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徒然

・オズフェスト日本、迷ってる。toolは単独公演狙い(あるか早く知りたい)、deftonesはどうしよう、と思って、ベースの人復帰してないか調べたけど、まだか…。

・deftonesはそのベースの人が一番好きだったから。調べたところ、回復基調ではあるのね。ほんによかった。

・やっとスウェーデン語がこっちを振り向き始めてくれた。何事もだけど、言語かじりもほんといつどう転ぶか判らない。詰めてやらず、インターバル置きながら時間かけることの意義も再び学んだ。
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by 6ssorelativo | 2012-11-30 22:10
これやらなかったら死ぬとき後悔するかなあ、ということを何の理由もなく考えてみましたが、特には浮かばない。

人生やり直せたら、と考えると「こうだったらいいな」はまあ、浮かぶが、今から、となると特に希望はない。

いや、希望くらいはあるかな。
けどそれは結局、人生やり直さないと実現しないことだから。
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by 6ssorelativo | 2012-11-28 14:44

酒は正義

さっき判ったんだけど、何で私が(この社会にはびこる)飲酒の習慣に反感を持ってきたか。
 
この社会ってむしろ、「酒は正義」になってね?
 
ここなんだよね。
 
むりやり飲ませるとか。
飲めないと「場の空気を白けさせる」とか。
 
 
これに似たことって、カラオケ嫌いの人たちも言ってたことあるな。
よく似てると思う。
 
体質の関係で飲めないとか、体調や気分の関係で飲まないとか、好きにさせてやれよっていう。
 
飲める同士の特別な結束、みたいなものはさ、それはそれでいいからさ。
 
楽しい、のは素晴らしいんだが、「めでたい席」だからって繰り返しもどしてまで飲まされるとか。
 
けど、私の長年のもやもやの正体、怒りの正体は、「酒は正義」な社会通念にあると。
 
 
反論はいりません。
だって、「私の」長年の「反感」の理由は「私が」「酒は正義だと、押し付けられてるような、体壊してでも飲むのが正しいありかたみたいな、そんなふうに感じてとても苦しい」からであって、「そう感じている」のは「私」であって、ほかの人はまた違う感覚を持っていて当り前なので、話のしようがない。
  
 
そんなことより、今日の収穫は、"Bosanski"が「ボスニア語」のことだと判ったことだな。
 
また腹の調子が悪いから仕事に戻ろう。
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by 6ssorelativo | 2012-11-10 21:55

大事件@BUCK-TICK@神戸

書くことは1億個くらいあるんだけどまあ書く機会がほとんどないよね。
 
けどこれは書いておこう。
 
週末に神戸までBUCK-TICK観に行って、今までで一番いい、4列目の中央。
 
で、それはもちろん喜ばしいんだけどさ。
 
事件はアンコールで起ったよね。
(ネタバレなのでセトリを知りたくない人は読まないでおくんなまし。)
 
 
 
あのさあ、ここでいきなり話は2009年あたりに戻るんだけど、あの年、静岡に観に行ったとき、アンコールで突如"Flame"を演るという大事件があったわけですよ。
 
私、「One Life, One Death」だけ、ツアーに行ってなくて(アルバムが出たころ日本にいなかったというのもあるが)、で、あとになってあのアルバムの良さ、特に"Flame"のあまりな名曲ぶりに気づき、あれを一度も生で聴いてなかったことを激しく悔いていたからね。
 
もう大事件だったの。
 
で、いつもB-Tに一緒に行く友人のちーちゃんもさ、「One Life, One Death」ツアーは行ってないからさ、わしと同じ感慨さ。
静岡、神! となったよね、あのツアーは。
 
けどさ、そのあと、2本行ったんだけど、両方ともアンコールは別の曲の日で。
確か、名古屋か何かで、"Flame"がこなかったときは、
「私の2009年も今日で終りました」
とか言って、ちーちゃんを爆笑させていたものだったが。
 
 
けど、"Flame"がアンコールで不意に始まる、という事件があってから、わしは、わしらは、アンコールのたびに、期待しないではいられなくなっていた。
 
B-Tのライヴに行くたびに、アンコールがくるたびに、固唾をのむのだ。
 
けども、もう、二度と、あんなことはなかった。
"Flame"の場合は、全員が出てきてから、イントロのSEが始まるんだ。
けど、ほとんどのアンコールが、まず楽器隊が出てきて、あっちゃんが出てこないうちに演奏が始まって、そしてそれがたいがい明るい曲で、
「……ああ……」
と、何度落胆したか覚えていない。
 
  
それでも、2年くらいは期待し続けたんだ。
アンコールのたびに、身構えた。
あのSEが、"Flame"のSEが、くる。
それに備えた。
備え続けた。
 
けれど、「そのとき」が訪れることはもうなかった。
 
2年経って、もう私は、私たちは、思い出さなくなっていた。
"Flame"がアンコールで不意に来たことを。
いや、思い出さなくなった、と言ったら嘘になる。
心の隅では拳握る自分がいた。
 
けれど、B-Tのセトリってのは、もう何年も、あんまり私の希望とは合致しないので。
期待しないほうがいいよね、とうつむくことにして。
「今ある曲を楽しもう」。
そういう、現実的な前向きさに向き合うように、ちょっとずつだけどなっていったんだ。
 
 
11/3の神戸は、席もよかったので、やっぱり音の迫ってくる感じが違って。
 
つか、新しいアルバムまだ聴いてねえんだよwwwwwwwww
 
という不届き者状態で行ったけど、今作用のシングル曲とか、みんな大好きだし、"Long Distance Call"は、体育座りで歌うあっちゃんをあの距離でちゃんと見られたったのはほんとに貴重だったし、次にきた"極東より愛を込めて"もまた胸に迫り。
 
シングルの"僕はミス・テイク"でうるうるが来て、その後、ふと思ったんだ、ライヴに行って、3曲、胸に迫る気持ちで聞けたなら、もうそれで充分なんじゃないかと。
ほかはどうでもいい、ってことじゃなくて、「今あるものを楽しむ」、そんな感覚でね。
そしたら、3曲ほんとに心に響いたら、それってひょっとしてすごいことなんじゃないか、って。
 
 
本編はどの曲で終ったかな、覚えていないけれど。
 
ま、心に迫った曲が3曲あったから、今日はもう満足かな、と。
 
思って、客電がついて、楽器隊が順番に出てきて。
 
もう、いろいろなことを忘れていた。
 
あんなに前で観るのはほんとに初めてだから、いろいろな観察なんかもしていたし。
 
そうやって、目の前にあるものを楽しんでいて、でも、もうあの切ないとも言える期待は忘れていた。
 
何度、何度、願ったか知れない、アンコールで、メンバー全員が出てきて、ステージが暗くなって、あのSEが始まる……でももう忘れていたんだ。
 
 
楽器隊が出てきて、あっちゃんが出てくるとか出てこないとか、もう私はこだわらなくなっていて。
 
だって、あの曲はもう来ないのだから。
 
ステージに、ああ、あっちゃんも出てきて、ステージが暗くなる、私はむしろ、新曲でまだ演ってないのがあるんじゃないかな、それでいいな、とか思いながら、だって、もう、ほんとに忘れていたのだから。
 
あの、メンバーが全員揃ったあと、ステージが暗くなったら不意に始まるSEのことは。
 
"Flame"というもう幻のような、この曲のありかたそのもののような儚い存在であるあの曲がアンコールでくるなどということは。
 
 
「瞬間」の記憶というのはときにあまりに正確に鮮やかに記憶される。
 
私はまだあの「瞬間」の感覚を覚えている。
神戸のアンコールで"Flame"のSEが来たときの感覚を覚えている。
ちーちゃんと半分抱き合って、悲鳴あげて、この何年かでついえた希望の亡骸を吐き出すようについた息を、覚えている。
 
このバンドは、ときにこの胸を完全に射抜いて、無のなかで音楽に向き合わせるような、そういう事件を用意する。
 
このとき私のほうは泣かなかったけれど。
時に人生の金字塔のような瞬間を。
 
提供するから心にくくてにくくてこのバンドは。
 
 
たぶんもう思い残すことはないかも知れないなあ、B-Tファン人生としては。
 
けっこう本気で、あの瞬間だけを待っていたのだと思う。
2009年以降、デイインで、ファンクラブイベントで、ほんとは待っていたんだよなあ。
 
そしてそれがほんとに叶うときがあるんだなあ。
 
 
この日の最後の曲、"夢見る宇宙"はあまりに透明で。
 
ほかにいっぱい大好きなバンドはあって、B-Tの音楽とは、かなり長いあいだ、完全に感覚が合致するわけではないけれど。
 
今回の、「瞬間」のギフトは忘れることはないだろうな。
スコーンと、心射抜く、このバンドは、やっぱり一部の世間が言うように「さすが」だ。
 
単純に、ものを創るって、偉大だ。
 
ほんとに、ほんとに偉大だ。
 
 
だから最近ほんとに今井くんをリスペクトしていてねw
 
ふふっ。
 
(と照れ隠しで終る。)
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by 6ssorelativo | 2012-11-09 00:01 | 音楽

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo