<   2015年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

ご家族とうまくいっていない場合のお話です。
 
 
一番いいのは、家を出てしまうことです。
 
そんなんわかってるよ! 
と怒られそうですが……。
 
何らかの気持ち的ブロックがあって、
出られない場合も多いですよね。
 
 
いろいろな事情、理由があるかとは思います。
 
まず、金銭的なこと、
家族に独り暮しする、と言うのが怖い、
病身の家族がいる、などなど……。
 
 
私の場合は上記の
 
・家族に独り暮しする、と言うのが怖い
・病身の家族がいる
 
に当てはまっていました。
 
 
・家族に独り暮しする、と言うのが怖い
 
は、もう勇気の問題ですので、
本気になったらまあ言えないこともないことでした。
 
 
・病身の家族がいる
 
は、母が慢性の病気を患っていますが、
日常生活には支障なく、
介護が必要なわけではなかったので、
近場でなら、ということで、
独り暮しの許可が出ました。
 
(まあ、許可、っていうのもへんなんだけどね。
でも病気はやっぱり重い事情ですから、
こちらも妥協点が必要でした。)
 
 
この独り暮しですが、
実はずっとおぼろげに思っていたことで、
最優先事項とは思っていませんでした。
 
が、上田恵子さんというかたから
スリーインワンのセッションを受けたときに、
リストして行った諸問題はどれも今回扱わない、
ということが筋肉反射で出て、で、
何を扱いたいのかなあ、と思いついたのが、
家を出る、ということでした。
 
筋肉反射でも今回はそれを扱う、と出て、
その一か月後には
両親に家を出ることを話していました。
で、その一か月後には
もう物件も決っていました。
 
気持ち的なブロックがある場合は、
こんな感じで、
何かのきっかけでさっと進むことがあります。
(上田さんありがとうございました。)
  
 
介護をしている、とか、金銭的な問題がある、
という場合は、
こうすんなりはいかないかも知れません。
 
明日はそういう場合について、
書けることを書いてみようと思います。
 
 
【気持ち的なブロックを外す:ACRカウンセリング】
 
■ACRセッションご提供方法のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21952990/
 
■ACRセッション関東遠征のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21995046/
 
■お悩み持ち寄り会のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21958971/
[PR]
by 6ssorelativo | 2015-08-18 15:33 | 前へ進むということ

とあるヒーリングを習ったときに、
誰かをヒーリングしたあと、
エネルギーのリンクを切る、
という意味で、
上半身の前で手を上下に何回か振る、
というのがありました。
 
 
ネット時代になってから、
情報過多であるのはもちろんなんですが、
そのなかで、どうやって自分の身を守るか、
というときに、この、
手を上下に何回か振る、は、いいな、と思いました。
 
情報に飲まれてる~と思ったら、
やってみる。
 
いやなニュースを見てしまった、
というとき、やってみる。
 
自分の感覚がわからなくなったときに、
やってみる。
 
などなど。
 
 
実際にどういう効果があるか、と言うより、
自分の気持ちの切り替えとして、
アクションを取り入れてみる、
というところに、意味があるかな、と思いました。
 
なのでひょっとしたら、
アクションは何でもいいのかも知れません(笑)。
 
 
自分は最近自ら情報のなかに飛び込んでいるので、
ふっと疲れたときに、さっき手を上下に振ってみて、
気持ちがすっきりしたので、
あ、これはいいんじゃないかな、
と思って記事を書きました。
 
 
最後まで読んでくださってありがとうございます。


【もやもやした気持ちをすっきりさせる:ACRカウンセリング】
 
■ACRセッションご提供方法のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21952990/
 
■ACRセッション関東遠征のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21995046/
 
■お悩み持ち寄り会のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21958971/



[PR]
by 6ssorelativo | 2015-08-17 15:02 |
感情への対処法は、
 
感情を流す
感情を感じ切る
 
などの方法がありますが、
 
自分を一歩ひいて見る
 
のもこれまた見え方がかなり変るな、と思いました。
 
 
とある動画を見ていて、あるかたが、
恐怖心、恐怖心、と話されていて、ふっと、
 
恐怖心とは何ぞや?
 
と思いました。
 
 
どうなるかわからない、悪い予測しかできない、
ということなんだろうけども、
ちょっと一歩ひいてその姿を見てみると、
何かにつかまれている状態、が想像されて。
 
 
NLPなんかで、
「○○を感じている自分を後ろから観察する」
という手法があるようですが、
ACRでもそれは使ったりします。
 
 
そうすると面白いように、
「あれ、何だ、これってこういうことか」
とわかったりします。
 
 
感情につかまれているあいだは見えないんですよね。
 
 
で、それと同じように、
こないださとうみつろうさんのワークショップで
やっていたけど、
 
自分を見ている自分
 
という視点を維持してみる、というやりかた。
 
 
これもやっていることは同じだと思いますが、
これも、やってみると、
普段「自分」と思っている自分に愛情がわいたり、
応援したくなったりします。
 
 
ひいて見てみると、わかるんですよ、
自分って案外がんばってるな、って。
そこを肯定したうえで、
さらに進みたい人はさらに努力したり。
 
 
感情も、あるいは、感情を感じている自分も、
ひいて見ると、感情に憑依されてるような(笑)
姿が見えたりするんじゃないかなーと思います。
 
で、あ、感情につかまってるな、って。
 
 
そしたら、そっから、
その感情に巻き込まれないようにするもよし、
さらにそれを観察して感じ切るもよし、
いろんな対処ができると思います。
 
 
【感情につかまらないようになる:ACRカウンセリング】
 
■ACRセッションご提供方法のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21952990/
 
■ACRセッション関東遠征のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21995046/
 
■お悩み持ち寄り会のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21958971/

[PR]
by 6ssorelativo | 2015-08-16 21:20 | ACR(アクセス・コード・リーディング)
結果だけ見てがっかりするのは、損ですよね。
 
どんなことでも、どれだけやったら効果が出るか、
わからないと不安で、とりあえず結果だけを見て、
だめだった、とか、よかった、
とか一喜一憂しがちですよね。
 
けど、ほんとにどれだけやったら結果が出るのか、
というところをしっかりリサーチしていくと、
結果になるまでに、
あ、普通こんなに時間がかかるのか、とか、
こんなに行動しないといけないのか、とか、
わかって、安心します。
 
焦ったりがっかりしたままでは
なかなか行動できませんから。
(こないだまでの私、ははは)
 
結果につながる行動量や時間がわかると、
行動量のほうに集中できます。
 
今結果出てないのは、まだ行動が足りないから、
というシンプルな理由がありますから、
結果出てないのを当り前として、
今できることをするだけ、行動するだけ、
でいいですからね。
 
という知恵を授けてくださったのは、
今井孝さんのWebセミナー。
http://carriageway.jp/
 
 
今井さんも大量行動について言及されてるんだけど、
大量行動と言えばQさん(石田久二さん)、
と私のなかではなっている。
http://katamich.exblog.jp/
 
今井さんのセミナー観る前に、
自分のブログのアクセス解析見てて、
読まれた記事のなかに、
Qさんの「大量行動」について書いた記事があって。
 
それで久々に「大量行動」という言葉を見て、
あ、そうだったなあ、一時期、
大量行動、大量行動、言ってたなあ、と思って。
 
そしたら、今井さんも行動量についてお話をされてて、
ああ、大量行動ってやっぱだいじだったんだ、
とあらためて思っています。
 
し、その理論にのっとって、
ほんとに行動に神経集中すると、
結果が出てないことでがっかりしなくなって。
 
だってほんとに自分の足で歩くの始めたばかりだから!
 
というわけで、
結果より行動に集中するといいらしいです、
というお話でした。
 
 
【がっかりする癖にアプローチ:ACRカウンセリング】
 
■ACRセッションご提供方法のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21952990/
 
■ACRセッション関東遠征のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21995046/
 
■お悩み持ち寄り会のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21958971/


[PR]
by 6ssorelativo | 2015-08-15 23:11 | 前へ進むということ
こんばんは(^^)
 
今日は、以前の職場で知り合って以来
ずっとコンスタントに会っているともだちと
会いました~。
 
仲良くなったころから、
心の話ができる貴重な友人のひとりで、
ずいぶんいろいろな話をしたものです。
 
 
で、今日話してたのは、
人間、あるていどの年齢になると、
何か自動的に葛藤や苦悩がほとんどなくなるよね~、
という話でした。
 
 
彼女は私よりちょっと年上で、
何年か前、私がまだ苦悩のただなかにいたころ、
「最近悩まなくなった」
と、苦悩バリバリだった私としては
ちょっとさみしくなるようなことを話していたんです。
 
が、自分にもちょっと年数が経ったら、
何か、特に悩みのないとき、というのが訪れて、
ああ、こういうことか、と。
 
 
その年齢自体は、数字で言ってしまうと、
じゃあその年齢以降で苦悩しててはいけないのか、
みたいな誤解を生むので数字は書きませんが、
でも、苦悩しまくるとか、ずっと苦しいとか、
そういうことがなくなるときが、
訪れるときもあるんだな、と。
 
 
もちろん問題と言うのは常にあるので
私も今度師匠(キャシー天野さん)の
セッション受けたら何を相談しよう、
とか、ほかのアプローチも試してみようとか、
考えています
 
が、心に重さが昔みたいにないので、
普段の生活がともかく精神的にラクで。
(ってそりゃ勤めてるわけじゃない
というのもありますが。)
 
 
何が言いたいかと言うと、年を取る恩恵、
というのも、あるんだな、と思ったのでした。
 
まあ、年を追うごとに大変になっている、
という人もいるかも知れない。
 
人生のパターンはいろいろあるので
いちがいには言えませんが、
とりあえず、私と友人のあいだでは、
何だか同じパターンになったね、
と話し会っていました。
 
 
とは言え、私は、
苦悩し続けるとか、ずっと苦しいとか、
そういう日々を送っている人も、
いつかそれが終る、と信じています。
 
苦しかったら、いつか変ります。
もちろん心の持ちようを変えるのは必須だけれど、
でも、きっと穏やかに過ごせるようになる。
 
そう信じて日々を生きていけたら、
みんないいなあ、と思ったのでした。
 
 
【感情書き換えプログラム、ACR】
 
■ACRセッションご提供方法のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21952990/
 
■ACRセッション関東遠征のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21995046/
 
■お悩み持ち寄り会のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21958971/

[PR]
by 6ssorelativo | 2015-08-14 21:26 | 前へ進むということ

ご無沙汰しておりました。
 
葬儀や夫の実家では充実した時間を過せました。
苦手と思い込んでいた親戚づきあいも、
いいもんだな、と思って帰ってくることができました。
ひとえに幸運だと思います。
 
 
さて、ACRにしても、
ほかのカウンセリング、セラピーにしても、
人間って時に「変る」ことに躍起になります。
 
今のままではいけない、ということですね(^^)
 
で、私自身も、変る、という話はします。
セッション中でも、知らないうちに、
変ることの効用について、
語ってしまうこともあるかも知れません。
 
が、ACRでは「変る」こと自体を推奨しているわけでもなく、
セッション受けたら変ったことがあった、という、
結果的にそうなる、というスタンスであり、
「変らなきゃ!」
という焦りとは本来距離のあるものでもあります。
 
私はよく、
 
「変る、のがいいのではなくて、
もし、今が苦しいのであれば、
変えたほうがいいということかも知れない」
 
という考えかたをします。
 
「変る」と言うと希望があるようで、
しかし、ベースに自己否定があれば、
希望とは縁遠くなります。
 
「変る」が本当に希望とつながるには、
 
今の自分は肯定しているんだけれども、
より、こうなりたいな、
こういうことできるようになりたいな、
 
という、いい意味でふわふわした気持ちが
ベースにあるとよいと思います♪
 
 
多くの人が今、自己否定と戦っています。
 
できることならば、
 
今のままでもいいんだ、でも、
もっとこういうことをしたいから、
できるように変るんだ、
 
という、希望とつながる「変化」を
求めることができれば、
みんなラクになるんじゃなかな~と、
期待している昨今です。

 

 

【感情書き換えプログラム、ACR】
 
■ACRセッションご提供方法のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21952990/
 
■ACRセッション関東遠征のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21995046/
 
■お悩み持ち寄り会のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21958971/


[PR]
by 6ssorelativo | 2015-08-13 17:31 | 前へ進むということ

お知らせ

義父が亡くなったのでしばらく更新を休止します。
読んでくださってるかたがたごめんなさい。

[PR]
by 6ssorelativo | 2015-08-06 09:08
昨日の記事の、
 
>過去の感情が声の大きいのも、
>最初に書いたように、「解消されてない」から
>なんですね。
 
>「解消されたいと訴えている」のです。
 
から続けていきます。
 
 
さて、そもそも、この強い過去の感情は、
どのようにしてわいたのでしょう?
 
 
ここで先日使った例をふたたび使ってみます。
 
 
まだ赤ん坊の弟のいる小さな女の子が、
お母さんに甘えたくて、抱きつきました。
 
が、お母さんは、ちょうど弟にミルクをあげる時間で、
「あなたはお姉ちゃんだからちょっとあとでね」
と言って、女の子のところから去ってしまいました。
 
 
ここで何が起きるか。
 
 
この女の子は、去っていくお母さんを見て、
 
寂しい、悲しい (←Aとする)
 
と感じ、そして、
 
「お姉ちゃんだから
全部我慢しないといけないんだ」(←Bとする)
 
と思いました。
 
 
が、
「お姉ちゃんだから全部我慢しないといけないんだ」
というのは実はこの子独自の解釈です。
 
ここで、
「なあんだ、つまんない」
ていどで終る子もいるからです。
 
そして、「この子独自の解釈」は、
「思い込み」に変っていきます。
 
 
そしてさらにここで、
 
さきほどAとした「寂しい、悲しい」という感情と、
 
さきほどBとした
「お姉ちゃんだから全部我慢しないといけないんだ」
という思い込みが、
 
この子の脳のなかでくっついてしまいます。
 
 
本来AとBは別個のものです。
 
が、脳のなかでくっついてしまうとどうなるか。
 
この子は、大人になっても、
何かのタイミングで誰かが自分から歩き去る姿を見ると
この、お母さんが去っていったときのことが
無意識に思い出されて、
さきほどのAとBも自動的に再生されます。
 
つまり、何かのタイミングで
誰かが自分から歩き去る姿を見ると、
この人は、
 
寂しい、悲しい、と感じ、
 
幼少期に思い込んだ、
「自分は全部我慢しないといけないんだ」
という思い込みがよみがえります。
 
 
これが記憶、感情、思い込みの再生です。
 
記憶、感情、思い込み、がセットになって再生されて、
その人独自の感じ取りかたや思い込みが
繰り返されていきます。
 
そしてこのとき感じる感情はたいがい強いもので、
人はそれに巻き込まれたり振り回されたりします。
 
 
 
さて、この過去の感情は、
なぜ声が大きいのでしょう?
エネルギーとして解消されてないから、ですね^^
 
そして、この過去の感情は、
いったい何を訴えているのでしょうか?
 
それはまた、次回に^^
 
 
 
【感情書き換えプログラム、ACR】
 
■ACRセッションご提供方法のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21952990/
 
■ACRセッション関東遠征のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21995046/
 
■お悩み持ち寄り会のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21958971/
[PR]
by 6ssorelativo | 2015-08-05 10:57 | ACR(アクセス・コード・リーディング)

ちょっと復習編。
 
「過去の感情の再現」など、
ふたたび順に説明していきたいと思います。
 
 
ACRでは、日常で強くわく感情は、
「過去の感情の再現」
ととらえます。
過去のある時点で感じた感情で、
解消されていない感情です。
 
(たとえばエネルギーレベルでみても、
感情はエネルギーですから、
何らかのエネルギーがわいて、
そこで解消されなければ、
解消されるまでそれは残ってしまいます。)
 
で、それは解消されたくて繰り返しわくので、
つまり、我々に何か訴えているので、
とても強く感じるんです。
 
これは、パターンになっていて、
 
○○ということが起ると
××という過去の感情が繰り返される
 
という仕組みになっています。
 
潜在意識が
「過去の出来事と似ている」
と認識する出来事が起きると、
その過去の時点でわいた感情がまた出てきます。
これはパターンになっています。
 
だから、通常人間が「感情」ととらえている
強い感情というのは、
再現された過去の感情、
ということになります。
 
 
過去でなく、「いまここ」で感じる感情というのは、
声がとても小さいんです。
 
だから、人間はなかなか「いまここ」の自分自身と
つながれないようになっています。
思考や再現される過去の感情という
声の大きいほうに振り回されるんですね^^;
 
 
しかし、過去の感情が声の大きいのも、
最初に書いたように、「解消されてない」から
なんですね。
 
「解消されたいと訴えている」のです。
 
つまり、癒されるのを待っている、ということですね。
 
だから、強い感情がわいた場合は、
あ、自分のなかに癒されてない部分があるんだな
と認識してあげて、
きっといつか癒されるだろう
と信じることも大切になってくるかと思います^^
 
 
 
【感情書き換えプログラム、ACR】
 
■ACRセッションご提供方法のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21952990/
 
■ACRセッション関東遠征のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21995046/
 
■お悩み持ち寄り会のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21958971/




[PR]
by 6ssorelativo | 2015-08-04 10:04 | ACR(アクセス・コード・リーディング)
さて、ACRにおける、
「感情を感じ切る、のときの『感情』とは」
というお話です。
 
 
強く感じる感情は
「過去の感情の再現」
だというお話はずっとしてきましたね。
過去の感情が解消されるまでそれは繰り返される、
ということですね。
 
で、
「過去の感情が解消される」
というのはどういうことでしょうか?
 
人生で最初、あるいは幼少期に、
その、のちに繰り返されることになる感情がわいたときに、
「本当に感じたかった感情」のほうを感じる、
というのが、
「過去の感情が解消される」
ということです。
 
 
ややこしいので、ちょっと例を書いていきましょう♪
 
(最近私のセッションを受けられた方は
たいがい胎児まで年齢遡行し、
感情って最初は体の感覚だったんだよ、
というお話をしていますが、
ここではわかりやすくするため、幼少期を例にします。)
 
まだ赤ん坊の弟のいる小さな女の子が、
お母さんに甘えたくて、抱きつきました。
 
が、お母さんは、ちょうど弟にミルクをあげる時間で、
「あなたはお姉ちゃんだからちょっとあとでね」
と言って、女の子のところから去ってしまいました。
 
さて、このとき、女の子は、ほんとは、
「お母さんに甘えて、安心感を得たかった」
のですが、現実で得たのは、
「お姉ちゃんだから全部我慢しないといけないんだ」
というような(その子独自の)理解(実は思い込み)と、
寂しい、悲しい、という感情でした。
 
この場合、本当に感じたかったのは
「安心」
でした。
 
が、それが得られなかったため、
将来にわたってずっと「安心」を求め続けます。
 
が、面白いことに、求め続けるときに、人間は、
「自分は安心がほしかったんだけどな」
というふうには思うことができません。
 
その代り、現実で感じた、
「寂しい」とか「悲しい」のほうを繰り返し感じて、
で、何とか、「安心」を得ようとします。
 
 
ACRのセッションでおこなっているのは、
本当に感じたかった感情のほう、
「安心」を感じる、ということです。
 
(これが「感情の書き換え」です。
そして、この「本当に感じたかった感情」のほうこそ、
「感じ切ると癒される」感情です。)
 
ここで癒しが起きます。
 
で、「悲しい」「寂しい」が解消されて、
以降強く繰り返されることはなくなります。
 
 
あるいは、安心でなく、ほんとは「強さ」を感じたかった、
というかたもおられるでしょう。
 
そうすると、セッションでの感情の書き換えは、
「強さ」を感じるような内容になり、
以降、寂しさや悲しさを感じても、
自分は大丈夫なんだと思えるようになる、
というパターンになります。
 
(ここはほんとに千差万別で、
これが人間の本質の個性というものですね。)
 
 
以上、ACRで何をやっているのかな、
ということもご紹介しながら、
ACRで言う「感情」には二種類あるんだ、
ということをお伝えしました。
(「大人になっても再現される過去の感情」と「ほんとに感じたかった感情」の二種類)
 
 
 
【感情書き換えプログラム、ACR】
 
■ACRセッションご提供方法のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21952990/
 
■ACRセッション関東遠征のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21995046/
 
■お悩み持ち寄り会のご案内♪
http://nekodatte.exblog.jp/21958971/

[PR]
by 6ssorelativo | 2015-08-03 21:01 | ACR(アクセス・コード・リーディング)

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


by 6ssorelativo