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「羅刹国」で完全に心ゆくまで頭振ったので満足だ
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by 6ssorelativo | 2014-12-26 22:00 | 音楽
(書くときに一気にエントリする)

苦悩が深いと感じるかたへのメッセージ


さまざまな事情から、私はかなり苦しみが深いほうだったと思います。

今、ほんとにいろんな紆余曲折を経て、あの苦しみにつかまることはほとんどまったくなくなりました。

悩む、苦しむ、ぐるぐる考える、世に倦む、自分が嫌いでしょうがない、ふかあああい無価値感がある、人が怖い、男性が嫌い、いろいろ、ありました。

結論から言うと、それらは本当に癒すことができます。

ACRはそうとう強力なツールですが、しかし、ACRだけでなく、ほかの方法もいろいろ取り入れながら、ゆっくりと癒していってください。

自分もそうですが、苦しいと、もう今すぐここから救い出してほしい、今すぐ変化がほしい、今すぐこれ(苦しみ)が終ってほしい、と、ほんとに辛くなるものですが、一瞬で、あるいは、一回で深い苦しみが癒される、ということは、いや、あるにはあると思いますが、私はそういう道のりではなかったので、私のACRセッションですぐにすべての辛さが霧散する、ということはご提供できないかも知れません。

たとえば、すでに心のなかがかなり整理されているかたの場合、一度のセッションで劇的に人生が、自分が、変化する、ということも、師匠(キャシー天野さん)なら可能なときもあるでしょう、しかし私は、自分の現時点の段階、もしくは、自分の道のりを振り返り、ゆっくり癒すお手伝いならできるかな、と考えています。

ACRはアクセス・コード・リーディングの略であり、まさに、個人個人の心のコード(暗号)を読み解いていく手段とも言えます。

暗号は、それぞれの人に、いくつあるか、恐らく数えきれないほどあります。
(すべて読み解いた状態に至ったならば、その人はもはや人間でなく神である。こっち方面の話も書きたくなったら書いていきますね)

しかしまあたとえばここで、ある人の心に5000個くらいのコードがあるとして、これを、一気にすべて読み解くということを想像してもらうと、これ、ご本人にもかなり負担である感じはわかっていただけるでしょうか?

コンピュータでも、一気にタスクを多くコマンドしたら、やはり処理には時間がかかりますし、別にそれでコンピュータは壊れるわけではないが、でも、あらゆる回路フル稼働で、負荷はかなりかかる。

まあ、そういうイメージなんです、人間もね。

たとえばコードが5000個ある時点だと、これ一気に読み解こうと思うとかなり負荷がかかりますが、コードが30個くらいに減っていたら、何かひとつ読み解いたら一気にほぼすべて読み解かれる、ということもあるかも知れません。

まあ5000個と30個だと比較が極端ですが、ともかく、心のなかにあるコードを読み解いていく作業が、ACRでご提供できる事柄になります。

で、これらコードは、当然個人個人で違い、そして、読み解く順序も、その人その人で最適なものが決っている。
このへんは、おそらく、魂が決めている。

5000個一気に読み解く経験をしよう!
と魂が決めていれば、そういうこともあるでしょうが、まあ通常は、その人に最適な順序で、心の問題が解決されていきます(コードが読み解かれていきます)。

そして、そういう道のりをたどるうちに、
「流れを信頼する」
という感覚も徐々にわかってきたりすると思います。

苦しみって、この、「流れ」に必死に抵抗しているときに起きるんです。

「流れ」というのは、ほんとに全体的なことで、そのなかには、「自分本来のありかた」も含まれます。
だから、本来の自分に合わないことをしていると苦しいのもまた、「流れ」に逆らってるからなんですね。

まあともかく、何か知らんけどずううううううっとやたら苦悩し続けた私がそこを抜けた、という経験から、何かお手伝いできれば嬉しく思います。
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by 6ssorelativo | 2014-12-25 19:22 | ACR(アクセス・コード・リーディング)

ACRで実現すること

ACRの目的は、最終的には本来の自分、自然な自分に戻る、ということではあります。

ただ、現世(日常)を生きる人間にとっては、もっと利益と思われる点は、
「何かあっても長く止まらず動けるようになること」
という点だと思います。

また、人生のさまざまな出来事から、長く苦しみのなかにとどまっているかたも多くいらっしゃると思いますが、そういうかたの場合、まず、その苦しさを癒す、気づいたらその苦しさが過去のものになっている、という「軽さ」みたいなものが、まず目標になるかと思います。

しかし、実は、動けるようになる、にしても、苦しみが過去のものになる、にしても、最終目標である、
「本来の自分、自然な自分に戻る」
が実現していく過程で自然に起ってくることではあります。

苦しみを癒したあとの「軽さ」に言及しましたが、「動けるようになる」も、「軽く」なるから動きやすくなる、という、非常に物理的に理に適った理屈が裏にありますw

ひとって、現時点での「重さ」を背負ったままずっと生きてきたために、自分が「重さ」を背負っていることに気づけません、なぜなら、重いのが普通のことだからです。

しかし、ACRセッションや、その他、さまざま、心や魂に働きかける作業をしていくと、この「重さ」がなくなっていきます。

この、重さ、って何かって言うと、いわゆる「常識」、親に教えられたこと、学校で求められたこと、世間が「当然」と押しつけてくるもの、そういったものです。

そういったものを引きずって歩いているのが今までずっと普通だったために、それらにどれだけ本来の自分、自然の自分が押しつぶされてしまっているか、まったく気づけずにいます。

そのへんを、癒していきたいんです。

「軽さ」は、ACRの大きな特徴のひとつかなと思います。

私自身も、たとえばキャシー天野さん(つかこれから師匠と書こうかw)にセッションしていただいて数日後、朝目覚めたら、
「ない! ない! このへん(体の横、実際は脳のなかの何か)にあった重い何かが、ない!」
となったときもあり。

あるいは、私はかなり怒りが強かったのですが、あれはメールカウンセリングのあとでしたか、何かがあったとき、頭は癖で、
「こういうことがあったら怒ることになってる」
と、怒ろうとしたのだけど、(この状況で感じる)「怒り」そのものが消えていて、頭は一生懸命「怒り」を検索してるのですが、全然ヒットしない、怒ろうとしてみてるが怒れない、何だこれ、みたいな経験をしたこともあります。
(ただしすべての怒りがこれで消えたわけじゃなくて、何らかの特定のシチュエーションで癖になっていた怒りについては消えた、という感じ。ほかの怒りはそれぞれまた癒していけばいいと思います))

もうひとつ、Skypeセッション後、日常生活がラクになった感じがして、よく自分を観察してみると、気づいたんです、たとえば、朝起きたらまず何をするか、歯を磨くときはどうすべきか、などなど、日常の小さな行動に関して、それまでの私はその行動をする前に毎回、頭のなかで、「お母さんが言った歯の磨きかた」「テレビで言ってた朝するといいこと」みたいなリストを見に行って、それから行動してきた、ということに。
行動の前にいちいち「他者(特に母)から教えられた方法」を脳内で参照しに行っているので、そりゃ、日常生活自体が苦で重い、という感じがあって当り前だったなあ、と思いました。

誰かがたとえてたけど、常識、親や学校の教え、世間、そういったものを、コートにたとえて、常識も世間体も「目上の」人の教えも、ひとつひとつの教えの数だけ全部コートとして着てるとしたら、ものすごおおおく動きにくいのはよく想像できると思いますw

ACRにせよ他のエネルギーワークにせよ瞑想にせよ何にせよ、そういった試みは、この、コートを一着一着脱いでいく作業で、当然、動きやすくもなる、そして、自分の上に着ていた外界からの余分なものを取り去れば、俄然、本来の自分、自然な自分の姿が見えてくるはずである。

まあ、そんなようなことが、ACRが目標としていることなんです。

それに伴って、いわゆる引き寄せという事象が起ったり、夢が叶ったり、いろんなことが起きてきます。
もちろん、こういった、引き寄せたい人を引き寄せる、とか、夢を叶える、とか、を主眼にしてもACRは使えます。

これはACRに限らず、なんですが、親や学校や社会が、人と同じようにしろ、自己主張しすぎるな、女の子はそんなことしてはいけない、男なら泣くな、などなど、それらがさも「正しい」かのように言ってきたこと、それってほんとに正しいの? ということでもあります。

日本社会は特に「正しさ」への拘泥が強いので、かなり、けっこうむしろネットなんかで、「正しさ」をかける戦い、みたいなことが起っています。

でも、正しさってのは、人の数だけあるし、ひとりの人のなかでも、同時に違う正しさがほんとは併存してるし、昨日と今日じゃ違うことを正しいと感じるし、と、「これこそが正しい」と決められる唯一の答えは、ないんです。

この、社会が標榜する「正しさ」に疑問を持つ、そういう時代に入ってきてるんですね。

たとえばメンタル系の病気なんかも、社会が標榜する「正しさ」に従ってたら、心や脳に不調が、という、社会のありかたを是正すべきときに来ているということを知らせてくれている現象なんだと私は考えています。

また長くなったのでこの記事は終りにしますが、いずれにせよ、まあ、
苦しみ辛さを終らせて、何か脳が軽くなって、あんまりいろんなことが気にならなくなって、けっこう自分のしたいようにいろいろやれちゃって、嬉しいことも増えてきたし、何か、人生が深刻じゃなくなったんだよね~、
みたいなところに持っていくのが、ACRの目標、目的、でしょうか。
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by 6ssorelativo | 2014-12-25 17:53 | ACR(アクセス・コード・リーディング)
本日セカンドエントリ。

長年おつきあいくださってるかたがたへメッセージです。

こうして↓、新しい仕事に関して、動き始めてるんですが、この1年半ほど、個人的に連絡くださったかたに、全然おへんじができていません。

で、最近自分なりにわかってきたんですが、おへんじができない理由は、まずひとつ、返事書いてる自分が自分でない気がする、というのがある気がしています。

業務連絡はできる、仕事に関することは書ける、ということからしても、個人的な件に関して、返信しようとすると、ほんとに伝えたいことがわからなくなってしまう、という感じでもある。

で、今朝気づいたんですけど、それはそれで、動いたらいいんじゃないかと、もし、こっちから連絡して、また相手が返事くださって、それには返せない、とかになっても、それはそれで、失敗してってええんちゃう、とか、思ったんですけど、やっぱ、その、失敗、ってか、「あ~やっぱ自分返事書けへんのや」というのが、怖いんですね。

仕事、動き始めましたが、社会(社交)不安障害であるのは事実、だからどうしても、「気づいたらやってる」みたいなふうになるまで、きっと、個人的にはご連絡取れないかもです。

何度も、それでいいよ、って言ってくれる人たちもいて、ほんとにありがたく思ってます、ありがとう。

これ、心の仕組みについての話にもなるんですが、
「気づいたらやってる」
ってのは、心のなかにそれに対する抵抗やブロックがなくなって、何か、形式とか、整ってないかもだけど、それも障害に感じなくて、とりあえずともかくやってる、ってことで、これが、「動けてる」状態だし、「気づいたらやっていること」は自分がほんとにやりたいこと、使命、と大きくかかわっています。

と書いてて思ったけど、「できる」とわかってることだったら、やっぱやれるんですよね。

この夏、メンタルクリニックのほうでアサーションのグループ治療を受けて、そっから、ひとにどう思われる、とかがあんまり気にならなくなったんです。
これは驚くべき進歩です。
「ひとが怖い」が、自分がずっと抱えてきた苦しみのひとつだったので。

あと、「何だか人に話を聞いてもらえる話しかた」というのも、1年前くらいからすでに身につけていたことがわかって、このへんが組み合わさって、仕事ならできるかなあという感じになってきたようです。

あと、この秋にACRのファシリテータ養成クラスのレベル9を再受講して、キャシーさんといろいろ話して、たとえば自分で自分をセッションするときの方法とか、もしキャシーさんがその方法は間違ってると言っても、いや、私はこれで正しいと言い張る、正しいと知ってる、というような話を気づいたらしていて、もう、セッションやってって大丈夫だよ(あなたのやりかたで正しく(筋肉反射)取れてると思う)、と言ってもらえて、それももちろん、最後のトリガだったわけですが。

何書いてんだ、ともかく、なあんかさ、おぼろげなビジョンとか、夢があんの、何か、みんながまったり集えるような空間を作りたくて、前言ってた「わしサウンドハウス」の選曲も今せっせとしてて、でも選曲と言うか、もう、好きな曲でなく、「ちょっとでもピンとくる曲全部」みたいな布陣になってて、すでに3000曲超えてる、みたいな状況なんだけどw、まあともかく、HMサウンドハウス的に楽しんでもらえる空間と、あと、それとは別に、さっき書いた、まったり集える空間、で、希望があれば、ACRセッションしたり、ACRセッションを占い風に使ってみたり、あるいはただ話を聞いたり、で、そこには、水槽があって、さかな氏とかえび氏(最近ヤマトヌマエビというのを飼い始めた、ちょうかわいい)を観察してもらうこともできて、で、実はうちの配偶者氏は料理がけっこう好きでうまくて、本人も、何となく、本格的に勉強したいかも、という気持ちもあって、私も、その、まったりした空間では、飲食できるものを提供できたらいいな、というビジョンもあって、という感じなんです。

ではまたそれぞれのかたと個人的に語り合える日まで。
I love you all、ですよ。
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by 6ssorelativo | 2014-12-22 18:48 | 前へ進むということ
ACRセッション、またはカウンセリングについて、現時点で発表できる詳細を書きます。
(エキサイトブログは無料でも商用利用OK、とのことですので、料金も書きます)

セッション(カウンセリング)形態は3種類。

■1.対面セッション■
1時間~2時間。
話すことに時間を割きたいかたは、もうちょっとかかるときもあり。
料金は、12/22現在では、初期は割引料金設定で、先着3名、もしくは1回め1000円。
(2015/2/26追記:この1000円枠は終了しました。)
次の3名、もしくは2回め3000円。
次の3名、もしくは3回め5000円。
次の3名、もしくは4回め7000円。
それ以降のかた、もしくは5回め以降は通常料金の9000円。
(通常料金は今後改定する可能性あり。)
※2015/2/26変更
上記、取り消し線の料金設定は廃止します。ご了承いただければ幸いです。早くきちんと対価をいただき独り立ちできるよう努力したいので。


筋肉の反射を使って、潜在意識にあるストレスを読み取っていきます。
ストレスや問題への働きかけは、年齢遡行して、ボディワーク、(場面の)書き換え、などで行います。

■2.メールカウンセリング■
次回告知があるまで、モニターとして受けていただくことができます。
モニター期間中は無料です。

今抱えてらっしゃる悩みや問題についてメールで送っていただき、(こちらから質問がある場合はその質問に答えていただいたあと)、ご自分でできることを提示いたします。

将来はわかりませんが、今は当方時間がありますので、送っていただくメールに関して、長さとか、こんなに書いていいのかとか、気にせず、思いのたけを送ってくださって大丈夫です。

(自分自身がメールカウンセリングを受けたとき、メール長っ! って思われたらどうしよう、とか悩んだことがあるのでw
(ただ、その人の段階によっては、まとめて書いてみる、という訓練が必要な段階に入っておられる場合もありますので、こちらがそのように感じた場合はその旨お伝えすることもあるかも知れません。)

■3.Skypeセッション■
こちらはこれから作り上げることになりますが、モニターとして、一緒に作り上げよう、というかたがいらっしゃれば、手探りから始まりますが、ご連絡いただければ幸いです。
モニター期間中は無料です。

(ただし、過去にACRの対面セッションを受けたかたでお願いします。受けたことがないと、いったい何やってるんだ? ということになりかねませんので。)

年齢遡行で、今抱えている問題の解消が一番しやすい年齢を特定し、ストレスなどの解放をしていきます。
ホームワークとして、ボディワークをやっていただくこともあるかも。


さて、これら形態の違いで何が違うか、ということなんですが。

と言うか、ACRの一番の特徴って、言葉(物語)に入り込まず、癖になっている強い感情を昇華(成仏、解消、解放)させる、というところにあるんです。

よく、思い込み(観念)には感情がくっついている、という話を聞くかもですが、ACRは、思い込みのほうでなく、感情のほうに直接アプローチします。

で、ここで言う「感情」なんですが、これって、ほんとは、体の感覚やイメージだったり、「言葉ではないもの」でしか表出しない、何かなんです。

ひとが、悩んだときになぜなかなか抜け出せないかと言うと、言葉で考え、そして、そうすると、そこに「物語」ができてしまうからです。
そして、そこに、過去に解消できなかった強い感情がくっついています。
そういった、強い感情を喚起する物語のなかから物事を見ようとしても、正しく見られません。
(↑心がきちんと外に開かれてなくて、頭のなかだけで生きているような状態)

だから、「言葉を使って観念を変えよう」というアプローチは、通常とても時間がかかります。
言葉で観念を変えようとしても、そこにくっついている感情がある限り、ある同じような状況に出会うと、その人は必ずまた同じ感情を感じるという、これはもう、人間の潜在意識のプログラムなんです。

だから、感情のほうに手っ取り早くアプローチします。

ここは実は、ご自分でもできることなんですが、問題にぶつかったときに、考えない、というのがいいんですw

どういうことかと言うと、考えると「言葉の物語」がどんどん大きくなるので、解決が遠くなります。

しかしここで、
「この問題を思い浮かべると、自分の体はどういう感覚になるだろう」とか、
「この問題を、色に例えると○色で、何か温度は冷たい感じ、持ち上げようとすると重くて、、、」
みたいに、問題を思い浮かべたときの状態を、体の感覚かイメージに変換します。

これをやると、物語が走り出さなくなります。

物語が走り出すときって、たとえば、
「夫があのときこういう顔したのは私が準備が遅かったから怒っていたからで」
みたいなことだとすると、これってすでに、この人独自のものの見方に入り込んだ状態なんです。
「こういう顔は怒ってる顔」
「自分は準備が遅い」
「準備が遅いと怒られる」
といったような、すでに思い込み満載になっています。
この状態で、相手をそのまま見る、ということは、もはやできないんです。

実生活で暮していると、対処すべきは夫だ、上司だ、とか、「相手」が非常に具体的に出てくるのですが、実を言うと、これって、ほんとに「相手」が問題なんではなく、「自分の見かた」が、自分の苦しみに大きくかかわっているんです。

「今日上司にこんなこと言われた」
ということで、
「この上司とどううまくやったらいいか」
とか考えても、「今日上司が言ったこと」を考え続けても、全然答えは出なくて(←物語に入り込んでいる)、なぜなら、ひとが実際に見ているのは、「相手の本当の姿」ではなく、「相手から喚起されるイメージ、感情」だからです。

だから、実際に見ているほう、
「相手から喚起されるイメージ、感情」
を扱うと、物語に入り込まないんです。
(これはひとりでやる場合や、そのときの心の段階によって、どうしても物語に寄っていってしまう、ということもありますが。それはそれで、そういう段階なので。)

だから、ACRでは、問題の本当の姿(つまり誰かや何かから喚起される自分独特のイメージや感情)に直接アプローチして、それを、変えやすい年齢に遡行して、変えます。

ACRのひとつの特徴は、この「感情」というところを、体の感覚、イメージという、「フェルトセンス」というものに変換して、扱う、ということですね。

話がすごおおおく長くなってきたけど気にせず書きますがw、フェルトセンスにアプローチして、フェルトセンスを変えたら、ほんとに感じかたが変ってしまいます。
こないだまで「バカ」という言葉にやたら反応していたのに、今はもう全然気にならない、とかね。

「バカと言われても特に何も感じない」
というところからは、物語は作れません。
つまり、「バカ」と言われた状況に、ストレスを感じなくなります。
「物語」は、
「あの人がバカと言うのは絶対にこういう理由があってそしてそれは私を傷つけたくて言っていて」
みたいな、思い込み満載の「言葉の羅列」です。

そういうのに引っ張られなくするのがACRの目的なんですねー。

で、引っ張られなくなったら何がいいのか、というのはまたこんど。

と言うのは全然本題を書けてないからなんですがw、ええと、セッションの形態ですけどね、つまり、
対面は、フェルトセンスを直接扱える
という利点がある。
メールカウンセリングだと、どうしても言葉でのやりとりになりますので、いただいたメールを、こちらがなるべく感覚だけで読んでわかることをお伝えする、ということからまず始まると思います。

メールカウンセリングは、どうしても、「自分で取り組む」ということがメインになってくるため、たとえば対面を受けたことのないかただと、ちょっと、「自分だけの物語」から外れて問題にアプローチするのは、難しいことも出てくるかな、という印象はあります。

対面って、面白いんですが、受ける側も、訓練されるんです。
訓練が重なると、言葉で何か言われても、「ああ、こういうことね」みたいに、自分の体にどうアプローチしたらいいかとか、そういうのがわかるようになってきます。
(と言うか私はそういうのがわかるようになるのが得意だった、というだけかもですがw)

だんだんお腹すいてきたので、今日はこのへんで。

あっ。Skypeセッションは、キャシー天野さんは「対面とメールカウンセリングの中間」とおっしゃってますが、私のはどうなるんだろう、未知数です。
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by 6ssorelativo | 2014-12-22 17:19 | ACR(アクセス・コード・リーディング)

ACRセッションの提供方法

コメントでも書きましたが、当方名古屋ですが、Skypeでもセッションをご提供する予定でいます。

ただ、Skypeセッションをどのように行うかの方法論がまだ私のなかで決まっていないので、追って告知します。

また、以前は、セッションをご提供できるのは女性のみとしていましたが、Skype、もしくは直接お会いする対面セッションでも男性クライアントにお越しいただける方向で考えています。

男性の場合、場所は今のところカフェなど公共の場を考えています。
ACRでは、通常クライアントに立っていただいて、クライアントの腕の筋肉反射で情報を取りますが、別の方法で取れば立つ必要もなくなるため、公共の場でも周囲から奇異に見られずセッションができると考えています。

Skypeセッションについては、最初は無料モニターになってくださる方々を募集するかも知れません。

また書きます。
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by 6ssorelativo | 2014-12-13 00:44 | ACR(アクセス・コード・リーディング)

とか言ってるうちに

ディルさんの新作キタアアア!!!
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by 6ssorelativo | 2014-12-10 19:04 | 音楽
(今これ投稿しようとしてPCからこのブログみたら、コメント禁止になってたw 設定変えた記憶ないw コメントできるように変えたw 何かようわからん)

ええっと、今或る段階に入っています。

どう説明したらいいのだろう?

わかっている、全部わかっている、たとえば、

(心、個人の)統合とは統一ではないこと(答えはひとつでない、答えは同時に複数存在していい)

Oshoの言う、生は動くこと、変化することであり、とどまり変化しないものは死んでいる、ということ
(水も流れがなくなるとそこから腐っていく)

たとえば思想なんかでも、ひとつのスタンスを強く保持しようとすると、それは「そこにとどまる」ことになるので、死の方向である、何らかの信念を持ちつつも生の状態であるには、いろんなふうに揺れながら、揺らぎながら、そのswingを楽しみつつバランスを取る、というありかたになる
(一括して「○○はこうだ」という考えが最初にくるのでなく、「○○のこの部分は好きなんだけど、ほかは嫌いな部分もけっこうあって、でもやっぱすごくいいなと思うところは心底そう感じることができて、でもやっぱ○○のああいうところは嫌い」みたいに、個々の事柄に関して自分がどう感じるかをわかっている状態が生である。↑で書いた、答えはひとつでない、答えは同時に複数存在していい、というのと同じこと)

思考はつまり分裂である、何かを判断する、解釈する、すると、その方向からしかものごとが見られなくなる、ポジショニングが固定されるというのはつまり死の方向である

思考の下にある潜在意識は「こうすると自分(の命)を守れる、という信じ込みの体系」
あるいは「判断、解釈の体系」
たとえば、「あっ、今あの人目をそらした、私のこと嫌いなんだ」みたいな、他者から見ると根拠のない思い込み、その人独特の、他者の言動の解釈のしかた

そしてそれが、人生のほとんどを操る
人間はすんごく自分の意思で生きていると思っているけど、実際は潜在意識に操られている時間が大半である
 
潜在意識には戦略がある
潜在意識の一番の目的は(自分の命を守るために)変らないこと、なので、何とかその人を変えさせないように、策を練り、人間はたいがいこれに引っ張られて操られている

たとえば、考えている時間がすごく長い、という私みたいなタイプなら、それは完全に潜在意識がわかってやっている、つまり、
「この人、考えさせとくといつまでも考えてるから、そっちに時間がずっと費やされるので、新しい生き方を選択する時間なんかない、しめしめ」
という感じ

変えさせない、と、死、は隣り合っている、だから、人間の生はイコール苦しみとなってしまった、生命のありかたとは逆の、動かない、変らない、が、潜在意識の戦略になるからだ

全然違う話だが、みんな対人関係って相手との関係だと思ってるけど、これは本当に、本当は、「自分と自分の関係」なんです。
これはほんとに悟ったときにびっくりした。
ほんと~に、自分のなかの出来事なんです。


ほかにもいろいろあるのですが、まあともかく私さ、ひとが何と言おうとさ、「自分はこういうものだ」というのがわかったのね、もう、何があっても自分では否定できない、自分のできること、自分がこの世にやりに来たこと、というのがわかって、ほんとに、ひとが「あなたは『にせもの』だ」と言ってきたとしても、まあその人にとってはそうなのでしょう、でも、自分は自分が何かを知っている。


あと、思考、分裂、ってのは、つまり閉じることなんですよ、何かを潜在意識を通して判断・解釈するというのは、そのことに対してひとつのスタンスをとることだよね(そのことに対してただ「あ、そうなのか」と受け止めているのでなく、「これは絶対こういう意味」みたいな、思い込みを持っている状態)、そうするとその解釈を通した世界しか現れないが、もし、何も決めつけず、ただ、「あ、そうなんだ」と思っている状態というのはつまりすべてに開いた状態で、で、そのとき初めて、あらゆる可能性があなたのなかに流れ込んでくる

というようなことを、今後わかりやすく書かねばならないのだよ、ってか、書くの最近ほんと面倒なんだよね(キーボード打つのがめんどい、漢字変換とかめんどい)、ずっと、もう音声にしたい、と思ってんだけど、話してみようとすると、わしもんのすごくジェスチャー使うことがわかって、しかも、それが加わると恐らくこういう話も驚異的にわかりやすくなる……と思っているのでw、かと言って、動画はいや、ライヴならいいかな、どっちにしろこの一年で10キロ太ってその姿さらすことになるが

ってか、そんなわけで、めっちゃACRのセッションを受け付けてるんです。
そのうちこのブログを廃止してほかを立ち上げる予定、まあともかく、セッション希望のかた、非公開コメでもしてください、場所などの問題で、可能かどうかは応相談。無料ではありませんが、最初はびっくりするような低価格の予定。

でもさあ、まあそれ(低価格)って肩慣らしってか、今すごく、自分が何をできるかを知っている、それは別に大それたことでもなく、ただ、ひとが自然な状態に戻る手助けをするだけなのですが、ってかさあ、ほんとやっと、自分の精妙すぎる感覚と頭脳と折り合いがつくようになったわい、長かったww

(肩慣らしなのはACRセッション事業?を始めるにあたって決めた価格のことであって、セッション内容はもちろんガチにやります)

Now playing "Pulp" by Aftershock
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by 6ssorelativo | 2014-12-08 17:19 |

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo