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ちょっと悩んでた

ちょっと、自分のなかでいろいろありまして。

けどね、それで、より本気で、なぜACRなのかということを考えられたような気がします。

効果があるのは自分の体験から知っている、手法も習った、けど、常に「よりよい方法」というのがあって、それは日々キャシーさんのなかで進化していって、というのが今のACRで、自分は自分のできる最上をクライアントさんにお渡しするしかない。

と言うか、答えはすべてクライアントさんのなかにあるので、どうやってそれを引き出すか。
そして時間はかかっても「あ、そういうことか」と気づいてもらえるか、何かそのへんで葛藤してた気もするんだ。

私は理論がないと納得しない人間で、しかし同時に、効果があるならどんなことも採り入れたらいいやん、とも思っている。

で、ACRは基本、そういうもので。
理論があって、これはやると効果ある、というワークがメニューに入っていて、最高善のセッションをする。
そのときのクライアントさんとファシリテータ(セッションを提供する側)の間では最高の結果が出て、終る。

それ以上に何が必要なの?
って気づきました。

ACRは今後もしばらくは変化し続けていくと思います。
そしてファシリテータが増えたら、それぞれのなかでまた進化していって、素晴らしいツールとしての役割を全うしていくんだと思う。


ただ、まだ自分の専門分野ってのが見えてないからね~。
今は何でも対応してるんですが。
たとえば恋愛とか、夢を叶えるとか、トラウマの克服とか(場合によっては医療機関と並行になるでしょうが)、信じ込みや過去の感情の書き換えとか、いや、全部できるんですよ、ACRは。
けど、そのなかで、
「自分が一番いいところでご提供できる分野は?」
というのがまだ自分のなかでわかってない。

でも今は(扱う内容は)何でもありで当然なのかな。
いろいろと、原因探しをする癖も、どうしても人間にはあって。
何か、自分はACRで何をしていったらいいのか、ずっと悩んでいた。

でも、そうか、今は何でもあり、でいいのだろう。
可能性を閉じない。
そのうち、これだ、ってのがわかってくる。
しかしそのときには、「これだ」って分野だけでなく、どの分野にも対応できるようになってる。

ぜひ、地に足をつけたまま悩みを解消したいんだ、というかたは、ACRを受けてみてください。
私でも、キャシーさんでも、もちろん、どちらでも。


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by 6ssorelativo | 2015-06-30 11:42 | ACR(アクセス・コード・リーディング)

好意を渡す勇気

最近、
「与えるものしか受け取れない」
というのがわかってきた気がします。

たとえば人間関係で、当然だけど待ってるだけだと特に発展もなくて。
相手に(広い意味での)好意を持っていることも、思ってるだけじゃ全然伝わらなくて。

人間関係で、相手に「与える(とか、伝える、とか)」のはちょっと怖い面もあると思います。
いらないって言われたらどうしよう、いやな顔されたらどうしよう、とかね。

けど、好意だったら、渡してみたらいいんだな~と、先日とある体験で学んで。
私も(普段は)なかなかうまく話せないほうだからね。

恋愛だといろいろ話は違ってくるところがあると思いますが、広い意味での人間関係、人脈だったら、恥ずかしくて全然いいから、好意は表現することがとっても大切なんだな、と思いました。

そのあとどうなる、なんて期待しなくって(つまり好意を渡したからと言って好意が必ず返ってくるわけではない)、ただ渡す。

ただし、相手の状態を見るのもとても大切だと思います。
ただやみくもに好意を渡せばいいというものでもなく。
これはまた別のテーマになりそうですね。


「与えるものしか受け取れない」
に関して、私自身が体感したことから実感したので書いてみました。

先日のくぅさんとぴょすこさんの瞑想会で、自己表現しましょう、という言葉をいただいて、ネットでももっと表現していこう、自分のほうから「いいね!」とかもっと押したり、そういう心構えでいよう、と思うようになりました。

で、実行してたら、何だかついったのDMの数も増えたり、関わるかたも増えたりして、ああ、こういうことか、と。

自己表現するとき、勇気がどうしても必要だけど(特にそれまで表現を抑えてきた人は)、勇気は、焦らず、自分のペースで熟成させていったらいいんだよね^^


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by 6ssorelativo | 2015-06-29 10:11 | 前へ進むということ
ついでですから「音楽とかそのへん」ブログに上げた記事をこちらにも上げます、こちら向きの内容でもあるので。


こないだたそさんにセッションしてもらったときに、何でブログ(このACRブログ)に人が来ないか(数十人は来てくださっているけれど)、という話のときに、文章に怒りが混じっているのでは、というお話があり。

怒り、は私の大きな課題のひとつなので、なるほどな、と思った。

一度、ブログへの訪問者ががくっと減ったことがあって、そっからなかなか回復しなかったんだけど、そのときは、DIR EN GREYで金沢に遠征してたときだった。

で、DIRさん祭りなのでもちろんDIRさんの記事を書いたわけだけど(当時は音楽ブログを分けてなかったから)、自分が、一般からすると特殊な音楽が好きである、でも世間はそれを白眼視する、みたいなことへの怒りやすねた気持ちを持ったまま書いてたんだよね。

ここもひとつの課題っちゃ課題で、日本で大々的に受け入れられているものには全然魅力が感じられなくて(むりにいいところを見つけようとして自分をひどく傷つけた話は以前しましたが)、特殊なものばかりが好きである。
そのほかでもどうにも日本社会と相容れない。
そういう憤りが、ずっと、ずっと、人生であるのね。

これもやっぱり課題か~。
特殊な音楽が好きです。ピリオド。
で終れないのは、「自分のなかに」何かがある。
ってか、正直メジャーなものに恨みを持っている。
(メタルでも、メジャーなもの(METALLICA、BON JOVIレベル)、聴くし好きなんだけど、一時期まで変な敵意が彼らにもあったんだよね。)

これ、何だろうね。
自分としては、メジャーなものは好きにならなくてはならない、と奥底では思ってるのかな? とは分析してんたけど、どうもぴんとこない。
(でもぴんとこないものも当ってる場合があるから難しい。)

あるいは、メジャーなものが嫌いな自分でいいじゃない、と思えていないのかもね。
あ、こっちのほうが何かちょっとしっくり来るかな?

私は、人間が怖くて好きじゃなくて、という設定にずっとしてたけど、本来は人間好き好き仲良くしたい、なので、
「みんなが好きなもの、どうしても好きになれない(´・ω・`)」
と思っているのかも知れないね。

別に、好きになれないものは好きになれないでいいじゃない、特殊な音楽が好きなことでどれだけ過去が豊かだったか、みたいなことだけ思えるようになれば、ラクなんだろな、とは思います。

が、
「みんなが好きなもの、どうしても好きになれない(´・ω・`)」
という自分も、表面に出てきてる、
「メジャーなもの、嫌い!」
という自分も、フラグメントとして認めてあげないとね。

(自己)承認不足!

だね!

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by 6ssorelativo | 2015-06-28 14:34 |
ついったのほうで、天野こころさんというかたのツイートではっと気がついたことがあったので、シェアしたいと思います。

わかってもらいたい自分=やさしい言葉をかけてもらいたい自分っていうのもいるのだけど、日常=セッションとして捉えたら、いつでも、どんな誰の一言も、そのように活かせるのだよな。
https://twitter.com/cocoromail/status/614737413450039296

日常=セッションとして捉える。
なるほど、、、

ACRセッションではいろいろなヒントをもとに、クライアントさんがそのとき持っていらっしゃる問題の本質に迫っていきますが、普段の生活もセッションとして、癒しとして、活かすことができるという発想。

今までなかったな~。

癒しの可能性はいつでもほんとはある。
ってことなんでしょうね……。

結局、自分が何を見ているか、も関係しているかも知れません。
癒しの機会を探していれば、そこかしこにほんとはあるのかも知れません。

でも人間は「ないない探し」をする癖がどーんとあるから、「ないもの」に目がつい行ってしまいます。

もちろんそれ自体が別に悪いことと言うわけではないけどね。
と言うか「ないない探し」する自分も認めてあげる、という視点がいいのかな。

けどそこに、
「日常にも、たとえば日常の人間関係にも、ほんとは癒しがあるのかも知れない」
という発想をプラスすると、また見えてくるものが変ってくるかも知れませんね。

(どうしてもそんなふうに思えない、というときは、むりにそう思わなくていいですからね~。)


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by 6ssorelativo | 2015-06-28 10:03 | ACR(アクセス・コード・リーディング)
昨日の続きですが、ポイントは、自分のなかには、自分に攻撃されている自分や、無視されている自分や、八つ当たりされている自分がフラグメントのようにいくつもいる、ということです。

で、その子たちを認めてあげる。
ことで、自分のなかのたたかいが少なくなってきます。

たとえば、ACRの手法を適用するのであれば、昨日書いたアファメーションですね。
「○○に抵抗している自分を愛し受け容れます」
が有効です。

抵抗しているものの探し方は簡単です。
何か最近いらいらするなあ、と思ったら、
「いらいらに抵抗している自分を心から愛し受け容れます」
です。
(何か逆説的だよねw?)

さらにていねいにやるならば、
「いらいらしている自分を心から愛し受け容れます」
のほうもやっておくといいかと思います。

セッションではここにボディワークを加えて行います。
(Skypeでもできます。)

いくつもに割れている自分のフラグメント全員を、肯定してあげましょうね~。

読んでくださってありがとう。

でわでわ。

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by 6ssorelativo | 2015-06-27 11:00 | ACR(アクセス・コード・リーディング)
自分で自分をどういうふうに扱っているか、がとても重要です。

私はよく人間を、体、潜在意識、魂……などに分けます。

が、今回はそういう分けかたでなく、以前「抵抗」のところでお話ししたように、たとえば、表面上で怒りっぽいかたは、実は根底では怒ることに抵抗している、という、こっちの考えかたですね。
この分けかたを考えてみます。

さて、怒りたいあなたも、それに抵抗するあなたも、あなたです。
でもここでは抵抗が起きているのでふたりのあなたがけんかをしている。

で、以前、
「○○に抵抗している自分を愛し受け容れます」
というアファメーションをしましょうって……書いたか定かでなくなってきたw

ええと、ともかく、何かに対して自分がふたつに割れてたら、両方受け入れてあげることが大切になります。
(ときにはふたつどころかいくつにも割れているときがあります。なのでフラグメント(かけら)という言葉を使いました。)

で、この、ひとつのことに対して、あるいはひとつの感情に対して、いくつかに割れている、という現象が、人間のなかにはいくつもいくつも起きています。

つまり、フラグメントがいっぱいあるの。

で、人間は知らないうちに、それらのフラグメントに対して、きつくあたっていることもあります。
とあるフラグメントは無視していて、別のフラグメントにはけんか売っててw、また別のフラグメントはばしばし攻撃していたり、またまた別のフラグメントには怒っていたり……。

なので、理想は、そのフラグメントひとつひとつを拾ってあげて、今まで無視しててごめんね、怒っててごめんね、認めてあげられなくてごめんね、と対話をしてあげることです。

対話は、こじれるときもあります。
そのときはじっくりやってあげてください。
時には、
「ごめん、今はちょっと現状維持でいい?」
みたいな結論になるときもあるかも知れません。
こういう結論になっても、恐れず認めてあげてください。


いつも記事が長くなるので今日はここまでにしますね。

読んでくださってありがとう~。

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by 6ssorelativo | 2015-06-26 08:16 | ACR(アクセス・コード・リーディング)
今日はたそさんというかたのセッションを受けました。

びっくりしましたが、安心て、自分で作れるんですね。

何かうまく言葉にできないんですけど、泣きたいような、そうとは違うような、何か嬉しくて体のなかからあったかさがわいてくるような。

すごい、人間て、こんなこともできるんですね。

今までどこか、安心は他者から与えられるもの、という概念があった気がするんですが、ほんとに自分のなかからわいてくるんだ、と、とても嬉しく楽しい体験をしました。

ほんと、みんなで幸せになっていきたいね。

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by 6ssorelativo | 2015-06-25 13:32 |
今回はちょっと重めの話です。

よく、スピリチュアル系で、
「すべては自分が引き起こしている」
という言説がありますが、この考えを適用させてはいけない場合があります。

犯罪被害に遭ったり、虐待に遭ったり、非常に深いトラウマを持っている人たちです。

さっきの
「すべては自分が引き起こしている」
を犯罪被害、虐待に当てはめると、「いじめられるほうも悪い」言説じゃないけど、じゃあ自分は犯罪被害に遭おうと自分で引き寄せたのか?
となってしまいます。

が、日本でよくあるのですが、被害者のかたは、ご自分をたいへん責めます。
これは心のひとつのシステムだと思います。
が、「すべては自分が引き起こしている」言説は、ただでさえ自分を責めやすい被害者の人が、さらに自分を責める要因になる可能性が高いです。

だから、あるていど、トラウマを抜けるまでは、
「すべては自分が引き起こしている」
は、無視しておいてください。

あなたは犯罪に遭うことを引き寄せてなんかいません。
悪いのは1億パーセント加害者です。
ともかく最初の一歩は、自分を責めないこと。


あるていどトラウマを抜けると、自分が引き寄せたとか引き寄せてないとか、気にならなくなります。
私自身犯罪被害者ですが、今でも別に犯罪を引き寄せた(だって幼稚園のころですから)とは思っていません。
ただ、その後の何十年という長い苦しみは必要だったのだろうと、今は思います。
それがあったから、ちょっとした記事ですけど、こんな感じのことも、書けるようにはなったわけで。

でもね、苦しみってそんなに必要ではないな、と今は思います。
それも抜けてみないとわからないんだけど。
苦しみは確かに人を成長させると言うか、その苦しみを通らないとわからないことっていっぱいあるけど、でも、うん、今思うのは、苦しみは少なくていいと思います、人生。

たとえばいわゆる悟りを開く前に、ものすごい最底辺にいた、みたいなことはたびたび聞きますし、確かにひどい苦しみのなかにいないと人間てほんとに目覚めようとは思わないけれど、まあ、できるだけ人生楽しむためには、あまり苦しまないこともひとつのコツだと思います。

まあこれは日本人誰にでもあてはまるけれど、ともかく自分を責めないこと。
そっからいろいろと始まることがあります。


さて、最後になりますが、トラウマを抜けるには数々の段階があります。
その段階に応じていろいろな対処があると思いますが、トラウマが長く続いても、そこでもご自分を責めないようにしてください。
すべては最適のペースで進んでいます。
自分でも気づかないうちにね。


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by 6ssorelativo | 2015-06-24 11:49 |
音楽業界に一時期いたことも自分の素敵な遺産だな、と思って、
■音楽業界に入りたい人へ
http://lotusonmyback.blog.fc2.com/blog-entry-5.html
という記事を書きました。
(「音楽とかそのへん」ブログ)

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by 6ssorelativo | 2015-06-24 09:28 | 音楽
先日から書いてる大好きだったミュージシャンのこと、そっからからめて死とか恋についてですが。

まあ、寿命だった、という納得しかないんだろう。
でもきっと大きな何かはつかんで逝ったのだとは思う。
そうしたら別にこの世にいる必要もないし。

と、今の私はどうしてもこういう方向で今世界をとらえているんで、亡くなった人に関しては、何か(宇宙的な真理に)気づいたな、という推測を……することでちょっと自分を守ってるところがあるよね。

彼のバンドのメンバーによると、彼はいわゆる"recluse(隠遁者、ほとんど人に会おうとしなかった)"だったわけで、人間という存在がほんと何かうざいんですけど、みたいなのって、何か大きなことに気づく前にありがちな状態で。

とか言ってることくらいでしか彼の死に納得できない、って感じ?

はあ~、急にいなくなるのは辛いね。
死なんかない、系の視点も自分はいちおう持ってるし、ひとつはすべてだとすると、別に自分と他者は分離していないわけだけど、って考えると、悲しみとか悔しさって、すごく現世的な感情、ってか、現世的状態からしか生れない感情なのかもね。

でもだからそれがいけないってわけでなく。

きっと私はどこまでも現世的視点で彼をとらえたかったのだろう、それがきっと恋ってものなんだろう。


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by 6ssorelativo | 2015-06-23 10:53 |

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo