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クリスマスどすね

こんばんは、優です。

みなさん、クリスマス(イヴ)はいかがお過ごしですか?
 
私は行事ごとにほとんどこだわりと言うか正直興味がないほうなんですが、
今朝メリー・クリスマスとついったのフォロワさんから言ってもらって嬉しかったので、
短いながらメッセージをお送りします♪
 
ケーキを食べた人も、食べなかった人も、
チキンを食べた人も、食べなかった人も、
誰かと集まった人も、集まらなかった人も、
素敵なひとときを過ごせますように。

メリー・クリスマスどす(^^♪


 
 
追伸
 
今日ついったで笑ったツイート。
 
「あ~、諸人? 今夜、こぞらない?」
 
これ伝わる人いたら嬉しいw
 
 
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by 6ssorelativo | 2015-12-24 20:54 | 雑記

結局自分が損する話

人生って、生きやすさ、はだいぶポイントかなと思います。
 
自分はすごく生きにくかった。
  
今回はそれを女性、男性、のことについて書きますね(not恋愛)。
 
 
私はすごおおおく男尊女卑な傾向に敏感です。
ちょう敏感です。
 
特に日本てたとえば上座には男性が来るとか、
あとたとえば何かの書類の「性別」欄も必ず男性が先か上か、
とか、ともかく固定されすぎてる。
(ほかの国だと「女性・男性」って並びもあるもの。)
 
 
あとは日本でなくても、今までの世界共通で、
「人間=男性」
みたいな図式で、けっこうアカデミックな世界も固定されてて、
何だかなあ、と思っていました。
 
 
大学時代の、悲しい思い出。
 
入学して、さあ勉強するぞと喜び勇んで図書館で哲学の本を借りたのですが、
それがまさに
「人間=男性」
で、女性は何か違う二級生き物、みたいなことが書いてあって、
もうそれで、わしは勉強する気をなくしてしまいました。
 
 
今の自分が思うこと:
まあ、気持ちはわかるけどさ~、
勉強しなくって、結局自分が損したよね。
というような感じ。
 
 
そう、ひっかかるのはわかるんだけど、
腹立つのはわかるんだけど、
どういう行動の選択するかってのは、
いろいろやりようはあるよ、
と今ならわかるんですよねw
 
 
たまたまその本がだめだっただけで、
ほかの本を選び直せばよかったかも知れないし、
哲学以外をやってみたらよかったかも知れないし。
 
 
こだわり、ひっかかりって、結局自分が損することが多い。
今ならわかる。
 
 
だから今、たとえばさ、外国語やってみると、
名詞に性別のある言語ってあるじゃないすか、
で、それに形容詞くっつけるときも男女、区別するのね。
 
わかりにくいので例を出すと、
イタリア語で
O sole mio
という曲がありますね、「お~わが太陽よ」
って意味ですが。
 
これ、soleが男性名詞なので、mio(私の)が、
男性形なんです。
 
で、たとえばもし
O luna mia(「お~わが月よ」)
という文章があったとすると、
これ、最後「mia」になってますよね、
なぜかと言うとlunaが女性名詞だからです。
 
 
でもさ、辞書の見出しに載ってるのって
mio
のほうなんだよね。
 
これ今までいろいろ見てきたけど、
まじどの言語もそうなんだよね。
 
で私はそういうのさえひっかかってたわけ。
 
 
今、フランス語、スペイン語、ドイツ語を見てるんだけど
(趣味で勉強?してんだけど)、
この、
おい、辞書の見出しは結局男性で代表かよ!
みたいなのが今もひっかかってたらさ、
勉強できないんだよね。
 
それ、自分が損じゃんね。
 
まあ、そんなことを思ったわけですよ。
 
 
何が言いたいかと言うと、
「生きやすさ」を重視するとすると、
男女の扱いに限らず、
いろいろひっかかることやこだわりがないほうが生きやすい。
ということです。
 
 
まあACRではそういうこだわりを取っていっているわけですな。
 
 
今日は何か興が乗ってため口で書いちゃった、ごめんよ~。
 
 
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by 6ssorelativo | 2015-12-22 07:48 | 男性苦手でも幸せ
こんにちは。
 
今回、クライアントさんから
とても素晴らしい本を教えていただいたので、
それをシェアしたく思います!
 
 
その本はバイロン・ケイティさんの
「ザ・ワーク~人生を変える4つの質問」
という本で、正直このワークは全人類がやるべきだと思いますw!
 
 
ワークの趣旨ですが……
 
人間は自分の好まない現実を変えようとしますが、
たいがい現実のほうが圧倒的で
変えることはできないことが多いです。
 
だいだい、「変えられるもの」とは何でしょうか?
 
あなたに変えられるのは、「あなたの考え」しかありません。
 
だから、何らかの現実に対するあなたの考えを「検討」してみる
のです。

人間が苦しいのは何らかの考えにしばられ続けるからです。
だからそれを検討してみる。探求してみる。
「この考え」はいった自分にとってほんとは何なのか?
 
「考え」は変えられる、とわかったとき、
初めて人間は自由を感じられます。
変えられない現実とたたかうより、
それにこだわっている自分の考えを検討して、
それが「本当は」何を教えてくれているのかを知る。
 
そういった趣旨です。
 
 
ワークの内容ですが……
 
批判したい現実や相手への批判を書き出します。
ここが腹立つ、この人はこうすべき、こうすべきでない、
物事はこうあるべき、などなど。

で、それらの文章に、以下の4つの問いかけをします。
 
1.「それは本当でしょうか?」
2.「その考えが本当であると、絶対言い切れますか?」
3.「そう考えるとき、あなたはどのように反応しますか?」
4.「その考えがなければ、あなたはどうなりますか?」
 
そして、最初に書いた文章の置き換えをします。
 
たとえば
「夫は私を大切にすべきだ」
であれば、
「私は私を大切にすべきだ」
「私は夫を大切にすべきだ」
「夫は私を大切にすべきでない」
というふうに置き換えることができます。
ここに、物事の本質が現れます。
「大切にすべき」というこだわりを、
別の角度から見ることができるのです。
 
 
ワークの意味ですが……
 
これは、自分の考えを「変えなければいけない」のでなく、
「変えることもできる」ことを知ることがポイントだと思います。
 
変えるも変えないもあなたの自由で、
ただ、その考えを「検討」「探求」するために上記の質問をしてみます。
 
そうすると、自分が苦しいのは、自分がその考えに
「こだわっているからだ」
と気づく。

その「考え」がなければ、実のところ、あなたは気がラクになり、
本来のありかたでいられる。
 
 
……というような本、ワークです。
 
これ、まだ私自身やってないんで、
やってみたらまたレポーしまするね。
 
 
例えばですけど、男性不信であれば、
 
「男性は女性をないがしろにする傾向がある。
男性は犯罪を多く起し、被害者が女性であることも多い。
男性はもっと女性を理解すべきだし、尊重すべきだ。」
 
今文章が三つありますので、
それぞれすべてに上記4つの質問と置き換えをやります。
 
この例か、もしくはご自分が腹の立つ相手を思い浮かべて、
その人を批判する文章を書いてワークしてみてくださいね。
 
一番いいのはもちろんこの本を買って読んでみることですw
例がいっぱい載っているので、そういうことか、
と納得することしばしばです。

 
 
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by 6ssorelativo | 2015-12-20 10:29 |
私はよく、まずは自分から、という話をするのですが。

日本では自分より他者を優先させろ、
いやまあこれは日本に限らないけれども。
日本は特に自分を「ないがしろにしてでも」他者を優先させるのが徳、
みたいになってて、これ激しく間違ってると思うんですけど、
まあともかくそういう社会なわけです。
 
 
これってすごい深いテーマで、
昨今日本社会で見られる傾向(たとえばベビーカー問題とかですね)も、
根はこのへんにあって。
 
 
ポイントは、自尊心、ですよね。
みんな、自分をないがしろにすることが是だと教えられてきてしまったために、
他者にいつもふつふつとして怒りがある。
自分を大切にすることが許されないのに他者様優先かよ!
みたいな。
 
  
だからこれは社会病なんです。
  
 
ってこの話がしたいのではなかったw
 
 
まず自分から、というのはどういうことかと言うと、
自分が満身創痍なのに他者を助けることはできない、
という意味なんですね。
(私の言っている「まずは自分から」の場合)
 
 
けどね、今朝ふと思ったんだけれども、
別に自分が満身創痍でも、できることはあるのでした。
 
 
これは、それをやれって意味ではなく、
自分が完全に回復するまで他者に何もできないかって言うとそうではない、
と言いたくて。
 
 
どの時点でも、自分がどういう状態であろうと、
できることはある。
 
 
他者、が「他人様奉仕」とつながってしまって辛いというかたは、
自分のため、から始めるのがいいかなとも思うんです。
(ってかこれも基本は自分から、なんでしょう。)
 
 
もう、傷つきまくっている自分を自分でよしよししてあげましょ。
で、できることはやってみる。
とてもできない! と思ったらできるまでやらない。
これも休息と言って、とっても大切な「何かできること」ですよ♪
 
  
そういうわけで、まずは自分を大切にしましょ。
でも、そのあいだにできることいっぱいあるよ、
たとえば病気されてるかたでも、
できることはあるよ、やってみて気分がよいのであればやってみようね、
というお話でした。
 
 
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by 6ssorelativo | 2015-12-19 13:04 | 前へ進むということ

ネガな感情の扱いかた

今日は、ある本を読んでいて参考になったので、
シェアしたく思います。
 
 
本の名前は、ジョン・ウェルウッドさんの、
『男女のスピリチュアルな旅~魂を育てる愛のパートナーシップ』
です。
 
 
よく、どんな感情も否定しないようにしよう、と聞くと思いますが、
もちろんそれにはいわゆるネガティヴなものも含みます。
 
 
で、最近これも言う人が増えてきたのですが、
ネガティヴな気持ちを持ったとしても、
「そういう気持ちを持っていいんだよ」
と認めてあげよう、というやりかたですね。 
 
 
だけど、なかなか、ネガな気持ちを、認める、
というのは、難しいこともあります。
 
 
人間は、自動的と言っていいくらいに自分を責める癖がついているので、
あ、こんなこと思っちゃいけない、と反射的に思います。
 
 
いや、もちろん、この、
「こんなこと思っちゃいけない」
さえも思っていいんだよ、というのが、
すべての感情を肯定する、ということではありますが。
 
 
それはそれとして、さきほど書いた本で参考になるなと思ったのは――
 
 
これはじっくり取り組める方法だと思います。
なので、ネガな気持ちを、否定したり、しなかったり、
認めたり、自分を責めたりしたあとに、
じっくりとおこなえます。
 
 
どういう方法かと言うと、
「その感情が存在するスペースを心につくる」
というやりかたです。
 
 
たとえその感情を認めたくなくても、
それが存在できるかも知れないスペースをとりあえず作ってあげるのです。
 
 
本来、感情って、抑えつけるとあとになって大きくあらわれてくるので、
とりあえず心にスペースを作ってあげると、
そこにその感情が
「あら、ここが空いてるわ、ここにしばらくいていいかしら」
と存在することができます。
 
 
これは頭が強くその感情を否定していても、
「否定はしているけれども、ちょっとスペースを空けておくね」
と、そのスペースが何に使われるかわからないけれども、
とりあえずスペースを設ける、というやりかたで、
便利に使えるなあと思いました。
 
 
あと、これは自分のことだけでなく他者にも使えるなあと。
 
 
私の場合、たとえば夫にほかの女性に興味を持ってほしくないとか、
もちろん思っているけれど、
ほかの女性に興味を持つスペースも、彼の心に必要なのだな、
と思ってみると、けっこう安心します。
 
 
上記の本によれば、そういう興味も抑えつけすぎると、
あるとき反動で実際に裏切り行為をしてしまうとか、
そういうふうに表れることがある、と書いてあり。
 
 
それだったら、普段から相手の心の自由のスペースを是認していたほうが、
いいですよね。
 
 

 
 
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by 6ssorelativo | 2015-12-18 06:50 |
こんにちは、男性不信でも幸せカウンセラ、優です。
 
おかげさまで下記はご予約いただきました。
スカイプや電話でもカウンセリングをおこなっていますので、
ご興味おありのかたはご連絡くださいませ。
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(対面カウンセリングは通常名古屋になります。)

ちょっと告知が遅れましたが、
今月26日に新横浜にてセッションをご提供します。
夜7時くらいから、1時間半から2時間くらいで、
料金は12000円になります。
(定員1名)
 
もしご興味ありましたら、このメールに返信くださいませ。
ご相談内容は、基本男性不信や男性恐怖ですが、
ほかの内容でもお受けしています。

 
 
さて、「わからないのが怖い」なんですが、
端的に言うと、
「相手がなぜこんな行動に出るのかわからないと不安」
という話でした。
 
 
で、今日はそれに対する考えかたですね。
 
 
これは、キャシー師匠も言っていたし、
『対人関係療法でなおす社交不安障害』
という本にも、同じことが書いてありました。


何が書いてあったかと言うと、
「相手はそういう人だ、というところで納得する」
というものです。


何だか拍子抜けっぽいんですが、
いやしかし、これって一番
「……しょうがねえよな」
と思えるもので。

(「相手はこういう人なのでしょうがない」
で納得できない場合は、その納得できない感情を癒しましょうぬ)
 

確かに、
「そういう人」
なんですよね。


たとえば私の母の場合、
何がトリガで怒るかわからない人、なんですよ。
そんだけのことなんです。


私は
「何でどこで怒るかわからないんだ」
とずっと怒っていたけど、
わからないものはわからない。


し、上記の本にやはり書いてあったのですが、
「怒っている人は例外なくパニック状態に入っている」
とあって、
まあパニックならしょうがないよな、と。
 
 
あ、この人パニックに入ってるな、
とこちらがわかれば、それへの対処ができます。
 
 
対処ができる、あるいは、対処しなくてもいい、
とわかることが重要です。
なるべく、一緒になってパニックになったり、
相手の状態に引きずられないでいられたらいいですよね。
 
 
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by 6ssorelativo | 2015-12-17 11:58 | 前へ進むということ
私の課題のひとつに、
「わからないままでいると不安」
というのがあります。
 
 
何度も扱ってきてわかってきましたが、
もし幼少期にその発端を探すとするならば、
母親との関係でした。
 
 
私の母はどういうトリガで怒るか想像つかない人で、
まあその怒りかたも私にとってはとても恐ろしく、
ほんと母親のことは何度セッションで出てきたか知れません・汗
 
 
と言って、あ、ここだいじなんですけど、
母が悪い、というわけじゃなくてね。
同じ怒られかたしても何とも思わない子もいるだろうし。
感性、という意味では母と私は相性が悪かったのだと思います。
 
 
さて、どういうトリガで怒ってくるかわからないので、
私にとって「わからない」は恐怖の状態です。
どうにかして、自分がどうしているとお母さんが怒ってくるか、
把握したい、と子供ながらに研究していたのでしょうけども、
いまだに母の怒りポイントがわかりません(笑)。
 
 
さて、この「わからない」なんですが、
これって、よく考えてみると、と言うか、きっとみなさんも、
「別にわからなくていいんじゃない?」
とお思いになったかも知れませんね。
 
 
私と同じように「わからない」が恐怖の対象だと
そうは思わないかも知れないけど、
ほんとはすべてがわかるわけはないし、
「わからない」ことはわからないままで
ほんとは大丈夫のはずなんですよね~。
 
 
で、最近、男性恐怖についてもっと研究しなきゃなと思って、
モラハラの本とか性犯罪の本とかナチス研究の本とか読んでるのですが
(もちろんそれらの加害者に女性がいる場合もあります、
が、傾向的に、男性のほうが加害者になることが多いものを対象にしています)、
このことも、キャシー師匠に話したら、
 
「お母さんに対してと同じことしてるね。
加害者のことが理解できないからわかろうとしてるんだろうね」
 
とのことで。
 
 
で、私と同じように「わからない」が怖いかたがいらっしゃるかな、
と思って、この件に関してちょっとした解決策を書きたいと思います。
 
 
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by 6ssorelativo | 2015-12-12 15:41 | 前へ進むということ
さて、今回は、
男性不信についてセッションを受けたかたから
ご感想をいただきましたので、シェアしたく思います!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

先日セッションしていただいたAです。
その節はありがとうございました。
その後なんですが、男性不信が解消された気がします。
 
 
あのとき優さんがおっしゃっていたように私の男性不信は、
父や子供の頃に大人の男性から受けた怖い記憶ではなく、
自分の女性性を受け入れていないことが原因のようでした。
私の母親が私の女性性を否定して、
私が女であることを許してくれなかったため、
私も自分を女だと思うことがいけないことだと思い込んでいたようです。
 
 
セッション後、
自分の女性性を受け入れてもいいんだと思う機会がありまして、
それを認めたらすべてがすごくラクになって、
男性に対する嫌悪感もなくなりました。
ついでに子供や赤ちゃんに対する嫌悪感、
結婚に対する嫌悪感もなくなりました。
 
 
いろいろな嫌悪感がどんどんなくなっていって、
今はすごくラクになりました。
本当にありがとうございました。
 
 
(愛知県 S.A.さま)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

男性不信や男性嫌悪は、
自分の女性性をどう受け入れているかに大きくかかわっているんですね。
あらためて思いました。
 
 
以前お話ししたかもですが、
私が初めてキャシー天野さんのセッションを受けたときは
ずばり男性嫌悪がテーマでした。
 
 
が、相談内容を話したあと、キャシーさんが最初にされた質問は、
「女性のことはどう思っていますか?」
でした。
 
 
当時は「??」でしたが、その後、
男性についてどう感じるかは自分(女性)に関してどう感じるかと
深くかかわってるんだな~ということがわかってきました。
 
 
今一度、自分が女性であることに辛さはないかな、
と自問自答してみてくださいね♪
 
 
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by 6ssorelativo | 2015-12-11 11:45 | セッションのご感想

書く、書く、書く!!!

いや~寒くなってきましたね!
みなさんお風邪など召されませぬよう。


今、男性不信や男性への怒りを癒して自分の人生を取り戻す、
というコンセプトのメール講座を構想中です。


そのために自分のなかをいろいろ掘り下げる作業もしていて、
それがまあ、始めるまでが大変と言えば大変で。


なかなかやる気にならなかったんですよ。


けど、ほかのことも含めて、日常で、何か動きにくいな、
ってときに、結局は自分を掘り下げるしかないなあ、と、
古典的ですが「書く」という作業をするようにしました。


最初は億劫なんだけど、しかしこの億劫さの理由、
みなさんはすでにおわかりかもわかりません!


そう、書き出したりすると効果があって自分が変る可能性があるので、
潜在意識がストップをかけているところがあるんです!


それだけ、「書く」ことには効果があります♪


私は時間とか何にもルールを決めずに書きたいように書いていますが
(日記みたいなもんです)、
ひとによっては、10分間タイマーをセットして、
そのあいだひたすら書き続ける、つまってもともかく書く、
という方法をしておられるかたもあります。


(書くと思考に追いつかなくてしんどい、タイプのほうが早い、
というかたは、PCで書いてみる、というのでもいいと思います)


脳のなかって、自分で思っているよりずっとカオスなんですよね~。


外に言語化することで、そのカオスが整理されて、
あ、自分はほんとはここでつまってたんだなとか、
わかってきます。


潜在意識のトリックのせいでたぶんきっと億劫に感じると思いますが(笑)、
みなさんも何かにつまったとき、
自分を掘り下げるため、書くことをものすごくお勧めします♪


結局答えって内側にしかないんですよね。
私も含めて、外側の人間は、その、
あなたのなかの答えを導き出しやすくするよう
お手伝いをしているだけなんです。


自分と向き合ったり、自分の本音を出したりするのって
ちょっと怖いところもありますが(これも潜在意識のトリックかも!)、
やってみる価値あり!!
です。


今回はいつもより多く「!」をつけて叫んでしまいました。
寒いときは勢いをよくするとあったくなるかな、と思って……。

というわけでみなさんあったかくしてお休みくださいませ。
 
 
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by 6ssorelativo | 2015-12-10 13:17 | 前へ進むということ

悩みがあっても大丈夫

ご無沙汰しています、優です。

何か思ったんだけど、
何かを克服する、ってなると、
力入っちゃうなあと。

本当の理想って、
何か問題があっても大丈夫でいられる、
ってことだと思うんですよね。

ご無沙汰しているあいだにいろいろ考えたけど、
男性不信にしても、
それがあったままで自分は幸せだと思える、
が理想なのかも知れません。

実際私自身も、自分をよく観察していると
まだたとえば性犯罪をする男性に怒っていて、
また、こないだテレビで誘拐特集みたいな番組やってたけど、
結局加害者は男性で被害者は女性。
そんなんばっか。

そういうの見ると、
ああ、やっぱ男性って……って思う自分もいる。

「男性不信克服」
をうたっている以上、自分のなかに、
男性への負感情はいっさいありませんよ、
もう完全フリーですよ、ははは、
ってふうじゃないといけないと思ってたんだよね。

でも、犯罪者に怒るのは当り前だし、
やっぱり犯罪は男性のほうが多いし、
それは事実なので、
自分のなかに憤りがあるのもしかたないんじゃないかって。

この結論にいくのにけっこうかかりました。

で結局私の特徴は、
「それでも結婚している」
ということ。

これは結婚しているほうがいいという意味じゃなくて、
男性に怒っていても状況は変えることはできる、
というメッセージは伝えられるんじゃないかと思うのね。

もちろん結婚がゴールじゃなくていいし、
あるいは、男性不信や男性恐怖から自由になることが人生の目的、
と魂が設定している場合もあるかも知れない。

ともかく、自分のなかの苦しみから、
どれだけ自由になれるか、が、
人生の課題なんだろうなあというのがあって。

だから、男性不信とかその他、
みなさんいろいろな悩みや苦悩があると思うんですが、
苦しかったらそれにアプローチして癒せばいいし、
悩みがあっても大丈夫って思えたらそれが一番心強いし、
それが一番幸せかなって。

問題を取り除かなきゃ、じゃなくて、
苦しかったら癒す、悩みがあっても幸せ、
そのへんを目指すと、
もっとゆるくいけるんじゃないかなあって。

とかく日本の人は完璧を目指してしまうので(それは私も)、
もうちょっとゆるくいられたらいいな、
というようなことを、久々にお伝えしました。
 
 
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by 6ssorelativo | 2015-12-01 13:00 | 男性苦手でも幸せ

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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