泣くセッション、メールカウンセリングアップデイト、潜在意識の言語

さきほど夫氏のセッションをしましたが、たいへん面白かったです。

たまあに、非常に深いところに行くときがあり、そういうとき、全然わけわかんないところで、クライアントさんがいきなり泣き出す、本人もなぜ泣くのかわからない、となります。

まあ毎回そうなれればいいんですが、それもまた毎回脳への刺激が強すぎるのかも知れないし、私は、セッションにてクライアントさんが何かに気づいてくれる、もしくはクライアントさんの潜在意識が顕在意識にヒントを与えてくれる、というのが最低限起きることを目標にしています、てか、それは、起きます。

当人もわけがわからないけれど涙が出て、というのは、自分の本質の一部とつながったときに起きます。


ところで先日のACR特別クラスで伝授されたセッション方法は、これまた面白かったですね~。
格段に、潜在意識がぽろぽろヒントを出す、という頻度が高まりました。

セッションは、こちらとクライアントさんが一緒に謎解きをしているようなもので、もちろん何度も書いているように、はっきりとしたストーリーは追わないのはひとつの秘訣であれど、謎解き感覚は面白いです。

って私はセッションは、セッションは、て記事が多いですね、自分が思っているよりずっとわくわくしてやっているのだろうな。

いやあともかく、可能性が開花してきて、面白いです。

私は、人が怖い、というのが残っているけれど(私が怒った顔に見えるときは緊張しているときです、怒っているのではないw)、それでもこうやって人とかかわることをやろうとしているというのは、それまた面白いと思っています。

そりゃリラックスしまくったとき(夫氏とのセッションみたいに)のほうが、大きな何かが起る可能性が高いですが、けど、そのときの最善が出るのがこういったセッションの面白いところですね。

自分が制限されている状態でもできることはある、というのは繰り返し書いていきたいことだし。


あと、メールカウンセリング(モニターは、募集締め切りました。応募くださったかた、ありがとうございました。料金等についてはまた告知します)ですが、数件お受けしてわかってきたことがあるので書きます。

メールカウンセリングは、思い込みへの働きかけよりも、行動について、こうすることもできる、こうするとラクになる可能性がある、というアドバイスの性格が近いと感じました。

(なのでたとえば数回セットでコーチングみたいな形態を増やしてもいいですし、また考えます。)

メールカウンセリングは潜在意識への働きかけ、あるいは大きな悩みへの回答、と言うより、今の辛い状況を抜け出すためにできることのアドバイスの集積、とお考えいただければ幸いであります。

セッションでも結局はそうだけれど、何やってるのかわからない、何言ってるのかわからない、ってのが、けっこうミソだったりするんです。
(そういう、意識や言語脳からするとよくわからない、というのが、潜在意識の言語の特徴のひとつと思います。)

委ねる、という感覚は、現代人が認識しているよりずっと重要な感覚なのかも知れません。
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by 6ssorelativo | 2015-04-12 14:04 | ACR(アクセス・コード・リーディング)

日々、潜在意識に操られるのもしんどいですよね。操られないポイントは、潜在意識と対立しないこと。そして潜在意識に負担をかけないこと。そのへんのお話から、前に進むヒントをお伝えします。(Access Code Reading(略称ACR)はキャシー天野さん開発のセラピー法です)


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