
だから、興奮すること、感動すること、それもいいんだけれど、ほんとに力を持つ変化なり納得なり理解なりってのは、起っても、こちらの受け止めかたは大変静かなんです。
つまり、ニュートラル、ということなんだが。
 
 
まあそんなわけで今週末! のDIR EN GREY、もとい、Loud Parkでは、ってか、ええい、いいではないか、DIR EN GREYは、
Vinushka(10分)
Diabolos(10分)
冷血

羅刹国
とか、本気で捨て身な、いや、本気であほと言われてしまうようなセトリを求む。
つか、"Diabolos"はまじにやんねーかなー。
そのくらい「空気読めないちゃん」でいいと思うんだ、だってDIR EN GREYだもの、ふつーのライヴとは言え"Diasbolos"を1曲目にやっちゃうような、DIR EN GREYだもの。
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by 6ssorelativo | 2012-10-22 23:39 | 前へ進むということ
個人的に
「こwれwはwwwwwwwwwwwwwwwwww」
と思ったねこの写真。

下記リンクからドゾ。

http://ameblo.jp/guruguru-shiawase/image-11377418525-12232585176.html
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by 6ssorelativo | 2012-10-17 21:23

クライアントさん募集

また、ACRの修行をさせてくださるかたを募集します
(すみませんが女性のみ)

詳細希望のかたは直接連絡くださるか、非公開にしてコメントください

場所は名古屋です

今感じてる問題や違和感を体の感覚(胎児~赤ちゃん時代に感じていたもの)に還元し、その感覚と対話し解消することで、あなた本来のエネルギーの流れと力を取り戻すお手伝いをします

最近の私のACRの理解はこんな感じです
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by 6ssorelativo | 2012-10-11 23:20

DIR EN GREYフカーツ初日

DIR EN GREY復活初日~~~~!!!!!!!!!!
 
食事中にセトリ見ちまったばかりに食事中断してもう何かを表現しないではいられず。
 
つか、"Diabolos"、やるって判ってたけど、ほんとにやったと聞いたらもうそっから完全にきちがい状態に突入wwwwwww
防音のしっかりした住いだったら叫びまくっている。
つかライヴ行ってたら失神してなかったかな、そのくらいのもう、いやあもうほんとどんだけDIR EN GREY好きなんだわしwwwwwwwwwww
 
で、ひっさびさに自ら「Dum Spiro Spero」聴いて、またまたきちがい状態発動w
 
つかさ、やっぱ1曲目って気になるじゃない、でさ、薫さんのことだからさ、直球はこねえだろとか予想しちまうわけよ、薫さんファン歴たったの1年だけど、そのくらいのことは判るじゃない、ねえ。
 
けどさ、おいおい、"狂骨"から"Blossoming"って、超直球キタコレ。
 
やっぱ薫さんには敵わねえよ。
 
あれだけさ、ただの休止じゃないし、再開後はただの「DSS」の続きじゃない、もうすでに次の地点にいるし、みたいなこと言っといてさ、セトリはもう「DSS」の幕開け再び、あの、1月21日、大阪で見たあの言葉、
怖い夢の続き、The continuation of that scary dream、それをまさにまさにまさに真正面から見せてくれたわけだ!!
 
(まあ行ってないんでセトリだけで話進めてますが。)
 
で、まあ、怖い夢の続き、と言えばあれですよね。
今夜。
世界で初めて"Diabolos"が生で披露されたと……。
 
今夜、行けなかった、いや、行かなかった、けどさ、俺、満足なんだ、あの曲が、世界のどこかで、ほんとに演奏されたって事実だけで、もうすべて満たされるくらい満足なんだ。 
 
DIR EN GREY。
 
…………戻ってきたんだなあ。
きたんだなあ。
きたんだなあ。
 
もう彼らもスタッフもファンもみんな、宇宙に抱かれてしまえばいいんだ、今夜!
 
Now playing: DIR EN GREY/Dum Spiro Spero
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by 6ssorelativo | 2012-10-10 22:00 | 音楽

MACHINE HEAD/All Falls Down

http://d.hatena.ne.jp/kreutzer/20090113/p1
あのころの自分へ。
訳したぜ。
確かに、

「痛みは、書き残すべきだ。
葛藤の記録は、書き残すべきだ。
と今は強く思う。
誰かの痛みは、他の誰かの痛みをいつか癒す、と前から考えている。」

その通りだから。

Anticipating, salivating, intoxicating
ワクワクしてる 舌なめずりしながら 正常な判断を奪いながら
How I've been waiting
どれだけ待っていたか
To gently soak in
おまえの壊れた夢に
Your dream that's broken
こっそり入り込むのを
Caress my hands
この手をやさしく
Around your throat
おまえの首に回して
When I choke the last gasp of air out of you
窒息させる 最後の息が出なくなるまで 

I'll mesmerize you, hypnotize you
おまえに催眠術をかけ 頭の働きを奪い
Paralyze you, my snake eyes blind you
麻痺させる 俺の蛇のような目 おまえを盲目にする
My gentle tickle, my tender prickle
やさしくくすぐって 軽く突っついて
The back of your neck
おまえの首の後ろ
I stab icicles
つららを突き刺すんだ 

My sweetest grin will pull you in
魅力的な笑みでおまえを引きつけるが
Behind that grin a razor teeth smile
隠してるのはかみそりの歯を見せる笑み
Under your bed
おまえのベッドの下
Inside your head
おまえの頭のなか
I am the monster in wait
俺があの怪物だ 待ち伏せしてるぞ

Walk, run
逃げろ 走れ
I'm the fear you've become
俺は怖れ おまえの成れの果て
Pray, hope
祈れ 願え
Before it's your
おまえの破滅が
Downfall, it all falls down
訪れる前に すべてが崩れ去る 

I patronize you, victimize you
おまえを保護してやる 優しいふりをして
My false pretenses endear me to you
俺の見せかけの態度でおまえは俺を気に入るだろう
I'm psychopathic, psychosomatic
俺は精神病質 心が病んでる
Believe everything you've heard about me
すべて信じればいい 俺の噂を

Ate you alive since you were a child
生きたままおまえを食い荒してきた おまえが子供のころから 
That's when the monster first appeared in you
そのとき初めてこの怪物がおまえのなかに現れたんだ
So know my name
だから俺の名前を知れ
What is my name?
俺の名は何だ?
My name is fear and I'm you
俺の名は怖れ おまえのなかの

Walk, run
逃げろ 走れ
I'm the fear you've become
俺は怖れ おまえの成れの果て
Pray, hope
祈れ 願え
Before it's your
おまえの破滅が
Downfall, it all falls down
訪れる前に すべてが崩れ去る 

With faith I crawl
信念を胸に何とか這い回ってる
In sadness, I fear what I've become
悲しみつつも 自分の今の姿を恐れてるんだ
'Cause after all
なぜなら結局は
I'm acting, pretend my smile on
演じてるからだ 笑顔を顔に貼りつけてるからだ
Before the fall
転落する前に
The pain washes over
あの痛みがよみがえる
Hold on, hold on
こらえろ こらえろ
Survive
生きて越えろ
Survive
生きて越えろ
This
今この状況を

Walk, run
逃げろ 走れ
I'm the fear you've become
俺は怖れ おまえの成れの果て
Pray, hope
祈れ 願え
Before it's your
おまえの破滅が
Downfall, it all falls down
訪れる前に すべてが崩れ去る 
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by 6ssorelativo | 2012-10-07 03:01 | 歌詞対訳

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo