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最近の音楽状況

今日ほんとに久々にマシヘ聞きたくなって聴いてるが、めっちゃ、めっちゃ、カッコイイな。

ほんとにサウンドそのものとアンサンブルがカッコイイだよ。

好きな音楽って最高だな。
好きな音楽がある、ってことも最高だな。

音楽的にはあんまり状況変っていません、明日たぶんむりくりBUCK-TICKの映画観に行ったり、ディル・アン・グレイも、今度ツアーあったらなるべく一通りのセトリが体験できる本数は行くつもり。

すれいやの件はちょっと小休止ちう。

今夜の久々のマシヘの登場で、何かが動く気も。

あと、そうそう、ティツィアーノ・フェッロの去年の新作を聴いたが、これもまた一月ほどずっと聴いていたな。
めっちゃいいんだよ。


そしてアウトレイジはまだ照れ臭くて新作を聴いておらんwww

わしはともかく今回は安井さん曲が真実の自由を体現しているようで、好きです。
人間はああいう感じ(曲の感じ)で生きるために生れてきたのだと思います。

そこに橋本さんの歌が一緒に在って、魂のほんとのところから放たれるものは瞬時に受け手の魂と呼応するのだ、と改めて知って、new horizonのレコーディングのときに密かに涙していた。

でわでわ。
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by 6ssorelativo | 2013-06-25 21:34 | 音楽

私の一番の目の保養

私の一番の目の保養
 
Tiziano Ferro/Le Cose Che non Dici

 
まあ結局イタリアは行かないことにしたのだが。
(今年はお金をいろいろ学ぶことに使うことにしたので。)
 
今でもちょう好きw
 
とここでこの記事を終ろうと思ったのだが、ついでに書くと、私はどうも容姿がよくてもつっこみどころの多い人が好きなんだよなw
薫さんなんてその典型ですよね。
 
しかし↑でのTizianoは珍しくつっこみどころがない。
 
寝る。
 
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by 6ssorelativo | 2012-03-27 00:41 | 音楽
ゆうべは久々にティツィアーノ(・フェッロ)が夢に出てきて、初めてじゃないかな、すごく自然に楽しくお話ができて、起きてからにっこにこですわ。
まあただの夢だけどorz
わはは。
 
そんなわけで、ってわけではねいですが、先々週書いてうpしなかった記事をうpします。
 
 
以下本文。
 
コーリー・テイラー(SLIPKNOT、STONE SOUR)っていろんなカバーやってんだな、おもしろい。
 
ぱんてら。
PANTERA/Cowboys From Hell
(貼れないのでリンク↑。)
 
演奏自体が違う曲に聞えるけれどもw
(ラインで録った音じゃないからだろうけど)
 
これ聴くと、アンセルモの声っていかに極悪かよく判りますよね。
ってかコーリーが哀愁すぎるだけなのかよく判りませんが。
とりあえず歌かっこいい。
 
ALICE IN CHAINS。
ALICE IN CHAINS/Nutshell

 
これは合ってる。
つかむしろこの曲がいかにすげえかってことも浮き彫りになるわけだが。
オリジナルはもう何回聴いたか判らんくらい聴いたが、カバーされると表現されるものが全然違うってのにあらためて驚くわ。
それは私がAICもコーリーさんもすげえ好きだから表現されているものを敏感に判別しているからかも知れないですが。
レイン・ステイリーは完全に絶望の声の人であった。


こっからはSLIPKNOTの話。
 
思えば私はSLIPKNOTは暗いから好きであった。
(今でも好きですが。)
暗い曲だけ演るライヴとか演ってほしいわww
 
まあでも同時にやっぱポップだから好きだったってのもあるがな。
 
アメリカという国の性格上、どうしてもすべてを(過剰に)エンターテインメントにせざるを得ないという宿命があって、ノットもまったくその図式に則った在りかたでやってきたのだった。
そしてそれが同時に私自身が変っていった過程で彼らのライヴ(前回来日時)で……いや、どうなんだろうなあ、今動画観てんだけどよく判らない。
とりあえず私はミックの姿が見られればそれですべておk、というのも事実であるw
 
私は結局SLIPKNOTのコーリー・テイラーの声と歌が好きなのかなあという気もする。
STONE SOURはあんまり聴いていない。
ただ好みの問題ですが。
同じ声だけど、たとえば↑のカバーもそうだけど、不思議だなあ、ノットの曲のときが一番彼の声は私に響くのであった、のがよく判った。
 
わしゃともかくセカンド、サードで来日したときのライヴが最高の思い出です。
 
ということで記事をしめようと思ったが、"Purity"がどうしても聴きたくなって聴いてるが、"Scissors"にしても、ファーストが一番難解だった気がする。
だってたぶん売れると思って作ってなかったから。
かと言ってその後の作品が迎合した作品だということでも全然ないんだけどね。
ほんとに
「理解されるわけないわなこんなん、でも作っちゃうもんね」
みたいな感じがファーストにはあって、それがおもしろい。
悩みまくってて、閉塞感いっぱいで、でもやりたいことは好き勝手やってみたという……いやあしかし"Purity"のリフ(02:45以降)はワルくていいですなあ、ワルいってか、ひとからの気持ちというのを拒絶しているリフだと思う。
(だから私には気持ちよくてしかたないのですが。)
"You all stare but you never see something inside me"
という歌詞を表すリフ。
 
SLIPKNOT/Purity

 
と、つべで観た"Purity"が「Disasterpieces」のものだったので当該DVDを引っ張り出して観ているわしww
これそうとう観たんだよな。
今観るのはもう何年ぶりか判りませんが。
 
って観ててびびったが、2曲目に"Liberate My Madness"がくるって何という暴力性ww
 
 
ところで今初めて観たが"Before I Forget"のPVっていいな。
何とも言えない清潔感がある。
不思議。

SLIPKNOT/Before I Forget


わたしゃともかく02:08からのセクションが好きでしょうがねえんだよ。
暗さ以外だとノットの好きなところ、ってのはこういうところです。
こういうところに彼らのセンスのよさがすげえ表れていると思う、ってか私はともかく彼らのこういうところが好きw
 
そんなわけで久々に、ほんとに久々にノットについて書いてみた。
 
ボーカル、ギターあたりが同じ世代ってのもあって、どっか精神的に離れられないところがある、彼らからはね。
(ってのは今日判ったw)
 
彼らがこれからの彼らを作り上げる旅を祝福してやまない。
 
Now playing: BUMP OF CHICKEN/ユグドラシル
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by 6ssorelativo | 2012-03-10 22:46 | 音楽
ものすごくあほなことと真面目なことを書きに来ましたww
 
さっき食事してて、ある食器にスプーンが当たって、その音程で、Tiziano Ferroのある曲を思い出した
 
絶対この曲の冒頭の音とこの食器の音は同じ音程のはず!
と聴いてみたら確かにそうだったww
 
というあほなこと
 
 
だけでしめようと思ったが、ひとつ真面目な話
 
どうぞ、私自身と私の書くことは切り離して考えてください
私自身は私の書くことと全然見合わない人間です
 
ってかある意味「この瞬間」だけに生き過ぎているとも言える
だからもう人に対して長期の約束はしないことにした
 
人をがっかりさせるのに疲れたというのもある
まあ何つうのかなあ、たぶん私が誰かに向けて言ったり書いたりすることは、実は「適当に流す」という方向にわざとなってしまうところがあるのは事実
書いてたり言ってたりして、あ~これ本心じゃないけど(本心はもっと複雑で話せば「そうなんだ」ということだろうが)それは言わないでおいてこの「適当」なことを言っておこう、みたいな
 
何でしょうね
まあがっかりさせたいんじゃないでしょうか、あるいはがっかりさせる役割をやってるんじゃないでしょうか
無責任な言いかたに聞えるかもだが、状況に対して無力に感じてるってのはあります、最近、すべての物事が、実際はいかに「自分の手」から離れているか、いや、最初から「自分の手」なんてない
 
だから気持ちと行動と乖離しているときはどうにもできない
あとでフォローしようにも自分でも自分の言動の動機がよく判ってないから
 
で、私の書くことですが
これは前から自覚があったが、私はどっかから何かをキャッチして書いてるだけです
私の人格とは関係ない
 
 
誰にもあるか判らないんですけど、自分じゃない人の感情をキャッチしてるとか、ないすか?
 
昨日さあ、自分でびびったんだけどさあ、ごめん、またあのバンドの話になるけどさあ、某Dで始まるバンドのDVD観てたらある曲のある部分でいきなり体を起していられなくなって、頭からカウチに突っ伏すも、寒いのでw、また這って毛布取りに行くとかやってたんだよ
 
トイレに行きたいのに足が立たないのでもう何とか壁につかまったりして
 
で、こないだうち話してた、"かすみ"って曲を無性に聴きたくなって聴いて、前にも書いた、薫さんの単音リフ、ってのが耳に入ると泣くんだけど、自分の声じゃないような声なんだよね
で、自分自身も別に悲しいかってえと特に実は何も感じていない
 
だから、その泣き声聞きながら、この泣いてるのは誰なのだろう
と思っていた
 
ちょっとへんです
いや、誰にもあることなのかは知らない
 
いちおー、自分のなかで気づいてない自分の一部が泣いていた、というふうに思いたいんだけど、泣きかた、が明らかに自分ではない、と思った、昨日は
だからちょっとびびりました
 
DIR EN GREYはこういうことを起すのでまあ何つうか自分的にはやべえなと思う
 
 
まあでもさ、ほんとは「自分」なんてないわけでさ、私みたいなのが本来の人間の姿なのかもよw?
 

まあいずれにせよもうしょうがないので自分のほんとの居場所に行きます
(どこかは判らない、まだ)
今いるところはいるところでやれることをやりたい
 

Now playing: Tiziano Ferro: Imbranato
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by 6ssorelativo | 2012-01-16 21:57 |

来年頭からDIRさん3本!

今日は更新しないつもりだったが、来年頭のDIR EN GREYファンクラブ限定ライヴ@Zepp東京の2階指定席抽選の当選、キター!
 
もっちろん東名阪ツアーの名古屋も行くよ!

うわ~嬉しい嬉しい
 
2012年は1月からDIRさんライヴ3本だ!>Uroboros再来含め
 
その後の予想は……
MACHINE HEADは3月後半~4月前半くらいか?
 
でゴールデンウィークはTiziano Ferroのイタリアツアーを2本ほど観るよ!
 
つかそうしてるあいだにもDIRさんがさらに活動したりすんのかな~
 
 
まあともかくいまだ私の将来の夢は好きなだけDIRさんを聴く、だよ!
 
わ~わ~
 
Now playing: Tiziano Ferro/Eri Come l'Oro Ora sei Come Loro

 
めも
http://www.primalnoise.com/node/99
 
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by 6ssorelativo | 2011-12-07 20:50 | 音楽
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すでに来年の話をすんのか、って感じですけど、Tiziano Ferroのイタリアツアー日程がもう出ているので
ゴールデンウィークにかかっているというありがたい日程
3箇所は観る
でもそうすっと滞在は最低一週間くらいか?
 
 
今回のドイツは何とか3都市とも観光も敢行する
調べてみたら各都市、ま、代表的な観光地は2か所くらい?
となれば、
空港→ホテル→観光→(ホテル)→ライヴ
って移動も、ま、そんなにむりではないのではと……タクシー代とかかかりますがorz
まあどの都市も行ってみないと判んないんで(移動の便宜とか)
 
問題はご飯ですが、ちったあ現地ならではのものを食べたいですが、このへんは前回のウィーン→ローマは惨敗だったからなあ
 
まあとりあえず、荷物詰めのリハはできましたので、あとは2、3の物資をむりやり入れて終りです
一番小型のスーツケースで行きます
荷物増えたらどうするんだろう?
つか、みやげを持ち帰ることをすっかり忘れている
明日DIRさんの映画観にイオンに行くのでもうひとまわり上のを調達してくるかorz
(昔持ってたが壊れてしまったので)
 
いや~この記事書いてよかったわ、でないと
みやげが持ち帰れないYO!
と現地で大騒ぎするところでした
 
 
さあそんなわけで書きたいことを書き散らして終ります
 
写真は今日行った某ラーメン店
天井に映っている葉のシルエットがきれいです
 
あとはDIRさん再生回数記録
100回超え
11.滴る朦朧
 
200回超え
1.Diabolos
 
Now playing: DIR EN GREY/Dum Spiro Spero
 
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by 6ssorelativo | 2011-11-19 23:59 | 雑記
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写真には触れないw

いや、ちゃんと説明しよう、先週、今週と買ったDIR EN GREY楽器隊のムックだよ
(左から、薫さん(G)、ダイさん(G)、トシヤさん(B)、シンヤさん(D))
うん、うん、イタイヤツでかまわない、うん、うん、でもだって大好きだから
 
さあ、これからどうやって書こうかなあ
まえ「心」、ってカテゴリを作ったけれど、実に的外れな単語なので何かに変えよう
「在」か何かにしようかな
 
今日はとりあえず、11/10付の記事でケータイから短く書いたことをきちんと書いてみます
あなたは私だ
  
 
ええとー
「私」は存在しませんー
「あなた」も存在しませんー
すべては時間の概念に一切支配されずただずっとすべてでしかありませんー
 
なのであなたの大好きな誰かも大切な誰かも大嫌いな誰かもそのへんに住んでる誰かも電車にいるへんな誰かも世界のどっかの誰かも全部同じものですー
もちろん私もあなたも同じものですー
 
ひとつとすべては同じですー
すべてのものは正しくて同時に間違っていて美しくて同時に醜くてすべては常にすべてですー
○対○、という、通常、反対と認識される概念(二元論)はひとつのものをふたつに分けて論じているだけのものであって、本来はすべてひとつのものですー
 
 
ええとー
11/10、それは訪れました
私の場合「瞬間」って瞬間はなかったな
 
それにしてもほんの前々日まで、ここでも「行き詰った感じ」とか書いていたのに
 
でも物事って、少しずつ、そしてどんどん、ひとつのところに集約していくのだよね
それが「真理」ってやつですがー
 
ここ数年の私の悲願は、はい、またイタイこと言いますよ、Tiziano Ferroになることでしたー
まあほんとは彼に限らず、自分以外の、特に男性になりたくてしょうがなかったですー
その願望の正体は、今となっては何だったか判りますが、説明すると長くなるので
 
まあともかく、自分以外の、特に、自分から遠いもの(だから異性である男性)になりたいというのが私の究極の願いでしたー
Tiziano(以下Tzn)はハンサムで頭がよくて歌がうまくて曲も書けてしかし少年期にいろいろあって苦労していてー
何つか「自分がなる」対象としてはパーフェクト、イタリア語で言うとペルフェット、でしたー
 
 
イタリア語、なんて言ったけど、いやー、こないだも書いたように今週来てた海外エンジニアのなかにイタリア人がいて
ナチュラルスピードで話されると1文も判りませんー
それでその人と気まずくなったりもしてw
 
ここんとこあまりに世界(さまざまな国、という意味の世界)とかもちろんイタリアも外国語も忘れていたんだけど
その人と話して、自分がいかにイタリアとイタリア語が好きだったか思い出して
 
そして私は
「世界(外界)から分断されている」
という感覚をずっと持っていたために
誰かと接すると、特にそれが、はっは、またイタイこと書くけど自分の好みのタイプだったりすると(これは男性の場合だが)、いろいろな想念がわいて、自然に接することができなくなりますー
(ま、みんな大なり小なりそうだよね(^^))
 
はっきし言って今回のイタリア人の兄ちゃんもそんな感じでしたー
うおーはっきり書くどー
超好み、だったかも?
 
で、イタリア語で話しかけてくれるのにこっちは全然判らんなどのこともありw
だから11/8に「行き詰ってる」とか書いてたのはそれで落ち込んでたんだけどw
(仕事での通訳もヤバかったというのもある@英語)
 
嫌われたりするといやだ、と言うより、私は誰かを失ってしまうのが怖かったのです
たとえばこのイタリア人の兄ちゃんを例にとると
笑顔いいなーとか
声好きだなーとか
そういうちっちゃなことが、そう、私は「世界(外界)につながりたかった」から
そういう、自分がいいなあと思ったものがどっかに行ってしまうと思うと
執着します
それでずいぶん……うん、はっきし言って恋愛はへたっぴだったな
 
でもさー
その落ち込んでた日の夜や翌日に
ぽろぽろと、自分に必要な情報が降ってきて
 
最近向っている、自分をナデナデするとか、そういう方向で
何となく感じていたことが
あ、これでいいんだな、つか、これを推し進めた先に何かあるのか、とかいう手ごたえも感じて
 
そしたら11/10になって、私は判ったのだ
 
海外エンジニアの人たち、20人以上今回いましたが
彼らはもう今週末で帰国するけれど
たとえばあのイタリア人の兄ちゃんなんかも
きっともう会わないだろう
(毎年違うスタッフが来日することになっているので)
 
で、今まではそれで
寂しくて寂しくて
たぶんその人がお気に入りとかそういうこともほんとはあまり関係なく
私は外界に愛着が持てそうなものがすぐに愛しくなって
もう会えないのだと思うとその寂しさを執着と取り違えたりしてましたー
 
でも今回は
11/10には
判ったのですー
たとえあのイタリア人のお兄ちゃんが帰国してもう二度と会わなくても
私はまったく彼を失うことはないのですー
もう二度と会わなくても
私がいいなあと思った彼の笑顔や声も
絶対に去らない
それは私が記憶していれば、ということでは全然ありませんー
私が彼を忘れてしまっても、彼はいつもここにいますー
なぜなら我々はひとつの同じものだからですー
 
そしてそれはそのイタリア人ばかりではありませんー
とっても親切だったトルコ系ドイツ人や
とっつきやすかったアメリカ人や
通貨両替でえっらい苦労してたインド人や
みんなみんな
 
みんなみんな私である
 
私は彼らであって彼らは私である
 
 
こういうコンセプトは
たぶん聞くのは珍しくない
でも、これをほんとに受け入れようとすると
女性ならば会社とかで受け付けないおじさんとかいるでしょ
あるいは電車できもい(あるいは怖い)人を見るでしょ
 
そんなもの(失礼)も、自分だと思わなくてはなりませんー
それは生理的なところでどーしても不可能だ! と感じるのがとーぜんで
 
しかし11/10には
そういうおじさんたちのことを思い浮べても
あ、あのおじさんたちも私だ
と判ったのです
 
だから
私がこの2年半持っていた悲願
Tznになりたい
これも、何言ってんだ、と
私はすでに彼なのだ!
彼はすでに私なのだ!
 
私の夢は最初から叶っていた
(そしてほんとはすべての夢が最初から叶っている)
私は世界(外界)から分断などされていない
 
 
これは言葉でこう書いても頭で理解するコンセプトとしてしか伝わらないので、ま、でも、書きとめておくのも、いいかな、という感じでだけ書いてる
 
でも、こないだうち言っていた
私は何かでしかない
私は何者でもなくなるために低きに流れる
ひとつはすべてだ
などは、うん、私にとってはこの11/10の前段階として必要な理解だったのだろうなと
 
私は私じゃなくなろうとしてずっとがんばってきて
世間で「いいなあ」と言われるようなことや普通は起きないことも起してきましたが
でも、そういう過程で、自分は特別か普通かっていう二元論をあほみたいにずっと考えていて
 
おもろいですよ
過去に書いていた日記の6割くらいはたぶんこの「自分は平凡か特別か」というテーマに費やされていますー
自分が特別だと思わないと怖くてたまらなかったのです
 
でも、うん、こないだの騒動の最後に私に突きつけられた問いは
「おまえは何者なのだ」
という問いだった
問われたときは腹が立ったけど
でもほんとにありがたい問いだったと思う
すぐに「何者でもない」という答えが出て
(ただあのときはまだ自分の答えと真理のあいだに思考のフィルターがあったので体験的ではなかった)
 
世間で言われる「真理を悟る瞬間」が訪れると判ることは
自分は何者でもないということですー
特別でも普通でもありませんー
つか自分が特別なら誰もが特別です
自分が普通なら誰もが普通です
ここも二元論の融合が答えです
 
 
えーと収拾つかないな

まあともかく
この世には
得る
ということも
失う
ということも存在しませんー
なぜならすべては最初からここに在るからですー
自分はすべてなので最初からすべてを得ているのですー
 
 
まあまた繰り返し書きます
今日はごちゃごちゃ書きたかったので
これからはテーマをしぼったほうがよさそうですね
 
それでわ
 
Now Playing: DIR EN GREY/The Marrow of a Bone
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by 6ssorelativo | 2011-11-12 18:59 |

あなたは私だ

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この感覚は説明ができない

何とか言葉で言ってみれば
私は何でもなくて、しかしすべてである

私はあなたであり(あなたが誰でもいい)あなたは私である

私はもう世界から切り離されていない
二度と会わない世界の誰かたちとも常に一緒にいる

自己が溶け出す
個が消える
私は最初からすべてであった
すべての夢は最初から叶っている
すべてはある、ここにある
私はすべてだ
誰もがすべてだ
 
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by 6ssorelativo | 2011-11-10 18:20 |
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O come mi difendevi
 
 
DIR EN GREYしか聴かなくなってから、しかし、BUCK-TICKとTiziano Ferroだけはちょっとだけ聴いた
 
誰もが大なり小なり外部との関わりで問題を抱えている
私の特徴は、問題や障害があると「ある!」と書くことである
 
私ははっきり外部は脅威だと書いてきた
そういう私の内部に在ることができたのは――こないだそれまでの世界が爆ぜるまで、私のなかには「私の世界の家」がはっきりとイメージとしてあって、そのなかに住んでいたのは自分とTiziano Ferroのイメージだけであった
 
もちろんほかにもゲスト参加した人たちもいたが
「いつも」一緒にいたのはTiziano Ferroのイメージだけであった
(いわゆるインナーチャイルドを想像すると、彼女はTizianoでなければいけないと言うのだ)
 
インナーチャイルドは潜在意識そのものか潜在意識とのインターフェースかは判りませんが
ともかく、私はいわゆる潜在意識のほんとの「機嫌」を知る方法をひとつだけ持っている
 
それは朝意識が目覚めたときに、自分の口がどういう表情を作っているか
 
これは明らかに私の深いところの機嫌あるいは状態だ、とはっきり判ったのはこの夏です
ある、「ええええ!?」と悪い意味で驚愕することがあってから
目覚めると必ず口が「へ」の字に曲がっていた
私の深いところの何かが怒っていると判った
 
で、秋に向けての大騒ぎとなるわけですが
(ちなみに大騒ぎする当日の朝目覚めたとき、頭のなかではMACHINE HEADの"This is the End"が流れていて(←か~なり怒っている最後通牒突きつけ系の曲)、表層意識では普通の機嫌だったので「?」と思っていた)
 
で、大騒ぎして、いわゆる「暗黒」に突入してからは、(今でも、)起きしなの口の形は横に一文字で、「ふーん、まあそうね~」って感じですw
ま、がんばってるやないか、という感じなのでしょう
 
 
Tizianoの話から、なぜ潜在意識の機嫌の話をしているかと言うと
起きしなに、もうほんとニッコニコでしょうがない、って時期がここ数年で一時期だけあって
それが、Tiziano Ferroのファンになってから半年くらいの期間だった
 
ほんとにほんとに自分の深いところが、もう彼の音楽を彼の声を聴くのが嬉しくてしょうがないと言っているのが判って
 
 
今日から、会社に海外いろんな国からエンジニアが来てのトレーニングが始まりましたが
イタリアの人もいます
 
で、最近イタリア語全然やっていないので全然しゃべれませんが、でもちょっとだけこのイタリアの人と話した
 
私は自分の世界が変ってから
世界、ほんとの、外部の世界、ですね、それへの切望が落ち着いて
海外に住みたいとは今でも思っているが
前みたいに「もう絶対日本脱出」とかは思わなくなって
 
でも今日私はイタリアが好きだイタリア語が好きだ
って気持ちを思い出して
 
海外の人らとの懇親会の帰りに久々にTiziano Ferroを聴いて
彼の音楽と声が以前私を、外部を脅威だと明確に定義していた私を、どれだけ守っていてくれたかを思い出した
 
この2年半で、聴いていた音楽のたぶん半分くらいは彼の音楽だったと思うんだが
私は結局彼のファンになってから、彼のイメージと声と音楽を自分のなかに取り込んで、閉じた
完全に閉じた
閉じたまま生きていた
 
そして今回の騒動で世界が爆ぜたときに
もう閉じるのをやめたのだが
 
ちょっと前までの私を
一番閉じたところの私を
彼がいかに守ってくれていたか
 
「はてな」ではあまり派手に書かなかったが、はっきり言って私は彼に恋していたと思う
もちろん遠くの人仕様の恋ですがー
だから、彼がゲイだとカミングアウトしたときは心底安心した
(このへんの心理はヘテロの男性には一生判らないのかも知れない!?)
 
 
ここ1か月の変化で、それまでの自分の残り香と言うか、かつての自分の姿を思い出すたびに、切なく愛しい感じがある
数週間前に、Tizianoが夢に出てきたときも嬉しくてでも切なくて泣いた
今日も、心の世界に彼のイメージと声と音楽しかなかったかつての自分を思って泣いた
 
かつての自分が心底望んだものは何だったのか
恐らく、今踏み出している、ほんとに自分自身とつながって自分自身の親友となり、自分自身がいかに自分自身をほんとはいつでも見つめて心配してほんとの気持ちを訴え続けてきたかを知る、ということだとは思うのだが
 
一生会うこともないだろう異国の歌手に恋したかつての自分は
そう、あなたは、私自身は、あのころ、彼の音楽を知ってからいつもにこにこほんとに嬉しそうだったあなたは、今の私の進む方向に何を言うだろうか?
 
 
再来週MACHINE HEADを観にドイツに行きますが
3泊でとんぼ帰りという強硬スケジュールです
 
でもそれは、年に行ける回数を増やしたいからというのがある
来年はTizianoがツアーをやるだろう
今の気持ちとしては、またイタリアに観に行きたい
 
私は私のために心底恋したものを追いかける
かつての自分があまりに必死に想っていたものを追いかける
自分自身のために
 
今まで無視に無視を重ねてきた自分自身のために
 
Now playing: Tiziano Ferro/Le Cose che non Dici
 
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by 6ssorelativo | 2011-11-07 22:58 |
「(これからは)男性と恋がしたい」
とゲイとして生きていくことを公表したイタリア人歌手のティツィアーノ・フェッロ。
約10年前に出したファーストアルバムの最初の曲をたまたま精読してみたら、この曲を書いた10年後に彼が公表したことは、歌詞ですでに語られていたのではと気づきました。
自分は同性愛者なのではと悩んで過食症を患っていた十代のころの彼が書いた歌詞です。
(イタリア語はまだ学習中なので間違ってるとこがあったらサーセン。気づいたらちょこちょこと直してる。趣きも何もない参考英語つき。)
タイトルの"Le Cose Che Non Dici"は"Things you don't say=君が口にしないこと"です。
(あと、歌詞では"you"は自分のことを指していて自問自答なパターンがけっこう多く、この曲もそうではないかと思う。)

 
 
Vorrei solo più silenzio ma (ma)
静かになることだけを望んでるんだ でも(でも)
In quello che io faccio non (non)
僕のやってることじゃ(ことじゃ)
Si può è buio pesto qua (ma)
望めそうもないしここは漆黒の闇(でも)
Dormi e quindi niente
眠ってしまえば無になる
Mi dico "fai più presto" ma (ma)
自分に「もっと早くしろよ」と言う でも(でも)
Il rimorso e incandescente qua (qua)
後悔はまばゆいほどで ここは(ここは)
Vado controvento o resisto non lo so
向い風に逆らって進むのか抵抗してみるのか 判らない
E gioco a piedi nudi sul fuoco
裸足で火の上を歩いてみるんだ
E forse un altro assaggio qua (qua)
もう一口味わってみたら ここで(ここで)
Potrebbe anche piacermi
それも気に入るかも知れないけれど
Ma investo e non guadagno
努力しても得られない
E dopo
そしてそのあと
Bendato cado nel vuoto
包帯をして僕は空白に落ちていく
A picco a testa in giù e poi
頭を垂れてまっすぐ そして
Sta quasi per piacermi
もう少しで好きになれるところなのに
Mi perdo naufragando
僕は行き先をなくす 沈みながら
Nelle
君が

Nelle Cose che non dici
口にしないことのなかに
Quelle che la notte
夜更け
Un po' te ne vergogni
少し恥ずかしく思いながら
Nascoste ma le fai
隠してもそこにあることのなかに
E ne parli con gli amici (ma, ma)
君はこのことを友達と話す(けれども)
Rimangi tutto a volte
時にはまた全部食べてしまって
Porti le cicatrici
君はその傷を抱えたまま行くけれど
Ma nessuno le vedrà
誰もそれを目にすることはない

Ci pensi e non lo ammetti ma (ma)
君は考えはしても認めない でも(でも)
Arriva e corre forte qua (il)
ここに辿り着いて懸命に走るんだ
Mio cervello svalvola
僕の脳は機能不全か
E' malato o chi lo sa
病気か 誰にも判るもんか
E provi col vangelo ad asciugare le tue colpe che (che)
そして君は福音書を読んで消し去ろうとする 自分の罪を(罪を)
Neanche il fazzoletto che usi sempre assorbirà (più)
いつも使ってるハンカチもびしょ濡れになってしまうだろうけれど(もっと)
E gioco a piedi nudi sul fuoco
裸足で火の上を歩いてみるんだ
E forse un altro assaggio qua (qua)
もう一口味わってみたら ここで(ここで)
Potrebbe anche piacermi
それも気に入るかも知れないけれど
Ma investo e non guadagno
努力しても得られない
E dopo
そしてそのあと
Bendato cado nel vuoto
包帯をして僕は空白に落ちていく
A picco a testa in giù e poi
頭を垂れてまっすぐ そして
Sta quasi per piacermi
もう少しで好きになれるところなのに
Mi perdo naufragando
僕は行き先をなくす 沈みながら
Nelle
君が
 
Nelle Cose che non dici
口にしないことのなかに
Quelle che la notte
夜更け
Un po' te ne vergogni
少し恥ずかしく思いながら
Nascoste ma le fai
隠してもそこにあることのなかに
E ne parli con gli amici (ma, ma)
君はこのことを友達と話す(けれども)
Rimangi tutto a volte
時にはまた全部食べてしまって
Porti le cicatrici
君はその傷を抱えたまま行くけれど
Ma nessuno le vedrà
誰もそれを目にすることはない
 
E apri pacchi d'affetto
君は愛情の入った小包を開ける
Mandandoli giù d'un botto
一気にそれを飲み込みながら
Cerchi un Purgatorio virtuale
煉獄に匹敵する場所を探す
Al tuo non riuscire ad amare
愛そうとしても愛せないから
Riavvolgi il tuo Dio dell'amare
君は自分が祈り続ける愛の神を
Per cui tu continui a pregare
またくるんでしまう
Nel buio più angusto e più stretto
細く締めつける暗闇で
Di cio che non hai mai detto
君が決して言わなかったことの暗闇で
E calano le ombre e puoi scoprire
そして影がおりてくれば君はさらけだせる
Ogni difetto che (che)
欠陥ひとつひとつ でもそれを(それを)
Gelosamente nel tuo limbo tu
君は用心深く忘却のかなたに
Nasconderai
隠して
Celerai
閉ざして
Coprirai
覆って
Ingoierai
飲み込んで
Sputerai
吐き出して
Scalderai
温めて
Toccherai
触ってみて
In padella scorderai
フライパンのなかで忘れて
Infilerai
突き刺して
Sfilerai
ひっこ抜いて
Sbatterai oppure no
叩きのめして それともそうせず
Guarderai
見て
Lo saprai
悟って
Nasconderai o
隠すんだろう それとも
Non lo so
僕には判らない
 
 
(参考わし訳英語)
 
I only wish more silence but (but)
In what I do one cannot (not)
Wish it and it's completely dark here (but)
Go to sleep so that there’ll be nothing
I say to myself "Do faster" but (but)
The remorse is glowing here (here)
I’m going against the wind or I resist, I don’t know
And I play on the fire in bear feet
And maybe one more tasting here (here)
Then I may like it also
But I invest and don't gain
And after that
Bandaged I fall into the void
Plumb with my head down then
I’m about to like it but
I get lost sinking
In

Things you don’t say
Things at night
You feel a bit ashamed
Hidden but you have them
And you talk about this with your friends (but, but)
Eat all again time to time
You carry your scars
But no one will see them

You think about it but do not admit it but (but)
Arrive here and run hard
My brain is dysfunctioning
It’s sick or who knows
And using the evangel you try to wipe away your sins that (that)
Even your handkerchief you always use will be soaked (more)
And I play on the fire in bear feet
And maybe one more tasting here (here)
Then I may like it also
But I invest and don't gain
And after that
Bandaged I fall into the void
Plumb with my head down then
I’m about to like it but
I get lost sinking
In

Things you don’t say
Things at night
You feel a bit ashamed
Hidden but you have them
And you talk about this with your friends (but, but)
Eat all again time to time
You carry your scars
But no one will see them

And you open packets of affection
Swallowing them instantly
You search a virtual Purgatory
Because you try but cannot love
Again you wrap up your god of love
For whom you continue to pray
In the narrower and tighter darkness
Of what you never said
When shadows fall you can open up
Every defect that (that)
Jealously in your limbo you’ll
Hide
And conceal
And cover
And swallow
And spit
And heat
And touch
In flyingpan forget
And stick
And take off
And beat up or no
And see
And realise it
And hide or
I don’t know
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by 6ssorelativo | 2011-08-22 22:48 | 歌詞対訳

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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