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読書月間

今月は15冊、きっちり2日に一冊という感じで。

来月はペースを落とそう。
気の赴くままに。
私の場合、何かに躍起になると、やりたいからやってるんじゃなくて、いつの間にか「やらなければ」に変るので、ペース落とすのが安全。

今はやや、佐藤優に夢中。

さ、寝るか。
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by 6ssorelativo | 2013-01-31 22:40 | 雑記

今日の大阪、続き

ところで春のミニアルバムの選曲が怖くてまだチェックしてないんだけど、(たぶん聴くまでチェックしない)、 今日やった曲らが再構築されたらどうしよう?

BUCK-TICKに対しても、他のアーティストに対しても思うんだけど、自分らは昔のままではこっぱずかしいというのはあるのだろうが、昔のままがいい、ということのほうがほとんどだと思う。

あるいは、アーティストとしては
「今はこんなに成長したもん!」
というのがあるにしても、やっぱ「オリジナル」の持つ力は特別なのであって、リアレンジ(ディル・アン・グレイはリアレンジどこじゃないので再構築と謳ってるわけだが)はリアレンジで、したきゃいいから、オリジナルはオリジナルで、なかったことにしてほしくないなと思う。

トシヤさんは、ファンにも一緒に成長してほしいと言ってたが、オリジナルの輝きは別の話と思う。
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by 6ssorelativo | 2013-01-28 03:14 | 音楽

今日の大阪

Cと朔て!

しかも正直嫌いなとぐろの代りに艶かしきて!


悔しさの表現のしようがないが、しかし、今後の対策としてできることは、アルバムツアーでないもの、特になんちゃらオンリーのものは遠征しろってこったな。

クレバー~もどっちでもいい曲ではあるので、今回はまじ大阪行かなかったこと、死亡っすわ。


長すぎて投稿できないので、ここで一旦切る。
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by 6ssorelativo | 2013-01-28 02:53 | 音楽

DIR EN GREY@Zepp名古屋

今日wwwwwのwwwwwwディルさんwwwwwwwwww
 
もうすべてネタバレ全開でいきますからこれから行く人は回避してください。
 
 
今日の名古屋最高すぎるだろJKwwwwwwwww
 
"Dozing Green"~"Merciless Cult"~"蝕紅"のあいだに数回死亡し。
 
(わし、1年ちょっと前からディルさんにハマった人であるので、"Merciless~"と"蝕紅"はライヴで聴いたの初めてだし。)
 
"The Blossoming Beelzebub"が何かすごくて、しかしちょっといきなりトイレ行きたい感じになってきて、で、次が"罪と罰"だったんでそのあいだに「すまん」と思いながらトイレへ。
(二階席で通路横だったんで難なく出ることができ。)
 
演奏がほとんどちゃんと聞えるなかで用を足すのも贅沢だなこれ、と思いつつ、あかん、曲終って、"Inward Scream"(DIR EN GREYファンじゃない人への註:Inward screamとは、曲間にたまに行われる京くんの、まあ言ってみればソロタイムみたいなもんである)に入っとるやないかい、はよ戻らな、と戻ったら。
 
キタwwwwwwwwwwwwwww
"Diabolos"wwwwwwwwwwwww
我が人生の"Diabolos"wwwwwwwwwwww
わし的人生的名曲だんとつ一位のひとつwwwwwwwwww
 
何かこう、"Dozing Green"にしても"Merciless Cult"にしても、SEから入るじゃない、で、そのSEで「おおおおおおおおおおお」となるパターンで、"Diabolos"もそうであって、こう、SEで「おおおおおおおおおお」となる至福はかなりほんとに幸せな至福だな、おい。
 
もう"Diabolos"は言うことない。
もう思い残すことはない。
あの、2回半しか登場しない「メインリフ」を思いっきり体感できたので、思い残すことはない。
(でもこれからも何度も聴けるなら何度でも聴きたい。)

何か後半もすごいことありましたよね、でも全体的にすごすぎて忘れたな、おい。
"Machiavellism"きたのってアンコールだっけ?
 
と、今mixiのコミュでセトリみてきたけど(あげてくださってたかたがたさんくすです)、そう、アンコールだな。
これもまた最高すぎますよね、わしが、ここまでディルさんにどハマりする遥か昔、Loud Parkに出るというんで予習しようと思って「Withering to Death.」を買ってきて、
C

愛しさは腐敗につき
The Final
Machiavellism
という5曲がいたく気に入って、DIR EN GREYって特にメロディがすごいじゃまいか、とか言っていた、あの遥か昔のころから気に入っていた思い出の曲だけに、まあはしゃいだはしゃいだ。
 
そういや、アンコールの最初は"Vanitas"でしたけど、あの曲は聴くたびに原曲作曲者のダイさんに敬意を表すことにしておる。
あんな名曲ねえっす。
泣かしすぎっす。
この曲んときは、終りのほうで、
「心」
という歌詞のとき胸を叩いた京くん(のアクション)にも言葉にならん感情を感じちまって、はあ、もうやっぱひたすらこの人ら好きだわ、と思った。
 
で、アンコールも終って、DIR EN GREY恒例の、何度見ても、
「ああ、やっぱこれだけ長い間ステージ残ってるのを、しかも毎回、これを必ず行ってるってのは、やっぱ、ファンとのつながりそりゃ強固になるわなあ」
と感心する、あの時間のなかで、流れてるSEが、"The Final"のピアノバージョンと判って、ほんと、このアレンジの、美しいこと。
 
通常、けっこう早めにわし会場ひけるほうなんだけど、今回は、このピアノ曲が聴きたくて、しばらく会場内に残ってた。
そのくらいに、ただもう美しかったし、メロディ単体のよさってのはこれほどに強力なものなのかと。
あらためて感慨にふけったのである。
 
 
あとはメンバーについてただ思ったことを書く。
 
今日はもう京くんの
「名古屋ちゃ~ん?」
がすべてをかっさらっていっただろうwwwwwwwwwwww
「名古屋ちゃ~ん? 生きてますか?」
wwwwwwwwww
 
薫さんは久々に見てやっぱ安定の美形さんですよねこんちくちょうと思い。
 
トシヤさんは、わしよく、一日トシヤさんになってみたいと思うんだが、一日、いや、一時間でもいいからその姿形になってみたい、と今日は思っていた。
ベースプレイもかなり見られたので満足。
 
シンヤさんは、演奏終ったあとのスティック等バラまきタイムにおいて前のほうに出てきたとき、まあいつもそうではあるけど、めっちゃ拍手をしてしまったなあ。
やっぱいつも奥にいる人が前出てくるってのは嬉しいもんです。
去るときの姿がいつも通りに麗しかったぜ。
 
で、ダイさん。
今日は薫さん側、ってか、トシヤさんの直線上、って感じだったんだけど、薫さんの、「ちょっとかったるいのか?」という感じのプレイwにちょっともやもやすると、いつも全力なダイさんに目を移すことにしてたw
 
 
あと叫び忘れたことはなかったかな、あ、そうだ、"Merciless~"のいわゆる二番のところにかぶさる三度のアルペジオ、あの、光るアルペジオ、あれが生で聴けたのはもうほんとに死亡だったでごんす。
 
あとは……そうだ、"冷血なりせば"だけど、今日聴いてて思ったけど、あれって、うるせーので、ってか、王道に激しいので、ギターメインな曲に、ぱっと聞きは聞えるけど、今日久々に聴いてみたら、あれ、これって、ベースすっげえ重要じゃねえ? と気づいたわけでございますよトシヤさん。
 
 
まあ、いずれにせよ、ああ、至福。
何はともあれ至福。
こんな至福ねえよ。
はあああああああ~。
 
幸せに浸りまくって寝る。
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by 6ssorelativo | 2013-01-26 22:59 | 音楽
最近、会社でひとと仕事以外の話を自分からしなくなったけど、それでいいと思っている。
表情も乏しくなったけど、それでいいと思っている。
 
今までの、自分から相手に振り向ける雑談や表情なんかが、ほんとは自分の内側から出るものでなくて、ただ「社会の要請」とか「自分のなかにある他者への恐怖」からおこなっていたものだったと判ったので、それでいい。
また自然に、こんどはほんとに自分が「そうしたいからする」という動機において、雑談や笑うことができるときがきたら、それが一番いい。
 
ほんとーのことを言えば、雑談や笑顔以前に、たとえば会社の更衣室なんかで知った人と一緒の時間になるのは恐ろしいので避けている。
雑談、スモールトークが、怖い。
それこそ、廊下ですれ違うのもいやだ。
 
でも、別にそれでいいんだよなあ、と思っている。
 
今まで「技術」で雑談や「よさげな時間の演出」をしてきたけど、しょせん技術だろ?
技術の否定はしないが、内側に、
「もう、技術の時代は終わりにしようぜ」
と言っていると思われる人がいる以上、今のこの、自分からは話さない、愛想笑いしない、というフェーズはとても重要なフェーズに思える。
 
という話でした。
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by 6ssorelativo | 2013-01-23 23:07 | 前へ進むということ

行動!

ブログ「宇宙となかよし」の石田さんの沖縄ツアーに申し込んじゃったぜ!

かなり迷ったぜ!
つか一昨日告知があったとき、今回は申し込むぜと思ってたのに、いざ申し込みが始まったらうだうだ尻込みするもんなんだぜ。

でも申し込んじゃったもんね! 申し込んじゃったもんね! どうなっても知らないもんね!

寝る。
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by 6ssorelativo | 2013-01-16 22:07 | 前へ進むということ
おはようございます。

なかなかにかわいい。

オーストラリアのd0217745_1212735.jpg空港の立体駐車場にカンガルーが迷い込んだ、というビデオ。

Kangaroo Creates a Stir at Australian Airport


※写真のカンガルーはニュースのカンガルーと関係ありません。
 いい表情なので貼った。
 
 
カンガルーと言えば、シドニーにいたころ動物園に行ったのだが、あるカンガルーが、とても切なそうな、やるせなさそうな顔でちょっと上を向いてじっとしているので、どうしたのかと思ったら、その表情、態勢のままぽろぽろ糞をし始めた。
のを見て、以来、どうにもカンガルーというものをシリアス?にとらえられないでいる。
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by 6ssorelativo | 2013-01-13 12:14 | 散文
私の2013年は、
「鈴木宗男は冤罪だったのかー!」
という驚きからスタートした。
 
このブログ横コラムの本の羅列、去年の2月くらいで止ってたと思うんだけど、あれ、読んでも載せてなかったんじゃなくて、ほんとに一冊も読んでないのだw

けど去年終りからまた羅列が始まって、今年に入って4冊読んだ。
 
昨今の私にしちゃすごい量である。
 
 
言語学習もそうだけど、読書も、やろう、やろう、と思って、たまにエンジンがかかって名古屋の図書館の一度に借りられる上限、6冊借りてきて、しかし2週間かかって1冊読めればいいほう、みたいな、子供のころはかなり本を読んでいたので、当時からするとわしは「全然読まない、読めない人」になっておったわけだが。
 
いきなりさくさく読めるようになったなあ~。
やろう、やろう、できない、続かない、の呪縛が終ったらしい。
 
と同時に、言語学習には興味があまりなくなってしまった。
 
 
ほんとにやりたいことは何なんだろう。
 
この年になってまだ見つからない、とも思うが、ここまできたら、
「まじ、いったい何やりたいんだwww」
と見つけるのが楽しみになってきたかも知れないw
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by 6ssorelativo | 2013-01-09 22:36 | 前へ進むということ

wantとneedの違い

あっちの世界という言うかこっちの世界と言うか
まあ精神世界の話と言うか

それでよく、
wantは手に入る、needは手に入らない
ってなことを言って、このwantとneedは日本語では訳しにくいですね、という話もあり

自分としても、まあ、英語のままで、wantとneed、というとらえかただけしていて

けどさっき、あるバンドの歌詞の対訳やってて、

You always get what you want
You never get what you need

というのが出てきて、まあこの曲は全体的にそういう、精神世界方面の内容で

まあ"want"はいいとして、この"need"、どうやって訳そうと一瞬思ったが、

望むものはいつも手に入る
ないと困ると思うと決して手に入らない

とした。
 
そうそう、needはこういう意味なんだ、だから、そりゃ手に入らないわけだ。

ものすごく簡単にたとえると、たとえば、誰かが、
「あなたと食事に行けたら嬉しいのだけど、いかがですか?」
みたいな感じで、誘ってきたら、怖くはないでしょう。
(wantの例)

けど、
「あなたと食事に行けないと僕/私、困るのですけど」
と言ってきたら、怖いよねw?
(needの例)


でもこれって、自分で書いてて、すげえ明確な見極めポイントだなと思った。

何でそれを望むのかなあと本心を考えたときに、
ただ何となく、あったら嬉しいと思う
とか
わくわくする
とかであれば実現しやすいが、確かに、そういうふうじゃないもの、特に人間関係に関して、
(相手が)こうしてくれないと困るうう~!
とかなってるのは確かにうまくいってないわ。

し、誰かからそんなふうに
あなたがこうしてくれないと困る!
とか言われたらめっちゃうざいのに、自分はよく相手にそういうふうに思ってしまうなあ。
 
昨今、あんまり人間関係がうまくいってないと感じる場面が多かったんだけど、何か、納得。
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by 6ssorelativo | 2013-01-04 20:48 |

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo